2026.10.19Mon
非表示 05:48

なんでも話すことは避けてるけど、そうすると話すことが全然なくて、自分の中から少しこそげ取って何かを話すと、あーやっぱりこれから話さないほうがよかったーとなるループを何処かしこでやってる日々。

2026.10.18Sun
非表示 14:51

※重たい話なので、閲覧注意。

TVerで某番組の「アウシュビッツ収容所」取材を見始めた。

まだ全部見ていない。
オープニングからヘヴィーすぎて、一旦休止中。
ランチのおともにサラッと見ようなんて、馬鹿なことをしようとしたと反省。

序盤で、リポーターのお二人が、歴史の課外授業に来ていた現地の小学生たちから「中学に上がったらアウシュビッツ見学に行く」と聞いて、感心していた。

「日本人が修学旅行で、原爆ドームに行くのと同じだな」

と仰っていて、悪意のない言葉だけど、あー……と思ってしまった。

日本人が原爆ドームに行くことは、とても大事だ。
後世に、世界に、残さなければならないこと。

でも、ポーランドの子供たちがアウシュビッツに行くことと、日本人が原爆ドームに行くことは、同じではない。

アウシュビッツは、ナチス・ドイツが占領下のポーランドに建設した収容所。
ポーランド人自身も多くが犠牲になった場所だ。

一方で、ポーランド社会にも、ユダヤ人迫害に加担した人々がいた。
もちろん、救助に命を懸けた人々もいた。

だからこそ、単純に「ポーランド人は加害者」とは言えない。
ただ、自国や社会が関わった歴史から目をそらさず、向き合うことも大切だと思う。

日本も同じだ。

日本人は、原爆の被害を受けた。
けれど、それによって日本が他国に行った侵略や支配の責任が消えるわけではない。

どちらがいい悪い、ではない。
被害者であることと、加害者であることは両立する。

歴史を学び、後世に伝える。
その大切さは共通している。

でも、歴史的な背景まで同じではない。

一緒にしちゃいけない。

私も大学で、ほんの少しユダヤ文学をかじった。
アウシュビッツから生還した女性の体験を、直接お聞きする機会もあった。

テレビでは見せられないような、当時の内部映像も見た。
吐き気がするほど凄惨で、今思い出すのもキツイ。

それらを見せた後、教授が話していたことを思い出す。

ドイツやポーランドでは、歴史の過ちを繰り返さないため、後世に伝え続けていること。
そして、被害者への補償や責任追及が行われてきたこと。

その後、教授がぽそっと呟いた。

被爆国とはいえ、日本は過去の過ちにどれだけ向き合ってきたんだろうな、と。

それが印象に残っている。
大学が被爆地に近い地域にあったから、大きな声では言えなかったのかな。

あの言葉を聞いていなかったら、私もリポーターのお二人と同じ発言をしたと思う。

お二人は真摯に番組制作に挑んでいて、何の他意もなかった。
だからこそ、そこにある隔たりの根深さを感じずにいられない。

どっちが悪い、ではない。
どちらも、歴史の中で加害と被害の両方を抱えている。

被害に大きいも小さいも、そりゃある。
でも、被害は被害だ。

比較するものではないし、大きな被害を受けたからといって、罪が帳消しになるわけでもない。

番組では、ポーランドの子供たちを引率していた先生方に、外国人であるリポーターの二人がすれ違いざまに尋ねていた。

「アウシュビッツ収容所にも連れて行くのですか?」

先生方は誠実に答えていた。
でも、それって、かなり失礼じゃない?

浅草を歩いているアメリカ人に、いきなり「原爆資料館には行きました?」と聞くようなものじゃないか。

番組を通じて、そうした教育の取り組みを知れるのは有益だと思う。

批判したいわけじゃない。

ただ、あまりにもデリケートな問題で、
どこに気持ちを昇華すればいいのか分からなかったんだ。


非表示 06:21

最近なんでも「教養がない」で片づけられすぎることが多いよなーと思うんですよねー
確かに教養は大事。知っていることが多ければ知らないことを知る手がかりを多く持てるということになるし。その繰り返しが知識の幹になり、太くなっていくのはわかるんだけど⋯
ただ、教養がない!と投げ捨てることは、教養がないことを知られたくない人を怯えさせてるだけの強い言葉に聞こえるときがありますね。
実は私も怯えてます。

