社会の礎(いしずえ)のうちの二つが、「良心」と「責任」です。でも、状況が厳しくなってきたときに、自分にはさっと姿をくらます権利があると考え、他の人たちにその尻ぬぐいをさせても何とも思わない人たちがいます(とりあえず今のところは、これは単なるたとえです)。どうしたらそんな思いやりのないことをして逃げおおせられるのでしょう? 人として当たり前の良識はどうなってしまったのでしょう? 過ちまたは不正があったのですから、それを正すことを躊躇(ちゅうちょ)してはなりません。正直で明確なコミュニケーションが道をふたたび真っすぐにしてくれるでしょう。
3月なのにひどく寒かったあの日が最後か。
何気ない言葉だったけど、寒いおかげで温かい言葉をかけてもらったりしたなぁと。
昨日久しぶりにその場に行ったら、別の所属になって今まで通りとはならないことを知った。
なんとなくそんな予感はしていたけど、小さな喪失感はある。
このままがよかったし、このままが最高だったんだけど、このまま以上をどうしても欲しがってしまうだろうし、この終わり方が一番良かったと思う。
温度は上げることや下げることよりも、保つことが一番難しいと思うからね。
何もなかったけど、何事もなかったように生きられることに感謝だね。
・マッサージ
休めないよね、在宅とかもないし。何度も何度でもやってあげる。
・温泉旅行
行きたい所どこへでも連れて行ってあげる、マジでどこへでも連れてくよ。
・宅飲み
昼間っから好きなだけ飲もう。うまい酒の肴作るの超得意だよ。眠くなったらそのまま寝ちゃえ。
・映画館に行く
ちょっと遠いショッピングモールのレイトショーとか見に行ってそのままドライブしようよ、映画の感想とか言いながらさ。
・ディズニー
新しいエリア楽しみにしてたよね。休み合わせて朝から行こうぜ。
・フジロック
今年はやらなそうだよね。めちゃくちゃ楽しいんだぜフジロック。おススメの楽しみ方教えてやるから一緒に行こう。
・花火大会
これも微妙だよなー。君が買ってって言うから年柄にもなくマジで浴衣買おうかなって思ってた。
・ひたすらゴロゴロ
俺と一緒じゃなくてもいいんだけど、しばらく何も考えずにゴロゴロしてて欲しいよ。必要なことは全部やるから。
・結婚
毎日最前線で戦ってる君を本当に心から尊敬してるよ。
グチなんか余裕で毎日聞くよ、これからもずっと。
多分楽しいぜ、毎日一緒にいられるんだもん。たまにケンカでもして、しばらく気まずい感じでいてみようぜ。
いつも今は頑張らないとって出勤する君を
それでも体調今日は大丈夫?って心配してくれる君を
在宅ワークでいつもお疲れ様って言ってくれる君を
めっちゃ会いたいけど今は我慢しなきゃって言う君を
そんな天使みたいな君を幸せにしたい。
一番キツイのは君なのに。
なので、コロナ感染拡大対策に皆様協力していただきたいです。
会うこともできずに言葉でしか慰められないのが本当に辛いです。
カエルのキッチンスポンジが、口の端にレタスをつけていた。あいつ、つまみぐいしてるわ。家族に報告すると「ずる賢いやつだからな」という。カエルめ〜
とうとう連絡がこなかった。
どうやら飽きられてしまったらしい。
いつになったら私は貴方に必要とされるのだろう。
過去の恋愛の居場所なんて
どこにも無いんだよな。
逆に無い方が良いって事も分かる。
確かに前に進めないし。
邪魔になってしまう時が必ず来る
そしてまたこなくなった。
しばらく珍しいことが続いてたのに。
緩く繋がれていて心地よかった。
同じ気持ちだと思ってた。
駅前の商業施設が閉まっているので、コンビニ、スーパー、ドラッグストアくらいしか行かなくなった。普段あまり行かないスーパーを除いたら、トイレットペーパーとティッシュが大量に売っていたので、買いだめもやっと落ち着いたのかなと思った。あとはマスクか。
家にいる時間が長いせいか、ついついネットで何か買おうとしてしまう。今すぐ必要というわけではないが、そのうち買おうと思っていたものをいろいろ買った。ボックスシーツ、ベッドパッド、シャツ、スーツ、机、電動ドライバー。外出だけじゃなくて、不要不急の買い物も自粛しないと。
野良猫が庭に住み着いていて、この時期は毎年お腹が大きくなっている。
そしてその度に保護しようか…と一瞬考える。
半分は同情心から。
もう半分はまた出産されてしまうと困るから。
明らかにここ2、3年で庭に出入りする野良猫が増えた。
前に産んだ猫のうち一匹は隣の家に住み着きそのまま飼われているらしいけど、これ以上増えたらあの家何やってんの?なんて思われそうで。
飼い猫だと思われてそうだし、田舎だから陰で噂されてそう。
しかし保護するとなるとお金も労力もかかる。子猫一匹ならともかく、妊娠中の成猫じゃ手に負えない。
かといって保健所にってほど残酷にもなれず。
う〜〜〜ん面倒臭い!と、今年も見てみぬふり。
雨。今日は読書日和。
しとしと降る雨の音を聞いていると
昔を思い出す。
亡くなった家族の事。
何年経っても実はもう居ないんだって理解できてない。
まだ実家に帰ったら生きてる気がして。
彼はどうしてるだろう。
彼はメンヘラだったけど良いやつだった。
男性である事を含めた上で友人だった。
一年前、まだ転職するか迷っていた時期
ブラック企業仲間として頻繁に話してた。
お互い不思議な関係だったけど彼のおかげで私は元に戻ってこれた気がする。
そして彼はK君に似ていてやっぱり似てなかった。
K君の事は大好きだった。
でも一緒に居れば居るほどに苦しかった。
自分を変えてしまえるくらいに好きだった。
恋が終わった時もう恋は出来ないだろうと思った。
色んなことがあった。
そして今の彼氏と出会った。
震える手で私の手を握り告白してきた口下手で誠実で優しく、お父さんの様な彼は誰にも似てない。
私はこの先もこの人と一緒にいようと思った。
今振り返っても、これは恋じゃなかったかもしれない
けれど愛情のようなものが確かにあって
彼のそばにいると居心地いい。安心する。
だからこれで良かったと思う。