先日の新月、私はいつも通りお風呂に入って熟睡。
一方、2カ月ぶりにきれいに晴れた新月、と喜んで天体写真をせっせと撮影するひと。
月明かりがないから、星の観測がしやすいそう。
そんな違いがあるのか。
私は、月が大好き。
名前にも月の文字が複数つくので、とても人ごとに思えない存在だ。
でも、月、お邪魔でしたか…?
少し寂しくなった。
一生交わることのない、そのつもりもない関係性だけど、やっぱり見る世界が違うんだろうなと思った。
言葉にされたものを調べて、見せてもらって、やっとちょっとだけ、これかー、と分かった気がする。
星座の名前もほとんど知らないのに、人工衛星とかアルマ望遠鏡とか、ピンポイントな天文知識が増えていくんだけど(笑)
深夜の流星群とか、早朝のロケット発射の予定とか。
嬉々として話してたけど、ごめん、私は、寝る。
年取ったら睡眠時間が短くなると聞くけど、未だに9時間くらい余裕で寝てる私には、ちょっとね。
そんな距離感。
全部追いかけない。
自分の生活第一。
これが大人の推し活、なんてな。