2026.04.29Wed
非表示 12:20

普段いかない遠くのファミマに立ち寄ったら、レジに小さいファミッペ?(ファミマのゆるキャラ)がたくさんいてとても和んだ。
聞くところによると、パートさんのご主人が「手を何度も刺しながら趣味で作った」そう。
小指の爪より小さいファミッペが居たり、ファミチキの袋(カラーで縮小コピーしてる)を布団に寝ていたり、唐揚げのパックを突き破って顔を出していたり。
色んなストーリーも感じさせる展示で、もう愛おしさすら感じる。

特段ファミッペを意識したことなかったけど、ここまでされると写真撮らせてもらうよね。
快く写真を何枚もとらせてもらい、充実した気分で帰宅した。

チェーン店はどこも同じ品と店構えで、それが安心感でもあるけども、こう言うささやかなお店側の創意工夫やおもてなし心、時には販売魂を感じるPOPなどを見かけると嬉しくなる。
頑張ってるね!と思うしそのお店のセンスや努力が感じられて楽しい。

かくいう私も新卒から10年近く、ドラッグストアの販売員をしており、売り場づくりが楽しかったし、各店ごとのディスプレイを見るのが大好きだったから。
沢山の画用紙とPOPペンで自由にPOPを書いて商品を説明するのはもちろん。
医薬品の空き箱はメーカーに発注すれば大量に送られてくるので、それを積み上げて天井に届きそうなタワーを作成して、推奨商品を目立たせたり。

POP一枚で売り上げが上がったりするから、マーケティング施策から検証まで目の前でできたのも面白かった。

今は転職して全く違う職種についてるので、売り場づくりに携わることはなくなったけど、未だにやりたいくらい。

でも、いつの間にか、どのドラッグストアに行っても、売り場に手書きのPOPは見かけなくなった。
手書き風に見えるPOPも印刷されたもの。
多分、本部から一斉に各店に送られてるのだろう。
そのクオリティは高くて、見栄えもいいけど、温かみも個性も無くなった。

各店にいたポッパー(POPが上手い人をそう呼んでた)はどこに行ったのだろう?
もう誰もPOPを書かないのかな?

すごくつまらない。
そう思ってたので、コンビニで冒頭のような演出をされると、たまらなくうれしいのだ。

印刷したPOPや整理された陳列は確かに見栄えは美しい。
でも、購買意欲って、売り手(店員)の気持ちに反応すると思う。
手前みそだけど、私が作った売り場ディスプレイの商品の売り上げは他店よりも良かった。
上司からも「上手くはないが、味があって売れる売り場」と言われたし(笑)

それは、お客さんの動きや目線を見て、商品の見せ方や説明の仕方を考えて作ったものだからだと思う。
あと、人の手が描いた温かみって大きいよ。

だからさ、ドラッグストアも、手書きPOP、復活させればいいのにね。
私はまたあの薬箱で作ったタワーとかみたいよ。


非表示 10:59

昨日、初のカリンバ教室に行って来た。
みなさん初めて、何ならカリンバ触った事ない人もいた。まあ私もお店の展示品をチョロっと鳴らしてみた程度だったけど。
カリンバ、最初は見るだけみてAmazonで買おうかなと思ってたんだけど、結局お教室で中程度のランクのものと楽譜をセットで買った。それでも一万円しなかったのでまあいいかなと。
これからやってみてまた欲しくなったら楽器店で確かめて買おうかな。
1人、以前に通販で訳も分からず買ったのを持って来た人いたんだけど、その人のカリンバのピン?はお教室販売の物より若干細かったらしい。
それ聞いたらちょっと通販が怖くなって。
めちゃめちゃやってる人は演奏する曲に合わせて半音上げたり下げたりしたカリンバに変えたりするみたいだし、その領域になったらまた買おう。
家に帰って早速適当に演奏してみた。
小学生時代、家が遠くて退屈な帰路にずーーーーーっとリコーダー吹いて帰ってた頃を思い出して、思い付いた曲を適当に弾いてみた。
昔はヒット曲を適当に吹けたんだけど、流石に最近のヒット曲は難しくて断念。ジブリとかアンパンマンとかはそこそこいけた。半音の壁はあったけどね。
これから教本(オリジナルの譜面になってる)見ながら頑張ろう。
この教本風の楽譜ノートあるといいんだけどな。
自分で読み取った譜とか、音階やアルファベット譜で書かれてる譜を移し替えたい。
エクセルとかで作ろうかな。


非表示 10:41

車を買ったらオーブントースターが付いてきた。
正確にはキャンペーンやってて好きなものを選べて、オーブントースター以外は家にあるものだったからオーブントースターを選んだという事。
そう、うちにはオーブントースターがなかった。
ちょっと家具の配置の関係でオーブントースターが置けなくて諦めた。
…は前の家での事で、引越しして家具の配置が変わったら置けるようになった。
何となく今までのままでオーブントースター買わずにいたので、棚ぼた的にとても嬉しかった。
早速普段は殆ど買わない食パン買ってきて、更に前からやってみたかったKALDIの「ぬるだけ⚪︎⚪︎シリーズ」買ってきた。
久しぶりのカリッとしたトースト…ちょっと嬉しい。
魚焼きグリルとかフライパンで代用してたけど、そこまでして食べたいほど食パン好きでもなかったからそのままにしてたけど、トースト食べるとやっぱりいいなと思う。
今までなかなか出来なかったピザパンとかしばらくやってしまいそう。

