高い肉を焼いて食べましたー!
家でこの値段の肉‥と思うと高いけど、外でランチをしたと考えれば安い値段。
私だけすいません!って思うのは1割くらい。9割はすいませんなんちゃ思ってないよね〜
このご時世、いつ缶詰めにされて、家族との密度が高まってしまうのかがわからない。出来るときに美味しいものを食べで備えておくのもひとつの戦略なんです!と都合よく解釈するのは我ながら天才。
ずいぶん棘のある、強制終了みたいな言葉だった。
思いやりのかけらもなく、余裕のない苛立ちがあった。
子育てが忙しいんだろう、ずいぶん呑気なことをわたしは言ったんだろう、そんなふうに思うことにしたけれど。
けれど、それをされていい人はいない、あなたもわたしも。そんな時もある、くらいの余裕が必要だ。
わたしが知らない君がいるように、君の知らないわたしがいる。
ホテルヴィーナス。
久しぶりのよく晴れた日曜に、急に聴きたくなり、押し入れを漁って、CDプレイヤーも引っ張りだした。
気忙しい日々が、ずいぶん続いてる。
いいことだと、言い聞かせながら、週末も自宅で仕事をして、隠れて残業してる人みたいで、忙しいふりをしてるみたいで、自分でも呆れてしまう。
こういう日も嫌いではないし、おかけで捗って、いくつか肩の荷も少しおりてくれた。けれど。
ホテルヴィーナスのサントラを聴きながら、ぼんやり思った。
今週やりきったら、週末はホテルヴィーナスを観よう。
誰も知らない、日曜日だった。
私のわがままじゃないと思うんだけど…
ずっと設定に集中してる人と電話繋がってても、って思っちゃう
ほとんど会話もないし
話しかけたら悪い気もするし
気まずかったな
何が正解か、わからなかった。
嫌われちゃうのかなぁ
こんなことで?そんなことはないと思うけど…
たぶん、私が気にするほど気にはしてないだろう
でも少し悲しい。
悲しい。
twitterの心理テストより。
「四字熟語を二つ思い浮かべてください」
迷った挙句出たのが、
①古今東西
②前後不覚
…四字熟語、、だよ、ね…?(不安)
本はかなり読む方だけど、内容が入ってないのかな。
思い浮かべるまで相当時間がかかってしまった。
で、心理テストによると
「一つ目はあなたの人生観です」
→古今東西:いつでもどこでもって、今の私の仕事のこと?
お気楽なノマドワーカー。旅好き。
「二つ目はあなたの恋愛観です。」
→前後不覚:意識が朦朧もうろうとして、正しい判断ができなくなること、って
おいっ!!
当たってるじゃーん!
最近はとんと色恋とはご無沙汰ですが、恋愛がらみの黒歴史が
不意に脳裏をよぎった日には酒が進む。
恋愛って確かに脳のバグだよね。
もう、正直、したくないかもー。
自分がぶっ壊れる感じが嫌だ。
当たってるかもしれない。
友達にも聞いてみよう(笑)
お゛ぉ゛ん゛幸田露伴の五重塔めちゃくちゃ難しいゾォ。
元々娘さんの文さんの、エッセイ集が読み心地が良く好きで、いやいや文学者たるは父上露伴ぞと文芸部出身者から説得を受けて早速借りて読んでみている。
古典文学は古さがある一定のラインを超えてくると、繰り返し読むこと、調べながら読むことが割と普通になる。哲学書なんかもこの類だ。本に色々書き込みながら、調べつつ、文章を読むスピードは牛歩。日進月歩、七転び八起きしながら読むタイプの本だ。自分の生きている時代に近づけば近づくほど、言葉は私の生活や風景に近づいてくるから読みやすい。
借りる本ではなかったな、そう思いながら、この露伴という作家をどう攻略しようか、そんなワクワクにも同時に包まれている。
がんばるぞ!
