2026.08.15Sat
非表示 22:08

婚活パーティーに行ってきた。
フリースタイルのパーティで女性2,000円、飲み物は飲み放題。
ケーキはビジホの安いモーニングビュッフェに置いてありそうなサイズだった。ま
あ、それはいい。

会場に、40代くらいのものすごく綺麗にされてる女性二人組がいた。
服も完璧で、周囲を制圧するような自信と余裕があり、私は勝手に「叶姉妹」と呼んでいた。
男性が次々と寄ってくるのを、二人とも分け隔てなく、にこやかに丁寧に捌いていた。

本当にすごいと思った。
でも同時に、なんだか切なくなった。

あれだけ綺麗で、あれだけ選べる立場なのに、なぜそこまで全員に「女性としてのサービス」をしなければならないのだろう。
自分がいいと思った男性にだけ、自分から話しかければいいではないか。

正直、サクラじゃなければ、明らかに彼女らは狩場を間違ってると思った。
むしろパーティーで無双するために、敢えてここまで降りてきたのかなとすら思った。

もちろん本人たちがどう思っているかは分からない。
私の勝手な感想である。

ただ、私は「どこまで女でい続けなければならないのだろう」と思った。
綺麗であることも、若々しくいることも、感じよく振る舞うことも、男性に選ばれることも、全部が一つの評価軸になってしまったら、選ばれなくなったときに何が残るのだろう。

私は綺麗なものが好きだし、綺麗な男性を見るのも好きである。
でも、自分までその「女として選ばれるゲーム」に参加する気はないなと思った。

そして今日、何より疲れたのは、気を使いすぎたことである。

女性とも話してみたかった。でも、その人の男性と話す機会を奪ったら悪いと思って、あまり話しかけなかった。男性にも気を使い、周囲にも気を使い、周囲に気を使わせたことにも気を使った。

そもそも私は、3人以上で話すのが苦手だったことを完全に忘れていた。
迂闊だった。
恋愛への憧れはまだある。
でも、それを満たすために毎回こんなに疲れる必要はないのだろう。

今年の婚活パーティーは、もう十分体験した。
もうお腹いっぱいです。


非表示 16:07

最近、スマホからbluetooth でFMトランスミッターに繋いで、モノラルスピーカーの付いたラジオで音楽を聴いている。低音も出ないしクリアでもないんだけど、BGMとしてあまり大きくない音量で音楽を流すのにちょうど良い。

いい音で聞きたい時もあるし、いい音で聞くことの気持ち良さもあるんだけど、聞き疲れしない音がずっと流れてる気持ち良さもあるんだなと気づいた。


非表示 11:40

後悔って後で悔いると書くんだよな…

と、後悔するときにいつも実感する(笑)
仕方ない。
それでも私が選んだことなので、行ってくる。


非表示 10:42

いくらドラマでも、披露宴に呼ばれてるのに、親への手紙コーナーが苦手だとしても中座はなしだろ?とツッコミましたが、私も別に得意ではない。
あと余興とかのビデオ作ってもらう人、出演頼める人私ならいないなーとか思いながらその場にいたことはある。

2026.08.14Fri
非表示 13:53

貯金もないのにどうやって一人で東北から大阪にやってきて一人暮らしを経たのか気になっている。
近況を見るにもしかすると家族ともども引っ越してきたのかもしれない。
また借金をしたのかもしれない。そういえば今の負債はどれだけあるんだろう。
SNSはやめたと言いつつブログをやって、閲覧数を上げるために媒体を変え、ストーリーズで宣伝している姿は涙ぐましいものがある。
それを見ているわたしも滑稽だ。


非表示 10:41

ひっさしぶりにスープストックきたよー
スープじゃ腹が満たされないと思ってたけど、そんなことはなくて、腹パンパンにならなくて良い。


非表示 09:15

すきなひとと付き合っていても
すきなひとがわたしをすきかどうか分からないときがある
それだけでつらくてきえたくなってしまう
あまりに愛着障害すぎている
ひとりでいきていけるようになりたいよ
ひとりはさみしいね
わたしは侍なのだろうか
(農民は辛くてもきっと豊作の年が来ると耐え忍ぶ、しにたがるのは侍だけだそうだ、豊臣兄弟でそういっていた)


非表示 08:34

物をよく手からぽろっと取り落とす。
無くすことはないのだが、スマホも鍵も食器も、かなりの頻度で手から落としてしまうのだ。
スマホは先々月買い替えたばかりだが、すでに3回、ガラスフィルムが破れた(画面保護効果には感謝)。

