花火、一緒に見たかったな。
毎年思ってる。
彼は、花火に興味がない。
ほんとに好きなことが合わない夫婦だな。
家のすぐそばに景色の良さが売りの高台にあるおしゃれカフェがあって休みの日はいつも混雑している。
こんな天気のいい日にはテラス席もあって、おめかしした男女が鈴なりになってるのだが、 私にとっては徒歩1分のご近所。
ジャージでウォーキングをしたり、時にはスッピンで寝癖つけたままコンビニまで向かう道中、この方達の「景色」を横切るのだ。
なんか、シュール。
地方でおしゃれカフェなんて数限られた中、はるばる隣の市からお店まで車でやってくる人も居るのに、私にとってはゴミ捨て場横にある生活の場。
なんなら カフェより上に部屋があるのでもっと見晴らしいいし、とマウントとってみたり。
ハレとケがこの一箇所で交差するのはいつも不思議な気分になる。
ホットペッパーのグルメポイントをもらったので、一度ぐらいは行ってみようと入店。
こんな感じかぁ、と足を踏み入れて店内をぐるっと見回した瞬間、まるで計ったかのように、そばにいた家族連れの赤子がリバースするのを目撃。
何かしらの滝みたいだったなー…
その後のランチについてたクラムチャウダーは思わず残した。
味は、正直、覚えてない。
結局、ここは私にとって非日常でなく生活の場所だったよ。
生活感あふれる食事体験。
おしゃれに決めた人たちが集まってるのを今日も見かけたけど、なんか毎回思い出しちゃうんだよね。
いい加減忘れたいw
効率化とか最適化とか コスパ とか あと 時短。
そんなことばっかり考えて生活を整えてきたら、確かにものすごく 暮らしやすくなったし、貯金もできたし、部屋もいつも片付いてるけど。
なんか今 何したいのか本当にわかんなくなっちゃった。
わあ可愛い!とときめいた 100均のマグカップですら、でも レンジ使えない、手持ちのカップがすでにある、この形状 洗いにくいな、可愛いから 割れたらショック…というところまで考えて、そっと棚に戻す始末。
ミニマリストのさ 末路 ってこんな感じだと思う。
部屋の中のもの全部 お気に入り!
って発信者はみんなドヤるけど、それってすごい 息苦しいことだ。
ひとつ選ぶのにどれだけ 神経使うか。
いくらでもお金をかけれるなら オーダーメイド という 奥の手もあるけど(それはそれでこだわりすぎて疲れそうだが)
一般人は予算を考えなきゃいけない。
限られた 制約の中でベストを探すって大変。
なんとなく買ったものが便利すぎて10年選手の愛用品になることもままあるわけで。
極端なミニマリスト 思考はさすがに捨てたけど、冒頭のようにいろんなことを仕組み化して、モノ選びもだいぶこだわって選択することが好き。
それでいいものを選べたり、仕組みがうまく回ると嬉しくてその都度 自己肯定感が上がって気持ちよかった。
が、いかんせん 1人暮らし なので。
終わりがあるんだよなー。
いくら季節やその都度 生活が変わると言っても、何年もそんな風に工夫を続けていれば、その変化にも対応できる仕組みができる。
だからもうすることがないの。
燃えつきてしまったし、衝動的に何かすることが難しい。
ケチではない 必要なものはちゃんとお金を使うし。
ただ、娯楽とかにお金を使うのが苦手かも。
旅行も行くけどコスパはすごく意識してしまう。
安くではなく、その価値に見合った金額なのか終わった後も考えてしまう。
そもそも行く前からこれだけの金額払ってまで行きたいのか?とまで。
マジで疲れた 自分に。
衝動的に 昨日は電車に乗って 目的地 決めずにどっか行ってみようと思って結局 AI にこの路線で一番面白そうな場所を聞いて出かけた。
ただ 田舎すぎて何もなくって、街歩き だけして帰ってきたんだけど、なんか微妙だったなーって。
もう全部1回家ん中 全部ひっくり返して、いちから作り直したいなって。
でもそしたらまた今と同じところにいつか戻るんだろうね。
助けてー
テレビの音がしていることが安心するタイプってけっこう多いんですかね?
