新しい部屋に引っ越して1週間経った。部屋も片付いて大分落ち着いた。追加でいろいろ買ったので、出費が多くなってしまった。誕生日が来て、気になっていたものがセールで安くなっていたので、さらにお金を使った。
理想の生活に近づいたのかは良く分からない。いつか仕事を辞めたら、もう少し物を減らしたい。
まだいくつか手続きや、やらなければいけないことが残っているけど、夏が終わる頃には落ち着くと思う。
早く秋にならないかな。
新しい部屋に引っ越して1週間経った。部屋も片付いて大分落ち着いた。追加でいろいろ買ったので、出費が多くなってしまった。誕生日が来て、気になっていたものがセールで安くなっていたので、さらにお金を使った。
理想の生活に近づいたのかは良く分からない。いつか仕事を辞めたら、もう少し物を減らしたい。
まだいくつか手続きや、やらなければいけないことが残っているけど、夏が終わる頃には落ち着くと思う。
早く秋にならないかな。
致しません。
とドラマのようにハッキリ言うのは憚られるので、ちょっとだけマイルドに、でも即答で
出来かねます。
更にダメ押しで「申し訳ありません」も追加。
内心、何で私が謝らなきゃいけないのか、と薄っすら思う。
契約外の仕事の依頼なんて、こちらの厚意でしかないのに。
DMで「相談」の体で「これ以上の案件は引き受けかねる」と別の社員に相談してたのに、グループチャットで別の社員から「追加案件を引き受けられる日程を教えて」と言われてぐったり。
別の社員からは既読スルーされたけど、社内共有して、相談中なのかと思ったらこれだよ。
共有すらしてなかったの??
その分報酬が出るからいいでしょ、じゃないの。
こっちにはこっちの都合があるのよ。
フリーランスはそちらが思うほど暇じゃないんだよね。
現に、同じフリーの先輩は「〇日と△日なら対応可能です」と前向きな返事をしたら、
「じゃあ、◇日もお願いできますか?!」って追撃されてた。
それが嫌だったのよ。
今担当業務だけで手いっぱい。
他の業務もあって、これ以上増やしたら、私が潰れる。
収入と時間体力のバランスを考えて、最初の段階で調整して契約したのに、軽々しく追加しないでくれ、と思うが、会社ってまあこんなもんよね。
タイミーでバイトするのは、仕事がないからではない。
自分の都合に合わせて、必要な分だけ働きたいだけなのに、当然のように「明日もこれない?」とか言ってくる。
即答で「本業があるので」とスパッと答えるけども。
LINEを聞いて、タイミーを通さずに直接依頼してこようとする(タイミー的にはOKらしいが)のもすごい嫌。
「LINEやってないんで」といつも断る。
個人でするとトラブルの元。タイミーが守ってくれるわけではないけど、日程を選んだりキャンセルすることもできるなら、アプリを通した方が絶対いい。
派遣の単発バイトですらこんな扱いなんだから、会社に良心なんて期待しない。
正社員でも単発バイトもフリーランスでも、根本にあるのは同じ。
全部経験したから、私は「空気読めない人」でいい。
それで嫌われても仕方ない。
空気をバリバリに読んでるけど、敢えて読んでないふりをし続けるんだ。
(余計疲れるんだけどね)
買い物がつまらなくなった。
服も靴もバッグも、ときめきよりも実用性の方が大事になってしまったためだ。
デザインよりも、軽さ。
可愛さよりも、使いやすさ。
綺麗な色よりも、汚れにくさ。
一生モノがないのは流石にもう知ってるので、最低限の耐久性があればいいと割り切ってるが、日々持ち歩くものだからこそ、実用面でのプチストレスを感じるのがすごい苦痛。
