心が、心が痛い。
彼を思っては痛む。
そうかこれが盲目か、と思う。
本当に息ができないものなんだな。
先人達の盲目さから生まれた言葉は本物だ。
面倒臭いという意味で「ダルい」って言葉を使っている人を見て、あの人のことを思い出した。あの人もそういう「ダルい」をよく使ってたなぁと。
あの人が「ダルい」って使うときって、私にとっては「ダルくない」ときだったんだよね。
それがダルいのにこれはダルくないのか?と心の中でツッコミをよく入れてたこともあったな。
自分は筋金入りの面倒臭がりだけど、それを「ダルい」と表現することはほぼない。まあ、ダルいって言葉を使うのもアリだと思う。でも、あの人と私はやっぱり何が面倒じゃなくて何がダルいのかが違うんだよね。その感覚の違いが言葉の選び方から出てるのかもしれない。
とにかく私にとってはあの人はダルい存在だったなぁ。今も面倒なことたくさんあるけれど、ダルいのは治まった。今日は何が面倒なことが起こるのだろうか。雨が面倒だね。
会社の売り上げが微妙で今厳しい状況にある。
今年に入って何人も採用したのに、実際に稼働している人は
限られているし…。
社外に向けたSNS施策で集客をすごく頑張っているけど、
この先大丈夫かな、と迷っていた。
私自身は最初からいるメンバーの一人なので、
経験も他のみんなよりはあるし、独立して個人で仕事を立ち上げることも
できなくはないんだけど、そこまでやる気があるかと言うと疑問。
今の会社ともう1社、出来ればあともう1社ぐらいと契約して、
このままフリーランスとして身軽な立場で細く長く続けていければと
いうのが本音。
でもどんどん同期の優秀な社員がいなくなっている。
先輩は独立して個人で集客始めたし、焦る。
社内の人間に相談できず、全く違う業界の友人に相談したところ
「業界自体はこれからさらに伸びていくものだし、立ち上げ期から在籍している
のは強味。会社全体の仕事量が減ってる中でも私自身の仕事量(出来高制)はそんなに
変化がなく、切羽詰まっている状態でなければ、此処にとどまるべき」と。
新人がたくさん入ってきて、一方で一緒にやってきた古参メンバーが
消えていくのを見て焦っていたけど、あえてここで踏みとどまって、
次の波が来るのを待つこと。
今新しい会社が同様のサービスを雨後の筍よろしくどんどん展開していくので
お客さんが分散されてしまっているのが現状。
でも、黎明期からやっていた会社でベテランとして在籍することの意義を
気づかされて嬉しかった。
私よりもスキルがある新人がたくさん入ってきて、なかでも積極的な人たちは
会社の運営とか集客とかにも物怖じせずに携わって存在感を見せつけてくる。
だから、すごく焦ってたけど、この仕事での経験は私の方がぐんとある。
どんなに集客頑張っても、集まったお客さんに満足いくサービスを与えられなかったら
結局会社は立ち行かなくなってしまう。
私ならどんなお客さん来ても、対応できる。
そこが強味だ。
私は、まだここでがんばる。
今日のお昼はドトールのミラノサンドとアイスティーでした。アイスティーはカランコロンと鳴るグラスの中の氷が涼やかで喉を嚥下する冷たさと口に広がるすっきりとしたお味がちょうど良い感じ。サンドはエビとアボカドとサーモンに野菜とバジルソースが挟んであってとても美味でした。サンドに目がないのでいつかドトールとサブウェイで贅沢するのが夢です。
いくら苦手でも、つい慈しんでしまう人の心は、これまた人の心。
ワンコはそれに訴える生きる知恵を生まれながら持っている、と聞く。
それはそれでよいではないか。したたかなんて思わない。
自分は苦境でも私の心は、枯れていないと自覚できる。
太宰治の畜犬談を聴いて、そんな気持ち
https://youtu.be/7cvil9F59EM
うちのワンコ、ありがとよ。
自分もいつまでも誰かに根に持たれるようなことを言ったかもしれないけど、それは覚えていない。言っていなかったらいいけど、長年生きてるからそれはきっとないだろうな。
でも、自分が根に持っていることはハッキリと言える。あの時のあの人に言われたあの言葉忘れない!ってまだ怒ってることたくさんある。
