2020.03.21Sat
非表示 00:51

暴言。うん、あれは暴言だった。
理屈の通らない暴言。
なのに、子供の頃から自分がダメなのでは?自分は恥ずかしい存在なのでは?と考えてしまう。
理不尽だと思いながら相手の望む通り屈服しようとしている自分が許せなくて自己嫌悪に陥る。
例えば料理をやるなんて馬鹿だと言われたら、料理を避けてしまう。
やろうとすると料理するなんて私って馬鹿なんだ…なんて思ってしまって、そんな自分が悔しくて嫌悪感がわいて気持ち悪くなる。

いや、でも、暴言吐かれたうえに自分のこと追い詰めるなんて暴言野郎が得するだけ。
嫌悪感も気持ち悪さも暴言吐いた奴に向かってぶん投げて捨てたら良いんだ。
私は間違ってないし、恥ずかしい存在でもない。

2020.03.20Fri
非表示 23:59

久しぶりの帰郷と遠方から遊びに来てくれた友人たちとドライブ。

とあるカフェ。
数年前に仕事で会って話をした店の方。
身のこなしが軽く、短くグレイがかった髪、いい年の重ね方をしていて、パリッと相変わらずだったこと。
帰り際、思い切って声をかけたところ、覚えていてくれてとても嬉しかった。
いつかまた会いたいと思っていたから、
本当にうれしかった。


非表示 22:20

いつもと違う道を歩く
苦手な方を選ぶ
誰かに優しくしてあげる
笑って毎日を過ごす
そうしたら何か、変わるかな


非表示 22:17

大事なものを忘れて出かける夢を見た
人生には取り返しがつくことも、
つかないこともある
バスに揺られて私はひとり焦ってた
人生は夢だらけ
そして後悔だらけ
でも明日も生きていく


非表示 21:29

3年27日

調査範囲 19km

今日は谷沿いをひたすら歩いた。
帰るまでに日が沈まないように、松明が燃え切るのを目安にして歩いた。兄はあの深い谷を観察するためにこの記録をつけろといったけど、何を書けばいいのかよくわからない。ただあの谷に終わりがなさそうなことだけはわかる。どこまで歩いても景色がずっと変わらない。乾いた砂利を、つむじ風が運んでいって、時折どうしようもなく寂しい気分になった。
なぜ兄はこんな記録をつけろというのか、こんな帰れるかもわからない旅をしろというのか、僕にはさっぱりわからない。でもきちんと役割を果たしたら、名前をもらえるだろうか。古い文献を読む役割だったジスは、なにかを発見して名前をもらった。壁画を描く役割だったテスは、100枚目で名前をもらった。僕は早く名前が欲しい。だって名前がないとなんだか、昨日見た肉塊と身分が同じような気がする。
よし、明日はもうちょっと、踏みこんで調べてみよう。


非表示 20:58

「これにケチつけてる奴はXX(特定の属性に対する差別的な、かなりデリカシーのない言葉)だけだろ」という言葉を聞いてゲンナリした。
そこそこ賛同者がいて余計にゲンナリする。
批判者個人の言葉に論理立てて反論すればいいだけなのに、話題に全く関係ない属性を馬鹿にして(レッテルを貼って)黙らせるって、もはや攻撃対象すら見誤ってるし。
相手は結構年上だから呆れた。
好きでも嫌いでも好きに語ればいいと思うけど(罵詈雑言以外)「これを好き/嫌いな奴はXXだ」っていうのは純粋な感想や批評じゃなく、自分の意見を周囲に肯定させるための攻撃に見えて受け付けない。

ついでに書くと、XXは全く悪いことじゃないし恥ずかしいことでも全くない。
悪いことじゃないのにわざわざ見下す対象にしていく人いるよね。他人を見下せば自分の格が上がると思ってるの知らないけど。
正直ヘタレだから面と向かって「それはおかしい」ってなかなか言えないけど、せめて流されて賛同しないようにしよう。


非表示 06:45

嫌だ嫌だ嫌だ…と思っていた人と来年度も同じ所属。これで3年連続だよ…3年連続で一緒の人なんて数えるほどしかいないのに。この嫌な縁、どうにかならないもんか。
とはいえ、一番最初の頃のように何かを一緒に成し遂げることもないし、ただ同じ所属というだけだからね。
ただ、その最初があったせいで視界にもいれたくないほど嫌いになってしまったんだけどね…
とりあえず、自分なりのヤツに対する取り扱い説明書は完成してるからそれを熟読し、あと1年、やり過ごすか。
見ない、聞かない、言わない。これ鉄則。


非表示 05:51

いつになったら完璧になるのでしょう? 人生を一変させるような、宝くじに当選するような瞬間はいつやってくるのでしょう? 自分は正しい理由で正しい決断を下し、正しい方向に向けて足を踏み出したのだ、と確信をもって言えるようになる日はいつになるのでしょう? ハハン! そのような過信はほぼ必ずといっていいほど人を誤り導きます......そのような確信は、知識や知恵や理解からではなく、願望から生まれてくるものです。正しいのか間違っているのかを知る確実な方法などこの世にありません。とはいえ今週末は、ある1つのリスクについては、冒してみるだけの価値があります。

2020.03.19Thu
非表示 19:00

子供の頃から何かを楽しむ前には部屋を片付ける。
より良い環境で楽しまないと勿体ない気がするのと、プレゼントの包みを開ける前のようなワクワク感をまだ味わっていたいから。
大人になるにつれて楽しみでワクワクするものなんてめっきり減ったけど。
映画を見る前なんかには部屋を綺麗にしたくなる。


非表示 11:45

03年26日

新しく仲間が生まれた。谷の横に立てた掘立小屋で、23人めの仲間が産声を上げた。仲間が生まれるのを見たのははじめてだったから、どんな興味深いものかとわくわくしていたが、硬い殻を蹴破って出てきた赤ちゃんの体には白い糸がたくさん引いていて、なんだかグロテスクという感じだった。
「あれは生命の神秘だ」とか言っていた兄は感動しいなのだとわかった。仲間が生まれるところを見るのはやめよう。あんな生物でもないような顔をした肉塊と会話するよりは、もうちょっと育ってからそれなりの人格を持った者と会話がしたい。さぼらずに谷の記録をつけ続けよう。

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