麻婆豆腐って美味しいです。
辛い本格的な味も好きだけど、麻婆豆腐の素のような市販の家庭用の調味料を使ってつくる柔らかい味のものが好きですね。
家庭用にも辛いバージョンもあるにはありますが、そういうタイプは外で食べたいなぁと思ってしまいます。外で中華と言っても桃のマークのあのファミレスに行くことが多いですけどね。手頃で美味しいですよね。
さて、いつも買っている麻婆豆腐の調味料には豆腐を用意するだけ!と書いてますが、それは個人的には嘘かなと。やっぱり自分である程度は、挽き肉とネギを足さないと物足りないです。
挽き肉は荒挽きのゴロゴロしたものが美味しいです。豆腐と挽き肉のダブル主演くらいがいい感じです。ネギは一本まるごと刻んでいれます。主演じゃないけど物語のキーマンになると思います。
味付けは市販の味に手を加えていないので、スポンサーの意向は汲みつつ、監督のやりたいことをやるという麻婆豆腐ですね。
ちょっと意味不明になりましたけど、程よく自分流ってものがあって、それを取り入れたら気楽で幸福度も上がるかもしれません。という麻婆豆腐の話でした。
YouTubeでクレープの動画を見ていた、このところ。
高級なのから、キッチンカーで焼いてるのから、昔からお客さんに愛されてる店のから。
美味そうだー。
しっとりモチモチ、パリパリほんのり焦げ目付き、生クリーム・果物・直塗りバターにたっぷり砂糖の雨、フワッと甘い香りが漂って来る。
自分でも稀に焼くのだが、去年一昨年は一度も作らなかった。
高校の時、月に一度学校で買っていた、全10巻の千趣会のお菓子の本のシリーズが私のお菓子のbibleだ。
その中に「クレープ・ドーナツ」の巻がある。
何度となくめくった頁は汚れて端が折れ、初めてその本を見てクレープを焼いたのがいつだったかも覚えていないが、齢六十を聞こうとする今も、そのどっさりバターをつかう生地の贅沢さに心躍るのである。
(今月の目標・クレープを焼く!)
雪が降っているから電車が遅れていないうちに帰らなきゃと思いつつ、昨日はパン屋でコーヒーとシナモンロールを食べて帰りました。
昔はシナモンロールは選ばなかったのに今は好きですね。
あの砂糖のグレースの甘さとシナモンの抜けるような爽快な風味が合いますよね。
《食べやすくなりました》と書いてあったので、どんだけ食べやすくなったのかな?と期待していましたが、別に食べやすくはなかったかな?確かにシナモンロールってキレイに食べると味わいたい味が全部口の中に入ってこない気がします。でも、一気に頬張ると食べ方が美しくはないという葛藤。
昨日の雪のおかげか、自分の周りには他のお客さんはいなかったので頬張るタイプの食べ方をしてしまいました。
シナモンロールに限らずキレイに食べるのは苦手です。ガツガツ食べたいタイプです。でも、ガツガツ食べると生きている感じまで味わえるのでやめられないです。ガツガツタイムはこれからもとっていきたいなとは思っています。
雪子と雪男が幾人も幾人も下りて来ている。
外は凍った空気が見える。
暖かい室内でぬくぬくと賞味期限の切れたお結びの海苔だけを外してパリパリ食べながらぶつぶつ独り言が止まない。
生まれたのは、こんな日が11月に始まり、5月までも続く街。
?