見てもいないのに、ドラマとかかけておくって意味がわからないんですけど、テレビの音が欲しいならしょうがないのか。
あー頭イタい
気圧なのか年齢のせいなのかわからない
とりあえず何にも考えたくない
考えることアレルギーなのかもしれないな
おやすみ
一昨日の夜、とてもたのしかった。
それが、今朝、いきなり現実をつきつけられた。
平気だと思っていたけど、全然平気じゃなかった。
浅ましい自分を突きつけられた。
情けない。恥ずかしい。
もう関わらない方がいいな。
私からは連絡しない。
がんばる。
壊れるときには予兆とか予告が欲しいよねー
突然は困るし、予想もしていないものから壊れるから面倒くさいです。
ネットで美味しそうなチョコレートみたけど、要冷蔵なんですって。
「要冷蔵」にこんなにガッカリする日が来るなんて。
私が怒るのをやめると、なぜか相手が怒る。
私が怒るのをやめたのは一緒に怒ってくれないからだから。
一緒のテンションで同じ事に怒りたかったのに、それはもう無理なんだなーと諦めたら、なぜか昔の私のテンションで相手が怒ってる。
で、私は「なんでそんなに怒っているの?」となる。
あれ、これ前はそう思われる側だった。
カフェなどの口コミで「店主がいい人で…」という口コミを見ると警戒する。
一件ならまだしも複数件あるとかなりグレー。
あ、私のなかの基準では、です。
おしゃれカフェでも特に店主のこだわりが強いお店が特に苦手。
オーダーの仕方も順番があるらしく丁重な説明があり、料理もの食べ方のレクチャー、お冷一つとっても3種類もあって(お茶と水と白湯!)、あぁぁ!好きに食べさせてーーーー!となったw
「店主がいい人」だからこそ余計やり場がない気持ちになる。
私の好きな景色目当てに入ったけど、貸切ラッキーと私が座った途端に横に女性3人組。
食べ始めたら、女性達の仕事の愚痴が始まり(耳栓しても薄ら聞こえる)、わざわざ4000円もするランチ食べながらする話?と思った。
誰も決して悪くないけど、全然落ち着かなくておかわりサービスを一気飲みして、丁重な見送りに笑顔を向けてそそくさ退散。
ホテルラウンジだけど、人気店のオーナーが運営するお店なので結構クセ出るよね。
店主もホテルマン並みに丁寧だったけど、私はホテルの丁寧だけど押し付けてこないサービスが好きなのー。
何ならファミレスも同じ理由で好き。
そっとしといてくれるから。
ランチで散財したけど、このまま帰るのは忍びなく、追加料金で展望露天風呂で日帰り入浴。
こっちは貸切!
大好きな海の景色を見ながらお湯に浸かって静かに過ごせる幸せ。
かなりリフレッシュできた。
次からはお風呂だけでいいな。
大好きなホテルだけど、毎回泊まるのは財布がねー。
猫ちゃんも居るし。
でも、こういう使いかたもできるなと再認識。
カフェは…うん、またいつか!
お風呂だけまた入りに来よう。
運転中になった電話を私のバックから取り出して、会社からだからと通話を開始。
終わったらそのままアドレス帳を勝手にスクロールし始めた同僚。
スケジュールを確認するために、タブレットでカレンダーを開いていたら「忙しそうだね〜w」と後ろから覗き込んできたタイミー先の店長。
ありえなくないですか?!
そんなことがあってから、カレンダーもアドレス帳は人の性別や属性がわからないようにイニシャル や記号で表記、スケジュールは 英語や略語表記をするようになった。
もちろん スマホのロックは厳重にしてある。
電車の中でも普通に横にいる人が私のスマホの中を見てたりすることがよくあるので、人間の民度って好奇心の前にはこんなもんなんだなと考えるようになった。
それだけ人のスマホの中身って興味深いのだろう。
通知はもちろんオフにしている。
LINEやメールの通知で浮気がバレるシーンをドラマで見るたびに なぜ?と思うのだ。
瞬時に返信しなければならないメッセージなんてそうない。
朝昼晩、ネットサーフィンするついでに チラッと見て返信すれば十分。
緊急連絡用の電話とスケジュールはオンにしてるけど、見られても困らないように登録してるので安心。
浮気を始めた夫が、急にスマホのロックを変えた、常時手放さなくなったなどドラマや周りでよく聞くけど、おせーよ、と思うw
余計怪しいじゃん。
モテる浮気男が数ある女の子たちの名前を全部、男の名前で登録する、という手口を昔聞いたことがあるが、流石だね。(嫌味)
その危機管理能力があるからモテるのかも。
ちなみに私、一人暮らし独身で彼氏なし。
強いていうなら、仕事柄、顧客との予定が多いので、そこは個人情報が関わってくるけど、他人に見られて困ることはそれ以外ない。
が、単純に気持ち悪すぎる。
それだけの理由で、工夫しております。
何のやましいこともない、とスマホを差し出すのが信頼の証 みたいに 演出されることもあるけど、そこまでつまびらかにしなければならないことなのか。
しかも勝手に 何の躊躇もなくその人の目の前で覗き見する人間を私は何人も見たから。
勝手に人のバックの中身を漁る 同僚もいたし。
(私が過去勤めた会社の民度って…!)
本当に嫌だよね。
性善説を信じて生きてきてるけど、こういう人たちってそこまで悪気なくやってる。
あり得ないけど。
だから自衛するしかないんだよ。