コロナでGOTOが延期になり、もう誰も信じない!と
不貞腐れてから一週間。
好きだった旅行も「え、何それ?」レベルになってきたのは
2年間ずっと粛々と近隣の日帰り旅行しかしてこなかったためか。
もう、外に出ない生活がノーマルになってきた感じ。
でも、お出かけはしたい。
せっせと地元のガイドブックやタウン情報誌で知らなかった
観光地や博物館めぐりをしてきたけど、そろそろネタ切れ。
(タウン情報誌には毎月新しいお店情報が出てるけど、オサレカフェやら
ショップには興味がない)
ネットで調べるのも限界があって、仕事で遠出する時に
その土地の観光案内所やパンフレットを手に入れることを今は
自分に課しているところ。
何にもないと思われた街でも、その土地のパンフには意外と
新しい情報がある。
それをしらみつぶしに「興味を持つ」ことに決めた。
私の特技?は、興味がなくても無理やり面白がれること。
ハマるかどうかはやってみないと分からないし、
とりあえず一回体験してみて、良ければリピ、そうでも無ければ、
ひとつの経験として、その場限りでも楽しむ。
最近、見聞きしたものは、古墳、薬の歴史、キリスト教会、
寺、ボートレース(これは近いうちに行く予定)、鬼ヶ島、刀剣、
藤井風の故郷(こんな近くだったとは)、土地の詩人、学校で習わなかった偉人、など。
たまたま通りかかった資料館にブラっと入って知ったり、
看板で気になったフレーズをググってみたり。
とりあえず目に入った情報を、自分の元々の興味関心というフィルターを
通さずにまずは調べてみる。
由来とかパンフの情報は、先入観無しに読んでみる。
その場限りの付け焼刃な知識にしかならないとしても、
退屈で何もない街や一日が、興味深いものになるのであれば
それだけで十分に意味があると思うのだ。
誰も入らないような無料の小さな博物館にブラっと入って、
熱心に説明を読んでいると、大抵館長さんらしき人が話しかけてくれるので
その話を聞くのも面白い。
資料を読むより早いし、分からないことは教えてくれるし。
新しい情報やイベントの案内ももらえるので、そこから次につながることもある。
それをブログやYoutubeにまとめて発信したりすれば
さらに実のあるものになるんだろうけど、うん、めんどい(笑)
どっちかというと、TDLやUSJなど受動的に楽しめる場所に行きたいし、東京とか大阪で
遊ぶ方が好き。
だけど、今はそれが叶わないので、とりあえず、地元再発見で
その場限りでも楽しめればいいと思うのだ。
おもしろきこともなき世をおもしろく
楽しいことが好き。
刺激がない毎日は耐えられない。
コロナ初期の自粛は気が狂いそうだったけど、無理やり興味を持つ
特技に救われた。
やっぱり時々ストレスが爆発して「もういい!東京に行く!!」と
宣言して家族に止められたりすることもあったけど
今ある環境で楽しめる方法を考える。
それが継続的に続く楽しみや趣味である必要はない。
趣味を見つけようとして悩む時間がもったいない。
やった事がない事をやってみるだけでも、人生の刺激にはなるんだと思う。
一昨日、ようやくエコバッグを完成させた。
元は赤いチェックでフードの付いた、丈の短いレインポンチョだ。
好きな柄だったが、いかんせん着る機会が限られるのと、肩に掛ける形で腕を出す袖がなく、少々着にくかった。
捨てるには惜しいしどうしたものかと思案の末に、エコバッグに変身させるべく縫い目を根気良くほどいて何枚かの布にバラしたのが去年の春だったか夏だったか 笑
それをなるべく平らな四角になるように新たに縫い合わせ、袋状にして持ち手を付ければ良かったのだが、一枚だと少し頼りなく、急遽裏地を付けることにした。
ラメが少し入ったデニム地があったのでそれと縫い合わせ、余分な部分はジョキジョキ切り落とし、そうだ、マチも要る、マチってどうやるんだったっけ?検索検索、そうそう、こうするんだった、そして百均で買っておいた水色の綿テープを2本丈夫になるよう縫い付けて、あちこちはみ出してる糸はチョキチョキ切り、何ヶ月もテーブルの上で早く作ってよーと言っていた布地が買い物袋になりました 笑
元は丸味のあるデザインのものを1枚にして縫ったから歪みはあるし、縫い目はザクザク見えてるしで、名付けて『フランケンバッグ』笑
その日にスーパーに持って行きあれこれ詰めたらなかなか使い勝手が良かったので、誰に頼まれた訳でもないのに根を詰めて草臥れ果てて作った甲斐がありましたとさ 笑
今からカップ麺たべまーす
カップ麺の中でもお椀型と縦に長いカップ型がありますよね?
