今日は朝からご新規クライアントを含めた3件のオンラインセッションがあって、この後ももう一件ある。
うん、その予定を組んだのは自分。
でもやっぱきっついよーーー。
なんでみんなして日曜日に予約したがるんだよ。
平日夜も満遍なく枠開けてたじゃんね。
ご指名あっての仕事なので、頑張りますけど、疲れた。
今日は朝からご新規クライアントを含めた3件のオンラインセッションがあって、この後ももう一件ある。
うん、その予定を組んだのは自分。
でもやっぱきっついよーーー。
なんでみんなして日曜日に予約したがるんだよ。
平日夜も満遍なく枠開けてたじゃんね。
ご指名あっての仕事なので、頑張りますけど、疲れた。
お風呂入るかー
やっぱり風呂って普通にめんどくさい。
毎日洗ってるのに毎日洗ってる。
この繰り返しが不毛。
顔の造形は美人ではないけれど、
たのしく笑った顔は愛らしいと思う。
それで、なんとか、この世を乗り切っていきたい。
ご機嫌な女として生きていきたい。
アハハ
やっぱり今日も食いつきが良い。
私の元友人にもいる〜ちょっと種類が違うけど、謙虚なことを褒められるように仕向けてくる子。
あれ、キツイよねー
私は、服そのものにはあまり重きを置いていない。
服はあくまで、自分を引き立てる布。
言ってしまえば、私は私というブランドで、服はそのラッピングだと思っている。
私は一般的な意味での美人ではないと思う。でも、自分の顔は好きだ。
だから、配られた顔で勝負。
別人になろうとするより、自分の顔や体型が一番きれいに見える髪型や色、シルエットを探したほうが合理的だと思っている。
中身が大事なのはもちろんだけど、外見がある程度整っていないと、その中身を見てもらうところまで辿り着けないこともある。
だから入口くらいは整えておく。
ただし、そこに際限なくお金や手間をかけたいわけではない。
私の場合は、費用と効果と手間のバランスがいいところを探す。
そんなわけで、私の服は「なんちゃってモード」くらいでちょうどいい。
高級ブランドを否定するつもりは全然ない。
長い歴史や文化、職人の技術があるものには、ちゃんと敬意を持っている。
ただ、私にはそこまで丁寧に扱える生活でもないし、そもそも着ていく場所もない。
だったら私は、その分のお金を経験や好きなことに使いたい。猫にも使いたい。
私が目指しているのは、派手に「おしゃれな人」と思われることより、
「地味だけど、なんか雰囲気あるよね」
と言われること。
それは私にとって、かなりの褒め言葉だ。
質実剛健。実用美。
美しくするために実用性を捨てず、実用的だからといって美しさも諦めない。
そのくらいが、私にはちょうどいい。
週末はいつものお気に入りホテルで、ただ部屋から景色を眺めながらコンフィデンスを取り戻す時間にしていたの。
最近は、お気に入りのポッドキャストを流しながら部屋でルームサービスを頼んで、ひたすら思考を巡らせるのが私の定番の過ごしかた。海外のクリエイターが配信してるカルチャー系のプログラムなんだけど、やっぱり向こうの番組ってロジックがしっかりしていて知的刺激があるのよね。日本の情報番組みたいに、タレントが騒いで浅いトレンドを追いかけるだけのコンテンツとは根本的にレベルが違うというか。まあ、聴くことは聴くけど。
そういう上質な音を耳に流し込みながらボーッとしているとつい自分のことばかり考えちゃう。
私って昔から、他人の意見に流されるのがどうしても無理なタイプで。周りが「これが可愛い」って群がっているものほど冷めた目で見ちゃってたし、だからこそ英語も「自分の世界を広げるための最短ルート」としてさっさと身につけた。若いうちに本物に触れてきた自負があるからこそ、今のSNSで「映え」だけを追いかけてる若い子たちを見ると、どうしても「本当の豊かさを知らないのね」って、どこか俯瞰で評価しちゃう自分がいるのよね。
