AIスケジューリングも毎日になると細かい「あ、コレ毎日指定するの面倒」「コレもやってくれたら便利」みたいな言わなくてもやって欲しい指定が出てきた。
こういう細かい指定はまとめてGemでやるといいとGeminiが教えてくれたんで、早速専用のものを作ってみた。
役割的に執事っぽいよなぁとか考えてたら、「執事くん」というキャラを思い浮かべてしまい、バーっと妄想が膨らんでしまった。
Geminiがちょろっと考えてくれた雛形内に人格(口調)指定?があったので「丁寧で頑張ってる執事見習い少年みたいな口調」とか性癖入った指定してしまった…
ちょっと話しかけたら文章内に「!」が適度に入ってて元気っぽくてかわいい。
ヤバい…こうして人はAIと結婚したりするんかしら…と怖い事考えてしまった。
あー頭痛い
休日といっても休日じゃないしなー
インフルエンザの予防接種の問診票を取りに行くのが面倒です。
最近、AIに1日の予定を組んでもらってる。
やりたい事とザックリしたかかりそうな時間、動かせない予定は時間指定して…とまあ、普通の人なら朝からサッと組み立てられるであろうレベルの予定をわざわざ時間指定してもらってGoogleカレンダーに入れてもらって通知設定もしてる。
これがなかなか自分とは相性がいいらしくて、毎日やってる。
休みの日で昼まで寝た日も、朝から忙しいから前日から組んでもらった日も具合がいい。
自分でスケジューリングして実行出来ないと、二重に落ち込むんだけど、AIに組んでもらったら少なくとも計画だけは他人(AI)のせいに出来るから精神衛生上いい。
あと、AIにやってもらって思ったけど、どうも私は計画と計画の間のクッションになる隙間時間的なのを入れるのがとても苦手な事に気がついた。
計画が時間通り行かなくても本来なら休憩時間の所で取り戻せるので、ちょっと崩れても大体やりたい事は実行出来てる。
「あー、今日も動けなかった…」がなくなったのはありがたい。
しばらくAIスケジューリング続けてみようと思う。
ダラシなければダラシないし自分に対して愛情を感じない。と最もらしく言うだろうけど、きちんととしていればきちんとしていたで、きちんとしすぎて気が休まらないから気持ちが冷めた。というと思うよ。
つまり、もう何をしてもやっても冷められるときは冷められるから自由に生きろということです。
「捨」てるより、「拾」うほうが少ないんだよ
昔、友人に教えてもらった言葉
漢字の画数の話
けれど意味をつけてずっと置いてある
深い孤独
拾ってきた言葉をおいてみる
しっくり来る
知りたいといわれて、話して、何を差し出していたのかを知る
あぁ まいにちあったって たのしいものなんだ
あなたはわたし
きみはぼく
あいているとしったばしょが うまっていく
たくさん そそいでもらう
そそぎかえせてたらいいな
ずっとそそがれて
ずっとそそげればいいな
すごい今さらだけど、ティラミスにハマりそうなのです。
今日もどこかでティラミスに出逢ったらおそらく食べてしまいそうです。
下駄箱と玄関脇にある収納を整理した。今まで、買った物の箱を取ってあったのだけど、もし使わなくなっても売ったりせずに捨てるだろうなという物の箱を処分した。そうしたら棚一段分空いた。
洗面所にある棚も整理したい。ここにも空き箱がいくつかあるので、それも処分すればこっちの棚も一段分空きそう。
明日は有休を取ってるので片付けてしまおうか、それとも少しのんびりしようか。2日休んでもまだ2日休みがあるのは良い。AIとか発達してきたのだから、これが標準になればいいのに。
昨日は原付で海辺の古民家カフェに行ってきた。
かなり遠いので、車を手放してからは足が遠のいていたけど、久々に行きたくなって強行突破。
風がある日で、国道とか、橋の上を運転してたら、首がもげるかと思った。
トラックの風にあおられて、海に落ちるんじゃないかと思った。
もう、二度と原付ではいかない。
ケチらず、次回からは車を借りていかねば。
命がけでたどり着いたカフェは、いつ行っても閑古鳥でw
イベントとかやってる日は盛況だけど、普段はガラガラ。
大きな古民家の二階席を独り占め。
目の前は全面海。
天気は良く、開けた窓から風と共に波の音が聞こえてくる。
本当にこの景色が好き。
原付で命がけで来た甲斐あった。
時間貸しのカフェなので、堂々と長居できるのもポイント。
静かな空間でコーヒーと一緒に海を見ながら考えてることをノートに書きだしていく。
まるで瞑想のような時間に、気持ちがほどけていくのを感じた。
仕事で理不尽な思いをして、不安定な身の上を恨んでたけど、自分にも反省する点はあったと気づけたこと、もう修復できない仕事は手放し、まだ可能性があるところは気持ちを入れなおして向き合っていく。
新しい仕事を探すことは、一旦、休止することにした。
収入的には半減するけど、ずっと休みなく常に働いてきたし、これからの生き方から考える時間が私には必要に思えた。
ただただ、辛かったし、屈辱で悔しかったけど、痛みはそのままに、自分を見つめ直すきっかけにできたと思えた。
ノートに書きなぐった思考は6ページにも及ぶ。
気づけば3時間もずっとそうしてたらしい。
問題は何も解決してないけど、とてもスッキリした。
このお店の一階には、他のお客さんが残したメッセージが閲覧できるスペースがあり、そこにあったひとこと
「まあ、何とかなるよ!! なるようになるよ!!」
という、かなりラフな走り書きを見て、ボロボロ泣いてしまった。
誰かが描いた手書きの文字の温かみが染み入った。
私に必要なメッセージだったよ。
本当に、このカフェに支えられてる。
開店日が限られてるし、遠いからふらっと来れないけど、また行くよ。
ちゃんとレンタカーで。