今日は縦に長い方を食べます!こっちのほうが安いんですよね。
安く美味しい、これにしかない美味しさがあります。
3分経ちましたね。それではいただきますので。
実は今日、某試験会場の監査業務のバイトをしてきた。
準会場をランダムに選出して、監査員を抜き打ちで派遣して
試験が公正に行われているかチェックするのが仕事。
試験前後と試験中に会場のチェックや見回りを済ませれば、あとはほぼ待機。
会場とは別の部屋でひっそりマニュアルなどを読んで待っていればいい。
有り体に言えば、「割のいいお仕事」なのだけど。
今回の会場は一軒家。
所謂ホームティーチャー的な会場。
待機場所がない…。
会場を離れるわけにはいかないので、先生の控室的な小さな部屋で
待機させてもらったんだけど、試験監督官の先生はそれぞれの会場で、
責任者の教室長は控室で待機。
小さな部屋に椅子が二つ。
デスクを挟んで教室長と向かい合って座る数時間…。
隣の教室で試験中なのでお喋りもしないで、二人して沈黙。
気まずい。
スマホも読書も監査業務に関係ない作業もNG。
1人でひっそり待機するときはこっそり本業を持ち込んで
仕事する事もあったけど、目の前に教室長がいるのにできない。
やむなくマニュアルを読むことに集中。
以前もやってるのでマニュアルは頭に入ってるし、監査業務で
そこまで覚えることはない。
参考に渡された試験官や責任者マニュアルを、全然関係ないのに読んで時間を潰す。
私自身も学生時代から散々受けてきたテスト。
最近は色々変わったんだなあ、と妙に感心したり、昔受けた時、試験会場外で
右側の方々が街宣カーで国歌を大音量で延々流してて試験の音声聞き取れなかったのに
何の配慮もなかったけど、やっぱり本来は再放送すべきだったじゃない!(怒)と
静かに憤ったり、色々知ることはあったよね。
終わってやっと帰れる!と思ったら、細かい所を突っ込まれて
内心グッと詰まる。
前回もそうだったけど、細かい所を聞いてくるよね。
いや、私は派遣だし、本部に電話して聞けばいいじゃん、と思うけど、
多分、私が本当に試験監査なのか確かめてるんじゃないかな、と思う節もある。
絶対、私が帰った後、悪口言われてるんだろうなーという雰囲気だし。
さすがに、今回はマニュアルを隅々まで熟読していたので、
まるで元から知っていたかのようにスラスラ答えられた。
それは良かったけど。
昨日も監査業務だったけど、登録されてる会場と実施場所が違ったり
実施場所に行っても誰もいない(!)トラブルも発生。
派遣元から本部に問い合わせてもらって、私はそれまで近所のファミレスで待機。
ドリンクバーで昼までねばってたら、電話があって
「会場の責任者と連絡が取れないので、このまま解散で」
とのこと。
拘束時間に関わらず、日給と交通費は保証されているので、痛くはない。
派遣元も「良くあることですよ」というし、ありがたく帰宅したけど、
2日連続上手くはいかないもんね。
今日は雨が降って靴下まで濡れるし、傘を買う余計な出費があったり
教室長とずっと二人きりで気まずかったし。
昨日は解散した後、気になってた資料館に入って、その土地の歴史を知ったり
いいお天気だったからそのまま街歩きに出かけたりして楽しかったんだけどね。
良いことばかりはありゃしない。
そうやってバランスとるのが人生かもな。
とはいえ、試験監査のお仕事、おすすめ。
交通費の上限はないし、大抵早く終わるし、試験の裏側を見れるのは
面白い。
お時給もかなり割が良いし。
また依頼があったらぜひ受けたいな。
でもできれば一人で待機したいけどー。