「いい年をして、そんなことも知らないの?」
最近、この手の言葉がひどく恐ろしく感じられます。自分に向けられた刃でなくても、誰かがそう切りつけられている光景を見るだけで、心がすくんでしまうのです。
私も決して若くはありません。社会に出た経験はありますが、どれも長続きせず、無職やアルバイトを転々としてきました。きっと、世の中の人が「当然」としていることを、私は驚くほど知らないままここまで来てしまったのでしょう。気づけば、もう「20歳を二回」繰り返すほどの年齢です。
「若い子ならまだしも……」と人は言います。けれど、結局は何歳であっても、その時の実年齢より下の世代を引き合いに出して、今の自分を否定される構造は変わりません。
大学生なら「高校生ならまだしも」、新社会人なら「学生ならまだしも」。
そうやって常に「今のあなたなら知っていて当然」という無言の圧力を、子供の頃からずっと背負わされてきた気がします。
「知らないこと」を責められ続けた結果、私は新しいことを知ろうとすること自体に怯え、何も手に入れられないまま立ち尽くしてしまったのかもしれません。
ただ、そんな中で一つだけ確信していることがあります。
相手が何かを知らないとき、それを責めるのではなく、ただ淡々と、必要な情報を伝えること。それが、誰かに何かを届けるための、最も静かで、最も確実な近道なのだということです。
料理がシンドいから買い置きやら下準備をして保存してるのに、私より料理の頻度が少ない人にそれをかっさらわれれときがある。
今日は気分もしんどくて買い物も鬱。
そういう意味じゃなくて⋯
と言われるが、私の話をあと3秒聞いてくれたら、そういう意味じゃなくて⋯と言わないで済むよ?と思うことが増えた。
私からしても、そういう意味じゃなくて⋯なんだよね。
新車を買った。
うちは車を買ったら必ずお祓いをしてもらいに近所の大きめ神社に行く。(小さい所だとそもそも車のお祓いやってない所もある)
今回も買って引き渡してもらって、翌日の午前に行ってきた。
引き渡し後の帰り道はヒヤヒヤしながら帰ってきた。
今までずっと車をお祓いしてもらってるから、してない車はなんか怖くて乗り回す気になれない。車屋さんに勤めた事があって、何度かお祓いの有無での事故率の違いを見てきたせいでどうもそこは外せない。
事故ばかりしてた車がお祓い後はピタリとおさまったとかね。
偶然かもしれない。でもやっぱり心理的にどうしてもお祓いしてもらいたい。
今回行った神社はお祓い慣れされてる神社で、お守りはもちろんだけどお祓い車用の停める位置指定の柵があったり、「交通安全」と書かれたお掃除クロス(地味に便利)いただけたり、人間と車両方丁寧に祓っていただいてとても整いました。
お祓いしてもらうと不安が少し薄れて気持ちが整うのも事故率低下に関係してるのかな?
これからたくさん乗って楽しもう。まずは新車の慣らし運転だな。
まだ、夏の面影残る蒸し暑い夜
隣でお酒を飲んでいた美晴が急に抱き着いてきた
「抱かせろ、美雪」
こんなこと言い出すのは初めてではない
でも、ここまで命令口調なのはあの時以来だ
いつも一緒にいるのに怖かった
唯一無二の親友以下親友以上
それが私たちの関係で
少なくとも私はこれからもそうでありたい
「やめて、お酒の勢いでだなんて嫌だから」
受け入れるのが正解なんだろうけど
美晴を振り解こうもがいた
それでも、美晴の手が私の腕をつかむ
「無理...我慢できない」
いやだいやだいやだ
無我夢中で私の飲んでいたコーヒーを美晴にぶちまけた
謝りもせず自分の部屋に駆け込んで鍵を閉めた
1時間後、美晴がドアをノックしてきた
私は鍵を開けない
「ごめん、あんなことして。服洗ってシャワー浴びたら冷静になれた」
謝るのは私のほうなのに先に謝られてしまった
お気に入りだったペアTシャツも汚してしまったのに
「...私は美晴をそんな目で見たくないし美晴に見られるのもヤダ」
聞こえたかどうか分からないけどぎりぎりの声を発す
「初めて出会った日に私が美晴に向けた目を...もうしたくない」
本音なのかどうなのか自分でも、もうわからない
「...そうだね。私たちは親友ってだけだもんね」
「それも唯一無二の」
はは、よく言うよねほんと
あんな出会いから始まってここまで来たのが奇跡だったんだ
ああ、また一緒に水族館行きたいな...
次の日の朝ご飯はどちらも話そうとしなかった
美晴は幾度かきっかけをつかもうとしていたが結局口をつぐむ
私は私で美晴が話し出してくれるのを待ち視線を送る
その繰り返しだ
ぎこちない雰囲気のまま時間は無情に過ぎていく
仲直りのきっかけ一つ作れない
一体親友とは何なのか
一人部屋にこもるとあの日のことを思い出してしまった
「ねえ、あんた可愛いじゃん」
「...何ですか?ナ〇パなら男を狙ってください」
都会でナ〇パされるとしたら男だと思っていた
目の前に立っているのはギャル風の女の人
ここで強気で出たのは偉かったと今でも感じる
せっかく初めての都会なのだからとナ〇パされないために予習しておいたのだ
なんだかおこがましかったと今更だが思う
「えー、男とかきもいだけじゃん。ね?付き合っちゃお?」
「は、いやに決まってます!彼氏がいるんで」
もちろん嘘
「ふーん?じゃあ、それ何?」
相手の目に止まったのは「恋愛運」と書かれたお守り
まさかそこをつかれるとは思ってもいなかった
「え、えっと、彼氏とおそろいでいつまでも一緒にって...」
スーパーでアボガドが値引きされていたので買ってきた。
あまり食べることがないので、どんな味だったか覚えていない。
でも、おしゃれなvlogによく登場するので、気になっていた。
ワサビ醤油和えがいいと聞くけど、ワサビはチューブで買っても多分余らす。
なので、塩とごま油(本当は塩昆布がいいらしい)和えにする。
固めのクリーム状になったアボガドと塩がすごく合って美味しい!
