夜、すべてを終えて、TVも消して、PCを閉じたときの静けさ。
すべてを終えたあとで、コーヒーを一杯淹れる。眠気覚ましだとかじゃなく、純粋に、ただ、コーヒーが飲みたくて淹れる。
そういう夫を見てきて、このお誕生日にはコーヒーマグにしようと決めた。
竹の香り、檜の香り、銅の色感、焼きものそれぞれの色むらや凹凸。どれもが素敵すぎて、はじめは夫の分だけひとつを買う予定だったが、わたしの分も、と手を出してしまった。
後悔はない。
珈琲を飲む隣で、わたしはだいすきな紅茶を淹れる。
夜、すべてを終えて、TVも消して、PCを閉じたときの静けさ。
すべてを終えたあとで、コーヒーを一杯淹れる。眠気覚ましだとかじゃなく、純粋に、ただ、コーヒーが飲みたくて淹れる。
そういう夫を見てきて、このお誕生日にはコーヒーマグにしようと決めた。
竹の香り、檜の香り、銅の色感、焼きものそれぞれの色むらや凹凸。どれもが素敵すぎて、はじめは夫の分だけひとつを買う予定だったが、わたしの分も、と手を出してしまった。
後悔はない。
珈琲を飲む隣で、わたしはだいすきな紅茶を淹れる。
渋谷に個展を観に行った。ついでに新しいカメラを持って行って何枚か試しに撮ってみた。街中を適当にスナップしただけで、あまりいい感じにはならなかった。もう少し暖かくなったら、写真を撮る目的でどこかに出かけたい。
夕方に確定申告書を印刷して提出しようと準備してたら、提出先がいつもと違うことに気づいた。提出の説明が書いてある紙には事務作業の集中化のために、と事務センターの住所が書いてあり、所轄の税務署と異なりますとあり、提出方法に持ち込みも書いてあるので、持ち込み先も事務センターかと思った。
ダメ元で近所にある税務署に行ったら去年までと同じように、時間外の受付ボックスがあり、窓に貼ってある説明を読むと受け付けてくれそうだったので、そのまま出した。電車で行くか郵送しないといけないかと焦ったが、助かった。でも、説明はもうちょっと分かりやすく書いて欲しい。
政治や、環境問題や、ウイルスや、その他の問題で、このところ世界は熱狂状態にあります。そうこうしている間にあなたはうお座らしく生きています。自分の仕事をかたづけているということです! 春分の日が近づく中、時間的な余裕ができるだろうから、この機に乗じて恩恵を受けてください。忙しく走り回っている間に大切な人をないがしろにしたのではありませんか? その問題は簡単に解決することが可能です。その人に尽くすことで、二人とも充足感を得ることができるでしょう。
3月なのに、昨日は雪やみぞれが降って寒かった。
ただの挨拶の一部だとしても、予想外の天候をなぞるのような会話が増えた。それだけは心地よかった。
「風邪をひかないように」とか「暖房の温度を上げて…」とか本当に挨拶に砂糖をひとつまみ入れただけの会話だけど、自分にとっては良き糖分。
何も知らないし、利害に関係のない会話はほとんどしないけど、余計な会話って天気のことくらい。
だからこそ寒いのに天候に感謝するという謎のシステムが出来上がってしまうのか。
数時間でぬくもりがなくなるカイロのようなもんだね。でも、それがちょうどよい。
もちろん、会えないし
私の住所なんて知らないわけだし
だからホワイトデーに何かをもらえるなんて
思ってもないけど、
それでもなんとなく、連絡くらいはくるかな?
とか思ってた。
そんな淡い期待はやはりしないほうが良くて
結局傷つくだけだから
ただ生きることだけ考えよう。
うまれた隙間をうめるもの
お砂糖とスパイスと素敵な何か
そういうものにいつか
あなたと同じようになれるように
なにか抑えられてる感じの日々。
いつも通りといえばそうだけど。
休日はお裁縫と書の練習とボランティアの制作物。
ボランティア。労働の対価はないけれど、やると思ったからには、全うしよう。
できるなら、ホームランを思い切り打ちっぱなしたい。
けれども、今の自分にできる一番のことを。
それができれば、やっぱり幸せなんだと思う。
推しのために生きて、推しに生かされてる。
夢中になれるものがあってよかったと思うけど
それが永遠に続くとは限らないと知っているから
今この時一瞬一瞬を全力で楽しむしかない。
こんな時でも、こんな時だからこそ、
笑顔と元気を届けてくれる人たちに感謝!
疫病なんかに負けてたまるかよってね。
ここ数年、ホントにこの日に縁がない。
今年もまた同じ気持ちになってる。
なんでこんなこと繰り返しているんだろう。
悲しい記念日。
やり残した事はないか、未練はないか。
新しく進む前に人は問う
ないよ、ひとつもない
そう言い切れるくらいに全力で日々を過ごしたよ
後悔しないように過ごすのはとても難しいから
起こった全てになるべくしてなった結果だと飲み込む力をつけた日々でした。
そもそも明日に確証なんてないんだ
いつだって全力で生きていこうよ。