よく知らない人となんて付き合うもんじゃない。どんな生活をしてるのか、どんな金銭感覚なのか、知ってから、付き合ったほうが、いい。
付き合わなきゃわからない部分だってあるか。仕方ないか。
正直、最近の街ゆく子たちのトレンドって見ていて飽きないけれど、どうしても「評価」の目線になっちゃうのよね。
こないだも表参道のカフェで、隣の席の女の子たちが流行りの言葉をドヤ顔で使っていたんだけど、本来の使われ方や文脈からすると全く見当違い。思わず心の中でそっと添削してあげちゃったわ。言語のバックボーンにあるカルチャーを肌で知らずに、ただ表層だけで言葉を消費しちゃう層って、どうしても教養の浅さがシルエットに出ちゃうのよね。
ファッションだって同じこと。私が少し前に「大人の女の最適解は絶対ハンサムショート」ってあれほど推してたのに、結局周りの子たちはみんな、メンテナンスが楽なだけの無難なボブに逃げちゃったじゃない? 自分の骨格を誤魔化さずに、あえてマニッシュな抜け感で勝負する覚悟がないと、結局は「服に着られてるだけの人」になっちゃうのに。まあ、あのエッジィなバランスは誰にでも着こなせるものじゃないから、仕方ないといえばそれまでだけど。
でも……こうやって冷静に今のトレンドを眺めていると、ふと急に、どうしようもなくあの頃の空気が恋しくなる瞬間があるの。
私がまだ20代だった、90年代後半から00年代初頭のあの熱気。今のY2Kなんていう上澄みだけをすくった安易な流行じゃなくて、もっとヒリヒリした本物のカルチャーがあった時代。擦り切れるまで聴いたUKロックのCD、少し背伸びして通った裏原宿や青山のセレクトショップの、あの独特のお香の匂い。
あの頃の私って、SNSで誰かが作った正解をなぞるんじゃなくて、自分の足と目利きだけを頼りに「本物」を探し当てていたじゃない?
今みたいに手軽で洗練された世の中も悪くないけれど、あの不器用で、でも圧倒的にリアルだったカルチャーの質感が、たまらなく愛おしくなるのよね。……なんて、少しセンチメンタルになりすぎたかしら。
さて、今夜は久しぶりに90年代の音楽でも聴こうかな。
少しずつ小さくしていく方法ヤメロー
ファミリーパックのパるむとかやっぱり小さくなってんだね。
そうかそうか、お前もそういう奴だったんだな。
あぁー、私の永遠の王子様がぁー!
子供の頃からずっと王子様で、57歳になった今でもバリバリの王子様でテレビ越しにずっと夢を見させてくれた。
もちろんおめでたいこと なんだけどね…
真っ先に寂しいが出てしまった。
別に ファンクラブにも入ってない、お茶の間ファンでしかなかったけどさ。
昨日もこの人はきっと ずっと独身貴族 なんだろうなと思ってた方が、いきなり結婚しててすでにパパになったという発表を聞いて愕然としたばっかりだった。
このお二方の関係は一切ないんだけど、なんか思わず思ったよね。
ブルータス、お前もか
って。
すみません。
こっちの勝手な事情です。
どうか元気なお子がすくすくと大きく成長しますように。
おめでとうございます。
寂しいから一緒に住む。
Tシャツが乾くまで しんどいなー。
寂しいって 厄介な感情だな。
私さ、今の同居人と 楽しいを共有できないのよ。
趣味が全然違うの。
右手の人差し指と中指が荒れていて、中々完治しない。
キズパワーパッドをつけても、すぐとれちゃう。
よく使う部分何だなと改めて思う。
中指は手の平側の指の皮膚が薄くなっていて、すこしの刺激でも悪くなっちゃうので大変。シャンプーのときに指で頭をこするようにしてたけど、それも危うい。他の指を使うとしっくりこない、
別に秘密にしなくていい事を勝手に秘密にして楽しんでいる⋯
ああ、そういうことありますね。秘密にすると途端に特別になって、同じ事でも楽しくなる。
私が私だけに高いアイスを買って、自由に食べるのは勝手に秘密にして箔をつけてるだけなんですね。それで美味しくなるならやるしかないですよ。
餌を撒けば釣れる簡単な魚っているんだなと。
本当に簡単に釣れてびっくりしてる。
外来種だったら釣って駆除しないと。
スペックも顔も本当に文句なしだし、そこは素直にすごいって認めてあげてるんだけどね。ただ、だからこそ言わせてもらうと全然キュンと来なかったんだよね〜。
挫折を知らずにすんなり生きてきた人にありがちな「中身の浅さ」みたいなものが、どうしても透けて見えちゃうというか。
今はまだハイスペックな自分に自信満々なフェーズなんだろうけど、もっと揉まれて人生の苦味を知る年齢になったら、もうちょっと深みのある良い男になれるんじゃない?まあ、経験の浅い子たちなら、あの分かりやすくて綺麗な表面だけにコロッといっちゃうんだろうけどさ。
こっちは散々いろんな恋愛も人間関係もくぐり抜けて、自分の取扱説明書を完璧に把握した「等身大の落ち着き」を手に入れちゃってるから、余計に彼の青さが目についちゃったのかも。自分の適性も市場価値もちゃんと客観視できてる立場からすると、条件だけでドヤられてもね……。
ベースが良いのは間違いないんだから、彼もこれから手痛い失敗とか経験して、人間としてもう一皮むけるといいね。
今日は餃子にしましょうか。
たくさん作って冷凍しておくと楽。
去年より暑さはマシだけど、精神的にキツイです〜