あー思い出した〜
友達へのプレゼントとして、おしゃれ感溢れ出るセレクトショップで、写真立てを購入してプレゼントしようかなと。当時親密だった関係の人と買い物に行ったんですけど、写真立てが黒縁だったという理由で、葬式みたい、縁起が悪いとか騒いでいたんですけど、私は結局それを選びました。
黒縁というだけで形もガラスの感じも、シんだときのソレとは違うし、何を言っているんだコイツは?って思った記憶。
仏具屋でプレゼントとして黒い額の写真立てを選んだら、正しくソレだし、嫌がらせだけど、セレクトショップなんだし、黒縁だけで葬式とか彷彿としている感覚が敏感過ぎて怖い。
そんなに敏感で、あの人まだこっち側にいるのかな?
飛躍する。ひやくする。
これ、よく使う言葉だと思うのに、変換出来なくて、え?ひやくって読まない?と自分の知識を疑ってしまいました。
なぜ出てこないんでしょう。
与えた恩は水に流せ。「してやった」という思いは執着を生み、双方を縛る毒となる。人に施した親切は、その瞬間に忘れ去ることこそが最大の美徳である。
今日の昼ごはんは茶そばでした。
普通の蕎麦と違って、やっぱりお茶感があったような気がしますが、そこまで敏感じゃないから普通の蕎麦として出されたら普通に食べると思います。
食べてもむなしい。
今日は仕事が全然うまくいかなくて、人間関係がしんどくて、かなしい気持ちにのまれてた。
そんなときに家に帰っても私はため息をつくばかり。
同居人へLINEした。(同居人、、、かなしい。その表現かなしい)
私の機嫌が悪すぎるのでごめんなさい。と。
怒りを沈めてから帰りますと伝えた。
でも、私、怒りってないのよ。
腹を立てることはあっても、その根底にあるのは悲しいや寂しいや残念 という気持ちなのよ。
だから、怒ることは そんなになくて、
だから、消化するためにぐるぐるぐるぐる考えて消化、昇華する。
怒れたらいいのにね。
自分が面倒くさい。
友達が言う「私の友達が〜」って話はだいたい面白くない。
でも、私は「私の友達が〜」という会話が出来ない。そこまで友達がいないから。
YouTubeで見たんだけど〜くらいしか出来ないと思う。それも面白くないよね。きっと。
もうすぐ8年続けた案件が終わる。
今の私を作ってくれた すごく大事な案件で思い入れもひとしお…だったはずなんだけど、一番最後のクライアントに対しても、会社に返却するパソコン類などに対してもあんまり 思うことがなく。
むしろ会社貸与のパソコンで見た各種 ウェブサイトの履歴の消去や ダウンロードしていた業務に関係のないアプリ、メモ帳の履歴などなど8年分の整理も割と ザックザック感慨なく進めていってる。
3年以上 仕事が続いたことがない。
同じ会社で となると なおさら。
フルリモートでフリーランス だから 裁量権が大きかったのが何よりの理由。
研修でパソコンを渡されて これを返却する時はやめる(もしくはクビになる)時なんだなと緊張したのをすごく覚えてる。
まさか 会社が解散するとは思わなかったけど。
でも結果的に良かったと思う。
すでに次の仕事を始めているから 落ち着いていられるのもあるし、何より自分から仕事を辞めなかったっていうのが大きい。
仕事を続けられなかった私の人生で 継続ができたこと。解雇されたわけでも嫌になってやめたわけでもない。
それにかなりほっとしている。
ちゃんと 経験 を積み上げたな っていう実感があるのでよかった。
この仕事がなくなることは残念だけど、でも正直に言うと おととしあたりからこの会社のやり方とか変な方向に進んでるな っていうのは感じていたし、今思うと それは この結末の序章 だったんだな っていうのもある。
転職活動 大変だったけどな。
予兆があったから早めに動けたので良かった。
会社には心から感謝してるけど危ないと思ったらすぐに動かないとね。
こんなに 淡々と 最終日を迎えることになるとは想像してなかったな。
終了の翌日には電源切って 宅急便 持ち込んでそうな気がするわ。
案外 こんなもんなのかもね
今日も今日とてシンドいですが、少し涼しいのでラッキーですね。
涼しいのがラッキーって感覚がおかしいですよね。
子どもが野菜を食べたがってる(から野菜多めの献立にしたの♡)」というストーリーの形を取りつつ、透けて見えるのは「野菜嫌いにさせず、自発的に食べたいと言わせるような素敵な子育て・食育をしている私」という巧妙な自画自賛ですよね。
考えすぎ!とお叱りをうけそうですが、肉を毒扱いしていた時代を知っているからそう思ってしまう⋯
彼からもらったスタバカード。歴代。
歴代というのは、プレゼントの歴代。
同一人物からの頂き物。
それをようやくアプリに移行した。
このカードを プレゼントしてくれた頃は私のことを考えて選んでくれてたのだな。と泣けてきた。
今が不幸せなわけではない。
ただ、私はずっと、さみしい。
一緒に暮らしているのに。
だから、プレゼントでもらったこのカードたちをアプリに入れて、はやく、つかっていくことにする。
スタバ、おいしいよね。
さみしいよ。