2021.03.14Sun
非表示 17:25

朝から何かだるくて、今日はずっと家にいた。何もせずに横になっていたら少し眠ってしまった。最近、夜遅くまでダラダラと起きてることが多いので、早めに寝る習慣をつけようと思う。

会社で同じ部の人が微妙な時期に、屋久島に行ったとか、ラーメン屋で 2時間くらい並んだとか話してるのを聞いて、少し変な気持ちがした。嫌な気分という程でもないんだけど、スッと冷めるような感じ。

自分は怖いというより、念のためにリスクを下げつつ、ストレスとのバランスを考えて行動しようとした結果、旅行や人が集まるような場所や時間を避けているんだけど、それを「我慢」とは感じてない。

でも人によっては、旅行に行かないとか、美味しい店でも並ばないというのは、我慢とかそんなに大きなストレスなのかな。不思議。


非表示 06:49

どうにかなるしなるようになるさ〜くらいの軽さで相手の気持ちに寄り添いつつも不安にならないように本当に軽い言い方をしたつもり。
あることが不安…と相手から話されたから、一応それを経験のある私なりに返事をした。
そんなやりとりをした後、その相手がSNSを更新した。このときにしたやりとりを記事にしていた。
なんか、その雰囲気が異様にドラマチックだった。
雑談の延長線上の会話なのに私も相手も俳優で、ドラマの台本を見せられてるような。
別に例のやりとりを脚色して私を悪く言ってるわけじゃない。むしろもりもりに盛ってくれている文章だと思ったが…
けれど、それは自分には違和感しかなく…なんか大袈裟にされちゃったなぁという印象を抱いてしまった。
以前から実際の人物とネット上の人格がちょっと違うなとは思っていたけど、こういう小さな違和感が繋がって現在はネット上の人格にしか会えない状況になった。
私もこういうニッシに書いてるし、誰かがイメージする自分と本来の自分が違うんだろうなと思うけど、1人の人物にすべてを見せ過ぎないようにはしたい。自分のことは分散させたほうが1人の誰かに違和感を与えることは少ないのかな?


非表示 02:10

休日の土曜日、遅めの朝食をとるその間に洗濯をまわす。
この時期、外干しは花粉症には避けたほうがいいらしいけれど、洗濯ものは外に干すのが好き。

ころころ変わる天気の晴れ間、あたたかい太陽が顔を出したのを見て、外の物干し台にでる。

もう春だなあとおもったそのとき、ホーホケキョ、とすぐそばで聞こえた。

聞こえた方向に目をやって姿を探したけれど、見つけられなかった。でも、ホーホケキョ、ピピピピピという声はほんとにすぐそばで聞こえる。

今年はじめての、うぐいす。うん、たしかに春だ。

若いうぐいすの、けきょ、という下手くそな鳴き声も好きだったりするけど、今日の彼はお手本のようなさえずり。

いいねえ、春だねえ。
教えてくれてありがとう。

梅はもう終わりだけれど、ようやく庭先の山椒が芽をつけだしたよ。そろそろ桜も咲くよ。

冬は終わり。色とりどりの季節が来るんだよ。

2021.03.13Sat
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非表示 17:23

パステルカラーの服が苦手で買ったことなかったけど、10年ぶりに黒髪にして気付いた。

髪が黒かったら、全身暗い色の服を着たらすごく地味に見える。(※あくまで自分の場合。もちろん似合う方もいると思います)
デザインによるけど、パステルカラーの服を着たら顔まで明るく見えるなぁ。

そんなわけで、初めて薄いブルーのトレンチコートを買った。届くのが楽しみ。


非表示 07:54

好きなものに対して、自分の好きって気持ちより「誰々も好きなやつ」って浮かんじゃうの、正直嫌だなー。その誰々が“ずっと”好意的な感情を持てる相手ならいいけど、そうじゃない場合が9割だからなー。自分の好きが大きいゆえに好きなものに対して熱量と方向性が違う人が受け入れがたくなるからやっぱオタク趣味は一人でやるに限るね。


