自分の全国制覇の夢は、信長のそれと比較すると矮小で幼稚で、しかもまったく人のためにならない。大人の階段はすでに踏み外したが、それでも生あたたかい目で見守ってほしい。
昨日の夜、急にグッと寒くなったので、ついに冬用毛布を出して、掛布団の上にかけて寝た。
ずっと敷布団に敷いていたけど、掛布団を覆う方がずっと暖かい。
これで去年の冬は電気毛布いらずになったくらい。
知れてよかったプチ知識。
さらに一人用の置き炬燵を改めて購入。
猫と一緒に確実に温まれるように、デスク下に設置予定。
エアコン代の節約を期待してる。
また、原付移動用の対策もした。
専用のコートを買うか迷ったけど、すでに持ってるロングライトダウンの上から、ごついバイク用レインポンチョを羽織ることにした。
雨を通さないから、風も防ぐ効果はばっちり。
ダウンは暖かいけど、風は通すので二重にすれば防風&保温でいい。
買い足さずに済むし。
色々やったけど、これでまだ初秋なのよね。
本格的な冬は、エアコンに湯たんぽにアルミシートも多用して、もちろん着ぶくれ上等になる予定。
今年の冬も寒さと戦うぞ。
せっかくご飯作らなくていい、比較的時間も自由なのに食べたいものがないし、ここ最近の胃もたれが残っているような気がする〜
若いときは今より自由な時間なかったけど、あれも食べてみたいこれも食べてみたい、自由になったら食べるぞーと頑張ってたのに、いざ自由になるとコレなの辛すぎ〜
有料のマッサージチェア、けっこう好きなんだけど、なんで設置場所ここなの?みたいなことが多くて残念に思う。
もっと人通りのない場所あるのに〜
たぶん私が嫌なのは「幸せアピール」そのものより、日常の出来事を全部、自分の人間性の証明に変換する感じなんだと思う。
昨日推しが出る講演会に参加して、ホクホクしながら帰宅。
次は来月何かのイベントでお目にかかればラッキーだなと思ってたら、今月も別な講演会にゲスト登壇とのこと。
キャアキャア言いながら申し込み。
誰でも参加可能な 講演会とはいえ、テーマは割と真面目。
こんなテンションで参加する聴衆って私ぐらいかもしれない(笑)
心の中に邪な狙いがあるからこそ、余計、外見だけは取り繕っておきたい。
現地で一人で浮くのだけは絶対嫌!と、申し込んでからは何を着るかで頭がいっぱい。
ゆるっと着れるので重宝している、ベージュのジャケットなら真面目すぎず緩すぎないだろう。
外でのワークショップもあるから、上着は必須。
マウンテンパーカでいいかな。
移動もあるし スニーカー
…等々、AI相手に相談しまくり。
こういう他愛のない、誰も見てねえよ おばさんの服 なんか、と言われそうな話もちゃんと聞いてくれるのでありがたいね。
自意識過剰なのは分かってる。
でも、一人で行動する時こそ、みすぼらしい格好は絶対にしたくない。
数で埋もれないから、ごまかせないのだ。
しかも今回 定員50人ぐらいだし。
昔やった婚活パーティーやそこで知り合った男性とのデート服を選ぶ時よりずっと楽しい。
男ウケを意識して選んでも全然似合ってないし。
推しは男性だけど、女としてみられたいとかでなく、ただ失礼がない様にしたいだけ。
真剣に話し合ってる場を見させてもらうのだから。
そもそも、推しに認知されるのはものすごく恥ずかしいので嫌なのだ。
だから服装だけでも他の聴衆に馴染めればと。
推しもだけど、お店も、何十年通っても一見さん扱いして欲しい気持ちわかる方います?
ファンサとか本当にいらない。
物陰からそっと見させてもらえれば 私は満足なんです。
でもおしゃれしていきたいおばさんの乙女心よ。。
自分でもまさか この年で推しができると思わず、すごく 戸惑ってる。
が、気持ちだけ若返った 気持ちがする。
暴走しないように大人の節度を持って静かに見に行こうと思う。
今日は何もやる気が出ないので、こまごまとした家のことをした。エアコンや換気扇のフィルター掃除と窓とベランダの簡単な掃除。金曜の夜に玄関のドアを拭いたので、いつもの掃除とあわせてひと通り綺麗にはできたかなと思う。
家の中に小さな蜘蛛がいる。小さい虫とかを食べてくれるらしいので、そのままにしているのだけど、できればあまり姿を見せないで欲しい。
来週末は3連休なので、何をするか考えよう。
今日はとりあえずダラダラダラダラしますかー
ダラダラはエンターテインメントなんだよなー
でも自分以外に油断はしない〜
「私の知っている範囲では」
「もちろん全員ではありませんが」
「一部の人についてですが」
「これは私個人の経験ですが」
「すべてのケースに当てはまるわけではなく……」
保守的な文章を心がけると、上記の言葉まみれになって、結局何が言いたいんだよになりかねない(笑)。
プラネタリウム、想定外にめちゃくちゃ良かった。
「流星群のひみつ」
今回は2回目。
前回は途中で寝ちゃったけど、今回は少し理解しながら観られた。
特に心に残ったのが、南極観測船「宗谷」の船上で、1956年に中村純二さんが観測した「ほうおう座流星群」の話。
1956年12月5日、南極へ向かう宗谷がインド洋上で遭遇した、幻の流星群。
そして58年後の2014年、再び観測されたという。
その中村さんの当時の写真やコメントが出てきて、それだけでもう泣けてしまった。
さらに最後には、プラネタリウムの映像が、まるで自分も宗谷の船上から流星群を見ているような演出になっていて……また泣いた。
私自身、南極に行ったことがある。
流星群ではないけれど、南半球の船の上で皆既月食を見た夜があって、満天の星空と、たくさんの流れ星を見た。
だから余計に、あの場面に感情移入したのかもしれない。
流星群がなぜ起こるのか、という解説は、正直もう一回観ないとちゃんと理解できなさそう。
でも、それでも「もう一回観たい」と思った。
何度も泣くつもりなんて全然なかったのに、ちょいちょい泣いてしまった。
疲れてるのかな(笑)
でも、すごく良かった。