雨つよーい
梅雨だし、天気も台風が来てるからしゃーないのか。
セイロンばかりだと正しくても嫌になっちゃうんだよねー
そんなに納得してるなら他人に納得させようとしなくていいのにって思っちゃう。
簡単なチーズケーキの作り方探して焼きたいけど、私は本当は食べるだけがしたいんだよねー。じゃあ買ってくればー?と言われたらそれまでさ。
先日、「完璧な防犯リュック」という記事を別媒体で書いた。
高価なブランドバッグの自慢ではない。むしろ逆である。試行錯誤しながら、自分なりに工夫を重ねて育ててきた、ただのリュックの話だ。
ところが、挨拶もなく現れたコメントが、真っ向からそのリュックを否定してきた。
「もっと防犯性の高いリュックがありますよ。」
そういう提案なら何も気にならなかっただろう。「そんな商品もあるのか」と思って終わりである。
しかし、そのコメントは私の記事の文脈を読んでいるようには見えなかった。積み重ねてきた工夫も、使い方も、用途も関係なく、「それよりこちらの方が完璧」と言われた。
妙に後味が悪かった。
そのせいか、「新しいリュックを買おうかな」と思い始めた。
私はバッグ選びにはかなりうるさい。
軽さ、肩紐の太さ、大きさ、防犯性、デザイン。条件が多いため、探すだけでもかなりの労力を要する。
実際、何時間も探した。
「これはいいかも」という候補も見つかった。
しかし、そこでふと立ち止まった。
今使っているリュックを手放してまで欲しいほど、ときめくだろうか。
答えは、そこまでではなかった。
私はミニマリスト思考なので、買い替えるならワンイン・ワンアウトが基本である。
メルカリで売るか、リサイクルショップへ持ち込むか。
そこまで考えたとき、「そこまでして入れ替える理由はあるのか」と思った。
改めて今のリュックを眺めてみる。
すると、本当の違和感はリュックそのものではなかった。
私はサイドポケットから物が落ちないよう、ストラップを垂らして工夫していた。
便利ではある。
しかし、そのストラップがせっかくのシンプルなデザインを少し崩していることに、朝になって気づいた。
そこで考えた。
ポケットの内側にリール付きカラビナを安全ピンで固定し、スマホや鍵をつなげばいい。
落下防止の機能はそのまま。
見た目はすっきり。
これで十分ではないか。
その瞬間、「買い替えたい」という気持ちは消えた。
結局、私が欲しかったのは新しいリュックではなく、嫌な記憶を上書きすることだったのである。
このリュックは一生物ではない。
いつかもっと気に入るものが見つかれば買い替えるだろう。
だが、それは「コメントにケチをつけられたから」ではない。
自分で納得して、「今度はこちらを使いたい」と思えたときでいい。
今回は、今のリュックを改めて選び直した。
そして少しだけ手を加えて、また使い続ける。
それで十分なのである。
6年間同じ小学校に通うってどういう感覚なんだろう?と転校が多かった私は何十年経っても考えてしまうことがある。
大人になったら関係ないとは言われつつも、どうだったんだろう?と思うことはやめられない。
あーわかった、わかった、はいはいはいはい
って言わないほうが話早く終わるのになー
何もわかってないし腹立つわー
距離必要だな
もう20年以上前に参考にしてた、とある音楽ジャンルの口コミサイト。まだ辛うじて閲覧出来たから見てきました。
フォルムは当たり前に古のネットなんだけど、それぞれが好き好きにアルバムや曲やアーティストの良さを語っていて、それを誰も邪魔しないところが新鮮でした。
音楽やジャンルに限らず、昨今はネットで誰かが何かを言うと、共感か反論がセットなので疲れます。共感ならいいんじゃん?って一瞬思うし自分だったら嬉しいけど、だけど反論もされる可能性も同じくらいあって落ち着かないんですよね。
あれくらいのシンプルさが尊い。ここもそんな貴重な空気感ありますよね。ありがたい。
humblebragという単語を始めて知りました。
意味は謙虚なふりをしながら結局は自慢することみたいです。
それって日本人特有かな?と思ってたので、英語圏でもそんな人いるんですね。世界共通なんですね。謙虚なふりして自慢してくる人⋯自虐風自慢よりも苦手かも。
曖昧な関係のまま
ただ何となく過ぎていく時間
いつまでも引きずるのはもう終わり
これからの自分のために
どこかでちゃんと線を引かなくちゃいけない
過去の執着をそっと手放したその先に
新しい出会いや
心地いい繋がりが待っていると信じて
月曜日の夜から仕事終わりに待ち合わせて、姉と母とで食事に行った。
帰り路、わたしの運転する車のカーステレオから、ちあきなおみの『喝采』が流れてきて、「渋っ」と笑いが起きた。
「わたしこの歌好きなんだよね」と言うと、ほかの2人もわたしも。と返ってきた。
「渋すぎだよね」「この歌のストーリーがいいんじゃん。光と影の対比が好き」などと言いながら、みんな声を揃えて歌った。
最近歌謡曲が若い人たちの間で流行ってると聞くけれど、世代が別でも楽しめる、こんな機会があるっていいなって思った。カラオケ行くまでもないけれど、車のなかのカラオケはこれからももっと楽しみたい。
お気に入りのお皿が割れてしまった。
接着剤で修復しても元のようには戻らない。
未練はあるけど新しいお皿を手に入れるほうが幸せになれるかな。
人とのと繋がりもそうなんだろうな。
私の家は汚い。
猫砂が散らかっているし、ほこりもすごい。
お相手が自分の部屋を綺麗にした!と高らかに。
もちろんすてきなこと、たいせつなこと。
なんかね、心が折れた。
あなたは自身の部屋を綺麗にしたことを自慢し、自信につなげる。
わたしは、ため息つきながらトイレ掃除をしている。