2026.10.17Sat
非表示 17:20

全天周映画COSMIC CRUISEを見てきた。
プラネタリウムで見られる特別な映画。

宇宙の姿を旅しながら学べる内容で、天文の知識がやっと人並みに近づいてきた私にも理解できた。
映像は壮大、ナレーションの声も渋く分かりやすい。
とても面白かった。

宇宙の元素が合わさって地球ができて、私が今持ってるスマホや着ている服、自分自身もすべて宇宙からきたという話もやっとしっくりきた。

そして地球がいつか寿命が尽きたらまた元素が宇宙に放出され、それらが重力で引き合ってまた新たな恒星ができ、どこかの銀河系の一部になって、もしかしたら何らかの生物になることもあるのかも、と思うと、圧倒される。

ライトなにわか興味の範疇だけど、知らなかった世界を知るのって楽しいな。
大人になってから、勉強は収入アップの手段だったから新鮮。

プラネタリウムでは何兆個もの恒星が〜、何億光年前の〜、などサラッというのにも慣れてきた。
でも現実の私は、3日後の会議が憂鬱で、1年後の自分が何してるのか分からない(不安定なフリーランスなため)と常に不安になってる。

宇宙の大きさと自分の時間軸は両立するんだよなー…
悩みがある時は、宇宙規模で考えよう、って言うけど、別物です。

それでも、ひととき、全く違う世界線に自分を置けるの癒しになってる。
ある意味サードプレイスだね。


非表示 10:24

何もしてなくても嫌われるときは、何かしてみても嫌われる。
つまり、嫌われるということから逃れられないから自由にしてるのが一番なんですよね。

2026.10.16Fri
非表示 09:25

甘ゾン、ポイント使うときだけ、いつも動作遅くなるのなんでーー
それでも私は諦めなかった。ポイントは使うためにもあるのだ。

2026.10.15Thu
非表示 21:48

また漏洩のメール来た…
Tカーのに続き2軒目。

今年の漢字は「漏」になりそう。

どこもかしこもザル。
個人情報が随分安くなったもんだわ。


非表示 17:54

今の季節 自宅の窓から月が見えてとても綺麗。
猫の爪のような形をしてる。
絵本でそんな月を見るために猫たちが広場に 勢ぞろい するお話あったな。

同じ家賃であればもう少し広いお部屋もあるんだろうけどやっぱり 窓からの景色が気に入ってて 結局 引っ越さないんだろう。

広くても窓の外に他のマンションが立ちはだかっているとさすがに萎えてしまうから。
目の前が開けているおかげで8畳の1 K のお部屋でもとても広く感じるような気がする。


非表示 16:24

特定班でもSNS ストーカーでもない、ただのフォロワーだけど、ある方のご自宅の位置をほぼ 把握してしまった衝撃。。

綺麗な夜景写真に添えられた「自宅ベッドサイドからの景色」って、

アンタ、そんな有名な観光名所を写し込んだら、一発でバレるでしょうが!

赤の他人、そして私の方が一回りも年下ですけど、思わず写真に突っ込んでしまった。
かなりひいき目に言っても、どんだけ のどかな感性をお持ちなの…?

芸能人ではないけど本名でされてる公式アカウントで何やってんの 本当に。
しかもさ ベッドサイドってワード もまた生々しい。
きっとすごく ご自慢の景色なのだと思う。
わかるよ、わかるんだけど、知りたくなかったな…

この方の寝室事情なんて。。
ご自宅の住所よりそっちのがショック。

私もその景色を目当てに、よく泊まってるホテルがその近くの山の上にあって、露天風呂やお部屋から私この人の住んでるエリアいつも見下ろしてたんかと思うとなんか泣きそう。

次にお顔を見た時にどういう表情 すればいいのかわからないかも。
この後この人 車 飛ばしてあの辺まで帰るんだろうな って思うともうヤダ。

ただのフォロワーにまでこんな心配させんなよ。
バカヤロー!


非表示 14:25

あー地震!
と思ったら夢だったみたい。
妙に揺れた感覚が残ってるけど、地震の情報はなし。
そんなわけで昼寝終了

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