さっきからニタニタしてしまう。
マスクあってよかった。
でも、マスクは外して鏡見てたいな。
さっき髪を切ってからこの調子。
5年ぶり?位に美容院変えて、弾けた髪型を
オーダーしてその通りにしてもらえたのが嬉しくて。
ベリーショートはいつもだけど、今回は
アシンメトリーで襟足は刈り上げ、軽い
ツーブロックも入ってる(笑)
ミッツ・マングローブさんの写真見せて
相談しながら決めた髪型。
意外と似合う。
今回、美容師さん一人で全てやってるお店に入った時も
期待と不安が半々だった。
自分で言うのも何だが、私は真面目で大人しそうに見られる。
服装もモノトーンでモードを気取ってみたいけど、
一歩間違えれば地味で暗い人に見えるかも。
快活なイメージのショートヘアも、私がすると単に
髪型にこだわらない人になるし。。
そんな自覚があったので、人見知りを封印して今回は
ハッキリくっきり自分の希望を言葉にした。
「カッコいい雰囲気にしたいです」
「刈り上げも厭いません」
「今日はスカートですけど、普段はもっとボーイッシュな服です」
(ズボンは洗濯中だった)
「ミッツ・マングローブさんみたいに」
「思い切り変えたいんです!」
これまでイメチェンしたくても、美容師さんの采配で
短いだけのベリーショートにされることが多かった。
「大丈夫?」とか「男っぽくなるよ」とか
「かわいい感じは残したいよね」とか
散々言われたからこそ、しつこいかな、と思うくらい言葉を重ねる。
男性の美容師さんの方が短くすることに難色を示すことが多いけど
今回の男性美容師さん、私が刈り上げ、と言ったら
「じゃあ、ツーブロックもいきます?」
と、すぐにバリカン片手にやる気満々。
一瞬怯んだ私に、ツーブロックヘアのサンプルを見せて
説明してくれて、納得の上、カットをスタート。
「大丈夫、絶対変になりませんから!」
の言葉も頼もしく、バッサバッサ髪を切っていくし、
人生初のバリカンで顔周りの髪も刈られていく。
鏡の中の自分が変わっていくのが面白くて、何度も
フフフフと笑ってしまった。
美容師さん曰く、ずっとショートの人は個性的な髪に
したがる人が多いので、特段驚かない、とのこと。
アレンジできないし、代り映えしないもんね。
それに、多少失敗しても、一月で髪は伸びることをショートの人は
きっと一番理解してるから、冒険がしやすいのだろう。
それでも初対面でここまで大胆なカットをできるのは自信があるからだし
実際、私はとても満足している。
ホットペッパーで今日カットできるプライベートサロンで検索して
偶然見つけたお店だけど、大正解!
来月からここに決めたわ。
あと、最近はやりのインナーカラーの話になって、私だったら
青かシルバーが似合うかも、とのこと。
全体染めは勇気いるけど、一部ならありかも?
面白そうと、ワクワクする自分がいる。
変わるって楽しい!
もっと自由に遊んでみたい。