陰陽師の舞台、三宅健さんが主演。
同年代とは思えないほど若々しくて、最近気になる方。
とはいえ、やっぱり晴明は萬斎さんが良すぎて、もう
原作のイメージも彼で固定されてるのでどうしようかな。
私の大好きな夢枕獏先生の陰陽師、しかも生成り姫なんて。
原作読んで感動してすぐに京都の舞台になった神社まで旅したほど好きな作品。
美しいけど悲しい話。
三宅健さんはやっぱりアイドルで、目もパッチリしてるから
あんまり晴明のイメージでない。
やっぱりそこは狐目でないとな、と思いつつ、念のためビジュアルを確認。
服装とか雰囲気は確かに寄せてきてるけど、うーん、、、
同じく原作ファンの友人と話したけど、
動いている姿を見たら違ってくるのではないか?
舞台の遠くから見ればよいのではないか?
等々、盛り上がった挙句、原作の新作が出てるー!とキャッキャした。
もちろん本は即注文。
新作を読んだら劇も見たくなるかもしれないな、と思いつつ。
東京は遠いけど、京都なら日帰りでも行ける。
どうせなら現地で観たいよなー。
でも、どうしようかな。
大好きな作品だから、あまり大きくイメチェンはして欲しくない。
原作は間違いないけど、キャストをざっと見た感じでも、皆さん現代風のお顔だし
大丈夫かな?
そもそも令和に平安時代の実写は難しいのか?
みんな目鼻立ちパッチリで和装が浮きそうな気がする。
本音を言うと、どんだけ年が行っても、やっぱり萬斎さんに晴明は
演じて欲しかったよ。。
せめてゴローさん。彼の浮世離れした感じも晴明っぽいし。
晴明のあの狐目と冷静というより飄々とした感じが大好きなので、
三宅健さんも美しいのだけど、なんかやっぱり令和を感じて違和感を覚えるのだよ。
なら見るなや、と言われそうだけど、陰陽師ってだけでトキメク心は止められないわ。
罪な人だわ、夢枕獏先生。