とある映画を観た。あんまり期待していなかったけど、思ったより良くて鑑賞後にタイトルを検索してレビューだったり補足などを見た。
「あの時代はみんなで協力して食卓も大勢て囲んでいた。みんなで食べると美味しいを体現していた」という内容のことをもっと長めに書いてあった。
え?そこ?それ?なんか視点がおかしすぎない?そういうことを言いたい映画じゃないのに。その国のその時代にしか感じないもどかしさとか性別が違うだけで変わる運命とかを現代と照らし合わせて自分なりに解釈するという雰囲気はその映画からは感じましたが、そこか‥となんかがっかり。
よく見たらフードナントカという肩書があって、食のことにフォーカスして何か言いたくなるんだなぁと。
それにしても、みんなで食べると美味しいって思う人はそれをどんな場所でも言いたがるんだなぁと。私自身がその言葉を信じていないので、それを言う人とは決定的に何かが違うしわかり合えないと思う。
でも、みんなで食べると美味しいってすぐ言えるほうが幸せなのかもしれないし、生きやすいよね。そういう羨ましさとかも含めた苛立ちも含めつつ、映画そのものは良かった。東南アジア系の映画また観たい。
週に3度の仕事、月曜は夕方の5時に始まり9時に終わる。
帰りは何のかのと9時半を過ぎる。
職場を出、車がひっきりなしに通る太い環状線を渡り、その一本裏をテクテク歩いて細い道に入るともう人影が無い。
往路では途中民家の敷地に建つ小さなお地蔵様に寄り、今日も落ち着いて出来ますようにと手を合わせる。
復路は真っ暗なので、その横の階段を上がりながらまた来週来ますと胸の中で言う。
あーあ今日も忙しかった、と、クタクタのからだをそれでも足腰の鍛えには早く歩くべく、階段をノロノロとは上がらない。
冬の乾いた夜空は星々がクッキリ見える。
中でも目立つオリオン座とシリウス。
オリオンの三つ星には名前があるとクイズ番組で知った。
名前があることと、それを答えた高校生の博識に超ビックリしたのは何年前だったか。
以来、まだ覚えてるかな❓と時々
『アルニタク・アルニラム・ミンタカ』と唱える 笑
そして全天で最も明るいシリウス。
固いアスファルトの上を歩きながら百年、二百年前はこの辺はどんなだったかと思う。
畑だったか田んぼだったか、こんなに家が並んでるが人は住んでたか、ただの山か荒れ地だったか。
百年前なら調べることも出来るだろう。
千年前は無理だろう。
一億年も前にもシリウスは夜空で最も輝いていたか。
こんなに家が建っている、人の密度は1平方キロメートルあたり1万人、今は人っ子1人居ないみたいに静まってる夜の町に、天の星は惜しみなく光を落とす。
暗くて人通りが無いと、行きと帰りで違う所を歩いている気がする。
明るい時間に気付かない僅かな下り、こんな家あったっけ?葉っぱの落ちた木の枝がやけにこちらに伸びている。
どうしてこうも誰も歩いて居ないのか、そんなにテレビが面白いのか、急に窓の一つに灯りがつく。
位置からしてあれは台所だろう。
湯を沸かして茶を飲むのか、洗い物があるのか、今から遅いご飯なのか、などと、段々家に近くなって空想と妄想とが混じり合う内に家への階段の上に着いた。
お腹が空いた。
ここしばらく鼻水が止まらなくて、肌がボロボロになるほど鼻をかんでいる。
風邪じゃないし、まさか花粉??
と思ってTwitterで検索してみたら、すでにその訪れを感じている人がいるのね!! そして私のこれもやっぱり花粉なのね!?
頭がぽーっとするし鼻はむずむずだし、厳しい戦いが始まりました。やさしいティッシュを買いに行きます。
今月の初体験: レーザー治療。長年悩まされ続けてきた直径1センチはあるニキビ跡が1週間でほとんど消えてしまった衝撃は大きい。はやくやってしまえばよかった!が8割、自分が立っているのは”沼”のほとりだな…が2割。
明太子美味しい。冷凍唐揚げもつけました。
久しぶりに明太子食べたー。美味しいものはやっぱり美味しい。
なんだかんだで食の趣味とか考え方って合うのが一番大事だと美味しいものを食べると実感する。自分にとっては美味しいのに、そうじゃない人もいる。当たり前のことなんだけど、食ってすぐ隣にあるものだから切っても切り離せないものなんだよね。
同じ時代に同じ食べ物が好きって、当たり前だと思ってたけど違うんだなぁと思うことも大人になってからはよく感じる〜
ヘルシー嗜好とかオーガニックとかやり始めた友達とは疎遠になっちゃった。それが悪いってわけじゃないんだけど、その頃から何か違うって感じてたし、食の話が窮屈になることがしんどかったなぁと。今は極端なオーガニック的なものはやめたみたいだけど、だからといってまた仲良く出来るとは思わないもんなのよね。なんか違うんだーって思ったらもう踏み込めないのよ。
きっとその子はスーパーで適当に買った明太子と冷凍唐揚げなんか食べないよね?とも思うし、私がそれを食べてるということを知られたくないって思う。もう、食がきっかけってだけで食が関係ないけど、もう仲良くなれないってこういうことね。
でも、自分にとって美味しいものと繋がれる現在のほうが気楽で良いなぁと思ってしまうのです。
本一冊がどうにもこうにも重い。
会うたびに手土産が多く、負担が多すぎる関係に、もうこれきりと思って会った日、頼まれてもないけど、この本貸すからと一冊渡された。
返却はいつでもいいという。なぜ。
物の貸し借りが苦手なために大変困った。
そのエッセイ本はあまり興味がない、そして付箋がいくつも貼ってある。
先日聞いた「蓋をする」という知人の話。
状況を悪化させない、現状を維持するために、原因をダンボールに入れてしっかりテープを貼っておくのだという。
「ものに罪はないけど、その時の相手の感情とそれをされた自分の困惑をその中だけにしておく、そして戸惑いのない、いつもの生活をおくるのだ」という。
自分も見習ってそうすることにした。
ものを渡すことで、つながる関係は、必要ない。
そして、何より今の自分の生活がとても大事なんだ。
ヒールで足が爆発寸前になった。
ちょっと前話題になった
Ku-Too!
