2020.05.25Mon
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久々に連絡を絶っている母親のこと考えて一瞬で涙が出てきてしまった。
母親のことまだ全然許せてなくて、少なくとも一緒に暮らして私が我慢し続けてきた18年間と同じだけ会いたくない、会わずに一人でいたいと思っている。36歳になったときにもまだ私が母親と会えないと思うならもう一生会わなくて良いと思うし、そのときもし考えが変わっていたら36歳を節目にしようと。

母親も被害者だったこと。
最近、今まで目を向けられていなかった色んな「被害者」をようやく世間が認知できるようになってきて、まだ解像度の低い人も多いし私もまだまだだけど、私が尊敬する人たちはみんなものすごく端々まで目が思考が行き届いていて、私はそちらに行きたくて色々と考える習慣がついてきていたところだった。
その流れで言うと母親もそうなんだ、っていうのが急にスッと入ってきてポロっと…。

私の願いって、冷静に話を聞いて、私とあなたは違う考え方の人間なんだということを理解して受け入れて欲しいってことだったのに、一度も対話してくれたことがなかった。私を傷つけようとして言葉を選んでるなっていう会話があった。そんな状況でこれ以上話すことなんて何もなかった。

血の繋がりってそんなに大切じゃないのに、こうやってアラサーになっても乱されるから困る。
今泣いてしまったことでじゃあもういま私は母親に会える?って自問してもノーなんだもん。許す許さないみたいな強い気持ちは薄れてきたかなって思うけど、わざわざそれを本人に告げる気もない。単に昔気が合わなくて連絡絶ってきた人たちと同じくらい、もう私のこれからの人生で二度と会わなくていいなって思うだけ。

自分以外の「辛かった人」の辛さまで抱えるキャパがないなって思う。例え母親のそれでも。
私は私をケアして私の人生を楽しくするので精一杯。そういうことどうやったらわかってくれるんだろう?わかってもらう必要があるのか?でもわかってもらわないと、向こうは一生私からの連絡を待ち続けるのかなって。しんどい。

私の人生なんなんだろうって、こうやって他人に情が持てなくて、一人が楽でマンション買おう〜!とかいつもは思ってるけど、とにかく世の中の常識が生きにくくてたまにこうやって爆発する。生きにくいのにそこで生きるしかないから生きてる間ずっと違和感しかない人生って何?
私が生きやすいような方向性を持ってる人たちがどんどん出てきているけど、それが当たり前になるには時間が足りなさそうだよ。でも自分も含めて不断の努力をしていくしかないし、私も本当にそうしたい。一方で疲れてしまうのも本当にそう。。


非表示 00:26

蕁麻疹が治るまでまだ時間がかかりそうだ。1ヶ月分の薬を処方してもらった。前回までは、治ったら見せに来なくて良いと言われていたが、今回は薬を飲み切る頃に経過を見せに来てと言われた。

ここのところ家で仕事をする環境を整えている。今日は電源ケーブルを机の天板の下にまとめて足元をすっきりさせた。今週、今まで使っていた PCラックを捨てて、7月の上旬には古い棚などを処分して新しい棚に替える予定。

そして模様替えをする。ビデオ会議で顔を出すことが増えたので、机の向きを変えて自分の後ろにベッドがこないようにする。もしかしたら、その頃にはもうオフィスで仕事するようになっているかもしれないけど。

2020.05.24Sun
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この島の春は、存外騒がしい。

ここに住んで4年目になるけれど、こんなにも人のいない春は初めて。
フェリーから降りてくる人も皆、慣れたように駐輪場へ向かい各々の愛車に乗って次々と出発していく。
バス停が分からなくて右往左往する観光客も、それに苦笑いしながら対応する島民の姿もない。
行列をなしていたレンタサイクルのお店も、今は持ち込みの修理のみ。
角を曲がるごとに賑やかな声が聞こえていた路地裏も、時折聞こえてくる野良猫の声が響く程度に静まり返っている。

だからといって穏やかな景色が広がっているかというと、そうでもない。
山の緑は暴力的に眩しいし、海風は強いわ、日差しもなかなかに差し込んでくる。

「春は霧、夏は日差し、秋は台風、冬は海風」
島に来て早々に教わった、四季折々の自然の壁。
春は暖かくなることで霧がたちやすく船が止まる、夏は照りつける日差しを遮るものが無い、秋は台風で船が止まるしすぐに海水が上がってくる、冬は吹き曝しの海風の凄まじさで木々がしなる。

