今春もやっぱりたけのこを一回しか茹でなかった。
旬が本当にあっという間過ぎて、今日茹でるか茹でないかを悩んでいたら店頭から消えている。
旬のときは2回は茹でたいと思ってるのにいつも1回だけ…
難しくないけど、時間がないと出来ないしね。本来は面倒臭がりだから筍を下処理しているだけでも自分にとっては奇跡なんだよね。
たけのこご飯は必須なので作るけど、その後に若竹煮か天ぷらか迷う。今年は若竹煮にした。わかめを煮込み過ぎて失敗したけど、旬というだけですべてフォローしてくれるたけのこのおかげで美味しかった。
色々書いたけど、たけのこを茹でて皮を剥ぎ取るときにでる食べられそうな柔らかい皮の部分や穂先などの端を使って作るバター炒めが実は1番好き。端くれを使うので茹でた私だけへの密かなご褒美。端くれじゃなくても作れるし美味しいと思うけど、自分しか食べていないってのが最高の隠し味で美味しい。
まだ探せばぎりぎり売っている店もあるかもしれないけど、また来年も端くれバター炒め食べたい。それが密かな来年の楽しみ。
良いお天気。
一年のうちで最も天候が良い今の時期。
心は10日前の出来事でくすぶっている。
1月に面接、思いがけない採用、2月に研修数十時間、その後の店舗での殆どが若い人たちの中での実地研修、3月にそれを終えて、一日だけとてつもなく広い倉庫に行って商品の仕分け、そして4月、新しい店舗のオープン準備が始まり、からだも精神もこんなに頑張ったことはあったっけ?と思う毎日で、帰って来たら6時ごろから朝まで爆睡、そんな日々だったのが突然終わり、今日は新店舗のプレオープン、出勤してる皆は忙しく接客をしているだろう。
辞めたのには大きな理由はあった。
今もあの威圧的に私を恫喝した男の下で仕事が出来る気はしない。
1週間考えて、悩んで、いっときは他の若い社員に言われた「あれは事故」だと思える気がしていた。
でも、その威圧的な社員の姿を見ると怖くてオドオドしてしまって、その男にこれからも指示されながら働くのは無理としか思えなくなってしまった。
なのに、辞めたのに、店の様子や話すようになったアルバイトの人たちはどうしてるかな?と気になってしょうがない。
つまりはそこで働くことになってから辞めた日まで、充実していたんだ。
辞めたのは早計だったかな?
でももう辞めてしまった。
退職の用紙に辞める理由を書く欄があったので、名前は出さなかったが、上の人に威圧的な態度と言動を取られて怖かった、と書いた。
年齢はこちらがずっと上だと思うが、立場が違う相手にあの瞬間何かを冷静に言えただろうか?と考える。
辞めた今は言えるかもしれないが、あの日のあの時には無理であった。
努力したんだよな。
ものすごく頑張ったからこそ、今気が抜けてしまって喪失感も大きい。
次を見つけられればこの気持ちも消えて行くかなと思う。
失恋のあとは新しい恋が一番の薬になるようなものかな?
でも、この歳で僅かな期間だったけれど本当に良くやりました。
そして、お世話になった方にはお礼を申しました。
今日は良いお天気だ。
こんな世の中になって
何が自分を救えるのか考えた
何もないんだよ
私は見えないものや不確かなものは
信じない性格なんで
ネット情報やデマやあおりに
振り回されずに生きてる
それが一番堅実なのかもしれない
なかなかいい気分って続かない。今日は自由だ!と思いすぎると、すぐに落とし穴に落ちたような気分にさせられるようなことが起こる。せっかくの時間があるのに洗濯物を見つめているだけで気力が急降下。これ以上何も起こらないなら何でもいいかな。
高踊りなんかしたからダメなのか。嬉しいときほど気持ち抑えることも必要か。とりあえず甘ったるいクッキーがいつでもスタンバイしてくれてるから、そこだけを拠り所にする。
今日会った人の言葉。
便利だと思って、繋がったがために、感情を刺激するノイズに晒されているよ。
きちんと目の前のことに取り組んでいるのかい。
自分の状態を確認することに力を注いでいるのかい。
どう生きたいのか、努力をし続けているかい。
また夢に小学校の同級生が出てきました。何度目だろうか。小学校の同級生が大人になってから夢に出てくるなんてこと、皆さんはありますか??私は最近かなりの頻度でそれを見ます。
