2019.03.25Mon
非表示 15:48

先月、2度目の離婚が成立した。 
1年ほど前から家庭内別居状態で、修復は不可能だった。
1人親の扶養手当ての説明を聞きに行ったが、何となく申請を躊躇った。そういえば、1度目の離婚の後も申請をしなかった。
月に数万円の手当ては大きい。申請すればもらえる条件ではある。でも・・・心理的に抵抗があった。
正社員でもないし、これからの不安も大いにあった。でも・・・

そんな話を違う店舗の上司に話した。単なる世間話。
その上司は、元々私がコンビニの夜勤をしていた時のお客さん。とても感じのいい人で、夜勤をやめることになった時に、昼間働きませんか?と誘ってくれた人だった。名刺をいただいて、驚いた。その人の苗字が、そこそこ珍しい私の旧姓と同じだったのだ。

私が他店舗でバイトとして採用されてから、時々ラインのやりとりはしていた。12歳年上で、バツイチ。子供はいなくて、おそらく私に好意を抱いているんだろうな、ということは感じていた。

「申請を躊躇う気持ちは何となく分かる」
上司はそう言って、少し考えた後、 
「結婚しませんか?」と言った。

娘を連れて、3人でカラオケに行った。
その帰り道、
「あの人なら一緒に住んでも大丈夫だと思う」と娘が言った。

あれよこれよという間に、両親に挨拶に行くことになった。両親は、とても喜んでいた。

人生はタイミングが全て・・・ではないけれど、こんなこともあるもんだ。

今度こそ、心穏やかに暮らしていくつもりだ。


余計なお世話かもしれないけど

非表示 10:26

コンビニ店員です

毎日、毎日
たくさんのお客様が来店されます

でも
ほんとに必要として
来店されてるお客様って
どのくらいいるんだろ?

レジにいけば
目的のものはすぐ手に入るし
24時間いつでも開いてる

高価なものを買っていないのかも
しれないけど
毎日毎日買っていたら
無駄遣いになっちゃうんじゃないかな

コンビニって誘惑に負けてしまう
人間の弱い心をうまく
利用されてるような気がするんです

お客様をそういう目で見ながら
接客している店員がここにいます


非表示 10:13

明太子をごはんにのせて食べたいと思って、実行した。
体の隅々に美味しさが拡がる感じ。大袈裟だけどそう感じた。
食べたいなぁ…ってときが一番の調味料なのかな?
まだお昼じゃないけどおなかも空いていたし、この早弁な感覚がさらに美味しさを増してくれたような気がする。
たいしたことじゃなくても、自分のやりたいタイミングに決行するって、ご飯だけじゃなくて大事なのかも?


非表示 08:40

‪マジで困窮してる母子家庭の人に資金援助したいくらいには稼いでるよね…一生独身で子も育てるつもりないから尚更ね…子育て分野ではなにができるかわからんけど、家事と金ならやりますけど…片親家庭の子供の親への引け目とか、母子間の鬱屈とした関係みたいなのを少しでも減らせるなら私にとってはwin-winなんだよな。‬母子家庭で育った自分にとっては。
「子供の頃の自分を救う」ために自分で子供を産んで育てるのはグロテスクな気がするし、そんな目的で人ひとりの人生をはじめさせることはわたしにはできないから、それくらいの距離感ならどうかなぁ。と、フルハウス見たり三つ子の事件見たりすると思う。


非表示 08:37

ぼんやりする。

新彼と会ってしまえば気持ちが固まる
そう思ってるけど
どうなんだろう

彼氏でも新彼でもない誰かと
たくさん予定を入れたい
自分の気持ちが見えない

仕事が忙しいのが救い
彼のことはもう同僚認定できた
新彼のおかげだな
彼とは仲良しの同僚として遊んでいたい

GWは予定を入れすぎないようにしよう
家のことをきちんとしたい

新彼とのやり取りは心地好い
ちょっと時間帯とか引っ掛かる時もあるけど
そこは仕方ないと思うしかない

その中で当たり前のように言ってくれたこと
私の友達との約束を
それは大切なものだから予定ずらさなくていいよ、って

私は友達との関係が本当に大切なので
それをそこまで話してもいないのに
そういう反応をしてくれたことが
すごく嬉しかった

そう思う反面
その気持ちの根底にあるものについて
気になってしまうんだけど。

考えすぎないのが1番だから
考えるのはやめよ。


非表示 05:16

心理療法を教えている一部の学校は、問題を作り出しているのは 自身であると言っています。困難が生じるのは 選択のせいであり、そして 自分の災難を他人のせいにしたがるけれども、結局は トラブルを招いているのだ、と。これは世の中に対するかなり厳しい見方であるように思えます。真実である部分もあるかもしれませんが、いつもそうではないということは確かです。本当に感じなくてはならない同情の量がどれほどなのかを考えてみてください。ぜひとも寛大であってください。でも、何かしてくれるのが当然なのだと誰にも思わせてはなりません。


非表示 01:16

一緒に仕事をするにも、そもそも人としての感覚が大きく違う人と仕事をするのは無理だと感じ、今の仕事をやめることにした。
大きく違った部分って、衛生観念とか、自分の発言に責任持つとか、そういうとこです。

