自動釣銭機でない普通のレジのコンビニでバイト。
まあちょっとめんどくさいけど気をつければ大丈夫。
ただふとお金を触っていて思ったのが、なんか久々に
現金触ってるなあということ。
一昨年からすでにキャッシュレスにしていて
普段の買い物はクレジットかバーコード決済。
財布も持たずにスマホのカバーにクレカと現金を少し
入れた生活をしている。
これに慣れてしまうと、小銭はめったに見ないので
お客さんに小銭を返すのが新鮮だ。
レジに入っていると色んなお客さんがいる。
70代ぐらいのおばあさまがバーコード決済とスマホの
ポイントカードも駆使されていて感嘆する一方
意外と若い人でも現金オンリーの方もまだ多い。
地方だから仕方ないのかな?
ただ、バーコード決済のお陰で本当に会計が楽になっ
た。早いしレジの現金差額が出にくくなったと思う。
なので余計に、レジで小銭を一枚一枚出す人が
目立ってしまうのだよ。
意外とお年寄りではいなくて(メイン客層ではないから?)
3、40代の男性に多いかな。
paypayでも入れなよ…とあまりにも忙しい時は思ったりする。
最近は列に並ぶ段階で支払いのバーコードを出して
待ってくださる方が多いので
バーコード表示に手間取る方はいなくなった印象。
ご協力ありがたい。
ただ辛いのがバーコード表示した画面をじーっと黙って
こちらに見せたまま動かない人。
や、ちょっと待って!
チキン取って焼き鳥と弁当温めながらタバコを探して
箸とお手拭き揃えて他の商品を袋詰めして
温めが終わったレンジのブーブー鳴るのを止めて
熱いうちに取り出して袋詰めさしてもらえないかな?!
お客さんにもタイミングがあるのは知っている。
でもただスマホ見せるだけじゃん。。
先にバーコードピッとすればいいじゃんって言われそう
だけど、全ての業務を滞りなく最短時間で済ませるために
レジに持って来られた商品を見た瞬間に順番を
頭の中で組み立ててやってる。
マニュアルあったりその人それそれぞれのやる順番が決まってて
そのルーティンを崩すと入れ忘れやミスの発生率が上がるので
できれば崩したくない。
商品の入れ忘れ予防のためにもお会計は最後。
1350円になりますと言った傍からチキンの棚に歩き出してるのに
その瞬間には既にもうバーコード画面黙って差し出しているお客さん。
大抵の方は私たちが袋詰めに入ったら一度は引っ込めて
商品が揃ってから改めて差し出してくれるので
非常にありがたいんだけど
上記の作業をバタバタしている間ずっと変わらずそのまま差出し続けるお客さんがいてぎょっとした。
無視してるわけではなく気がつくだけの余裕はない。
目の隅に写ってはいるんだけど、正直、空気読んでよ
と思うのも事実。
傍から見てもシュールだと思うんだよな。
あれが嫌味とか無言の圧力とか出ないことを祈る。
多分そうなんだろうけど。。