私にとって家族って何だろうと思ったけど、うーん。何だろう。本当に。
化学的に言うと子孫は先祖のコピーらしいけど、まあ、そうだわなと。
子供は親が作った遺伝子のコピーだと。うーん、その通り。
でもでもですね、思ったんですけど先祖のコピーが子孫ならば、その大元の先祖は一人しかいないわけですよね。正確には二人か。最初の二人が必ずいるはずですよね。初めの二人が。
それがアダムとイブなのか日本で言えばイザナギとイザナミなんですかね。
それは肉体的にだと思う。中身も先祖のコピーなのかな。アダムとイブのコピーが今の私たちなんですかね。アダムとイブの子孫が人間なんですかね。私たちなんですかね。
わからなくなってきたけれども中身は全然違うとも思います。精神は違うと思います。
精神と言いますか、魂と言いますか。
昔の人はそれを魂と言ったけれども、私の感覚ではそれを意思と呼びたい。意思とか思念とかそうなのかな。でもやっぱり魂なのかな。魂なんだろうなあ、多分、
魂と言えば丸い形を私は思い浮かべるのだけど、地球も丸いですよね。木星だって土星だって丸いですよね。土星には更に輪っかまでご丁寧にまとわりついているし、その輪っかもこれまた丸いんだよね。そうだよね、うん、結局丸いんですよね。みんな、丸いんだ。
やっぱりこの世はみんな本来は丸いのかなあと思いました。スピリチュアルではワンネスと言いますけども、全てはみんな一つらしいのです。だからワンネスで丸いのかなあとか。
年取ると、なんとなくあの世って本当にあるんだろうなあというのがわかってきます。近づいているからなのかな笑、多分自然とみんなそういう意識に移行していくんだと思います。