自分は子供の頃からプライドが高い。天に届くくらい。
そのせいで自らを生きづらくしてる。
他人に指摘されたくないから完璧であろうとする。
それでも失敗したり至らない部分は絶対にある。
だったらもう何もしないと、失敗を恐れるあまりに見動きが取れなくなる。
何もできない人間のまま、プライドの高さだけが残る。
何もできないくせに、自分は優秀な人間だと思い込んで上から見ている時が多々ある。
その性質を認めて、何かに接するときは、自分には人間的にも能力的にも足りないものが多いんだ、自分は常に教えてもらう側の人間なんだ、相手が誰であっても嫌な言葉であっても何でも素直に受け入れなきゃダメだと切り替えるようにしてる。
でもそれを忘れて調子に乗っていることもままある。
それによって失敗もすることもあるし、腹も立てる。
ああまた傲慢になってたな…と少し時間が経ってから反省する。
赤塚不二夫先生の自分が一番バカだと思えばみんなの言うことが入ってくるという言葉を目標にしてる。
卑屈になりたいわけじゃない。謙虚になりたい。