無理に馴染もうとしなくていい。狭い箱の中で感じる孤独は、自分を守ろうとしている証拠だ。他者を「木」や「石」のように眺め、自分もまた「風景」としてそこに在る。人間関係を自然現象のように捉えられたら、もう少し楽に呼吸ができるはず。
スーパーに行ったら納会の買い出しの会社員と思われる方が何人かいた。
会社員だとそういう感じだよね。でも、もう働けないかも
「受け入れる」とは、決して一方が忍耐を強いることではありません。
互いに程よい距離を保つことこそが、真の意味での受容ではないでしょうか。
一見すると距離を置いているように見えるかもしれませんが、そうした関係性こそが自然な形なのだと考えています。
昔色々あって気持ちを入れ込んでしまっていた人が、某俳優に似ていると言われるのが自慢だったみたいで、それを意識しているのがよくわかりました。
その某俳優は今でも活躍されていて、CMなどにも出演されているので、時々思い出してしまうんですよね。
甘酸っぱい記憶ならそれはそれでいいんですけど、どちらかというと苦々しい感じで、出来ればなかったことにしたいと思うタイプの記憶です。ほうれん草を下茹でしないで食べてシュウ酸カルシウムが蓄積されて後から不具合が出るような感じに似ていると思います。
で、また思い出したのは、その俳優が飲料のCMをに出ていて、カッコよく、それを飲み干していたんですよ。CMだから多少大袈裟に、そしてカッコ良く見えるように意識した飲み方というんでしょうか。それは俳優の仕事だし、その人は年齢を重ねてもかっこいいので気にならなかったのですが⋯ふと、自称の方を思い出してしまったんです。そうそう、こうやって意識して似ているようにかっこつけてなーと辛辣すぎる評価と共に思い出してしまったんですよ。カッコいい“本人“がやるならカッコつけていても映えるのですが、モドキがカッコつけると寒いんだなとあれから20年以上経過してるのにゾワッと悪寒がしたよう気がしました。
その時は良くても、やっぱり蓄積されている毒素って中々抜けないんだなと感じた次第です。でも、それを毒だと認識出来たからこそ現在があるので、ときどき現れるシュウ酸を笑いに変えながら自分の若気の至りとして毒抜きしていきたいです。
今年のクリスマスに焼いたシフォンケーキは成功した。
たまたまシフォンケーキばかり焼いてるSNSの動画を見る機会があって、それ見ててイメトレしたのも生きた。
更に、生クリーム増量出来るミルククリームの作り方もたまたま見つけて、今回はいつもの4倍のクリームをタップリ盛り盛りして食べた。大満足!
断る部分はなんとか断って自分なりに過ごしていけるように、そこそこやってるつもりです。やっぱり自分のキャパってどんなことにでもあるからそれを超えたことってやるのは難しい。キャパ超えしたいなら計画を立てて、拡張工事します!くらいにやっていかないと無理かな。でも、工事なんて無理かな、もう。
裕福な家庭ではあった。
お金の心配なく、暮らすことができた幼少期。
両親は働いていた。
そのおかげで裕福だった。
裕福の基準は人によると思うけれど、家にお金を入れてとかなく、学費の工面もなく、学生を満喫できた。
小さい頃は、冷蔵庫に食べ物が絶対にあった。
それは、子どもたち用のもの。
だから、私はたくさん食べるし、しんどそうな人に食べ物を送ってしまうのかもしれない。
食べてたら寂しくないし、美味しかったらニコニコしちゃうし。
と、思うのも、私のパートナーが私より遥かに裕福な家庭(経済力はとびぬけている)なのに、
ネグレクトで食べる物に困っていたということを知ったからなのかもしれない。
だから、私は、自分が家にいないときは、食べる物を作り冷蔵庫に入れている。
でも、それは、パートナーにとって どうなのだろう。
口に合わなくて食べていないときもある。
だれかと暮らすのはむずかしい。
やっぱりクリスマス料理投稿ありました。
そこに添えられているのは料理じゃない他の感情だったな。
いつもそれは変わらない
猫被ってるという話題から派生すると、被ってる猫をぬがそうとしてくる人が多いんですよね。それで、脱がせきったら「ヤッパリ本性は⋯」とか言ってきて喜んでいる。
正直、この人本当はそんなにいい人じゃないのに⋯と思うことは私にもあります。だけど、それを脱がせたり剥がしたりはしないです。勝手に剥がれたときに、やっぱり⋯なんて心の中に浮かばせて終わるだけです。
そもそも、この世の中に生きるということは多少は猫を被らないと生きていけません。誰でも猫という秩序やモラルというを被っているはずです。
それを剥がし取るために、不快に思うことや心がざわつくことを言い続けるタイプの人間、そんな人こそ猫被って生きたほうがいいですよと思います。ちゃんと被って一生そのままでいてほしいです。猫剥がしをしてくる人、案外たくさんいます。ですから予備の猫を用意しておかないといけないですね。
用事があるから大掃除の日は早く帰るとか、そんなに大人数出てもすることないんじゃないかって、わたしに言わないで。意見があるならしかるべき人に言ってくれ。わたしだって出たくて出るんじゃない。
去年の年末の大掃除の日あなた出なかったじゃん。しかも来年年明け休むんだから、文句たれてないで気持ちよく今年を終わろうよ。こういう人ってとことんこういう人だな。