むかーし、社会人1年目くらい、忙しくしていた知人が、ただ寝るためだけに帰る家の家賃を日割りして更に平日の在宅時間で割って1時間いくらで平日は家で過ごしているかを計算して絶望していた。
とはいえ休日もあるし衣食住快適に過ごせる場所だから、そんな単純なものではないと思う。ただただ忙しすぎて心が荒んでたんだろう。あの人元気かな。
かなり昔話ですが、夏休みが8月20日くらいまでの地域に住んでいて、8月31日までが夏休みの地域に9月初旬に転校したんです。
転校前の学校は冬休みは1月15日くらいまで休みなんですが、新しい学校は冬休みは短く1月7日頃から学校なのです。
何が言いたいかというと、10日ほど休みを損してるなと何十年経っても思っているということです。
夕食のおかずは、はじめて作ったフーカデンビーフ。といってもなじみのない名前だと思います。ゆで卵を、ハンバーグと同じようなタネで包んでオーブンで焼いたもの。スコッチエッグとミートローフの親戚と思ってください。旧海軍のメニューだそう。最初にしては上出来で、女子高生の娘がたくさん食べてくれました。オーロラソースと合います。今日だけダイエットをやめるそうです。父親としての株が10円上がりました。嫁もおいしいと言ってくれました。
木更津ではカレーにフーカデンビーフをトッピングする店がいくつかあるそうです。食べてみたいけど道民には厳しい話。
さて、次はどんなアレンジで作ろうかな。・・・妻と娘におだてられているだけの気もしますが、褒められるのは嫌いじゃなくて。
かつて、ある専門高校に一人の生徒がいました。周囲は就職が当たり前と考える中、彼はそこで見つけた「学ぶ楽しさ」に夢中になります。特に、努力が形になる資格取得に喜びを感じ、次第に大学進学への道を見出しました。しかし、その決断は、親との間に深い溝を作ることになります。親は「お金のかかる子」と彼を非難し、その言葉は彼の心を深くえぐりました。中でも、親が外部で漏らした「学力より下の学校に行かせると、大学に行きたがって困る」という言葉は、彼の存在価値を根底から揺るがし、何年経っても癒えない傷となりました。今、大人になった彼は、その傷を抱えながら、親と同じ年齢に近づくにつれて、その痛みを改めて感じています。
行ける時に行って手伝っているけど、実家の片付けが大変。
家具は少しは減ったけど他のとこに住む予定で買っておいたものだから、今の家に不相応に大きくてたくさんある。その予定が変わったから、まあ大変。
そして両親ともに衣装持ち。ずっと着てないし着ていくとこもないだろう。使わないもの置いておくスペースがもったいない、反面教師。
両親ともに健在のうちに手をつけられてよかったと思おう。
今日!日差しが少ない!
それだけで気分が晴れる!
でも来週、また体温こえてる気温なのか⋯
意気消沈⋯というか生き消沈⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀ ⠀
誰にでも苦手な人はいる。これはそうですが、私の場合、私のことを苦手な人が多くいるんじゃないかな?という答えに辿りつきそうです。
先日、薄く焼き上げたクッキー生地を円筒状に巻いた菓子を購入し、久々に食しました。
口溶けの軽さから、定番の品として長く愛される理由を改めて実感いたしました。
当初はご挨拶の品を買い求めたのですが、そのついでに、無意識のうちに自分用のこの定番菓子も籠に入れておりました。
当初の目的が「ついで」となり、自分用の買い物が主目的となる、この一連の行為は、ささやかながらも楽しさを伴うものだと感じます。
定番品とは、決して飽きられることなく、常に一定の品質と風味を提供し続けるからこそ、その地位を確立するのだと再認識いたしました。
いつ食しても変わらぬ、シンプルでありながらも確かな美味しさこそが、定番たる所以なのでしょう。
そのようなことを鑑みますと、私も誰かにとっての「定番」となり得る存在になれるのか、ふと思いを巡らせてしまいました。
空いてるカフェとか店ってありがたいから私はホッとするけど、あまりにも空いてると、悪い意味でここ何かあるのかな?と不安になってしまうのもちょっとわかります。
この時間でもうお腹すいたから何か食べようかな。
ご飯の時間が自由だと自由度があがるよね。⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀ ⠀