ヒールで足が爆発寸前になった。
ちょっと前話題になった
Ku-Too!
ってこれかと痛感。
何度も靴を投げ捨てたい衝動に駆られて
ほんと辛かった。
ヒールなんて人間に履かせるものじゃないわ、って
思ってたら、8㎝くらいのピンヒールはいたきれいなお母さまが
5歳児抱き抱えて颯爽と登場してきて度肝を抜いた。
自分が履いてるのは2㎝ヒール。
それでピイピイ泣き言を言ってなんかすみません。。
とはいえ、私のこれからの人生テーマは
「無理をしない」
「嫌なことをしない」
である。
ハイヒールで良い女、なんて若いころは憧れたし
今日のお母さまも確かに美しかったけど、
女の魅力はそんなステレオタイプなものだけにないと、
年を重ねた分、良く分かってるから。
私は生涯パンプスなんて履かねーぜ。
地に足をつけて私は生きると決意。
スーツはパンツ一択だし、それに合わせるのがローファーであっても
おかしくはない。
そもそも、スーツなんて年に数回くらいしか着ないし、それも
副業のバイトで試験監督とかするときだけだし。
ならば、ローファーであっても許されるはず。
ローファーは持ってなかったけど、フォーマル用に
いっそくよういしておいてもいいかもしれない。
今度見てくることに決める。
しかし、パンプス履いて仕事しなきゃいけない仕事って
どれだけ辛いんだろう。
私は制服があったり、カジュアルOKだったり、スーツでも
オフィスはスリッパだったのでヒールとは縁がなかったから
今日8時間立ち仕事して、最後はまっすぐ立つのも無理だった。
駐車場にある車まで歩くのも無理で、夜道をいいことに
靴下だけでつま先歩きしたくらい。
アスファルトも痛いけど、パンプスよりはマシだったもん。
そんなもの履かせて仕事させるなんて、女性の能率下げるだけな気がする。
履きたい人は自由に履けばいいし、それもやっぱり美しいけど
無理強いさせることじゃないと思うのよ。
私は自分の足で踏ん張ってどこまでも自由に歩ける足元で
生きていきたい。