……まあ、そんな風に自分と向き合いながら部屋でゆっくりしていると、ふと急に、あの頃の感覚が蘇ってくることがあるんだけど。
90年代後半、まだスマホなんてなくて、深夜にラジオのノイズ混じりの音に耳をすませていたあの夜の空気。あの頃って、情報が簡単に手に入らないからこそ、一つひとつのカルチャーに対する熱量が圧倒的だったじゃない? 擦り切れるまで聴いたCDや、雑誌の小さな記事だけを頼りに探し当てた洋服。あの頃の不器用だけど研ぎ澄まされていた時代の質感って、どれだけ時代が進化しても代わりのきかない宝物だと思うの。
よく知らない人となんて付き合うもんじゃない。どんな生活をしてるのか、どんな金銭感覚なのか、知ってから、付き合ったほうが、いい。
付き合わなきゃわからない部分だってあるか。仕方ないか。
正直、最近の街ゆく子たちのトレンドって見ていて飽きないけれど、どうしても「評価」の目線になっちゃうのよね。
こないだも表参道のカフェで、隣の席の女の子たちが流行りの言葉をドヤ顔で使っていたんだけど、本来の使われ方や文脈からすると全く見当違い。思わず心の中でそっと添削してあげちゃったわ。言語のバックボーンにあるカルチャーを肌で知らずに、ただ表層だけで言葉を消費しちゃう層って、どうしても教養の浅さがシルエットに出ちゃうのよね。
ファッションだって同じこと。私が少し前に「大人の女の最適解は絶対ハンサムショート」ってあれほど推してたのに、結局周りの子たちはみんな、メンテナンスが楽なだけの無難なボブに逃げちゃったじゃない? 自分の骨格を誤魔化さずに、あえてマニッシュな抜け感で勝負する覚悟がないと、結局は「服に着られてるだけの人」になっちゃうのに。まあ、あのエッジィなバランスは誰にでも着こなせるものじゃないから、仕方ないといえばそれまでだけど。
でも……こうやって冷静に今のトレンドを眺めていると、ふと急に、どうしようもなくあの頃の空気が恋しくなる瞬間があるの。
私がまだ20代だった、90年代後半から00年代初頭のあの熱気。今のY2Kなんていう上澄みだけをすくった安易な流行じゃなくて、もっとヒリヒリした本物のカルチャーがあった時代。擦り切れるまで聴いたUKロックのCD、少し背伸びして通った裏原宿や青山のセレクトショップの、あの独特のお香の匂い。
あの頃の私って、SNSで誰かが作った正解をなぞるんじゃなくて、自分の足と目利きだけを頼りに「本物」を探し当てていたじゃない?
今みたいに手軽で洗練された世の中も悪くないけれど、あの不器用で、でも圧倒的にリアルだったカルチャーの質感が、たまらなく愛おしくなるのよね。……なんて、少しセンチメンタルになりすぎたかしら。
さて、今夜は久しぶりに90年代の音楽でも聴こうかな。
少しずつ小さくしていく方法ヤメロー
ファミリーパックのパるむとかやっぱり小さくなってんだね。
そうかそうか、お前もそういう奴だったんだな。
あぁー、私の永遠の王子様がぁー!
子供の頃からずっと王子様で、57歳になった今でもバリバリの王子様でテレビ越しにずっと夢を見させてくれた。
もちろんおめでたいこと なんだけどね…
真っ先に寂しいが出てしまった。
別に ファンクラブにも入ってない、お茶の間ファンでしかなかったけどさ。
昨日もこの人はきっと ずっと独身貴族 なんだろうなと思ってた方が、いきなり結婚しててすでにパパになったという発表を聞いて愕然としたばっかりだった。
このお二方の関係は一切ないんだけど、なんか思わず思ったよね。
ブルータス、お前もか
って。
すみません。
こっちの勝手な事情です。
どうか元気なお子がすくすくと大きく成長しますように。
おめでとうございます。