小雨、空気はヒンヤリ、空はどんより
わたしはボンヤリ
冷めた珈琲に冷たい牛乳を注いだカフェオレは
ボヤけた味
昨日は別宅に泊まった夫は、古いビルの狭いマンションで唯一新しい風呂の浴槽が我が家のそれより大きいと喜んでSMSを送って来た 笑
誰も悪くはないけれど上手な付き合いのできない義理の親と同居して8ヶ月
親だからと言って、高齢だからと言って、女性だからと言って
こちらも
夫の親だからと言って、相手は高齢者だからと言って
仲良くできないのは
まあ一言で言って
仕方ないのか
夫と30年近くかけてつくって来た自分の家族と上手にやっていくのも
かなりの努力が要るのだもの
そこにぽんと加わった人にも
相応の努力は必要なのだが
人との相性って
年齢や生まれや育ちや何やらは
そんなに関係は無くて
うん
やはりそこは
相性なのだな
うん
服とかカバンとか色々。リサイクルショップに売りました。合計で千円いかないくらいでした。
高級ブランドってほどでもないけれど、買ったときは万単位だった品もあるのになぁと。でもこんなもんだよね。使わないのにお金になって返ってくるだけで充分なのです。
でも、昨日売ったものの中に未使用のおもちゃがあったんです。友達の出産祝いであげようと思って買ったヤツです。
珍しく私から約束を取り付けてプレゼントも買って会おうとしていたのに、諸事情で会えなくなっちゃって。別の機会を狙っていたらこのご時世で人に会うのを躊躇う雰囲気になっちゃいました。もう赤ちゃんじゃないよね?ってところまで会えなかったので、プレゼントは処分することにしたのです。また機会があったら改めてリサーチしてプレゼント買えばいいかなぁと。
だからこれはけっこう買取価格高いかなぁと思っていたんですが、大した額にならず。その時持っていった品の中では高かったのですが、着古したコートやボロボロなカバンとそんなに値段が変わらないって不思議です。
しかし、そういうものなんでしょうね。こちらが思っている価値と求められている価値は違うものなのです。いつだってどこだってそういうものなのです。
大したことがないと思っていることが評価されたり自信を持ってしたことがあまり評価されなかったりと。そういうふうにしか世の中は出来ていないのでしょうね。
査定の待ち時間で食べたラーメンは美味しかったです。そこで売ったお金のほとんどは使ってしまったなぁ。意味のないことかもしれないけど楽しくて美味しくてそれ以外必要ないのかもしれないですね。
彼女が妊娠した
元々結婚を意識していて貯金出来次第しようと話していた仲だった
お金の部分はかなり不安ではある
授かり婚とは言われているけどもやっぱりネガティブなイメージが強いのかなとか
彼女の両親は認めてくれないんじゃないかとか
結婚式もあげたいし指輪もあげたいし今の間取りじゃ狭すぎるから引っ越さなきゃなとか
だけどね!めっちゃ幸せ!
俺パパかー!俺パパになるのねー!
仕事終わりに日用品がないからっつってドンキに行った。
今日はオリオン座流星群なんだってつってしばらく見てたんだけど、多分2連で流れたんだよね
マジか双子かー!ってな!
なんかいい夜だったな
縁起いいよな、こんな日に流れ星なんて
神様あんた粋な演出してくれるじゃんね
どのタイミングでプロポーズしよっかなー!
今日だったっぽいなー!
