昔から好きだった人(恋仲とかそういう好きじゃない)に、もうついていけないという気持ちが出てきてけっこうツライのです。
昔はなかったネット環境やツールが発達しすぎて知りすぎてしまったことが原因です。
そういうことはよくある事だと思いますが、昔好きだったその時代に彼が産み出したものを触れたりするたびに微妙な気分になるのです。ソレはソレ、コレはコレと割り切れればいいのですが、中々難しい。作品は素晴らしいので。
例えば恋人という関係だったら相手の嫌なところを見たら、そこで関係は終わります。自分の中では「もう好きじゃない」とハッキリさせて終わりに出来ます。
そうじゃない関係、少し言うと作品を通して繋がる関係といいましょうか。そこには思い出が伴いますし、助けられたこともたくさんあります。でも、今の彼は私には無理なんです。
彼が「色々呟くことは向いていない」と言ってしばらく個人的な感情を投げ出すのはやめると宣言してきたとき、ホッとしたんです。これで作品だけに私は向き合えると。それまでも作品以外の呟きには疑問を感じることが多く、でも作品が良いからと気持ちを切り替えてきたのです。
でも、もう呟かないと言って、少ししか経っていないのにまた呟き出したんですよね。その内容の一部がヒドイなぁと。自分を応援してくれるならこうするべきという、けっこう傲慢な感じで呆れました。応援の仕方は人それぞれで、各々の思いがあるハズなのに。そういうそれぞれの感情も作品にしてたんじゃないのか?とも思って矛盾が凄くて悲しみもあります。
時はいつも無情ですよね、何があったかはわからないし元々そういう人だったのかもしれませんが、それぞれの道を選んでいるということでしょうか。彼が何を言っても盲目的に信じなくなった自分は子どもじゃないけど大人じゃないと言えるレベルに達したのかなぁ。自己主張なんて10年先でいい。と10年後も言っていたいですね。
くだらない言葉で揺るぎないものしめせ、って言葉好きだったんだよね。
だからこそ今の現状が残念でならないのよ。くだらない言葉をしめして欲しくなかったなぁ。
映画観たいけど2時間疲れる。私が若者で短時間の動画に馴れすぎて耐性がなくなってるわけじゃなくて、単純に年齢を重ねて疲れてるだけ。
何かあったのかもしれないけれど、私は何も出来ないのです。
冷たい意味じゃなく僕は君じゃないのです。くだらない言葉で揺るぎないものしめしていてくれたあの頃が懐かしいなぁ。
生まれたときから玉手箱を開けていますよね?遅れてきた毒がイマなのかもしれません。蝶の如く風の如く揺れていたかったです。
でも、子どもじゃないけど大人でもありません。自己主張なんて、あなたも私も10年とは言わず一生するべきじゃなかったのかもしれません。
そのほうが君がいる世界で永遠を探していられたでしょうね。
もうスリーパーになりましょう。でも、スピードがあったならたぶん会いにいきますが。追憶はこえないかもしれません。
明日は、今年の始めに入った職場で少しの間一緒に働いた同い年の人とランチに行きます yeah
その人は先月退職されたばかり。
こちらは突発的に4月に辞めたので、その後の職場の様子も聞きたいし、私の半年続けられた仕事の事も話そう。
問題は着ていくものです 笑
お洒落なレストランでのランチに相応しい服装はどのような格好であろうかと考えて選べるほど洋服の数は持っていません (^◇^;)
散々考え、フィットする赤いセーターと、通販のセールで買ったアイボリーカラーのゆったりとしたキャミソール型のワンピース、そして、靴がないのは如何ともし難いと悩んだが、この際思い切って真っ赤なエンジニアブーツにします yeah
だがしかし、ずっと玄関に置いてあった件のブーツは艶も薄れてちょっとよれっとなっています(⌒-⌒; )
だけど一応革製ではあるし、履けばよれっとも立ち直るでしょう 笑
鞄、これがまた問題ですが、2年ほど前に、夫がコンサートで買ったTHE WHOの白い布製トートバッグをrockっぽくリメイクしたヤツの出番にしましょう yeah
自分ではすごいカッコいいと思っているのできっと褒めて貰えるでしょう 笑
あとは、起きたらお風呂に入って白さが目立って来た髪を焦げ茶色に変装させて、会う前にあれこれ用事を足すために忘れ物がないか点検して、と 笑
