すごく楽しいことがあった日の夜は、今日と明日のギャップが怖くて落ち着かなくなる。
明日の私は楽しめているだろうか。
なんでそんな神経を逆なでする音域でしゃべるかな。
いい大人なんだから、自分の機嫌は自分でとってくれ。
お願いだから人に当たるな。
一番身近にこういう親がいるから、子供は生みたくない。
こうなりたくはない。
自分の一番苦手なことと
相手が一番得意なこと
この2つを人は比べて落ち込むんだって。
昔、誰かに教わった。
相手に自分はかなわない、と思うとき、これを思い出すように心がけている。
相手は知らないだけで、知っても何の興味も持たないとしても、私にだってあなたの何十倍も得意なことがあるんだ。
そう思って今 自分を奮い立たせてる。
公私共にそれぞれの方面から 心乱されることが重なったので、自分を励ますべく、梨買って帰った。
あったかい鍋焼きうどんも一緒。
体が冷えてて、外出先のトイレの便座の暖かさにふわぁっと心が解けたし。
あったかいものが食べたかったんだよ。
梨は子供の頃、祖父が毎年ダンボール いっぱいに購入していた。
それをまあ、毎日ガツガツ食べてたわけで。
今スーパーで梨は安くても200円ぐらいするのを見ると、買えなくはないんだけど、思わず小松菜とか代わりに買っちゃうよね。
あー、当時の私を叱り飛ばしてやりたい。
物の価値 お金の価値がわかるようになる頃に、祖父はもういない。
本当に可愛がってもらった。
おじいちゃん。
もうすぐ誕生日だね。
また会いたいよ。
梨、一緒に食べたいよ。
Nisshi 難民が生息している場所として https://sizu.me/ を見つけた。
「しずかなインターネット」という名称の通り、ひっそりとした雰囲気。
Nisshi II ほど極端な匿名性ではないのもかつての Nisshi に近いかも。
気になるけど、味もわからないし買っても使いきれるかわらないスパイス、結局買わなかったんだーって話したら、次の日買ってきてくれた。優しいけど、それは違う、あまり嬉しくなかった。
冷蔵庫が壊れた方の日誌を読んで、「うわー、奇遇ぅぅ」と思った。
うちも。
正確には壊れかけのレイズォコ。(伝われ~)
なんかね、ときどき「あれ?氷がちょっと緩んでるかんじ?」とか「ちょっと飲み物汗かいてるな……」とかあったの。
やばいんじゃない?これカウントダウンはじまってない?って。
製造年見たら「2007年」……うん。よく頑張った。世の中にはもっとご長寿冷蔵庫もあるだろうけど、うちはもうよぼよぼだったね。
んで、某家電量販店に行ってわりとさっくり「あらいいじゃない」っていうのが見つかったんだけど、搬入見積りで発覚したのは「入らない」という無情の宣告。
狭小住宅が牙をむくぅぅ。
二階のリビングまでの狭い螺旋階段がね最終ダンジョンでね。
目の前に電線あるから、クレーンも使えない。
わたくし、この日から電線地中化派に転向しました。ええ。今までは中立派でした。
容量、サイズを加味したら、一種類しかなかった。
需要の低いサイズも作ってくれてありがとう某メーカーさん。
我が家にはピンポイントでした。
これより下は単身者サイズになってしまう。
食べ盛りの子がいなくてよかった……。食べ盛りのおじさんとおばさん二人で良かった……。
お店に実物がなかったので、一旦保留して、ご近所の別の量販店へ。
実物発見。うむ。使い勝手もそう悪くない。
と、一軒目の量販店に戻る。
先ほどの店員さんに「恥ずかしながら戻ってまいりました」をして、購入。
だって、なんかご機嫌な店員さんで楽しそうに商品探してくれてさ。パンフレット漁りまくって「これだぁ!」って見つけてくれたからさ。
その人から買いたいなって。
新婚時代から使ってる冷蔵庫だったので、搬出日は夫しんみりして、冷蔵庫に抱擁してねぎらってた。
私もあらゆる角度からその雄姿をフォトにおさめ、夫ごと冷蔵庫に抱擁。
果たしてこの冷蔵庫が壊れた時、ちょうどいいサイズは売っているのでしょうか。
その答えは20年後。
金縛りにあった時は「んんぬぬぬぬぅぅんつぁぁぁ!!」と無理やり体を動かす。
私は、金縛りに関しては心霊的原因は信じていない。頭覚醒、身体就寝説推し。
そして、隣で寝ている夫の手を繋いだり、肩に触ったりしてもう一度寝る。
そうすると再発しない。
身体が「休んでいいんだ」と判断するんだと思う。
出張で夫が不在の時は、何度か金縛る。
来月の出張時、金縛りませんように。
あー食材が無駄になる⋯
もう胃が限界なので食べられません。
冷蔵庫カムバック
罪のないアイスが溶けるのが悲しい
ここを使ってる人の何人かはかつてあったNisshiというところに書いてた人たちだと思う。
Nisshiがなくなる時に代わりとなる場所をみんなで探して散って行ってしまった人たちの何人かはここに戻ってきているのかも。
ShortNoteがNisshi難民を受け入れてくれたけど、そのShortNoteもnoteに移管されて今は消滅してしまったし。
静かに言葉を綴りたい人の居場所は案外少ない。