2021.04.22Thu
非表示 23:24

毎日ちいさな死を経験している。
首を絞めるような、ナイフが突き刺さるような、身体中のあちこちを殴打されるような。あるいは、ガスの中に包まれるような。

身体に合わない古い片袖机のうえ、口を引き結んではため息をやり過ごしている。
特に何をされているわけでもない。何を言われているわけでも。
ただ、必要とされていないだけ。

なんのために、毎日この場にいるんだろうって思ってはすぐに打ち消す。そんなのわかり切ってる、バカバカしい。

それでも、やはり。

毎日毎日、小さく死んでいる。他の誰でもなく私の手によって。
誰でもいい。誰でもいいから、この手を止めて。


非表示 22:31

松岡修造さんが、いいこと日記みたいなものを箇条書きで3つくらい書いて寝るといいって言ってたので、やってみよう。

・仕事がちょっと進んだ
・午前中1人じゃなくて楽しかった
・お腹がスッキリした


非表示 22:27

“日誌をつけることは、成長しなくてはならないと自分に思わせるための最善の方法のひとつである。” - ROBIN SHARMA

っていい言葉をいれてるなって思った。


非表示 22:25

起業しようとする時、
会社名ってどんな感じで付けるんだろう。

ずっと末長く付き合っていく名前。
とても慎重になるよね。
それとも、インスピレーションなのかな。

ロゴとかも飽きのこないデザインにしなきゃとか。
見た人の記憶に残るようなものにしたいとか。

有名な会社の名前の由来や、
ロゴのデザインの由来とかググって見たら、
とても興味深くて読みふけってた。

悩むなぁ……。
いろいろググりすぎてオリジナリティが薄れそう。


非表示 18:30

何か、してくれるなら。

「ぜひ、ここで」

と、自分が思うときにやってほしい。薬といっしょで、必要なときに必要なことでなければ効き目、というか満足感が少ないような気がする。勝手な理屈だけどね。

相手が、自分のことを考えてやってくれる。その気持ちはありがたい。でもタイミングを間違えた行為と気持ちは、飲まないと申し訳ない気がして、仕方なく口にする薬のようなもの。効き目どころか「ありがた迷惑」の症状が出るかもしれない。失礼な副作用が顔に出ないよう、気を使わなくてはならない。

結局のところ、自分の処方箋は自分にしか出せない。自分の機嫌は自分で直すって、これと同じことかもしれない。


非表示 06:20

今春もやっぱりたけのこを一回しか茹でなかった。
旬が本当にあっという間過ぎて、今日茹でるか茹でないかを悩んでいたら店頭から消えている。
旬のときは2回は茹でたいと思ってるのにいつも1回だけ…
難しくないけど、時間がないと出来ないしね。本来は面倒臭がりだから筍を下処理しているだけでも自分にとっては奇跡なんだよね。
たけのこご飯は必須なので作るけど、その後に若竹煮か天ぷらか迷う。今年は若竹煮にした。わかめを煮込み過ぎて失敗したけど、旬というだけですべてフォローしてくれるたけのこのおかげで美味しかった。
色々書いたけど、たけのこを茹でて皮を剥ぎ取るときにでる食べられそうな柔らかい皮の部分や穂先などの端を使って作るバター炒めが実は1番好き。端くれを使うので茹でた私だけへの密かなご褒美。端くれじゃなくても作れるし美味しいと思うけど、自分しか食べていないってのが最高の隠し味で美味しい。
まだ探せばぎりぎり売っている店もあるかもしれないけど、また来年も端くれバター炒め食べたい。それが密かな来年の楽しみ。

