この世は光と影だなと思う。川が上から下へと降りてくるように雨が上から下へと降りてくるようにちゃんと方法によって成り立っているんだなと思う。
ミュージカル「アニー」から「トゥモロー」最近聞いている。孤児の少女の物語。自分は昔からミュージカルや芝居が好きだけどアニーだけは見れていない。
昔テレビアニメワンピースのエンディングソングだったJanne Da Arcの「Shining ray」これも最近聞いている。というよりも「最近再び、もう一度、聞き始めた」が正しい。
当時二十歳だった時に自分は色々としんどいことが重なってあって相当つらい時期があった。その時に何故か自分にストンと落ちたのがこの曲だった。
悲しい記憶やつらい記憶(人生を慰めてくれた楽曲)は人それぞれだろう。
私はたくさんありすぎて書き切れない。また思いつけば、書きたいと思う。
最後にもう一つは、globeの「FACE」
最近ケイコさんと小室氏が離婚した。
発売時小学四年生だった私だったが、ドラマの主題歌ということもあってかこの歌が大好きだった。意味は当時ほとんどわかっていないかったに違いない。
(追記あとから調べるとフジテレビドラマ「彼女たちの結婚」だと判明した)
だけど何故か好きだった。何故ならば、この曲はとても深刻な歌だと小学生ながらなんとなくわかっていたからだった。なんとなくではあるが、とてもシビアな歌詞だとわかった。
だから、衝撃的だった。今聞いても当時をフラッシュバックするかのように蘇っている。
小学四年生の分際で何を言っているんだと思うが。
マセガキだったらしい。