非表示 06:55

父親の仕事の都合で転校することも多かった。明日食べるに困るほどの貧乏ってわけでもないけど、お金がない、が口癖の母がいる環境が私の育ってきた場所だ。
大人になって自分の環境ってけっこう大変だったのかな?と思うことも増えた。子どもが小学校高学年なら引っ越しを躊躇うか、家族会議をして子どもの意思も反映するとか。世の中ではその考え方のほうが当たり前なんだ…と。
躊躇う素振りも感じなかったし、相談されたこともなかった。高学年でも当然引っ越しさせられたなぁと。
進学に際しては、絶対公立!下にまだ子どもがいるんだから考えて!と呪文のように言われて考えてた高校よりも絶対に入れるレベルの高校にした。
そんな中でも高校も決まったのに、また父親の転勤が決まった。ちょうど3月の今頃かもしれないね。さすがに単身赴任だと思っていたのに「○○なら別にどこの高校でもいいだろう?」と私はバカだからどこのバカ高校に入っても同じというニュアンスで父は考えていたらしい。
さすがにこのときは泣いた。入学予定の高校も自分の意思100%というわけじゃないながらも、色々考えて決めたというのに。
しかしながら、色々トラブルはあったけど入学予定の高校に入ることが出来た。その頃から、単身赴任はお金がかかる。というのが母の口癖になった。
私が入学した高校は卒業の進路は進学よりも就職が多かった。
当然、母は私が就職すると思いこんでいた。私も途中まではそう考えていた。でも、私は大学進学を選んだ。高校で学んだことをさらに大学でと考えたから。
それを親に告げたときから母からの嫌味は止まらなかった。三者面談で「なんでうちの子が大学なんでしょうね」と先生に言ったのは忘れられない。
なんだかんだで私は大学に進んだ。家庭の事情で進学を断念する人もいる。その人たちに比べたら私はマシだから嫌味を言われても我慢しなきゃならないという構図が家庭内で出来上がっていた。
家にいても文句。いなくても文句。何かあれば居候、苦学生!と言われてちょっと精神的に不味かった。
大学の授業中にどれだけあれば1人暮らし出来るとか計算してた。そういう意味では何のために進学したんだろうね。
ここまで長く書いてしまったけど、これでも親に純粋に感謝しなきゃならないのかな?と思う。かなり大人な年齢だけど、何かにつけて思い出すことだし、私って大切に扱う価値がないのか?とか思ってしまう。表面上は人並みに進学もさせてもらってありがたいのかもしれない。転校はあったけど、それは親がちゃんと働いていた結果だし。それでもなんかモヤは残る。こんなことはダラダラ話せないけどダラダラ書けて少しは落ち着いた。
中身を出したら他の人も何かしらモヤがあるのかもしれないけど、それを取り出して見せることはタブーな雰囲気があるから出来ないよね。


非表示 04:39

治療の経過的には効果が出て進行は抑えられているらしい、そうきいたけれど自分の事なのに他人の事のように思える。
自分の意思でやると決めた治療じゃないからなのかな?
正直な所、今の世の中は高い薬を打ってまで生きたいとは思えないし副作用も辛いだけだ。
それに根治したとしても、一番治療を受けてくれとゴネてきた母親は何もしてないのに、何かした気になって数週間だけよかったねって言って、後は私のことなんてまたどうでもよくなるんだろう。
そう考えると私は生まれた時から親の人生を彩るだけの備品だったんだろうな。
その備品はもうボロボロで生きる気力も削がれてるので別の物を見つけてほしいです。


非表示 00:45

超少人数の職場で、休日に行く場所、会う人も似通ってくるというのは、よろしくないと痛感している。
この一年の状況から致し方なかったにせよ、やめにしたい。
自分の居場所と人付き合い、軽々と変わってゆきたい。
そうだ、軽々と変わってゆこう。

2021.03.12Fri
非表示 20:38

インスタでフォローしていた人の ネコが亡くなった。

とてもかなしくて、外なのに泣いてしまった。
会ったこともない人、ネコなのに。

毎日 写真と 彼女が綴る文章に 体温が ほわぁっと高くなっていた。
それくらい しあわせで きゅんとしていた。

看取った文章は、ほんとうに 春の陽射しのようで、、、、

好きな人には ちゃんと毎日 愛を伝えたい。
それが生きる者の宿命だと思った。

イオちゃん、ありがとう。
私は、あなたの大ファンです。

どうか、タクシーの先で 安らかに。おだやかに。

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