2021.06.25Fri
非表示 12:23

まーた昼ごはんをパイの実とじゃがりこで済ませた。私の体内、たぶん終わってんなぁ。独り暮らしして、母親の手作り弁当がなくなった途端、これ。わかりやすく太るし、眠い。


わお

非表示 12:20

ふと思い立ち、サザンの「江ノ島」っていう、20分位の今でいうDJリミックスみたいな曲を聞いてます。当時の私は、20代前半で、初めて付き合ったのが既婚男性で、1年くらい不倫してて、帰宅は毎日余裕で午前様な、駄目な女でした。これを聞きながら、二人でこっそり海に行ったりホテル行ったりしてた。彼の口癖は、「もう恋愛感情ないんだ」でした。音楽ってすごいね、思いっきり記憶呼び覚ましてくる。


非表示 11:33

ミートソース作ったことあるのに、作ったことないでしょ?って言われたんです。あなたに食べさせたアレは一体何だったでしょうね。私はミートソースのつもりで出したのに。人の記憶って適当ですよね。
とんかつ作るとカツ丼にして!って、とんかつ作るたびに言う人もいます。さすがにしんどいなぁと思って、しばらくとんかつ作るのはやめようと思ってます。
パン粉つけて揚げてってそこで終わりのはずのに、玉ねぎ切ってタマゴ溶いてとじて…ってもうやりたくないですもん。
料理に関する嫌な記憶が蘇ってきたので書いてしまいました。
ミートソースもとんかつもカツ丼も全部大好きなんです。だからこそ変な思い出作りたくないなぁと思っています。
作ることは好きじゃないから、少しのことで不満を抱えてしまうのでしょう。もう食べるだけに専念したい〜
美味しい!という単純さだけ覚えていたいものです。


非表示 06:15

あまりにも眠たくて22時前にベッドに飛び込んだのはよかったけれど、何度かうなされる状態が続き、目を開けて時計をみたら23時過ぎ…

まだまだ眠っていいんだよと自分に言い聞かせてごろりと寝返りを打って。
夢なのか誰かに覗き込まれてる気がして唸りながら目を開けて時間を確認すると2時半過ぎ。
眠れそうな眠れなさそうなあやふやな雰囲気だったから、そのまま起きることにしてコーヒー入れて飲んで。

明るくなったのが4時半前。
資源ゴミを出すついでにコンビニに行って久しぶりの惣菜パンを購入。
睡眠不足からの猛烈な食欲でたっぷりがっつり朝ご飯。

まいった。
猛烈な眠気に襲われてる。
今日もまた眠気との闘い。
もうちょっとしたらまたコーヒー飲もっと。

2021.06.24Thu
非表示 22:03

ちょっと最近気づいた苦しかった話です。

昨年から、久しぶりに会えたと思ったら、なんだか深く暗く、切羽詰まった話で、時々カッとなったり、言葉遣いが酷かったりで、ひどく疲労してしまうことが何度かあった。ここのところはLINEの会話さえ、なんだか噛み合っていない。
年上のその人に、アドバイスしてほしい、教えてよという要求と、自分に対するフィルターがかかっているようで、羨ましいと言われることがやっぱり苦しかった。

最近こんなことがあったと、別の友人に話した時、妙な冷静さで、「その人の問題」なのだとやっと気づいた。
しばらくそっとしておきたい、お互いのために。
やっと出てきた、わたしの言葉に、古い友人は何も言わずに頷いた。

わたしはこれから、まだ会えていない、縁側で茶飲み話でもするような、そんなひとたちに出会うのだと、思っている。


非表示 18:34

そうかそうか。あなたたちはただ褒めてほしかったんだ。
嘘でもいいから自分の望むとおりの返事が欲しかったんだ。
だからそれ以外の言葉は無礼だし失礼だ人でなしなんだね。
ちょっと肩の力を抜いてみたら?
あなたたち、物凄く疲れてるよ。
なんで疲れてるのかわかる?
あなた達がその、レールを外れることの許されないコミュニケーションに苦しんでいるからだよ。
言いたいことが言えないからだよ。
あなたは思ったことを思ったとおりに言えばいいし、正直な気持ちの中には”いいね”も”悪いね”も”どうかなあ”もある。
”ワタシ実は過去、こんなことがあってさ”もある
そういう物語の交換を通して、人は本当の友達になるんだよ
いいね、 だめだね、を超えたところに来れば、あなた達はもっと自由に、楽になれると思うよ。
相手に無理して褒め言葉を強いなくていいくらいに
嫌な言葉を狩らなくていいくらいにね。


非表示 18:17

『無限列車編』のDVDを発売当日に買った。何度見ても感動する。上映は3回行って全部泣きそうだったが、みっともないので耐えた。俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった。

DVDはいい。家でひとり、思い切り泣ける。今日は六太の「お兄ちゃん、置いていかないで!」で、気持ちが崩れてしまった。煉獄さんの回想エンドロールに耐える時間も厳しい。