我ながら馬鹿らしい理由だと思う。
が、なんとか1年頑張ったら自律神経失調症で身体が悲鳴を上げたので。。
今までで一番給料とその他待遇もよかったので、残念だけど。

最初はなんとも言えない焦燥感に襲われ→生理不順→吐き気がするほどの首・肩こり→手の震え→抑うつ症状
と、どんどん負の流れに巻き込まれていって、今も絶賛治療中。
はじめに身体がおかしくなった時点で休むか辞めるかすればよかった。

ここにいる皆さんもお気をつけください。

2019.03.24Sun

焙じ茶

非表示 16:43

夏はよく冷えた麦茶が美味い
寒い季節は熱い焙じ茶
我が家は鍋で焙じ茶を沸かし、手頃なガラスのポット2つに入れておく
茶葉をずっとそのままドサっと入れていた
今はお茶パックを使う
後の始末がとても楽だ
もっと早く使えば良かったな、お茶パック
沸騰させたら少し煮出し、頃よく冷めたらポットに入れる
煮出した焙じ茶は美味い
飲もうと思うともう無くなっていて、今朝入れといたのに、なんて思うこともしばしば
今も火にかかっている
そういう手間をかけるのがさほど苦ではない
お茶でも何でもどこででも買える時代だ
簡便なものを上手に使い、かけられる手間は程よくかけ、生活、つまりは人生、をほんのり上手くやっていきたいね


ネット絶ちするには

非表示 15:19

なにかネット以外に熱中できるものを探すのが一番だというのを身をもって知った話。

私にとっては熱中できるものはゲームだった。
それもスマホゲームではなく、据え置きのゲームね。
とはいっても、別にネット絶ちしたくてしようとしたわけではなくて、たまたまとあるゲームに思ってた以上にめちゃくちゃハマってしまったからなんだけど、ネット絶ちと言えるほどではなくてもネットを見てる時間は前に比べて断然減ったと思う。
前はなんとなく暇さえあればスマホ見てたけど、今はメールとかの必要最低限と、朝と寝る前とかにちょっとニュース見たり、趣味にちょっと使うくらいにまで減った。
その代わりスマホ見てた時間をゲームをする時間になった。

前はだらだらいろんなサイトを巡ってSNSを見て、あちこち見て回ってたけど、楽しいかと言われたら、うーん、別にって感じで、もちろん有益な情報もあるんだけど、ネット見ながら私なにやってるんだろうって感じになって、必要以上に落ち込んだりすることも多かったから、ネットはほどよく、必要なときだけにやるのが一番いいんだろうなぁと思う。

本当なら代わりにゲームじゃなく、もっと違うことに有効活用すればいいんだろうけど、でもスマホ見る時間を減らせたから結果的にはよかったなーって思う。
少なくとも精神衛生的にはよかった。前は結構しんどかったけど、知らなくていい余計な情報が減ったからかも。
ネットばかり見ててもいいことはないってことも身をもって知ってるから、いずれゲーム以外にも楽しめるものを見つけたい。


非表示 14:06

10年前高校生だった私へ。
卒業後の進路も決まり、新生活へ期待に胸膨らませていたけれど、中学校でも高校でも、仲良しだったある友達から無視されるようになったよね。

私なりに復縁しようと努めた中学も、もう仕方ないさと諦めた高校も、あの子達にも理由があると理解して、自分なりに反省したのだよね。

気が合わなかった、なんて簡単な言葉で片付かないよ。気が合わないだけの人間を無視し続けられるほど人間は強くない。
無視し続けるには相当なエネルギーと相応の理由があるもんだ。

そこまで理解した上で、次の問題は過ちを繰り返さないこと、具体的にはもう仲違いする友達を作らない方法を見つけることだった。
なかなか酷いもので、真実はともかくとして、自分が1度裏切られた!と感じると、人を信じるのが怖くなってしまったね。
だから上辺だけの付き合いでそれなりにできた大学は居心地がよかったのだね。わかるよ。
この作戦が功を奏したのか、幸いにも大学生活で友達に裏切られた!と感じることは無く卒業できたね。おめでとう。

そんな君にいいことを教えてあげようか。
その上辺で作った友達は、どうやら私を信じたまま今日まで友達でいてくれているようだ。
君の演じた居心地のよい上辺だけの友人像を信じて再会を願ってくれているようだ。

ここで質問だ。
上辺を信じていると君の思う友達はどう見える?
彼らもまた上辺だけの付き合いで君と会ってくれていると思う?

どう思うかは君次第だけど、ひとつヒントを出すのなら、頑なに答えを出そうとしない方が、今は楽なんじゃないかってこと。
つまり信じたいまま生きた方が幸せだってこと。
少なくとも彼らは君の幸せを妬んだり僻んだりする素振りは見せずにむしろ祝ってくれるようだし、君も彼らの幸せを妬んだり僻んだりすることなく過ごせているようだ。

だから安心して欲しい。
君が望む君を裏切らない友達は、君が友達を信じる限り手に入る。
そして春が来る度に襟を質して誠実に生きることだ。
どうか幸せに。

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