2026.04.28Tue
非表示 21:03

GWが来る。
とはいえ、休みになるのは案件2つだけ。
残り2つの案件は通常運転だ。

新しく始めた案件には慣れたけど、やっぱり時間拘束が多少ある分、疲れる。
GWが休みなのは正直ほっとした。
1カ月目の今、急にドッと疲れが出たので。

フリーランスなので、GWの休み分は収入がない。
なので、毎年この時期はタイミーなどでバイトしてるけど、何なら明日も3時間だけ働くけど正直今回キツイな…。
体力というより気力。

もう誰とも話したくない、のに、明日コンビニバイト(苦笑)
まぁ、コンビニの忙しさは嫌いじゃないよ。

長期休暇に限らず、土日祝は休みたくない。
こんな地方都市でも、休日はどこ行っても人だらけなので、平日に休みたいからだ。
それもあってGWは毎年、バイトに精を出して休み明けのプチ旅行の費用にしてたのに。

明日だけ頑張って、やっぱりキャンセルしようかな。。

疲れたよ。


非表示 15:02

​「継続の秘訣は目立たないことにある」という言葉を拾い、思わず足を止めた。
人は注目を浴びると、否応なしに他者の視線や言葉をその身に受けることになる。純粋だったはずの動機に外からの色が混じり、自分だけの静かな熱意が濁っていく。そうして、淀みに耐えかねて足を止めてしまう。
​それを世間は「言い訳」や「他責」と呼ぶのかもしれない。けれど、もしも誰の目にも触れず、何の干渉も受けなかったとしたら、私はもっと遠くまで歩けていたのではないか。そう思わずにはいられないのだ。不必要な雑音を避け、自分を保つために「目立たぬ道」を選ぶ。それは逃避ではなく、私の純度を守るための、最も静かな抵抗であり選択なのだと思う。


非表示 08:46

なんで怒ってるのか、哀しんでるのかわからないときが一番困る。
わかったとしても、こちらとしては、そんなことで?となるときが一番厄介。
例えば、焼肉食べるんだ〜と自慢されて、 私たちも寿司食べるもんね〜と言ったら寿司グループの1人が泣き出すみたいなかんじ。ああ、なんか面倒ってなる。

2026.04.27Mon
非表示 13:27

「いい年をして、そんなことも知らないの?」
最近、この手の言葉がひどく恐ろしく感じられます。自分に向けられた刃でなくても、誰かがそう切りつけられている光景を見るだけで、心がすくんでしまうのです。
​私も決して若くはありません。社会に出た経験はありますが、どれも長続きせず、無職やアルバイトを転々としてきました。きっと、世の中の人が「当然」としていることを、私は驚くほど知らないままここまで来てしまったのでしょう。気づけば、もう「20歳を二回」繰り返すほどの年齢です。
​「若い子ならまだしも……」と人は言います。けれど、結局は何歳であっても、その時の実年齢より下の世代を引き合いに出して、今の自分を否定される構造は変わりません。
大学生なら「高校生ならまだしも」、新社会人なら「学生ならまだしも」。
そうやって常に「今のあなたなら知っていて当然」という無言の圧力を、子供の頃からずっと背負わされてきた気がします。
​「知らないこと」を責められ続けた結果、私は新しいことを知ろうとすること自体に怯え、何も手に入れられないまま立ち尽くしてしまったのかもしれません。
​ただ、そんな中で一つだけ確信していることがあります。
相手が何かを知らないとき、それを責めるのではなく、ただ淡々と、必要な情報を伝えること。それが、誰かに何かを届けるための、最も静かで、最も確実な近道なのだということです。


非表示 05:21

料理がシンドいから買い置きやら下準備をして保存してるのに、私より料理の頻度が少ない人にそれをかっさらわれれときがある。
今日は気分もしんどくて買い物も鬱。

2026.04.26Sun

そういう意味じゃなくて

非表示 13:24

そういう意味じゃなくて⋯
と言われるが、私の話をあと3秒聞いてくれたら、そういう意味じゃなくて⋯と言わないで済むよ?と思うことが増えた。
私からしても、そういう意味じゃなくて⋯なんだよね。


非表示 08:54

新車を買った。
うちは車を買ったら必ずお祓いをしてもらいに近所の大きめ神社に行く。(小さい所だとそもそも車のお祓いやってない所もある)
今回も買って引き渡してもらって、翌日の午前に行ってきた。
引き渡し後の帰り道はヒヤヒヤしながら帰ってきた。
今までずっと車をお祓いしてもらってるから、してない車はなんか怖くて乗り回す気になれない。車屋さんに勤めた事があって、何度かお祓いの有無での事故率の違いを見てきたせいでどうもそこは外せない。
事故ばかりしてた車がお祓い後はピタリとおさまったとかね。
偶然かもしれない。でもやっぱり心理的にどうしてもお祓いしてもらいたい。
今回行った神社はお祓い慣れされてる神社で、お守りはもちろんだけどお祓い車用の停める位置指定の柵があったり、「交通安全」と書かれたお掃除クロス(地味に便利)いただけたり、人間と車両方丁寧に祓っていただいてとても整いました。
お祓いしてもらうと不安が少し薄れて気持ちが整うのも事故率低下に関係してるのかな?
これからたくさん乗って楽しもう。まずは新車の慣らし運転だな。

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