ってこれかと痛感。
何度も靴を投げ捨てたい衝動に駆られて
ほんと辛かった。
ヒールなんて人間に履かせるものじゃないわ、って
思ってたら、8㎝くらいのピンヒールはいたきれいなお母さまが
5歳児抱き抱えて颯爽と登場してきて度肝を抜いた。
自分が履いてるのは2㎝ヒール。
それでピイピイ泣き言を言ってなんかすみません。。
とはいえ、私のこれからの人生テーマは
「無理をしない」
「嫌なことをしない」
である。
ハイヒールで良い女、なんて若いころは憧れたし
今日のお母さまも確かに美しかったけど、
女の魅力はそんなステレオタイプなものだけにないと、
年を重ねた分、良く分かってるから。
私は生涯パンプスなんて履かねーぜ。
地に足をつけて私は生きると決意。
スーツはパンツ一択だし、それに合わせるのがローファーであっても
おかしくはない。
そもそも、スーツなんて年に数回くらいしか着ないし、それも
副業のバイトで試験監督とかするときだけだし。
ならば、ローファーであっても許されるはず。
ローファーは持ってなかったけど、フォーマル用に
いっそくよういしておいてもいいかもしれない。
今度見てくることに決める。
しかし、パンプス履いて仕事しなきゃいけない仕事って
どれだけ辛いんだろう。
私は制服があったり、カジュアルOKだったり、スーツでも
オフィスはスリッパだったのでヒールとは縁がなかったから
今日8時間立ち仕事して、最後はまっすぐ立つのも無理だった。
駐車場にある車まで歩くのも無理で、夜道をいいことに
靴下だけでつま先歩きしたくらい。
アスファルトも痛いけど、パンプスよりはマシだったもん。
そんなもの履かせて仕事させるなんて、女性の能率下げるだけな気がする。
履きたい人は自由に履けばいいし、それもやっぱり美しいけど
無理強いさせることじゃないと思うのよ。
私は自分の足で踏ん張ってどこまでも自由に歩ける足元で
生きていきたい。
毎年、初詣は成人式が終わって人手が落ち着いた頃に行っていて、今年も昨日の朝に行ってきた。去年引っ越したこともあって、去年まで行っていた神社ではなく、今の部屋から歩いて行けるところに行った。
ちょっと欲張って 3つ願いごとをした後、おみくじを引いた。なかなか開かなくて縁起悪そうだなと思ったらなんと大吉で、何でも思い通りになると書かれていてびっくりした。中吉とかだと書いてあることをすぐ忘れてしまったりするが、これは忘れないだろうし、本当にそうなるといい。
もっとたくさんお願いしたら良かったかな。
最近、昔聴いてたようなうるさーい音楽をまた聴いているので思い出しました。とある、音楽テイスト溢れたあるカフェに行きたいなぁと思っています。最後に行ったのはもう20年近く前です。
一緒に行った人がしょうもない人だったので、1人で行って思い出を更新したいのです。
その時は楽しかったからいいでしょ?と思われるかもしれませんが、楽しかったと思い込むようにしている時ってありませんか?冷静に考えたらちっとも楽しくないのに、行きたいところに行けてるから楽しい!この人と一緒にいるだけで楽しい!と自分で自分に暗示をかけてるような。まさしくあの時はそんな感じでした。
「ここでご飯を食べたとき自分が某俳優に似ていて、一緒に行った女の子がご飯が喉を通らない〜って言ってきた」って話をなぜ私が聞かないといけなかったのでしょう。ちなみに似てません。
そんな話は覚えていて、肝心な店の雰囲気や料理のことは忘れていて理不尽だなぁと思ったわけです。
本当に行きたい場所とかやりたいことって、1人でやるか本当に信頼出来る人としないとダメですね。後者のほうが如何に難しいか最近よく思います。
それでも、自分の事は昔のよりはわかってきて信頼出来るようになったのかな〜と曖昧だけど思うのです。
高いハンバーガー、食べに行きたい。
極寒のイベント補助バイト@店舗入口(常時ドアOPEN)。
スーツでパンプス指定。店から借りたのナイロンベスト一枚のみ。
対策)
腹巻き
ヒートテック
靴下
足裏&手持ちカイロ
パンツスーツ下にレギンス
常時動く
あと効果的だったのが
足の甲からふくらはぎまで巻いたアルミ保温シート!
巻いた瞬間から温かい。
災害バッグにも絶対いれたい。