穏やかで、優しい夜が好き。少し肌寒いけどゆっくりと流れる時間が心地良くて、ずっとこのままならいいのに。
言葉の通りに受け取ることが難しい。
自分が 嫌味とか遠回しを言っている証拠だろうな。
社交辞令かな?とか勘繰ってしまう。
だから、今、というか、それを自覚したときから、
嫌味や遠回しなことは言わない、
社交辞令を言ったら実行するを課している。
飲みに行きたくもないのに飲みに行きましょう!と言ったら、必ず行く、誘う。
今は 難しいけれど。
その訓練のせいか、戒めのせいか、自分から社交辞令は言わなくなってきている気がする。
素直に、いきていければいいなぁ。
夕方、食べるものを調達しに行く前に小腹を満たすべく冷蔵庫を漁るも目ぼしいものが無い。
食パンとハムはあったから、即席のサンドイッチにするべく、6枚切りのパン2枚にサッとマヨネーズ・辛子を塗り、使いかけの冷えたバターから1センチ巾のを2切れ切ってのせ、ハムは隙間がなるべく覗かないように周到に載せてかぶりついた。
8枚切りじゃなくて6枚切りのパン。
かなりの大口開けてガブっと行き、モグモグモグモグ、お腹空いてたので「ああ美味い」とペロリと平らげ、腹拵えしてのんびりスーパー行って来た。
1週間前に漬けた梅シロップも上手い具合にエキスが抽出され、炭酸水で割って氷たっぷりで飲むと天上のカフェでもこれほど美味いジュースは提供してないゾ、とひとりごちる。
最近のオシャレカフェが好きでなくて、
とりあえず100円マックやミスドなど
コスパ優先で場所を選んで読書してきたけど
最近惹かれるお店がいわゆる「レトロ喫茶」と呼ばれるジャンルだって初めて知った。
アンティーク家具、特にヨーロッパ調のが好きで
あといって薔薇とかが散るようなベルサイユ風でなく
アーリーアメリカンの雰囲気も嫌いじゃないけど
シックな昔の純喫茶的なのにすごい惹かれる。
店員がホテルのウェイターが着るようなベスト着ててびっくりした。
でもそれがすごくいい。
Google マップのアプリの保存機能があることを初めて知ってコロナが明けたら行きたいところ全部ジャンル別にメモ。
地元のお店やその近辺のちょっとした観光スポットもついでに調べて休みの日のプチトリップ気分。
なんかすごい楽しい。
買い物袋に商品を入れるとき、食パンの上に重い他の商品を詰め込んだら食パンがつぶれる。
それは当たり前だと思うけど当たり前じゃない人もいる。
でも、つぶれた食パンは食べたくないから「次回から食パンのうえに他のものをおかないで欲しい」とお願いした。
すると、買ってきてあげてるのに文句言われるの?という一瞬の表情。私はそれを見逃さなかった。
あ〜買ってきてもらったら潰れた食パンも有り難く食べなきゃならないのか。でも、それはなんか違うよね〜とやっぱり今でも思うんだよね。
してもらったらどんな結果でも感謝しなきゃならないってのがどこでも多くて疲れる。思えばそんなことばかりでスッキリしないよね。
文句じゃなくて提案、批判じゃなくて意見だとしても、そうやって受け取ってくれないからしんどいよね
洗濯物を干していて思い出した。
洗濯ネットをちぎりながら食べる夢を見た。
こっわ。
息子達に恐ろしい夢見てん。と話すと
ヤバいなと。
普段から変やけど、そんな夢見るお母さんおらんでって言われて。
いや、私だって思う。
洗濯ネットちぎりながら食べる夢見る奴ってどうよ。
夢占いして欲しい。
今日、公園を散歩していたら、四つ葉のクローバーを探している子に出会ったんだ。一緒になって探してみたけど、お互い見つけることはできなかったよ。
もし見つけることができて、幸運が訪れるというなら、見つけた途端に君にばったり出会えたらいいのに、なんて思っているよ。
じゃあ、またね。
オンラインゲーで恋をした馬鹿者の、その後。近況。
M君というフレンドがいる。
モテるからM君。
どういう経緯だったか忘れたけど、相方となった。
でもすぐに「彼は私でない方が良い」と気づいて解消を申し出た。なんでも満たしてあげられる相方にはなれないと思ったからだ。勿体ない気持ちもあったが、距離を戻したかった。
だけど、解消したあとの1人は精神的に良くなかった。
すぐ現れた別の女性プレイヤーさんに嫉妬したりした。
別鯖にいれば寂しくて、呼べば来てくれるけど前ほどの尽くしは当然なくて、寂しさは募る一方だった。
おかしくなっている。
そう勘づいて、別を作ろうとした矢先、彼からコンタクトがあった。
何気ない、フレの範囲の交流。けれど会ってしまうとどうにも寄りたかった。
だから次を探す踏ん切りをつけるために聞いた。彼女できた?と。
別の女性プレイヤーさんが相方なのかは不明だったから。
また彼女付きの人と遊んで攻撃されるのはまっぴらだ。
それは何度となく彼に伝えてあった。
戻ってきた返答はNO。相方がいる人らしい。
安堵した。これで変な嫉妬に溺れない。寂しがらず他を探そうと決めた次の瞬間、とんでもない豪球を投げてきた。
相方はもういらない。でも相方にするなら私がいいと。
なんてやつだ!
