2026.10.11Sun
非表示 17:27

推しおじが
また贈り物してきた
ちゃんと断ったのに
伝わってなかった
ミッションコンプリートらしい
推しおじは
嫌われないように気をつけるらしい
なぜと聞けば
寂しいからと
だからチャラいって言われるんですよと
教えてあげた


非表示 11:02

ゴミは綺麗にお掃除。
ただの落ち葉でも自分にとってゴミならそれはゴミでしかない。
綺麗にしなくちゃ。
ゴミがあるだけで嫌なんだもの。
でも、周りはゴミ扱いしていても、私にとってゴミじゃなければ、それはゴミじゃない。そのままにしておきます。


非表示 10:08

コロナ禍でPodcastにハマって、以来ずっと聞いている。

昔から大久保佳代子さんや叶姉妹の番組が好きだったけど、2020年代前半は個人の番組をよく聞いていた。

音声と個人番組の掛け合わせは、顔も知らない人たちをすごく身近に感じさせた。
声だけで人を引き付け、笑わせる個人の底力があった。

この1、2年、ビデオPodcastがはやり始めてから、芸能人の番組が急増した。

顔出しできない個人より、顔が売れている芸能人の方が有利だし、やっぱり餅は餅屋というか、プロの喋りや機材のクオリティには圧倒される。

ランキングも芸能人番組一色になり、個人番組がおすすめに挙がることもほとんどなくなった。

収益も出ない中、Podcastを盛り上げてきた個人の方たちは、今どう思われているのだろう。
私が番組を持っていたなら、きっと面白くないだろうな。

こんなことを書いておきながら、今の私のPodcastライブラリは、9割以上が芸能人の番組である。

大好きだった個人番組は終了したり、だんだん内容が合わなくなったりした。

人は変化するものだけど、個人が自発的に、収益なしに続ける番組の繊細さを感じることが続いた。

友達や同士のように感じていた人たちが、急に消えたり変わってしまう。
自分に合う人を無数の個人番組から探すことにも、正直疲れてしまった。

だから今は、芸能人の番組を愛聴している。
名前もキャラクターも知っている安心感と、プロのクオリティ。
お仕事だから、よほどのことがない限り解散せず、内容も安定している。
寂しい思いをしなくて済むのは大きい。

芸能人のビデオPodcastなんて、Youtubeどころか、TVのトーク番組と何が違うのだ。
そう言われたら反論できないし、私もそう思う。

今はない人気Podcastのホストが言っていた、
「テレビにひとを呼べなくなったからって、こっち迄来るな」
という言葉を思い出す。

Podcastがここまで普及したのは、何万人もの無名の個人たちが試行錯誤し、面白い番組を作ってきたからだ。

それを思うと、今の状況に胸が痛む。
それでもプロに安心感を持つ自分に、罪悪感を持ってしまう。

でも、もう帰られない流れがある。


非表示 07:55

Nisshi、初代の頃からたまにぽつぽつ書いてはいたのだけど、魂を受け継いだ二代目があることを知ったのが最近で、変わりない空気感に懐かしくなった。
最近は、複数のAIを使い同じ話題やプロンプトで違いを検証するなどしている。
結論から言うと、外部記憶装置やサポート的な使い方をする分には優秀だけれど、カウンセラーの代わりとしてはまだまだ未熟だと感じた。弱音を打ち明ければそれっぽく励ましてはくれる。しかし、「でも」とか「だけど」とかこちらの意見を受け入れたうえで逆接を使いこちらの感情が確かでない論拠をあげてくる。励ましの一環なのだろうけど、ひとによっては「でも」「だけど」で打ち明けたことが全否定されたと絶望するひともいるだろうに。少なくとも人間のカウンセラーはそういった反駁を容易に用いないだろう。
AIの進化は日々目覚ましく、いずれ人の代替として成立する分野も出てくると思う。
カウンセラーという役割をAIが担えるようになる日を私自身夢見てもいるけど、それはまだ遠そうだ。あとめっちゃ堂々と嘘を吐く。それ嘘すぎない?と指摘するといかにも反省したしょぼくれた反応を返してくる。あくまでも人間の「これだと思う」をいっぱい学習しているだけで、大元の人間がそれぞれの認知の違いがあるのだから完全な客観や完璧な真実というものは存在しない、主観の塊だ。AIはその平均値を排出しているにすぎないのだろう。
ただちゃんと得意分野もあって、お役所に提出しなければならない文章のサポートや添削などはわりと上手そうだった。シンギュラリティにはまだ遠そうだけど、いい感じの距離感で付き合っていけたらいいね。
お役所提出文書を作るのがめちゃくちゃ苦手な人間より、愛を込めて。


非表示 07:06

まあ、言語化をすることは大事だと思うけど、言語化したところで自分の受け取りたいようにしか受け取らないから。人間はさ〜

2026.10.10Sat
非表示 21:43

土星みたー!
本当に絵に書いたような、ブランドのロゴ そのまんまの輪っかまでくっきりはっきり見えた。

星空観測会に参加して、望遠鏡で見たのだけど、覗き込んだ瞬間思わず笑ってしまった。
あまりに まんま 過ぎてw

ボランティアの方も「ほんとそのまんま ですよねー」って笑ってくれる。
みんな同じことを言うらしい。

いや すごいね。
アンドロメダ銀河やリング星雲も見せてもらって、どこに何の星があるのかも 解説を聞いて楽しんだ。

そしてこれは大きな声では言えないんだけど、恥ずかしくて。
でも、推しがいて暗闇の中で口パクで絶叫してしまった。
(自分でも だんだんオタクじみてきた自覚はあるw)

先日、youtubeのライブ配信でお見かけしたばかり。
専門誌のチャンネルで解説してたのを、分からないなりにAIに聞きながら視聴したばかり。
まさかここにもいるとは。
働きすぎだよ!