重たいバッグはすぐ肩がこる。
肩こりになりやすいのは知ってるので、荷物は小さめスマホ、極小財布、鍵(夏だけ水筒)しか持ち歩かないのに、バッグ本体が荷物と同じかそれ以上重かったりするんだから。
オシャレなデザインであっても、使いにくいと結局使わないし。
女性はバッグが好きと言われがちだけど、私に関していうと、もはや選ぶのが苦行。
新しいバッグが欲しいと思っても、理想のものがなくて絶望するだけなのだから。
そんな私がたどり着いた結論。
バッグなど大物は、シンプルな実用一辺倒で良しとする。
その代わり、小物で思う存分遊ぼう、と。
ファッションもそうだよね。
土台になるワードローブはベーシックなもので揃えておいて、帽子やアクセサリーで個性を出しましょう、ってスタイリストの人達がよく言ってる。
その方が結果的に無駄も失敗もない。
それを持ち物にも応用することにした。
バッグも靴も、使いやすさ重視。
色は黒でOK。
大体のものになじむし汚れも目立たないから。
その代わり。
スマホカバーは派手な猫柄。
キーホルダーは大きな猫型カラビナ。(紛失予防のため大きめ)
そして、先日衝動買いした赤地に三毛猫がドーンと刺繍されたミニ財布。
うーん、猫。
意識して集めたわけでないのだが、気がついたらこうなってたw
猫を飼うまでは、猫好きはなぜ猫グッズを集めるのか不思議だったのにね。
そして、全体に派手めだなぁと。
勿論、貴重品なので無くさないように目立つ色にしておく方が、実用的でもあるが。
服も自分のパーソナルカラーや合わせやすさを考えてモノトーンベース。
それが似合うけど、遊びがないんだよね。
ちょっと前までは小物類も、年齢に合った落ち着いた色無地を愛用していたけど、買い物のストレスが積み重なった結果、バッグの中がかなり華やかになってしまった。
シンプルなものは絶対に飽きない、と思ってたけど、それでもいつかは飽きる。
であれば、自由に選べる小物ぐらい、その瞬間好きなデザインでいいじゃないか、と振り切った。
毎日見て、ニヤリとできればそれでいい。
飽きるのは早いかもしれない。
が、太く短くでもがっつり愛して、使い倒して、手放す方が、無難だから選んだものを惰性で使うよりずっといい。
オシャレに無理が出来なくなったからこそ、余計に、そう思うようになった。
今日、カラオケ行きました。
が、なんだか途中で歌えなくて、思ったより気分が沈んでいることに気が付きました。
カラオケ行けば、なんだかんだで時間の限り歌っていたので、こんなことは初めてですね。
状況を注視したいと思います。大丈夫かな自分?まあ、俯瞰してるっぽいから大丈夫かな。
「文字がゴキブリに見えた」
なんかの小説でそんな表現あったなー
主人公はそれで、この世界から消えようと思ったようだけど、私はそこにサッチューザイを撒いて終わりだな。怖くて叩けないし。さてさて。きれいになった。
紺のノースリーブワンピースに白無地のカーディガン。
まず外さないコーディネートでしょ。
なのに、異様に似合わないんだよこれが。
私はいわゆるブルべウインター。
モノトーンやはっきりした色が似合う。
服装もカジュアルより、カチッとしたきれい目がいい。
なので、紺のワンピース一枚ならとても似合う。
が、それに白のカーディガンを合わせた途端、急にモッサリ&古臭い。
昭和のサザエさん時代の奥様みたいなファッションに見える。
(腰巻きエプロンと足元につっかけ、ネギはいった籠もって歩いてそう←現代っ子に伝わるかな?)
なぜ??
