Google Mapの便利さを語っても今更感があるけど、意外に使いこなせてるか聞かれると、首をかしげる人も多いかも知れない。私もまだまだだけど、確実にこのおかげでQOLが上がったのでここに記したい。
【ブックマーク機能】
アプリ上でお気に入りのお店や施設などを登録することが可能。
闇雲に登録するとゴチャゴチャになるので、ある程度ジャンルや地域で
フォルダ分けしておくと便利。
地元の場合は、レストラン、カフェ、アトラクションなどで分別、他県の場合は
観光で行きたい場所を県別に入れておいて、旅行計画の際の参考にする。
■ポイント1「行きたい場所」のフォルダで新規開拓がスムーズに
行きたい場所は、他県の観光先だけでない。
地元の気になるお店などもジャンル別に行きたい場所として保存。
「お腹空いたな」と思ったときなどにマップを開いて、近隣の気になるお店をチェック
して新規開拓もあり。
■ポイント2「お気にいり」フォルダに通い慣れた場所の情報も入れる
道順がすでに頭に入っている店の情報も別途保存するのは訳がある。
Google Mapであれば、営業時間や住所、アクセス、メニュー、連絡先まで
全て一覧できるので、「今日お店開いていたっけ?」と確認するときに
すぐに参照できるのが便利。
最近の緊急事態宣言などでお店の営業時間は随時変化しているので、基本情報だけでなく
面倒でもお店のSNSや特に電話で確実に無駄足を無くすことに一役買っている。
■ポイント3 メモ機能が便利
特にこれから行きたいと思って調べたお店などに関しては、その地点で
知りえた情報をメモ欄に入力しておくと便利。
定休日やおすすめメニューなど、一目でなぜここに行きたいと思ったのかを
分かるようにしておくといい。
また、お気に入りの店も同様。
特に、現金を持たない主義なので、キャッシュレス対応可否かの情報は必須。
そうした情報は載っていないことも多いし、急に対応可能になったりするので
お店に行ったときにチェックしてメモしている。
【ブックマークの共有】
ブックマークはウェブ上で公開もできるし、また、特定の人物とだけ
共有することも可能。
例えば友人との旅行計画を立てる際の、希望のすり合わせの際、一つのフォルダに
お互いが活きたい場所のブックマークを入れておけば、情報は一元化されるので
スムーズ。
【忖度なしの検索機能】
私が実は一番気に入っているのが、これ。
カフェやレストランなど、新規開拓の際に「地名 カフェ」などで検索すると
大抵「お勧めカフェ 10選」とか出てくるのだが、これだと、どのリンクを
たどっても、似たり寄ったりのお店ばかりでうんざり。
Google Mapでその時いる場所を開いて「カフェ」などと打ち込むと
その近隣にあるカフェが全て一覧可能。
それこそ流行のおみせはもちろん、これまで全く眼中になかったお店が
内装やメニュー写真まで込みで見ることができるのだ。
これのお陰で今まで素性が分からず素通りしてきた穴場のカフェをいくつも
見つけることができて私は感激している。
地図上で探せるから、「この店素敵だけど、ここからは遠いし」という
ガッカリもない。
インスタとかでもいろんな情報はあふれてるけど、マウンティングがすごいし
どのお店の写真も絶賛の嵐だから信ぴょう性が薄い。
比較的、平等な目で一覧できる方が、自分の感性で選べる方がいいでしょ。
Google Mapもう手放せない!