2026.07.03Fri
非表示 15:03

主に使う駅が、新快速が停まる駅ばかりなので、
久しぶりに各駅停車しか停まらない駅で電車を待っていたら、
新快速がビューーーッと通過するのがすごく怖かった。
しかも、ホームドアのない駅だからドキドキした。
ホームドアって偉大だね。


非表示 12:44

1年に18万円。

あまり乗らない私の車の維持費(試算)。
余裕で一月生活できそうな金額に慄く。

車がないと生活できない田舎だから、と当たり前に車を所有して毎月せっせと車検代を貯金してたけど、これって必要?

フルリモート勤務。
家の周りに必要なお店はほぼそろってる。
駅は遠いけど、原付バイクがあるので、20分で着く。
そもそも、電車なんて月一乗るか否か。

車に乗るのは雨の日や寒い日、ちょっと遠出したい日だけ。
それならレンタカーやシェアカーでもいいんじゃない??

そう思う反面、
災害時にペットと一緒に避難するなら車があると安心
もしペットが病気になったら毎日獣医に通う車が必要

と、考えるとどうしても踏ん切りがつかず。

でも、都会では車どころか免許を持ってない人も多いと聞く。
そんな人たちだって、ペット飼ってるし、獣医にはタクシーを呼ぶらしい。

タクシーなんて10年以上乗ってないから高級品なイメージだけど、維持費と比べれば可愛い金額なんだよね。
カーシェアリングの月額料金880円も高くない?と思うのは、駐車場無料が当たり前な世界線で生きてるせいなのかも。

合理的に考えれば、車を持つ方が損失なのは分かっている。
が、長い間の刷り込みがブレーキをかけるのよ。
家を出て5秒で車に乗って好きな場所に行けるし、どこの駐車場に何時間停めてもほぼ無料となると、車でみんな移動するさ。
車に時間単位でお金をかける感覚になじめない。

でも、私頑張るよ。
まずは3カ月。
この夏、車を手放した想定で生活してみる。
車のカギは部屋の奥にしまい込んで物理的にグッバイ。

カーシェアリングやレンタカーの使い心地も実際に試して、本当に大丈夫か確認したい。
格安中古車とはいえ、頑張って買った愛車とお別れするなら、心から納得してからにしたい。

一家に一台どころか、1人1台が当たり前な社会で、どこまで通用するか。
私にとっては一大決心だけど、たぶん、分かってくれる人少ないんだろうな…と、思いながらここに決意表明をしている。


非表示 12:11

ああ、バグってたなーあの頃感覚が⋯って思うけど、バグってたから生きてこれたんだよなーとも思えてしまう。
私のバグありがとう。


非表示 07:53

7月7日から9月23日まで、上野の国立西洋美術館で企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催される。不穏な時代の今だからこそ一瞬でもそれを忘れて美術鑑賞に没頭するのもいいな。薄暗い美術館の照明が何故か落ち着く。


非表示 04:45

これまでずっと音楽仲間のひとりとして接してきてるのだけど、人の心は厄介なもので異性として意識してしまう瞬間をどうしても打ち消せない時がある。
相手もそれがわかっているのか、それを逆手に取って弄んでいるようにも感じられることもあったりして。
SNSの投稿にコメントしてもほとんど無視されるのに、時々微妙に話題を合わせたような投稿をしてくるのは偶然なのかな。

悔しいなぁ。
悔しいけどついつい意識してしまうし懲りずにまたコメントしてしまうよ。

2026.07.02Thu
非表示 17:17

わかりやすく言ってはいけないことは言わないけれど、言ってもいいけど、言わなくても過ごしていけることは、結局言わないほうがいいんだと思う。ややこしいけど。


非表示 08:39

最近、音楽系のサブスクを変えました。
去年に変えたかったけど、年間契約していてちょうど更新されたばかりで勿体ないから惰性で使ってたけど、ついに変えたよ〜
あっちにはなかったら曲やアルバムが意外にもあって新鮮ですね〜
やっばりこういうサブスクサービスは快適なのが一番よね〜

2026.07.01Wed
非表示 10:24

ちょっと遊びでAIに「この文章を村上春樹風にして」と指示したら、やれやれ⋯からスタートしていかにも感があってよかった。
7月もやれやれ⋯から始まります。

2026.06.30Tue
非表示 19:00

以前から交流のあるオルガニストの人がいる。
ちょうど去年の今頃だったろうか。
その人と古いスペインの作曲家の曲で盛り上がって、いつか弾いてみたいと言っていた。
そんな話も忘れかけていた最近になって、あるオルガンのレッスンの動画を観せてくれた。
そのレッスンでその人が弾いていたのは去年話題にしていたあの曲だった。
動画は曲の最後の部分だけ。
でも、それを聴いただけでも期待以上の熱演で、何度も再生してしまった。
いつか全曲を通して弾いたものを聴いてもらいたいくて、1ヶ月ほど前からこっそり練習していたと告げられた。
普段は人一倍素っ気ないのに、そういうところがあるのが不思議な人。
まだそれが実現するのかどうかもわからないのだけれど、実現しなくてもその心遣いだけでもとても嬉しい。


退職から3年

非表示 15:48

退職から約3年が経過し、当時の職場とは音信不通となっていますが、結果的に私の不在は組織にとって好ましい状況をもたらしたと考えています。
​在職時、私は「パートタイマーとしての契約(既定の業務範囲・就業規則)」を厳守して業務に臨んでいました。キャリアアップや過度な業務拡大は望まず、割り切って「時間内・規定通り」にこなす働き方を求めていたためです。しかし、そのスタンスが周囲には非協力的、あるいは不快に映ってしまったようで、私としては対応に苦慮しておりました。
​特別なスキルや高い意欲をアピールして働くつもりはなく、あくまで契約の枠内で適度に就業したい自分にとって、その最低限の境界線すら受け入れられない環境であれば、退職を選ぶほかにありませんでした。
​現在のあの職場は、業務範囲の枠を超えた柔軟な対応や、規定に囚われない進め方がなされていることでしょう。そうした空気感の中で、皆様が不満なく円滑に業務を遂行できているのであれば、お互いにとって良い結末だったと捉えています。

ページ上部に戻る