このまま行くと小説に出来そうかな
「今日からデビューね」
法事の時に来た客にお茶を入れたりもてなすことをするために言われた言葉。当時小学生高学年くらいだったと思います。
言ってきたのは伯母です。デビュー!デビュー!ってやたら言ってきて、何かあれば怒ってきたり威圧的な態度を取られて泣いていたので覚えています。
デビューするという、その言葉を聞くたびにこの出来事を思い出してしまいます。
もう大人になって自分の気持ちでどこかにデビューするかをしないかを決められるというのは素晴らしいことなんだとたまに実感します。
あの頃の私に、「大人になったら自分で決められるから泣かないでねっ」て言ってあげたいなぁと出来もしないことを思うのです。
長い間、お世話になった。
楽しい時間があったから
ここはひとつ、しばしのさよならを。
この数年、互いの状況が大きく変わり、
私は海外の仕事に興味を持ち始め、近い将来、そうしようと心に決めたところ。
そんな時の、そろそろ旦那さん選びを、
出産も間に合うんだからがんばれ。
私たちは「耳を傾ける」ということをしていなかったと、気付いた。呑気にそんなことをしてしまっていた。
不思議とさみしさはなく、互いに手を振って、歩き続けようと思えた。
私とあなだが望む、今の幸せを見つめるために。
今のところは、静かに、さよならを。
また会う日まで。
弟が働いているため、ずっと三菱の車に
乗ってきた。
他社の車を知らないので断定はできないけど、経験上
三菱車はとても頑丈。
初心者マークの頃、家の激狭な車庫入れが出来なくて毎日ガリガリ。
当時の勤めていた小売店の店長に
「あんな傷だらけの車、店の前に置いてたら印象が悪い!」
と叱られて、少ない給与から泣く泣く修理に出した苦い思い出。
加えて、仕事でメンタルがやられかけてた頃、注意力散漫に
なってたんだと思う。
1か月に3回事故った。
一度目は信号待ちで寝落ちして前の車にゴツン。
二度目は信号停車してたらわき見運転の車が後ろからゴツン。
三度目は車庫を出て右折した瞬間に飛び出した車と正面衝突。
110番通報でやってきた警察官とも三度目ともなると顔見知りに。
泣きながら事情を説明すると「しばらく車はやめなさい」と
諭されてしまった。
仕事柄、車は必須なのに。。
さらに三度目ともなると「もう廃車にしたほうが…」とディーラーに言われたのを
無理言って直してもらった。(貧乏な新入社員だったので)
予算を極力抑えて欲しいと泣きついたら、完全に大破してナンバープレートも
グチャグチャだったのに、取り換えることなく、プレートの皺を裏側から
叩いて何とかみられるようにしてくれた。
ヒビだらけだけど、車検はそれで通ったので本当に感謝している。
1か月に3回もぶつかって、廃車を勧められるほど大破したとはいえ、
奇跡的に他人も、そして自分も完全に無傷。
三菱の車が守ってくれた、と思ってる。
質実剛健な車、それが三菱車(自社比)
長年、三菱で働く弟の数倍、三菱車への親愛の情は持ってるかも?
とはいえ、いざ車の買い替えで中古車を探すとなると難航中。
車にこだわりはなく、これまでずっと家族のお下がりを買い取ってきたので
自分で探すのは初。
安くて丈夫で長持ちして、あと地味な色の軽を希望。
煽られたりPに目を付けられることなく、ひっそり他の車に紛れたい…
年式は目をつぶって、走行距離と値段が拮抗する二台にまでネットで
絞れたけど、一つは三菱、もう一つは他社。
三菱の方が少し高いんだよな。
あと知らない店なのも不安。
他社の方は何度か車検通してもらったところなので
多少信頼できそう。
でも、ここまで三菱一筋できたのに、今更彼を裏切れない。
あーでも他社の車も可愛いな。。
在庫と状態確認はこの目でしたいので、とりあえず、両方見に行こう。
女性だけでディーラー行くと舐められる、と散々聞いたから腰が重いけど
早くしないと車検が切れるので。
今月の目標、中古車を買う。
やっぱり三菱車かなぁ・・・?
もしも輪廻転生があるのだとすれば。
畜生道ってワンチャンあるよな、と思う。
もしかしたら、犬や猫などの愛玩動物に生まれ変わって、愛されてなでなでされて一生を過ごせるかもしれないし。
変に天道や人間道に行くよりよっぽど良いのではなかろうか?
はい。仕事始めがきつくて現実大逃避行。
会社に買ってくるお土産とは別に買って来てくれるお土産が嬉しかったという思い出。
だけど、それを数年後、他の人にも同じことをやっていたとは。
「冷蔵庫に入ってます」というメール。送る内容まで私に送ってきた内容と一緒でした。
わかりやすい浮ついた心で、簡単に深い関係になられるよりも傷ついたもんです。
誰かの個人的なやりとりなんか勝手に見るもんじゃないけど、そうさせる何かがあの時にはあったんだよね〜。
浮ついた心を隠すために、本命にいつもより優しくなるっていうお約束な展開の映画を観たとき、「私あの時、優しくすらされなかった。むしろその逆」と思って涙が止まらなかったことがあります。いつもより優しくして嘘を隠すということをする価値がないということは悲しいことでした。
でも、いいんです。そういうもんです。もう昔のことですけど未だにこうやって思い出しますけどね。
今、いくら優しくされても相手の本質を知ってしまったので、ある意味強いです。優しさに素直に溺れなくなったのは強いですよね。溺れない!と気を張らなくてはいけないことは弱いんでしょうけどね。あの頃より強くもなりましたし、弱くもなりました。何が強くて弱くなるかの配分が変わっただけで私は私のままです。
お土産を買って冷蔵庫に入れようが入れまいが、私には関係ないですもんね。あの頃も今みたいに思えてたらなぁ。