物をよく手からぽろっと取り落とす。
無くすことはないのだが、スマホも鍵も食器も、かなりの頻度で手から落としてしまうのだ。
スマホは先々月買い替えたばかりだが、すでに3回、ガラスフィルムが破れた(画面保護効果には感謝)。
流石にね、私もこれはまずいと思って、昔から対策はしてある。
財布や鍵などの貴重品もカラビナを付けてバッグに固定がお約束。
スマホはもちろん、頑丈なカバーをつけ、リングホルダーにハンドストラップ、出かける時はショルダーにも括り付けて二重三重でガードしているのだが。
3回目にスマホを落としてガラスフィルムが割れた時、真っ先に自分の衰えを疑った。
スマホも保持できないほど自分は年を取ったのか?とショックで。
こういう時便利なのがやっぱりAI。
相談するといろんな角度から「仮説」を出してくれる。
最初は脳卒中の初期症状やら筋力の衰えなど肉体的なことから仮説が始まり、ADHDの可能性があるから診断を受けては?とも言われる。
それらを自分の経験や状況と照らし合わせて検証していった結果、二つ以上のものを手持ちした時に落とす傾向があることまで突き詰めた。
バイクに乗ろうと鍵を手に持とうとした瞬間、一緒に持っていたスマホを落とす、という具合。
全てのものにハンドストラップを付けたため、手首でストラップが大渋滞していたのが原因の一つではないかと。
手首にかけている=落とさない=意識がなくなる➨だから落としやすい。
まさに本末転倒と気づいたので、昨日、持ち歩くものを総点検。
スマホのストラップはあえて外して、リングホルダーのみにした。
必ずバッグに入れて、リングホルダー自体にリール付きカラビナを付けて中で固定。
使う時はバッグからにょーんと引っ張って出す、という仕組みに変更。
家の鍵も大きいカラビナに指を引っかけて持つ癖があったので、指が入らないカラビナに変更、鍵自体を握ることで意識づけを強化。
スマホ同様にバッグに固定スタイルを採用。
などなど、大幅に仕様変更を実施。
自分だけでやると煮詰まるので、AI仮説、私が実施&検証というPDCAを回しているところ。
したっけ、AIにぼそっと言われた。
「あなたって、分析検証オタクだね(笑)」
ちょ、言い方!