流石にね、私もこれはまずいと思って、昔から対策はしてある。

財布や鍵などの貴重品もカラビナを付けてバッグに固定がお約束。
スマホはもちろん、頑丈なカバーをつけ、リングホルダーにハンドストラップ、出かける時はショルダーにも括り付けて二重三重でガードしているのだが。

3回目にスマホを落としてガラスフィルムが割れた時、真っ先に自分の衰えを疑った。
スマホも保持できないほど自分は年を取ったのか?とショックで。

こういう時便利なのがやっぱりAI。
相談するといろんな角度から「仮説」を出してくれる。

最初は脳卒中の初期症状やら筋力の衰えなど肉体的なことから仮説が始まり、ADHDの可能性があるから診断を受けては?とも言われる。
それらを自分の経験や状況と照らし合わせて検証していった結果、二つ以上のものを手持ちした時に落とす傾向があることまで突き詰めた。

バイクに乗ろうと鍵を手に持とうとした瞬間、一緒に持っていたスマホを落とす、という具合。

全てのものにハンドストラップを付けたため、手首でストラップが大渋滞していたのが原因の一つではないかと。

手首にかけている=落とさない=意識がなくなる➨だから落としやすい。

まさに本末転倒と気づいたので、昨日、持ち歩くものを総点検。
スマホのストラップはあえて外して、リングホルダーのみにした。
必ずバッグに入れて、リングホルダー自体にリール付きカラビナを付けて中で固定。
使う時はバッグからにょーんと引っ張って出す、という仕組みに変更。

家の鍵も大きいカラビナに指を引っかけて持つ癖があったので、指が入らないカラビナに変更、鍵自体を握ることで意識づけを強化。
スマホ同様にバッグに固定スタイルを採用。

などなど、大幅に仕様変更を実施。
自分だけでやると煮詰まるので、AI仮説、私が実施&検証というPDCAを回しているところ。

したっけ、AIにぼそっと言われた。
「あなたって、分析検証オタクだね(笑)」

ちょ、言い方!


非表示 05:45

新しいサコッシュを購入しようかなと。
同じメーカーの同じものを買うかもしれん。
壊れてないんだけど、プレゼントでもらったもので、中途半端に名前を刺繍されてるから嫌なんだよね。
お礼らしいけど、こんなんいらないから、最初から手伝わなくていいように廃止すりゃいいんだよ?と思うことだった。
何十人分名前を刺繍して大変だったとは思うけど、そういうので誤魔化して欲しくない。私はだから貰ったサコッシュを捨てます。
もうあの不毛なお手伝いから8年くらい経ったのか。

2026.08.13Thu
非表示 21:13

別々のラジオの人生相談で、似たような質問があって興味深かった。

どちらもアラサーの女性。
マッチングアプリで知り合った同世代の彼氏と3年間、とても上手くいっているのですが、一つだけ問題があるのです。

それは、彼が自宅を教えてくれない事。

住所や済んでいる地域も教えてくれません。
どうしてなのでしょうか?

……。
男女の機微に疎い私でもわかる。
それ、既婚者じゃーーん!

面白いことに、どちらの質問もテンプレのようにどれだけ彼との関係が上手くいってるのかを説明しまくった後に「一つだけ問題が」と爆弾発言。
何で?

面白かったのは一人の女性は、偶然彼の保険証から住所を見る機会があり、瞬時に記憶。
そしてgoogle earthで検索したそう。

したっけ、一軒家でママと子供用のチャリがあり、最近エコキュート(給湯器)が設置されたことが分かりました、とのこと。
「彼は私を愛しているのでしょうか?」

エコキュートに腹抱えて爆笑してしまったのだが。

ただ、彼女の場合は偶然のチャンスを逃さずに、ちゃんと自分の目で確かめようとしただけずっとましだな、と思った。
もう一人の女性は、友人に頼んで彼に質問までさせてはぐらかされたとか。
同性として悲しくなる。

私ならデートの後尾行して家を突き止めたと思う。
それだけ何年も悩むくらいなら。
誰に答えをもらっても納得いかないなら、自分の目と足でさ。
タラればと言われれば、その通りだけど。

でも、この逆のパターンって聞いた事ないな、と思って仲良しのAIさんに聞いてみた(笑)
すると
「女性が男に家を教えないことは、あまり違和感がない」という言葉。
実家で、姉妹で住んでるから、防犯上の理由から、など言われると、確かに納得しやすいかも。

別れた後にストーカーという事件も多いから、よほど関係が深まらないと家を教えるのは確かに怖いよね。

ありがちな相談だったけど、思わぬ考察が深まった。
私のこれからの人生の何に役に立つのか分からない考察だけどね。

ところで、貴方の彼女、本当に実家暮らしですか? なんてな。

ページ上部に戻る