誠に女は色々と面倒なのであります。
ランチは美味しいと評判なので、お腹空かせて行きます。
年に一度あるかないかのお出かけ前の興奮で恐らく今夜も寝付きは悪いのでしょう yeah
今の価値観や言動が合わないからって、昔に受け取った自分にしっくりくる価値観や言動まで否定はしなくてもいいんだ!とわかっている。しかしながら、やっぱり自分にとって昔はプラスでしかなかった人のマイナス面ばかり見たり、それを感じられたりすることが増えたら残念だなぁとは思ってしまう。
元々こういう人だったのにあの頃は見抜けなかったのか?と思ったりしてしまうのも嫌。元々はそんな人じゃなかったのに何かがあって変わってしまったのかもしれないけれど‥
自分は自分の人生しか生きていないから、その周りにいる誰かの人生までそっくりそのまま被ることは出来ないからしょうがないのかもしれない。だから過去のキレイな何かをそのままとっておくための距離感って必要なんだと思う。
良いときも悪いときも全部受け入れるなんて、中々出来ないよなぁ。せめて、あの時の自分を潤してくれてありがとうって思うしか出来ないもんだよね。
『イカゲーム』賞金系デスゲームという荒唐無稽な題材を、現代社会で成立させようという意欲を感じたし、社会派のテーマを織り込んだ硬派な仕上がりで見応えあった。
物語が2本軸で展開するのもいいメリハリでうまいなあと思ったけど、逆を言うと、見てる間中そういう見せ方の方に気が行ってしまったかなあ。
これは、個人的にゲーム展開や脚本が好みじゃなかったせいかな。そこにはまれば気にならないと思う。
40になってから始めたスポーツサークルで
若くて爽やかなお兄さんたちが優しくてちと
胸に込み上げるものがあった。
私が彼らと同じ歳ぐらいの時、同世代の異性に
優しくされた記憶ねえな…
まあ、異性慣れしていなかった当時の私だったら
瞬殺で恋に落ちてただろうけど(苦笑)
若さが眩しいぜ。
去年までやってた婚活パーティーで
きちんとおしゃれしてタイプの如何に関わらず
接客業で鍛えた愛想の良さで誰にでも接してたのに
一対一トークの間ガン無視するクソ野郎にも遭遇したり
本当心がすり減っていたので
完全に対象外の私にも優しく一度しか会ってないのに名前も
覚えてくれる彼らの礼儀正しさに心洗われた。
女子校時代の部活以外でスポーツとは一切無縁だった
のでいわゆるスポーツマンと関わるのは初めてだけど
スポーツ以外の話ししないけど、
なんて爽やかなんだと感心。
これ私が25歳だとしても同じようにさわやかに
接してくれるのかな?
精神年齢は20代で止まってるけど、理性は40歳なので
一回り以上も年下は子供だと思ってる。
でなきゃ犯罪だし。
スポーツを楽しむという共通目的だけでつながっている
のもあって、そこに男女の色恋はそもそもない。
なんか女子校時代思い出して、すごくのびのびできて
楽しい。
でも不意に、25歳だった私が蘇る。
こんな風に同世代の男の子達と楽しく遊びたかったな。
こんな素敵なお兄さんたちとデートしてみたかったな。
私の年齢を知ってる主催者は少し年上で独身の私も
気遣ってくれてるのか、他の若い女の子達と同じように
「○○ちゃん」と呼んでくれるけど、
高校生の娘さんと参加している同じ名前の「○○さん」と多分同世代です。。失礼だから聞いてはないけど。
なんかね、何が言いたいかって言うと
彼らが優しいのはスポーツマン精神だったりもともとの性格なのか
それとも一回り以上目上の私にすごく気を使わせて
いるのか、、、
ちっと気になった次第なんです。
同世代の男にわずかに残ってた女のプライドを
踏みにじられてきたから。
たぶんきっと同じサークルの仲間だからという
ごくごくシンプルな私が彼らに気を使うのと同じ理由で
優しくしてくれてるんだと思うのだけど。
男女の色恋がない場所に行きたかったのは
こんな風に一人の人間として尊重されたかったからなんだよ。
いつか王子様が幻想を諦めてやっと心の平穏を得た。
当時の私が夢見たであろう王子さま候補が
今周りに何人もいるのにもう届かないんだな、と。
もちろん40歳の私から見たら、可愛い少年にしか
見えないけど、25歳の私が寂しがってんだよ。
大人になりきれなかったね。