島の外に出ない生活をしていると、霧の影響をさほど感じない。
ぼんやりとどんよりと空が曇っている気がするくらいで、それよりも窓を叩くような風の強さが圧倒的。
きっと今までの春は、風の音など気にする余裕もないくらい走り回っていたり島中に人々の声が溢れていた。
島内の移動にも時間が勿体なくて車を使っていたから、昼間にさしてくる日差しの強さなんて知らなかった。
今までは徐々に緑に色付く様を見ていた山々だったのに、今年はいつの間にか桜が散っていた。

今のこの姿が、本来の島の春の姿なんだと思う。
きっとこうでもしなければ知ることのできなかった姿。知るはずのなかった姿。本来の日常。

この姿が恋しくなってしまったら、一体どうすればいいのだろう。


非表示 14:42

温かいものが食べたいのと、Twitterのタイムラインに肉じゃがの話が出てきたので肉じゃがを作った。
しらたきの変わりに蒟蒻を入れたり茸を加えたり味付けはめんつゆだけど美味しく出来たと思う。
日頃はめんつゆ使わないけど……まあ、たまにはね。


非表示 14:23

外出自粛要請が出されたことによって、自宅で過ごす時間が増え、最も貴重な資産ともいえる「時間」に対する考え方が変わりました。過去数週間に渡り多くの人がつらい思いをしましたが、その一方でチャンスももたらされました。そのチャンスとは、昔楽しんだことのある趣味に再度挑戦するということです。パンやお菓子を焼くこと、絵画、執筆、楽器の練習といった趣味は特に人気を集めています。コロナが流行るまで 忙しい毎日を送っていたので、趣味にさく時間が限られていました。今後どんな状況になろうとも、今週、「時間」という贈り物が宇宙から送られてきますので、かつて 抱いていた情熱を再燃させてください。


人は一人では生きてはいけないらしいが、特にニーズもWANTSもない件

非表示 12:50

ある程度満足しているが、より幸せになりたい。とは思っている。

幸せにしてあげたい。と思える人が稀にいたが、素敵なパートナーさんが
ちゃんといる。略奪なんぞガラではないし、むしろ二人を応援したい。

自己愛が過ぎるのだろうか?わからない。

傲慢な意見かもしれないが、もし仮に、守ってほしいと頼ってくれるなら、
人となりを見て共生できるか前向きに考えたいと思っている。

が、現代社会は男女共に雇用機会を持ち、自立を推奨する方針にみえる。
私の甲斐性で守ってほしいニーズと出会うことはしばらくなさそうである。


非表示 06:37

たまにしか仕事行けなくなったから、足手まといにならないように…と思って色々質問したりするけど、それが逆にうるさいみたい。
そんなこと考えずに気楽にやればいいんだろうけどね。
人間ってその時の気分で生きてるから何をされても気にいらないときは気にいらないよね。
逆に何をしても良くとらえてもらえる人もいるしね(私はあんまりないけど)
だから適当に流れとくしかないんだよ。止めることだって気力体力がいるから流れるのが一番良い

2020.05.23Sat
非表示 22:03

やり切った、充実のあと。
もうなにもやる気になれず、ちょっと休み方を忘れてしまっている。
まだ休日は、人に連絡することは出来ず。
前みたいになんてことのない話しがしたい。
話しが途切れるたびに、そう思う。


本当に勝ちたいならば。

非表示 11:49

追い詰められた人が逆転ホームランを狙おうとすると、大体失敗してしまう。

負け続けて追い詰められた人は、そもそもヒットが打てないケースがある。
ラッキーでフォローできない程、実力が不足しているのに狙ってしまう。

野球選手が逆転ホームランを打てることがあるのは、常にヒットを打って
ホームランを放てるだけの努力と練習と実力と経験があるからだ。

逆転を狙うことが悪いことではない。しかし”本当に”勝つつもりがあるなら
ホームランを打とうとせず、コツコツとヒットを狙うことだと思う。

人間の脳はあまり考えることが好きではないらしい。
理解して考えて伝えてといったプロセスは、ぶっちゃけめんどくさいのだ。
追い詰められると更に難易度が高くなるので、もっとめんどくさいのだ。

逆転ホームランという発想は何か。私はめんどくさくなって思考を放棄した
自暴自棄と考える。

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