2021.04.21Wed
非表示 23:08

明日はものすごく暑くなると聞いてたから、ほんのちょっと窓を開けてみたら。

すぐ下の公園近くから楽しげに大声で話してる女の子たちの声が聞こえてきてた。

時計をみたら23時過ぎ。

彼女らは無意識なんだろうけど、夜遅くにきゃっきゃと笑い声を上げてるのを知ってしまったこっちが、なんだか悪者になったような気分。

こういうのを世知辛いっていうのかなあ。

明日は夏先取りのファッションで、お気にのポロを着て、しんどい用事を済ませるようにしようっと。


非表示 18:47

我が家には隠語があります。

【その一】

 曇りガラスの人

【その二】

 水割りをくださいの人

共に話をしている最中に名前が浮かばず、お互いにわかるようにつけた呼び名です。

もしこれで誰のことを言っているのか瞬時にわかった方。
ええ、ニッコリしてるあなた。

わたくしたちと同年代ですねー(笑)


非表示 17:51

子供に対して「我慢しないで。逃げていいんだよ」と言ってあげられるような世の中になったと思います。

でも、逃げる術を知ることは大人でも大事なことなんじゃないかと。
別にコロナ禍の影響で生き方に大きな影響を受けたとか、改めて今までの人生をふかーく見直してみたなんてことじゃないんです。

世の中には、理不尽なことを理不尽と思わずそれを当たり前に行動しちゃう人が結構多く存在してるんだってこと。

自分のことですが、20才近く年下の男の子に毎日終業後1時間近く、反省と称して罵声を浴びせられ不眠症になり仕事に集中できず出勤前はトイレで嘔吐くという日々を数ヶ月過ごしてました。

大人なんだから…なんて考えてみたりしたけれど、絶望しか思い浮かばずで、自分のことを自分で助けてあげるために退職したことがあります。

大人も逃げていいんですよ。
まずいな、いやだな、合わないな。
そう思ったら、一旦深呼吸してみて、やっぱり「だめだあ…」ともうひとりのあなたが訴えてきたら遠慮なく逃げましょうよ。
恥ずかしいことなんかじゃないんだから。

自分の人生なんだから。
泣いて暮らすも笑って暮らすも同じ一日だったら、笑っていたいです。

働き方改革ではなくて生き方改革しましょうよ。


ジェットコースター

非表示 12:11

良いお天気。
一年のうちで最も天候が良い今の時期。
心は10日前の出来事でくすぶっている。
1月に面接、思いがけない採用、2月に研修数十時間、その後の店舗での殆どが若い人たちの中での実地研修、3月にそれを終えて、一日だけとてつもなく広い倉庫に行って商品の仕分け、そして4月、新しい店舗のオープン準備が始まり、からだも精神もこんなに頑張ったことはあったっけ?と思う毎日で、帰って来たら6時ごろから朝まで爆睡、そんな日々だったのが突然終わり、今日は新店舗のプレオープン、出勤してる皆は忙しく接客をしているだろう。
辞めたのには大きな理由はあった。
今もあの威圧的に私を恫喝した男の下で仕事が出来る気はしない。
1週間考えて、悩んで、いっときは他の若い社員に言われた「あれは事故」だと思える気がしていた。
でも、その威圧的な社員の姿を見ると怖くてオドオドしてしまって、その男にこれからも指示されながら働くのは無理としか思えなくなってしまった。
なのに、辞めたのに、店の様子や話すようになったアルバイトの人たちはどうしてるかな?と気になってしょうがない。
つまりはそこで働くことになってから辞めた日まで、充実していたんだ。
辞めたのは早計だったかな?
でももう辞めてしまった。
退職の用紙に辞める理由を書く欄があったので、名前は出さなかったが、上の人に威圧的な態度と言動を取られて怖かった、と書いた。
年齢はこちらがずっと上だと思うが、立場が違う相手にあの瞬間何かを冷静に言えただろうか?と考える。
辞めた今は言えるかもしれないが、あの日のあの時には無理であった。
努力したんだよな。
ものすごく頑張ったからこそ、今気が抜けてしまって喪失感も大きい。
次を見つけられればこの気持ちも消えて行くかなと思う。
失恋のあとは新しい恋が一番の薬になるようなものかな?
でも、この歳で僅かな期間だったけれど本当に良くやりました。
そして、お世話になった方にはお礼を申しました。
今日は良いお天気だ。

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