そういえば、今年はもう金木犀のかおりはしたんだっけ?と ふと気づいた。してないよね。ていうか、もうしないよね。
なんで気づいたのかっていうと、いま玄関ホールにジンジャーが生けられているから。
母が知人からもらってきたホワイトジンジャー。咲かないかもしれないけどって、いただいたそうだけど、白い蝶々のような花が咲いた。無事に咲いてよかった。とてもいい香りがするんだよ。
ジンジャーっていっても生姜のにおいじゃないの。
なんていえばいいのかな、ユリのような、すこし南国の香りがする、甘い、凛としたいいかおり。芳しい、ってこんなにおいのことを言うのかな。香水があったらほしいくらい。
橙色に照らされた玄関ホールでひっそりと佇むジンジャーは、その甘いかおりも相まって、なんだか麗しい女性がそこにいるみたい。きっと、黒髪ウェーブの白いワンピースを着た女性。昼より夜の方がその存在感が増すのはなんでだろう。
実は秋冬の夜ってあまり得意じゃないのだけれど(ほら、なんだか気持ちが重く暗く、不安というシーツに全身を覆われそうで)、こんな素敵な人に会えるのなら、これからすこしは苦手意識も薄れるかもしれないね。
今週から、秋というにはもう寒すぎて、職場のヒーターを入れてしまった。もう冬じゃん。今年は寒くなるって聞いたけれど、今からこの調子じゃ、この冬をどうやって過ごそうか。
冬といえば、今晩はオリオン座流星群が見れるそうだよ。残念ながらあしたもお仕事なので、未明までは起きられないだろうけれど、眠る前にもう消えてしまったオリオンの右肩を想うことにするよ。夜は苦手だけど、冬の星は好きなんだ。
そうだ、冬にも好きなものはあった。そうだ、そうだった。こうやって少しずつ苦手な秋冬を克服できたらいい。
きょうはしごとをさぼりました。
そういえば安定剤が残り少なくなったことに気がつき、内科に電話で予約を入れる。心療内科ではなく、普通の内科。内科でも軽い安定剤なら貰えるのは助かる。運良く今日みてもらえた。からりとしたおじいちゃん先生にあっさり安定剤を処方してもらう。よかった。
それから、コンビニに寄って食べてみたかったスイーツとお酒と、私の好きな黒胡椒たっぷりのビーフジャーキーを買って、貪って、近所の川べりでしばらくボーっとした。そして今、帰宅して寝ている。明日?どうしよ。あ、ポテチも買っておけばよかったな。ビーフジャーキーとポテチはビールと超仲良しなのだ。
親が飛行機に乗る距離に住んでいる友達に会いに行くという。高校の友達で卒業してから50年近は経っている。
親が高校生の頃や若い頃は今よりネットも発達していなくてコミュニケーションをとるのも大変そうなのに、50年近く音信不通にならなかったってすごいなぁと単純に思う。
年賀状を送ったりマメにお土産を送ったりしていたのかもしれない。そういうことをしているうちに時代も進んで手軽に連絡もとれるようになってきていい距離感でネットも使って意思疎通したり出来るようになったのが私の親世代なのかもしれない。
私自身はというと‥高校を卒業してからは20年近く経っていて、その時の友達とは疎遠となっている。
携帯もその頃から持ち始めて、学校で会うのにメールもよくしていて濃い付き合いだった。楽しかったけど。卒業してからも会っていたのに突然会わなくなった。気軽に連絡も出来るのにしない。誰もしない。そんなこんなでもう7年くらい経とうしている。
普通にまた会いそうなくらい自然な感じでその日は終わったけれど、向こうから連絡が来なければこちらからしないと決めていた。そうしたらあちらも同じだったみたいで今に至る。
自然な感じとは書いたけど、自然な感じに見えるように私は努力していた。それは向こうも同じだったと思う。なんか疲れちゃって自分からはしないって決めたんだよね。友達だからそこは気が合ってのかもしれない。
便利なツールがあるからとかないとか人との関係を継続させるのにはあまり関係ないのかもしれない。
便利じゃないから想像力を働かせようとする。それは思いやりの一種かもしれない。便利になると今まで出来ていた想像が出来なくなることが多いのかもしれない。気軽に色々出来ることもは便利だけど不自然さを生むのかもしれない。
掃除機の掃除をしたら疲れた。掃除機の掃除ってこの家で私しかしたことないかもなって思う。
でも、私はズボラキャラなのよ。キャラっていうかホントにそうなんだけども。だけど、掃除機の掃除は私しかしたことがない。
そうやってキャラとは違うことを引き受けて損した気になるのが私の人生なのかもしれない。
現在推してるジャンルは男性おたくが多く
グッズが出ても男性用フリーサイズ一択
というのが当たり前になっていて…
チビでガリなのでどう頑張っても
子どもが大人の服を着てるみたいで萎えるし
デザインが好きでも買うの躊躇してしまう。
ビッグサイズコーデには程遠いし、
そもそもぴったりめで着たい派なので
せめてMとXLとか二択にしてほしいなぁ…
リーダー格の女性が仕事の指示を出した。
リーダー格だが、職位は下の女性。
私はその女性が苦手である。
仕事の指示を出すのも、彼女の役目ではない。
嫌われ役を買って出てくれていると思えばいいのか。
私 やってます。感を ひしひしと感じてしまう。
距離を取りたいが、距離を取れる部署でもなくて、しんどい。
彼女を崇拝している上司もいて 気持ち悪い。
なにをみて、なにを評価しているのだろう。
そんな、私は、なにをしている?
平常心って意識しないと保てないのであれば、それは平常心ではないのじゃない?と思うのだけど、平常心平常心平常心って気がつけば自身に暗示をかけているので疲れます。
本当の自分が持ってる平常心ってろくでもないんだろうね。
自分に疲れます。