暴言。うん、あれは暴言だった。
理屈の通らない暴言。
なのに、子供の頃から自分がダメなのでは?自分は恥ずかしい存在なのでは?と考えてしまう。
理不尽だと思いながら相手の望む通り屈服しようとしている自分が許せなくて自己嫌悪に陥る。
例えば料理をやるなんて馬鹿だと言われたら、料理を避けてしまう。
やろうとすると料理するなんて私って馬鹿なんだ…なんて思ってしまって、そんな自分が悔しくて嫌悪感がわいて気持ち悪くなる。
いや、でも、暴言吐かれたうえに自分のこと追い詰めるなんて暴言野郎が得するだけ。
嫌悪感も気持ち悪さも暴言吐いた奴に向かってぶん投げて捨てたら良いんだ。
私は間違ってないし、恥ずかしい存在でもない。