1K8畳の部屋で在宅勤務しているので、仕事とプライベートを分けるのが大きな課題。
因みに猫もいるので、窓際キャットタワーとセミダブルベッド(猫と寝る)はマスト。
いくらミニマリストでも結構、狭い。
部屋の中心はダイニングテーブル。
ここで動画を見たり、読書したりして過ごすことが多い。
以前はここにPCを置いて仕事していたけど、3食のたびに片づけるのが面倒すぎて、キャスター付きのL字型昇降テーブルを購入した。
イメージは、入院病棟で使われるベッドの上に渡すテーブル的なもの。
(いつか広い部屋に引っ越した時、台所などの作業スペースに流用しようと思って早2年。
まだ、引っ越す予定はない…。)
これを部屋の隅に設置して、壁を背にバーカウンター風のワークスペースを作った。
スペースは半畳程度。
ペーパーレスなので、PCさえあれば問題ないと思ったのだ。
が、閉塞感、すごくて。
仕事柄、やることがなく待機する時間もあるけど、スペースが小さすぎてネットしか見れない。
テーブルを大きくするべきか。
根本的には広い部屋に引っ越すのがベストだけど、それも難しい。
悩んだ結果キャスターテーブルを移動してL字型のテーブル部分を、ダイニングの天板の上に乗せる方法を思いついた。
つまり、ダイニングとキャスター、それぞれの天板が一部重なった状態。
すると、キャスターの天板からはみ出たダイニングの天板分は作業台として広く使えるし、椅子も二つ用意せずに済む。
ダイニングは私が一番お気に入りの場所で、作業スペースも十分。
PCをセットしたままキャスターで移動して、使い終わったら、そのまま壁際へ戻せばいい。
思いついた時ちょっと震えたw
こんな使い方は想定してなかったけど、値段と大きさだけで選んだテーブルが、まさかここまで応用力があるとは!
病院で使われるのも分かるなあ。
低くすればローテーブルにもなるし、軽いから動かしやすい。
普通のテーブル買わなくて正解だった。
真っ白なスチール製に白い大理石風の天板で、病院ぽさも払拭。
白とライトグレーでまとめたシンプルな部屋にもなじんでいる。
いい買い物したと自画絶賛。
デザインも大事だけど、生活用品は実用重視でこれからもいこう。