推しに認知されたくない。
お仕事の邪魔はしたくないから、極力遠くから観るだけにしてたのに近い近い。
あぁ、今日は服がダサいし。

でも真っ暗で顔も見えないからいいや、と開き直って、なるべく平静な声で望遠鏡を見せてもらった礼を言って退散。
お仕事だから当然だけど優しくてちょっと泣きそうだった。

土星の感動と推しの供給過多でもう胸一杯。
次の観測会も行ってくる。
今度はおもっきりめかしこんで行くわ。

今日は眠れるかなぁ


非表示 20:34

推しミュージシャンが新しいアルバムの予告と、それを携えてのライブツアーの発表をした…!
約1か月後のリリースまで生きる希望が湧いてきたー!
ライブも…行っちゃう?冬の交通心配だけど、チケット取ったら行くしかないもんね?
おら、わくわくすっぞー!


非表示 05:53

昨日実はケーキを2個食べました。
珍しく胃もたれせずに、なんなら晩御飯前にお腹空いてました。
私に何が起こったのでしょう。

2026.10.09Fri
非表示 18:48

いつか醒めるのだろう。

それはきっと遠い未来でないと予感する。
だから、相手に気づかれないように気を付けて過ごしているのだ。

醒めたら、それきり、二度と近づかなければいい。
それで構わないけど、この人を知ることで、狭かった私の世界に新しい景色が広がった。
この人の言葉を理解したくて、今まで興味もなかったのに、勉強したから。

ソラを見上げたり、プラネタリウムに通ったりなんて、これまでの人生ではありえなかったこと。
それが、この人関係なく、ちょっと楽しみにもなってきている。

だから、新しい世界が、この人と密接に関係していることが怖い。
醒めたら「何で私は・・・?」といつもなる。
そうなった時、折角楽しく過ごせていたのに、忘れたい場所になるのが寂しい。

この人がいなかったら、たぶん、入らなかった世界。

その時が来たら、改めて考えればいいと分かっているが。
何か、あまりに今、ドキドキしているので、その時が早いと感じて怖いんだ。

恋愛もだけど、推し活も全然向いてない自分。
誰も愛せない女なのかもしれないね。


非表示 08:24

母校が、高校・大学ともに共学になった。

厳密には、高校は私の在学中から、別の学科で男子の受け入れを始めていた。私が通っていた普通科は、女子100%だっただけだ。

新設学科は女子99%で、男子は学部に2人。
風の噂では、その男子たちが爆モテして、日替わりで女子がお弁当を手作りしていたとか、いないとか。
本当かどうかは知らない。

ただ、共学だったら埋もれていたであろう男子たちだ。
オタサーの姫の逆バージョン、という感じだろうか。

そもそも、世間が抱く女子校のイメージってどんなものなのだろう。

男子の目がないからガサツな女子が多い、という人もいれば、宝塚のようなお嬢様を想像する人もいる。

先生に聞くと、学年によってもカラーが違ったらしい。
私たちの高校時代は、比較的「上品」だったそうw

普通にルーズソックスを履いて、みんなでキャッキャしていたけれど。
もしかしたら、ほかの学年が相当だったのかもしれない。

大学は、昔は本当にお嬢様大学だったらしい。
私の頃はそうでもなかったけれど、大講堂の通路に、当時流行していたヴィトンのバッグがずらっと床置きされていたのは衝撃だった。

※もちろんパパ活などではなく、親御さんからのプレゼントかお下がりだった……はず。

とはいえ、つんけんした雰囲気はなかった。
みんな真面目で穏やかで、それでいて、いい意味で誇り高かった。

近所の共学と合同で何かをする機会も多かったけれど、明らかにカラーが違っていて面白かった。

「ザ・大学生! 青春!」という感じの共学女子たち。
一方、女の花園で仲良く協力し合い、「20歳の目標は素敵な大人になることです!」なんて言っちゃう女子校女子たち。

お互い、ちょっとした目の上のたんこぶだった。

実際、共学男子たちからもモテていたし。
私以外。

高校と大学では雰囲気も違ったけれど、私は女子校が本当に合っていたと思う。
心から、のびのびと自分らしくいられた。

まあ、社会に出てからは、異性とどう接すればいいのかわからず、最初はかなり途方に暮れた。
今でもうっすら異性が苦手だ。

それでも、女子同士で協力し合う風土が心地よかった。

男子がいないからこそ、女子同士で助け合える。
女同士の目があるからこそ、おしゃれにも言動にも気を配る。
そのぶん華やかで、互いへの配慮もあった。

もちろん、女子同士のマウントや悪口がゼロだったわけではない。
でも、女子校でそれをやると、逃げ場がなくなる。

女に嫌われたら、生きていけないから。

中学は共学だったけれど、バレンタインの時期の、あの異様な空気感が本当に苦手だった。

だから、女子校が好きだった。

時代の変化と言えば、それまでなのだろう。
それでも、女子校に救われる女子のためにも、残してほしかった。

共学は山ほどあるのにね。

寂しいね。

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