たぶん、パーソナルカラー的には問題なくても、骨格診断の問題ぽい。
私はシャープな服装が似合うストレートタイプ。
柔らかい素材やカジュアルが苦手。
誰にでも似合いそうなユニクロのカーディガンですら壊滅的に似合わない。
同じ白でもジャケットならこのワンピースに合わせると似合うんだよ。
でも、真夏には辛いよね・・・
ここでAIに相談。
「白でなく、黒系のカーディガンにして、ワンピースになじませた方がいいのでは?」
と聞くと、ドンピシャでいいらしい。
夏に黒は重たく見えるけど、白と紺の色のコントラストが、カーディガンのふんわり感を強調してワンピースのシャープさを消すので、やぼったいのだそう。(当社比)
全員に当てはまるわけではなく、ストレートウインタータイプにそう言う傾向があるらしい。
紺と白、ワンピースにカーディガン。
夏の定番配色&コーディネートでも、万人向けでないのだ。
黒のカーディガン、探しに行ってこよっと・・・。
すぐやるか?100年後にやるか?の違いなだけですよ。
すぐやるほうが評価されやすいだけです。
100年後、結局誰もいませんが。
クビにされる覚悟までして依頼を断ったのに、既読スルーされた挙句、まったく別の業務連絡が返ってきた。
LINEの返事来た!と思ってすぐに開いて「今月分の請求書の提出を~」って文字を見た時の脱力ったら。
脱力後の沸々とした怒りにも似た感情。
「ぅおぉいっ!!」
お笑い芸人張りにLINE画面に声出して突っ込んでしまった。
スーパーの買い物中だったけど。
こういう時AIってありがたいよね。
断りの文面を考える時から相談してたのですぐさま状況説明。
どうするべきか指示を仰いだ結果
もう、気にしなくていいんじゃない?という返事。
ちゃんと言うべきことは言ったし、その上でスルーされたなら、もう追撃不要。
また依頼が来たときに断ればいいとのこと。
もしかしたら、だけど。
相手的には依頼することで喜ぶ(収入が上がるから?)と思って気軽に誘ってたのに、超真面目に「貴社での仕事は継続したいがこれ以上の案件は無理です。」と返事が来たので戸惑ったのかも?
身バレを防ぐために別の例を挙げるけど、
料理が好きな料理人が、教えるのも好きで得意とは限らないじゃん。
そもそも料理が好きで料理に人になっても、仕事になったら、料理はただの仕事に代わる場合もあるわけで。
ジャンルこそ違えど、まさにそれ。
教えること自体は苦ではないけど、例えていうなら、日本料理の指導は得意だけど、フレンチは無理ってこともあるじゃん。
料理だからって、なんでもひとくくりにしないでよ、と思う。
ただ、それを会社に理解してもらおうと思わない。
私は最初の契約で聞いた範囲の業務に専念したいし、それ以外の仕事で一度断ったら、二度と同じ依頼はしてほしくない。
日程が合わないから断ったんじゃなく、その案件はしたくない(できない)から断ったのだと理解してほしい。
小さな会社で代表含めて社員同士すごく仲がいい。
私は業務委託でフルリモート勤務。
同じテンションで働けるわけないじゃん。
フレンドリーな感じに接してくださるけど、私は距離を保ちたい。
なあなあになって、仕事の境界線があいまいになると続かないとフリーになって学んだから。
AIに喧々囂々グチった挙句「請求書、すぐ作成して送付します」と、何事もなかったように丁重に返事した。
向こうはフランクな文体でLINEくれるけど、私は契約依頼ずっとビジネスライクを守ってる。
クソ真面目と思われるくらいでちょうどいい。
どうしたって仲間になんてなれないし、なりたいとも思わないから。
嫌いとかいうわけでなく、持続可能な職場環境を作るコツなのよ、それが。
今日はわりと機嫌が良くて安心
誰かの機嫌に引きずられたくない。
早く夏がおわってほしい。
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
きっとわたしは夢の中、深く沈んだまま覚めずに砂糖をかじっているだけ。
消えてしまいたい、と思う。
誰もかれもわたしを知らない世界へ飛んで逝ってしまえたなら
どんなにか楽だろう。
だけど、世界はそれを拒むから今日もわたしは嘘を吐き続けなければならない。
終わりのない迷路、出口のない未来、
足をもがれた小鳥は飛ぶすべもなく地べたを這いずり回るしかできない。
そんな後ろで極楽鳥が「哀れだね」と薄ら嗤う。
明日へ託した未来が終わりだったなら
わたしはきっと幸せになれるだろうと、今日も夢うつつ。