不思議なんだよなあ。
この「古き友人に会う」ってタイトルにしたのは古畑任三郎の影響です。最終回で津川雅彦さんゲスト時タイトルでした。なんというか、このタイトルが大好きで。昔からこのタイトルが印象的に残っています。一部変更をして、使わせてもらいました。原題は「古い友人に会う」でした。いやでも大してタイトルあんまり変わっていませんよね。ごめんなさい。御存知の方も多いのかもしれません。知らない方は是非調べて見て下さい。
何の意味もないんだろうけど、今日はアイツで昨日はコイツだった。
大学時代の友人も登場してました。
ディズニーランドのボートのアトラクションみたいな物に乗っているんですよ。
ラスト付近になって気がついたら大学の同級生が小学校の同級生に変わっていました。何なんだろうこれ笑。しかもその男子、初登場でした。私の夢に。
場面変わって試験会場。スーツの大人がたくさんいました。私もグレーのスーツを着ておりました。座席は一番後ろでロッカーもありました。許可証を持って自分の座席番号を確かめました。
あれ、どっかで見たような奴がいるな、あれもしかして、
私の座席の列にいたのは私を小学校時代にいじめていた二人組でした。彼らもすっかり、大人になっている。顔は昔と同じ。大人だけど変わっていない。
げ~。なんでアイツらがここにいるんだろう、、、(私)
げ~。なんでお前がいるの??(アイツら)
私もあいつも同じようなことを言いたそうにしていて不機嫌な顔をしていました。
名前確認するとやっぱりあいつらで。
うわあ~、最悪だあ。なんでいんの???みたいになりました。
でももう、私たちも大人なんで大人の対応です。
二人のスーツをハンガーにかけてあげました。
私も一体、何をやっているんでしょうか、謎です、意味不明。
夢とは本来、意味不明の物ですが。
でも時間が経つと彼らと普通に会話していました。
楽しそうに。照れ臭そうに話していた二人が印象的でしたね。
元気でやっているのかな、なんて思いました。大嫌いな奴との関係ってまあ、悲しいもんがありますけどそういう形でしか出会えなかったのが悲しいですよね。
もっと別の形で出会えていたら、良かったのですけど。でもそれもまた、何かの御縁かもしれませんね。嫌いな奴だからこそ、印象に残る物です。良い意味でのライバルと言いますか。
好敵手、ですかね、彼らにも彼らの人生があるのでしょう。いやでもまあ、今もそんなに好きじゃないけど笑、彼らにも人間らしくあってほしい物です。たくさん嫌な思い出もあったけど、出会えたことに、感謝でした。
病院食にオプションで汁物を足してもらってるんだけど、小松菜とネギとザーサイの入ったまかない的中華スープが出て、それだけでザーサイのコリコリした歯ごたえとしょっぱさがいいアクセントになってておいしかったんだけど、そこに余らせてた麦ご飯を入れたら鍋のシメ的なうまさがあって、あ〜そうそうこういうのなんだよなぁ〜ってめちゃくちゃ満足した。体がジャンクな味を求めてるゆえ。ごちそうさまでした。
今からローストビーフ丼を食べます。
牛肉のパスタと迷いましたが、やっぱりいつもの美味しさを求めてしまう。カレーも頼んでみたいと思いつつ、いつも同じ。
頻繁に来るわけじゃないのにもったいない気もするけど…
で、今食べ終わりまして、いつもと同じで美味しかったという安心と満足感を得たので良しですね。
また来たい。
去年の反動か、この春は多めに服を買っている。
この数年、制服化が成功していただけに、こういう買い物をしたことに自分で大丈夫だろうかと思っていた。
しかし。
新調したものを初めて外でお披露目すると、あら、すてきとお褒め頂いた。
いつぶりだろう、これは嬉しい。かなり嬉しい。
いい気分で春を過ごせそう。
SNSがなければ、孤独を感じる事は無かったのかもしれない
目の前の、手に届く範囲の、認識出来るものだけで構成されるなら
何のひっかかりもなくいられたんじゃないかと思うんだ。
誰と誰が一緒に出かけたとか
誰と誰は相互フォローしてるとか
そんな何でもない事に
自分が輪の外にいると気付いて、思って、勘違いして
勝手に傷付いてる
面倒だな、本当に。
連絡すれば良いんだけど、それができないのよ。
疲れたな。