2021.10.26Tue
非表示 19:53

会議は無駄だと思う.
それがコロナでオンラインになろうと同じ。
その考えに変わりはないのだけど。

オンライン会議の内容はビデオ録画されて参加してないメンバーも
見ることができる。
前半は会社の状況について、いろんな数値が出てきて混乱するけど
なんとなくわかったような感じで聞いて、
後半はちょっとした交流会的な雰囲気。

自分の性格的に zoom のグループ会議でしゃべれるタイプではないので
ただぼんやりと画面上に自分の顔を映して愛想笑いだけして時間がすぎることが
想定されるのでいつも避けてる。

ただ、社内情報のアップデート今必要なので毎回録画を見て
みんながキャッキャと楽しげに話してるのを眺めていると
どうしても心がざわめく。
置いてけぼり感。
いや、自分で抜け出たくせにね。

一応さ、社歴もかなり長いし、仕事の面でもしっかりと会社に貢献してきたと
自負しているんだけどね。。

表に出ていって会社の中心で積極的に活動する後輩メンバーを見ていると
私の居場所がなくなったような心許なさを感じる。
そんなことをおくびにでも出したらめんどくさい人扱いされるのは目に見えてるので
絶対に言わないようにしてるけど。

傍目にはすごく飄々としたマイペースな一匹狼に思われているらしい。
実のところは、めっちゃ周りの目気にしてますから!
でも絶対その中に入ってたらストレスで自分が潰れてしまうし
無駄なトラブルの火種になるのも分かってるから距離を置いてんだもん。
でも、ぼっちは寂しいっていうね。

幼稚園の頃から何も変わってない自分。
ほんと情けない。
結局自分の仕事に自信がないんだろうね。

社外に発信する広報のような仕事は他の人みたいにできない。
でも私のクライアントさんからの満足度は高いし、その数も他の人より
多くて経験も豊富だもん。
そこを自分で評価できないと、たぶんずっとこうなんだろうな。

難しい。
仕事のスキルや経験と同じくらい円滑な人間関係が重視される社会。
それができないことがコンプレックスだ


非表示 16:10

「大した美味しくないって言うけど、実際食べてみて美味しくないって言いたいのに」母が父に対してこんな愚痴を言っていたのを思いだした。
しなくてよくてもいいし、今のままでも生活していけるけれども、美味しいって思いたいんじゃなくて不味いという「体験」がしたいんだよね。
美味しくなかったねーって言い合いたかったのかもしれない。
人ってダメと言われたりダメな理由を説明されたとしても、体験したい生き物なんだろうな。

2021.10.25Mon
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非表示 13:35

『いつもと違うことをするといいです、例えば外でコーヒーを飲むとか』と今週の占いで書いてたので、単純ですが実行してます。
前から行ってみたいと思いながら行っていなかったカフェに来てみました。近所だけど徒歩5分というほどの近さではない距離。
結論から言うと当たりですね。チーズケーキとコーヒーどちらも好みです。店の雰囲気もオシャレだけどオシャレ過ぎて恐れ多いという気持ちにさせないところがいいです。オシャレなカフェっていくらでもあるんですけど、自分が場に合っていないんじゃないか?と不安になるところってありますよね?居心地が良いってキレイで洒落てて洗練されてるってだけじゃない言葉に出来ない感覚ってあると思います。様々な世代がリラックスしている空気感もいいんでしょうね。私のような若者でもないけど全人口の中では若いほうっていう年齢にも優しいです。有り難い。
ハロウィンということでオマケでクッキーもついてきました。オマケなのに手作り感満載でバターの風味と全粒粉なのかな?その風味が落ち着きました。オマケなのに美味しいってのは仕事をちゃんとしているんだと思います。こういうさりげない感じで仕事が出来るって思われたいなぁと感じましたが、ガサツな私には一生手に入らない評価なのかもなぁと思いました。そろそろ帰るかな?


非表示 06:51

ちょっとブラウザの調子が悪くなったのでキャッシュリセット…と思ったらチェックつけてる項目よく見てなくていろんなものがリセットされてました。ここの履歴もすぱーんと…まあそういうこともあるよね。よく見ましょうね…

2021.10.24Sun
非表示 19:17

少し前に上司が変わった。
今の事業所に赴任してから二人目の上司。

善悪の二者に分けるのならば、善であろう。
人の後をついていく、省エネタイプの甘えんぼさん(中年男性)。

毎度モゴモゴとひとしきり口ごもってから話始める。
おかげで、今更ながら自分が「せっかち」であることに気付かされたよ。

上司により自分の仕事のスピードが左右されるのは、自身のスキルの問題だとは
理解しているものの、どうしても違ってきてしまう。

とはいえ、世の中には同じ種の生き物とは思えないような上司も存在することからすれば、
贅沢な悩みなのだろう。


非表示 16:01

期日前投票に行ってきた。選挙の度に思うのは、自分が投票したいという候補者を選ぶよりも、投票したくない候補者を除いた結果 1 人以下になってしまうという事。できれば若い人に入れたいんだけど、主張してる事が合わないと投票できないし、難しい。

ここのところ急に寒くなってきたので、加湿器を出し、エアコンをつけ、机の足元にパネルヒーターを置いて、完全に真冬の体制を整えてしまった。まだ 10 月だというのに…。


非表示 09:18

革の鞄が好きです。とんでもなく高いのは買えないけれど、革の持ち味とか使っていると自分に馴染んでくる感じも好きですね。
今持っている鞄、馴染みを通り越してヘタってきた気がします。
自分なりに手入れをしているけれど、殆どのモノには寿命があるものです。まだ利用しつつも新たに迎える鞄を探すときが来たのかもしれません。

2021.10.23Sat
非表示 20:24

とあるドラマを一気に観ている。ドラマのストーリーとは別にスタイリストの仕事ぶりが内容を引き立てているなぁと思っている。
都会に憧れて都会に遊びにきた高校生のファッションってこんな感じから始まって、念願の都会に就職が決まってファッション誌通りの見本そのままの服を着ているようなところとか。都会暮らしと仕事にも慣れてお金と同時にセンスも手に入れたとわかるスタイリングも見事なんだよね。
服ってセンスも大事だとは思うけど、服に見合った生活とか経験とかも含めて着こなせるんだろうなと。
そういう一連の流れをしっかり魅せるスタイリストの人ってセンスと観察力と表現力が凄いなぁ。


非表示 18:16

異動前の事業所で、上司と喧嘩した。
自分の身を考えたならやらないようなけっこうなやつ。

すぐに異動になった。

その上司には気に入られていた、という自負はある。
中途採用で他の高学歴社員のように一点の曇りもないような経歴のない私が
本社へ行けるように、いろいろと根回しをしてくれていた(らしい)。
その他の異動の話は断ってくれていた(らしい)。

だけれど、本人に自覚があったかどうかは定かでないけれど、私を(精神的に)支配しようとした。

後悔していたのか、なんなのか。
異動するまでの間、上司はとなりでよく涙目になっていた(中年男性)。
部長のところへ一緒に挨拶に行った際には、鼻をすすり上げていた(くどいが中年男性)。

今、小さな事業所で「あのとき我慢していたら」などと思わないでもないけれど、
あのままいたら、きっと自分を保てていなかったよ。

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