人って自分勝手なもので、自分がしてしまった間違いに対してはいつまでも言われ続けるのは嫌なのよね。反対に自分がされて嫌だったことは言い続ける。
それが広い意味で自分を守るということなのかもしれない。
忘れることも忘れないことでも、前に進むには必要なんだよね。色々矛盾しているけどね。
一年以上ぶりに、アンティグラビティのクラスを再開した。
かつてお世話になっていたインストラクターの方が声を弾ませて、「お久しぶり!」と言ってくれ、緊張がゆるんだ。
以前できていたことが難しく、重心の偏り、左右の肩が平行でないことを指摘され、自分の身体の変化に気づく。
「関節の可動域がもともと広いから、やればまた動くようになるわよ」の言葉に、やはりそうかと自覚し、やる気を持ち直す。
しっかり解説してもらいながら、身体を動かした。
もう思いっきり。汗止まらず。
やっぱり気持ちが良い。
できる限り、気遣いながらまた続けてみよう。
30代後半、どのくらいやれるだろう。
確実に、明日は筋肉痛の模様。
本当は良くないことだと分かっているけれど
今週末婚活パーティー行く。
結婚する気なんてないのに…
リモートワークで、かつ、地元に友達もいないから
話し相手が欲しくて。
気分転換がしたくて。
パーティーに出るからにはそこそこおめかしする。
最近ずっと楽なワンピースかオーバーサイズのシャツで
メンズライクな格好してたので
婚活向けの上品な服装をするのはコスプレみたいで
楽しい。
ストッキングなんて何年ぶりだろう
本当は大箱のパーティーで異性同性を問わずたくさんの
人と喋りたいけどさすがにコロナなので無理。
一対一でじっくり話すのも悪くないかも。
(どうせなら同性とも話したいけどさ)
女の戦争バチェラー殺人事件を見てるせいかな。
久々に行きたくなった。
2年くらい前から行ったり行かなかったり、
年齢的にはもう完全に諦めてるけど、
いつもほんのりもしかしたらと思ったりする。
で、パーティ後に
またつまらぬものを斬ってしまった
とゴエモンばりに苦虫を噛み潰した顔で
会場をそそくさと立ち去るのが常。
やる気ないなら来るなってよその掲示板で叩かれた。
ごもっともです。
なんのために行くのか自分でも分からない。
もしかしたら結婚に向いてない男ウケしない自分を
丸と受け止めてくれる人がいるんじゃないかって思っている時点で
アウトなんだけどね。
一人で生きていく覚悟と準備はできてる。
ただきっと今何かから逃げてるんだ。
誰でもいいからおしゃべりしたいんだ。
遠くに住む友人と毎週のように長電話してるけど
他の人と喋ってみたい。
今自分の中でモヤモヤしていること
別の視点から意見を聞きたい。
具体的なアドバイスじゃなくてもいい。
雑談から答えが出てくることだってある。
人と話すってそういう不思議な力があるから。
煩わしい人間関係を嫌うのに
人と話したいと思う気持ち
その場限りの会話でいいから
誰かと会って話したいんだ
犬の目の治療をしてくれる獣医さんに
"犬の目に目薬を差すのが大変で"
と伝えたら
この子は顔の彫りが深いですからね
と返されて吹き出しそうになった。
お鼻が低くてつぶらな瞳の純和顔な白柴なのに。
目が小さいの彼女のチャームポイントだから
気にしてないけど、気を使ってくれたのかな(笑)
なんか和んだ。
4 連休だったけど、暑かったし夜コンビニ行くくらいしか外に出なかった。その替わり、ネット的買い物をして、机の周りを整理した。PC 関係のケーブルが少しすっきりした。
先月、電気圧力鍋を買ってから、ちょいちょい料理をしている。と言っても、冷凍の肉や野菜を買ってきて、出汁や調味料を適当に入れて煮るだけ。手を動かす時間は 1 分もかからないかも。自分が食べるだけだし昔は自炊してたから、味付けも目分量で問題ない。
30 分くらい放っておくだけで、肉とか野菜とかとても柔らかく煮込まれてすごい。今週はスロー調理という数時間かけてじっくり煮るモードを試している。この鍋に合う材料や料理を見つけたい。今日はポトフっぽい何かを食べる予定 (何か、ってなんだ?)