先日は映画を観にちょい都会へ。出入口がわけわからないと自分の中では有名な駅です。
住んでいる近くで観られたら良かったけど、そこでは配給されていないから足を運んでみた。
地図を見るのも苦手なので何回もスマホで確認していた。
なんとか辿り着くと安心する。これだけでレベルが上がった気がする。
いつも行くようなシネコンと違って、映画のCMも万人受けしそうもない映画ばかりで、そこから楽しかった。
本編も万人受けしないような、年齢制限があるということをフルに活用した描写の映画だった。そういう制限のある映画は久しぶりに観たと思う。
刺激的な映像を観て、悪い影響を受けて生活に支障が出るという年齢はとっくに過ぎ去ったんだな。若い頃に観ていも普通に過ごしているかもしれないけど、あっさり線引出来ているのはやっぱり変わったかも。それはそれ、これはこれ、ってすぐに日常に戻れるのもレベルが上がったのか、感受性が退化したのかは謎のまま。
ここ数日、浴室の窓の外に訪れていたヤモリがいなくなってしまった。
決して大きくはないわたしの手の、小指もないくらい小さいヤモリさん。夜にだけ訪問してくる小さな恐竜。
爬虫類は得意でもないんだけれど、見てると恐竜っぽくてすき。
恐竜って、太古の昔って、ロマンだよね。
あんなに大きないきものがいたなんて、すごいよね。今だって、キリンとかジンベイザメとか直に見ると、少しこわくなるんだけど、大きくてこわいだけじゃないなにか、生き物に対する畏怖といっていいのかな、どうやって言っていいかわからないアレ、どう言ったら伝わるかな。
ね、知ってる?大昔の地球はいまより酸素が濃くって、だから木も動物もサイズが大きかったんだって。人間は生きてられないくらいの濃い酸素の中で、どでかい虫や動物や樹木に囲まれるってどんなだろうね?
最近のお風呂の時間は、彼を見かけては太古におもいを馳せる時間になっていたのにな。きっとそれは代わり映えのない毎日からの逃避になっていたんだろうけど、楽しみなってたからすこし残念。
今度遊びに来てくれたときには、もうすこし恐竜に近づいていてくれたらうれしい。
努力を努力と思ってるうちは成功しないなって思う。自分を見てても周りを見てても。頑張ってる自分で満足しちゃうから。そんなの自分の納得する結果を掴むには当然の行動なんだよな…まだまだだなあ。もっと無我夢中になれる何かが欲しい。
とても今更感がスゴイけど、青い瓶の珈琲と呼ばれてるあのコーヒー店に行ってきた。空いてたからというのもある。自分の行動範囲にはないというのもある。
今考えれば、普通のコーヒー店のシステムなんだけど初めての場所はなんか緊張してしまう。スマートに見えてるか?なんて考えてしまうのが逆にダサいというか…
最後にコーヒーが出来たときに名前を呼ぶから、名前を教えて欲しいとiPadなようなものを見せられる。え?名前?って思ってるうちに、下の名前を言ってしまった。今思えば、苗字が正解というか普通だよね?レストランで待つときも苗字を書くし。何故、下の名前を言ったんだろう?と謎の後悔をコーヒーを待つ時間でずっと考えてしまっていた。
今思えばどっちだっていいけど、動揺していたり、いつもと違うことをやったりすると、変な自分が突然出てくるよね。でも、変な自分をさらけ出して飲んだコーヒーは美味しかったから良しとする。
まさか、学童を嫌がるとは。
しかも、理由が、テレビ。
「流されてるアニメで怖いシーンがあり、
それを見たくない」という。
よくよく聞くと、ドラ○もんの映画でした。
…そこかぁーーーー
うちは基本的に、アニメは見ないから、ちょっと怖いとか、ちょっと気持ち悪いっていう系への耐性が、ほぼないことを、今更知った。
そんなことが、私の退職危機の引き金になりかけるなんて、全く想像していなかった。
なんとか、慣れてほしい。
副業が本当に苦しいから、もうやめたいです。と言えばよかった。報酬をあげるとか、そういうのじゃなくて、あなたと連絡を取るのが苦痛です、ぐらい言ってもよかった。
変に気を遣って、なにもできなくなっていく、というのを私はよく繰り返すけど、あと何回それをやればいいんだろう。
でももう疲れたよ。前職も、現職も、副業を最大限に優先させてきたつもり。もういいんじゃないかな。
メッセージアプリで連絡しても無視されてるし、MTGでは普通に話すし、、、よくわからなくなってしまった。
今日は髪を切りに行く。最近はずっと同じところに通っているけど、自分に合っているところを見つけるのってホント大変。
なるべく理想の形に近いように切って欲しいから、自分なりに色々伝えると、素人に色々言われたくないのか軽めの喧嘩腰で持論を返してくる美容師。じゃあ、あんまり細かいことは言わないほうがいいのか?と思って他のところでは手短に伝えると、それはそれで考えの相違が出たら困るからコミュニケーションとっていかなきゃならないとかってマイルドな説教されたり。こういうループを繰り返していた。
この最初の段階で全て決まっているような気がする。ここの相性が悪いと、仕上がりも別に…ってことが多い。
確かに私はコミュニケーションが苦手だけど、コミュニケーション上手な人だけが髪が伸びるわけじゃないからね。コミュニケーションが上手い人だけが美容師になるわけでもないけれど。
だからとにかく髪のことだけをやりとりしたい。単純なことだけど、必要のないことを付け足さないことって難しいのかもしれない。
美容師のこだわりとかコミュニケーションが大事とか、そういうのは美容室では聞きかなくてもいいかな。ただ髪を切りたい。その話だけが重要なんだよね。余計なことを足さないってホント大切。
伸びたところ切ってください。と言えば、必要なことだけ聞いてきてちゃんと仕事してくれる今の美容師さんって貴重かもな。そういう人って美容師に限らず、いそうでいないかも。
私は、いつでも最悪を想定して、何かあったときに自分が傷つかないよう保険かけて生きてる。10年くらい前に、いい加減それやめてもいいんじゃない?って上司に言われた。でもやっぱり怖くてやめられなかった。でもこれは、裏返すと、他人を信用してないってのに直結するから、やめろって意味だったのかな。「きっとあなたはここまで考えてないでしょう」って私が思ってるの、透けて見えたのかな。だから人間関係も先に進まないのかな。自分がかわいいのが一番って、ダダ漏れなのかな。こういうこと考えて、精神がどんどん疲弊する。言葉の裏を読んで、悪い妄想に走る。やっぱり一人が良かった、こんな気持ちになるならって所までをセットにして、また殻に閉じこもる。昔いじめられてたから、自己肯定感は皆無。スクールカースト上位にいたんだろうな、っていう人とたまたま友達になって、最下位にいた私は、その人が明るくて眩しくていたたまれなくなった。その人からの返事が遅いと、勝手に「私なんて後回しだよね」ってなる。全然、中学時代から、変わってない。遠くに行きたい、ひとりで。
してもらうことが苦手。
会社の若い可愛子ちゃんは、アイス食べたーい!とぼやいていた。
買ってくる?と聞いたら
ほしいんですー!とのこと。
そうだね、いただくアイス美味しいよね。
私は、自分でアイス買いに行くけれど。
買ってもらったアイスと自分で買うアイスが同額なら、自分で買った方が美味しいと思う派。
人からもらうのは気が引ける。てか、いらねぇ。
これって やっぱり 私が出来損ないなんだなぁ、、