もう思惑が交差しすぎて何が何だかわからない話だ。真実があるのかないのか、釣糸を垂らしたのか、絶妙なタイミング。
誤解をさせる発言や素振りであったことは重々承知している。寂しさに負けた。
返答はもちろんNOだし、振った理由は変わってない。
けれど追われたい欲が静かに水面下で海流のごとく吹き荒れた。
いっそ大きいサークルに一緒に入って、一緒に遊ぶ仲間内にでもなれば違うのかもしれない。
いつでも会える前提ができるから、深く考えずに遊べる。
でもマンツーだもんでいらない感情が荒れ狂う。
人に話せない本性の話。
荒れ狂う本性、あとで内省材料にする。
ところであの彼とは。
寂しさに負けそうな日、私が行ける範囲にいることがある。
相手してくれれば彼でもいい時、見かければ相手してくれると期待して飛ぶ。
案の定してくれる。
でもそれだけだ。ときめいた顔も今は普通の感情で見られる。
良かった。ようやく終わった。
名の知れた人と同じ学校だったことがあって、その人にちょっと意地悪されたりしたことがあります。違う学年だけど、所属していた課外活動で露骨にヒソヒソばなしをされたというレベルなんですけどね。でも当時はすごく嫌で悲しかったですよ。相手は私を覚えてないでしょうが。
これはすごく昔の話で私も若かったというか子どもだったんで、「あの人にそういうことされたことあるー」なんてペラペラと話してしまったこともあります。話し相手が興味持っているということで喋り過ぎてしまったかなと。
それは名の知れた人に対して反省しているんじゃなくて、自分がされた嫌な事は本当のことで悲しい思いをしているのに、話し相手はそこにあまり興味はなく、名の知れたあの人ことしか興味ないってわかったからです。自分のされた嫌なことに同情してくれた人ってあんまりいなかった気がします。
「この人、あの人と同じ学校だったんだってー」と自分から話していないのに、それをクッションにされて話が始まることがありました。それを初めて聞いた人から「そういうネタ大事だよねー」って言われたことがあるんです。
私の悲しい思い出はもはやネタ扱いなのか…となんとも言えない気持ちになりました。
もう自分からこの人と同じ学校だったということは話すないけれど(今、こうやって書いてるけど…)、自分の中だけで保存しておいたほうがいい事ってたくさんあるなぁと思います。変な解釈されてまた傷ついたりしないから時々こうやってオブラートに包んで置いとくくらいがいいのかも。
あと、人ってやっぱり噂話って好きなんだなぁって…それも学べた出来事かな。悲しいことほどベラベラ言わないって大事です。
めちゃくちゃなことをめちゃくちゃなままに書くことが公害になりかねないことをいつも気にしていて、アウトプットするのに紙媒体よりずっと手軽だからという甘えで申し訳程度に鍵をかけるなどしていたが、座席に縮こまり誰にも触れないようにすることがせめてもの考慮と考える真夏の汗かきの人間と変わりなく、そんな考慮になんの意味もないことを知っていたので、ここの隅に座ることにした。
(煌めく人 B’z)