何度も見ているうちに。水、炎、雷。何でもいいから柱のひとりになりたいと思った。猗窩座に勝つとは言わないが身近な鬼(嫁)に対抗できるやつ。が、努力のかけらもない自分がなれるのは茶柱ぐらいか。「縁起がいい」と言われて、すすられてしまう。使える呼吸も腹式だけだ。この際、身につくなら血鬼術でも別にかまわない。

わが家の鬼も、何度もひとりで見ているようだ。感情の壊れるタイミングがだんだん前倒しになって、昨日は「うまい、うまい」で不意に嗚咽したらしい。いくらなんでも早すぎる。俺より上手だ。やっぱり鬼にはかなわない。


訂正

非表示 14:03

あ、三輪さんは
恋愛は夢、結婚は現実って言ってた。
どこで結婚が地獄、に脳内変換されたんだろう。。

誤解招く表現失礼しました


思ったのと違う大人

非表示 13:56

息子のボーイフレンド、面白かった。
シリアスかと思ったら、ホームコメディで
LGBTQ を扱う作品の中ではちょっと異色?
でも逆にこういう本のほうがとっつき易いかも。
ミッドナイトスワンは素晴らしかったけど重かった
から。

ところで主人公の年と同い年なのに
一瞬気が遠くなった。
え、息子17さい…
自分てそんな子供いる年なのかと。

電車の窓にうつる自分を見る。
派手なマゼンタピンクのノースリーブワンピースに
キャップとスポサン、リュックで一人旅中。
あー、イメージする大人とは随分違うとこきたな。
普段はモノトーンコーデだし、スーツも似合うよ。
でも素はこっち。
まだ、大丈夫な格好だよね。

若作りしてんじゃなくて、若いままなの。中身は。
だから気づかないだけだと思う。
まだ似合うと言われるし、大丈夫だと思うし
いちいち確認とらなきゃいけないのがめんどくさいわ


戦場のメリークリスマスとソロウェディング

非表示 10:25

戦場のメリークリスマスの劇場版、観に行った。
中学の時初めて見て衝撃を受けて、14歳の頃から何十回も見返した作品。
大人になって久しぶりに見て、より色んな事が理解できるようになって
大事な人の死も何度か経験した後だからか、より死の哀しみが分かるようになった
と思う。
とても良かった。

そしてあのテーマ曲!
初めて見た時から、結婚式でこの曲かける!と心に誓って、
何度もあの曲の中ドレスを着た自分がチャペルを歩くシーンを想像した。
なんなら、誓いのキスだって戦メリにオマージュをささげて頬にしてもらおうとまで
考えて、イメトレは完璧だったのに。

あれから25年かぁ、と映画の中でふと思い返したとき、
別な涙が流れたよね。。
ほんと、ごめんて。
あなたの夢、叶えてあげられなかった、と
14の自分に頭下げた。

当時、字幕なしで映画を理解したいという夢もあって、それは
今ほとんど叶えられたけど(よく頑張った、自分!)
式はね…
ごめん。

残念ながら、結婚は向いていないみたいなんだよ。
コロナだから、とかでなく、相手がいねえ!

婚活もしたけど、やればやるほど、結婚に興味がない事に気が付いた。
1人が快適すぎた。
誰かと暮らすことは、考えられない。
まぁ、モテなかったのもあるし、好きになる人もいなかった。
多分、恋愛への優先順位はほかの人よりぐっと低くて、子供も嫌いだし
余計、周りの婚活熱と温度差は感じたのかもしれない。

やりたかったのは結婚【式】!
皆の前できれいなドレスきて主役になってみたかった。
戦メリをテーマソングに登場してみたかった。
ただそれだけなの。

結婚(生活)は地獄。
結婚「式」はお葬式。
独身最後の日だから、あれだけ華やかに祝うのだと。

そう言ったのは三輪さんだったかな?
すごい理解できるのは、親を見てきたから。

結婚「式」と結婚「生活」は全くの別ものだし、生活は
永遠に続くもので、責任も大きい。
逃げられない鎖のイメージ。

だから、20代の頃は「式だけして、最悪、成田離婚したい」とすら
思ってたよね(苦笑)
相手いなかったからこその暴言だけど。
さすがに相手がいたら、そんな無責任はしないけど。

結婚は別にいいけど、「式」へのあこがれは
四半世紀持ち続けたわけで、それは叶えてあげたい。

だから、ソロウェディングというサービスがあると知って
私はまず相談してみようと思う。

感覚としては舞妓体験と同じ感じ。
台湾で変身ドレス体験をするほど、好きなジャンルのことだし、
ドレスきてチャペルで写真が撮れるなんて、ほぼ夢に近いこと。
相手を探すよりぐんと現実的。

だって、結婚がしたいのでなく「式」だけでいいんだから。
相手もレンタルできるみたいだけど、それはいいかな。
1人で主役張りたい(笑)

BGM、専用音響でなくても最悪良い。せめてスマホの音源流させて
貰えるか聞いてみよう。
これがないと意味がないんだから。

40歳の誕生日、本当は神戸の宝塚ドレス体験をしたかったけど、
コロナ禍で関西に行くのは抵抗があって諦めていた。
代わりにソロウェディングもいいかもしれない。

家族に言うと同情されそうなので、一人でそっと楽しもうと思う。
上手くいくといいな。

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