塩キャベツも好きだけど、濃厚さがさらにたまらない。
こんなおいしい食べ物だったんだ。
衝撃。
意識高いオシャレ人用のファッションフードだと思ってた(笑)
これはお酒のつまみとかに最高かもしれない。
あまり飲まないけど。
食の冒険も大事だね。
ーーー
食べ物と言えば、ぼる塾のあんりさんと田辺さんが放送するPodcast「食べて喋って」が楽しい。
お二人とも食べ物に対する語彙表現が豊かだし、エピソードも面白い。
文字通り食べて喋るだけの番組で1時間持たせるのがすごい。
皆が興味があって、誰も傷つけない、食べ物の話って鉄板なのかも。
独り暮らしでワンパターンな食事を日々繰り返してるけど、豊かな食生活って幸せなことだと改めて感じた。
今後も楽しみな番組。
飲み会がありました。
同じ部署だけど、話すことのない人たくさん。
人見知りで本当は誰とも話したくないけれど、
お酒好きというキャラ(事実です。)を活かし、たのしそうに努めました。
のんでるときはだいたいご機嫌。
年齢を重ねれば重ねるほど、バカになれるというか、ちゃんと見せようとすることは減り、自分から隙を見せるようにして あなたに敵意はありませんよ。というふうにしていく方が まわりとうまくいく気がしてます。
バリキャリではないし、昇進も望んでいない。
バカにされることは嫌だけど、飲み会のときくらい ゆるい雰囲気を纏いたい。
上手にのんで、ご機嫌で解散したい。
相手を楽しませようなんて考えず、自分が楽しめるように美味しく呑みたい。
行きたくない飲み会には行かない。
どうしても行かないといけないときは ニコニコして呑むだけ。
今どき、取り分けとかお酌とか強要してくる人減ってきているし、私も歳を重ねたから自分でやりましょーと言えるし、お酌もしない。
グラス空なのがつづいていたら、何か飲みますか?と声をかける配慮はするようにしたい。
うん、歳をとるのもいいもんだ。
強く生きろ、私!したたかに、たくましく、かろやかに。
ニコニコした印象を相手に植え付けろ。
それがこれからの私に必要なこと。できる!やれる!
無理なときは1人で泣きながら呑めばいい。
ゆっくりお風呂に入って、スヤっとお布団で眠ればいい。
大丈夫、私なら大丈夫。
餃子
焼きそば
杏仁豆腐
これは今日のオヤツです。
変わったジャスミン茶も飲んだ。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
あの人には来て欲しくない。
違うかもしれないけど、予感がするとザワッとする。
オシャレしてハンサムな短髪でもなんでもいいから、反論しないでライフプランの検討として誰か探してて欲しい。
そのライフプランの検討が手間だーと言っている人間のほうが共感出来るタイプです。
正直言ってこれは別に信じてもらいたくてとか助けてほしいとかで書いてるわけじゃない
それでも、信じてもらえたらうれしいし、助けが来るというのなら来てほしい
でも、僕たちはここで平穏といかなくともにどうにか生きていこうとしている
実際、ここで生きていくための術も見つけられそうだ
これはただの暇つぶしであんまり暇をつぶすのに役立っていない
それは初めに言っておく
冒頭が長くなってしまったけど僕たちは寝ていたんだ
ちょっと健全じゃないところのベッドで(わかるだろ?)。
寝ていた時間はわからないけどたぶん6時間ぐらい寝てたと思う
今は確かめようがないけどさ
んで、目を覚ましたら比較的新しい温泉施設にいたんだ
それも信じられないことに無限に続く系の。
なんでこうなったかは分からない
元居たところに帰れるかどうかも分からない
スマホはたまーにWi-Fiがつながる程度だし、時計はくるってやがる
外の状況を知るとか時間を知るとかはまず無理だ
紹介は遅れたけど僕のほかに2人の友人が巻き添えのようにここにきてる
個人情報はしっかり守る派だからここからはルーシーとダンと呼ぶことにしよう
2人ともまだ楽観的に事をとらえているし行動に支障はない
ここに来たのは2日前でこの2日間で結構探索した
わかったことは5つある
まず1つ目
ここは無限に近く続いていて温泉エリアとロッカーエリアと食堂エリア、宿泊エリアとかが組み合わさってできてる
次に2つ目
食料はある
宿泊エリアの飲み物とお菓子、食堂エリアの食材とかだ
これがあれば何とか生きていけるってわけだ
3つ目
人とか生き物はいない
音すらしない
4つ目
脱出できそうな窓や玄関、扉は見つからない
つまり、脱出は絶望的だ
5つ目
自分は...早く帰りたいし気丈にふるまおうとしているがそれもいつまで持つか...
今日はここまでにする
ルーシーがよんでる
あとは明日か明後日にしよう
この話、いや日記がとぎれたら〇んだんだろうって思ってくれ
また明日