最近、家族のピリっとした雰囲気に私疲れてるんだと思う。
火花が散ってるとかではないけれど、あきらかに空気感が重い。
なんか疲れたなー。シンドいです。
8年ぶりに昼休憩がある仕事をしている。
これまでは個人で仕事しており、働く時間は自分が自由に決めれてたため。
休憩は1時間。
在宅勤務なので食事のために食堂に行ったり食べに行ったりすることはない。
が、8年ぶりにやってみて思うんだけど、
休憩 1時間って短くない?!
別にどこぞの国のように シエスタが欲しいわけじゃない。
ただ 1時間でお昼ご飯作ったり、人によっては 食べに行ったり、買いに行ったり。
そんなん やってるうちに20分 30分はつるっと経つし、その後食事に20分。
そこから食後の歯磨きや女性なら メイク直しなどしてたらすぐに午後の始業時間。
なんて慌ただしい。。
新卒で入った会社は15分休憩が別にあったので、昼時間は45分だった。
コンビニまでお弁当買いに行って、事務所で順番にあっためて、そっから弁当をかき込んで、すぐ仕事。
消化悪かったろうな。
テレビで都会のランチタイムが映ってたりするけど、財布持った ビジネスピーポーがレストランに並んでたりして、食べる時間 間に合ってるのかしらと心配になる。
食事 ぐらいゆっくり取りたいよね…
かと言って ランチタイムを確保するために 朝 お弁当を作っても、その手間と時間って時給にならないわけで。
色々辛いなって思った。
休憩時間がある日は 私の場合 週1回 なので。
ここはもう割り切って、水軍カレーを真似て、この日はカレーライスと決めた。
1人分なら作るより買った方が早いので、レトルトを常備。
少ない量を作るより レトルトの方がしっかり 煮込んだ 味がして美味しい。何より安いし1分で準備できるから最高。
水軍カレーとは船の上で曜日の感覚を維持するために毎週 特定の曜日にカレーライスが出るという話。
同名のレトルトカレー もあって、呉の潜水艦 見に行った時にお店でもいただいたことがある。
あんな 過酷な環境で働かれてる方と一緒にしたら失礼だけど私も日曜日は フルリモ カレー と称していただいている。
休憩時間って自分のタイミングでもうちょっとゆっくり いただきたいよね。
休憩してるのに休んだ気がしないのよ。
わたし、子どもいないのだけどさ。
それを望んでの今なんだけど、
SNSで子どもの動画やエピソード見て、その子どもたちが可愛いすぎて腹抱えて笑った後にいつも泣いてるの。
私が持つことのない世界線。
選んだことだし、望んだこと。
隣の芝は青い という気持ちを無くしたい。
同時に、頑張って納税し続けるから、どうかしあわせに笑う子が健やかにおとなになっていきますように。
友達として好きで、そこから付き合った人なのに、別れてしまったら友達にすら戻れないのはどうして?という話をしていたら、友達として好きであることと、異性として好きであることは両立しない、と言われた。友達として好きになった人との恋愛は成り立たないし、異性として好きになった人と友達になることはできない。一貫してそうであるとは思わないけど、きっとそうであるべきなんだろうなと思った。そう考えると、腑に落ちる自分がいた。形のわからなかったものの形が、定まった気分。
リアルの友だちに ◯にたいとかもう◯のうとか言われたらどうするのがいいのだろうか。
言ってる間は大丈夫かなと思っているけど、受け止めたり励ます度に私の心はすり減っていく。
とても、かなしい。
あー頭痛⋯
薬飲んだけどもう疲れたから帰ります〜
1人だと勝手に決めて勝手に帰ることが出来るから嬉しい。
主に使う駅が、新快速が停まる駅ばかりなので、
久しぶりに各駅停車しか停まらない駅で電車を待っていたら、
新快速がビューーーッと通過するのがすごく怖かった。
しかも、ホームドアのない駅だからドキドキした。
ホームドアって偉大だね。
1年に18万円。
あまり乗らない私の車の維持費(試算)。
余裕で一月生活できそうな金額に慄く。
車がないと生活できない田舎だから、と当たり前に車を所有して毎月せっせと車検代を貯金してたけど、これって必要?
フルリモート勤務。
家の周りに必要なお店はほぼそろってる。
駅は遠いけど、原付バイクがあるので、20分で着く。
そもそも、電車なんて月一乗るか否か。
車に乗るのは雨の日や寒い日、ちょっと遠出したい日だけ。
それならレンタカーやシェアカーでもいいんじゃない??
そう思う反面、
災害時にペットと一緒に避難するなら車があると安心
もしペットが病気になったら毎日獣医に通う車が必要
と、考えるとどうしても踏ん切りがつかず。
でも、都会では車どころか免許を持ってない人も多いと聞く。
そんな人たちだって、ペット飼ってるし、獣医にはタクシーを呼ぶらしい。
タクシーなんて10年以上乗ってないから高級品なイメージだけど、維持費と比べれば可愛い金額なんだよね。
カーシェアリングの月額料金880円も高くない?と思うのは、駐車場無料が当たり前な世界線で生きてるせいなのかも。
合理的に考えれば、車を持つ方が損失なのは分かっている。
が、長い間の刷り込みがブレーキをかけるのよ。
家を出て5秒で車に乗って好きな場所に行けるし、どこの駐車場に何時間停めてもほぼ無料となると、車でみんな移動するさ。
車に時間単位でお金をかける感覚になじめない。
でも、私頑張るよ。
まずは3カ月。
この夏、車を手放した想定で生活してみる。
車のカギは部屋の奥にしまい込んで物理的にグッバイ。
カーシェアリングやレンタカーの使い心地も実際に試して、本当に大丈夫か確認したい。
格安中古車とはいえ、頑張って買った愛車とお別れするなら、心から納得してからにしたい。
一家に一台どころか、1人1台が当たり前な社会で、どこまで通用するか。
私にとっては一大決心だけど、たぶん、分かってくれる人少ないんだろうな…と、思いながらここに決意表明をしている。
ああ、バグってたなーあの頃感覚が⋯って思うけど、バグってたから生きてこれたんだよなーとも思えてしまう。
私のバグありがとう。
7月7日から9月23日まで、上野の国立西洋美術館で企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催される。不穏な時代の今だからこそ一瞬でもそれを忘れて美術鑑賞に没頭するのもいいな。薄暗い美術館の照明が何故か落ち着く。