2022.09.18Sun
非表示 21:31

大好きな海が見える古民家カフェが休業して
相当ガックリ来てたけど、そのカフェがイベントスペースとして
貸し出されると聞いて、即連絡。
個人利用可なんて、太っ腹。
イベントなんてせず、勿論個人利用、
一棟貸しだけど、利用は一人で。

海が見える二階の一人がけソファを何時間も一人きりで占領したい!

途中で飽きるだろうから、仕事道具と本に、珈琲とお弁当も
持っていこう。
なんなら、畳の上で昼寝したい!

窓を開けて海風を感じながらたたみに寝そべったら最高だろう。
カフェ利用の時からやりたかったんだけど、さすがに他のお客さんの目が
気になってできなかったから。

期間限定だから、と、利用料金が相場よりかなり安くて、
経営が不安になるけど、この機会は逃さない。

旅行に行くのが億劫になった今、またホテルステイでもするかなーと
思ってたけど、そんなの蹴散らす朗報。
もう、毎週ここ借りたい!
私の別宅みたく使いたい!

お金があれば買い取りたい位好きな場所。
カフェが、というより、この家の立地と雰囲気が大好きなんだ。

田舎のお家そのままに、ちゃぶ台とソファと座布団があるだけのシンプルさ、
無駄に今風にキラキラしてないメニューとインテリアがすごく落ち着く。

ずっとバイトさんだと思ってた若い男性がオーナーで
コンセプトはあるけど商売下手な感じが見ててもどかしいお店だけど
今回ばかりは神と崇めたい。
彼がバリバリに営利目的に走らないからこそ、このお店がそこまで流行らずに
来れたんだよね。
感謝。

早くレンタルしたい!
誰にも気兼ねなく、自由にあの空間で過ごしたいんだ。


非表示 19:49

金曜日に休みを取って美術館に行った。企画展と常設展を両方観たら歩き疲れてしまった。撮影可能な作品もあったので、何枚か写真を撮った。

美術館で歩き疲れたのに公園を散歩しつつ、少し遠くにある駅を使って帰ってきた。かなりぐったりして、ベッドに寝転んでYouTubeを観てたらいつのまにか眠っていた。

土曜日は少し遠くのカフェでランチした後、久しぶりにスーパーで買い物をした。スーパーに行くとぐるぐる回っていろいろ見てしまうので、またも歩き疲れて、ベッドでウトウトした。

そんな休みを過ごしていると、1日があっという間に終わるけれど、もう1日休みがある。これを書きながら、今にも寝てしまいそう。何度か画面が暗くなった。投稿したら、顔洗おう。


非表示 16:27

マウントって双方の価値観が同じでないと成立しないよな、と思う。

結婚マウントも、都会マウントも、堪える人にはすごく
辛いことだろうけど、私はバカにしてきたその性根にはムカつくけど
ポイントがずれているので、内心、見下し返すだけで特に反応しないことにしてる。

むしろ「そんなことでしか私の上に立てないの?」と同情することも(性格悪)

多分だけど、上記のことを自虐ネタにする人の大半は、本当はそこに重きを
置いてないんじゃないかな。
年齢的にもうできないけど、独身自虐や、都会持ち上げは、社交辞令の一つとして
嗜んできた。
そうして相手に合わせてあげる方が、めんどくさく無いし、ご愛嬌になる。
仕事柄、特に初対面のクライアントさんが私に緊張されるので、そういう時は
あえて方言を混ぜて場を和ませたりするのだ。

TVでも独身自虐する女性タレントさん達も、それが求められるからしてるだけな
気がする。

自虐は自信があるからできること。
マウントは自信が無いからすること。

そう思うとちょっと面白いよね。


非表示 16:11

オンラインミーティングで、私が某地方の出身で
現在もそこに住んでいることを話すと、東京在住の人から

「〇〇県に住んでいる人と初めてお話ししました」

と軽く馬鹿にしてるかな?と思う発言をされた。
本気でそう言ってるのかもしれんけど、同じ日本人じゃけんのぉ?(方言)
私を何人だと思ってんだよ。

リモートワークも四年目。
私の地元がどこにあるのか分からない人にもたくさん会ってきたし
別にそのこと自体は何も思わない。
私だって、関東より北になるとどこに何県があるか怪しいし。

でも冒頭のようなこと言うのってだいたい東京の人だよね。
コロナでこれだけ働き方も変わったのに、まだいうんだと、内心ドン引き。

これはいいことかどうかわからないけど、残念ながら東京にあるものは
わりかし早く地方にも普及するようになったし、
東京でのお仕事を地方でできる時代なんだよ?

これだけ震災があって、コロナもあって(まぁ、地方でも感染しましたけど(悔)、
未だに東京に固執する必要って何があるんだろう?
こう思うのは地盤の関係で地震はほぼなく、周りが山に囲まれているので、
大概の台風が逸れて行く県に住んでるせいだろうか。
ネットでは「予想以上に大都会だった〇〇県」と言われて久しいしね。

山も海も空港もあって関西や九州のアクセスはもちろん、関東もちょっと遠いけど
すんなり行ける。
四国が近いから美味しいうどんはいつでも食べに行けるし。
ほんと、住みやすくて丁度いい土地だと思う。
※県外から移住した人には住みにくいのは、基本、災害がない県なのであまり
他者に優しくない側面のせいだと自覚してますが(苦笑)ごめんね。

都会に憧れた若い頃もあったんだけどな。
旅行で毎年のように東京に行って、行くたびに刺激を貰いつつ、
同時にすごく息が詰まっていた。

自分の特技を生かしてやりたいことをやるのならば、地元には仕事が無いから、と
何度か東京の会社にアプローチしたけど、洟もかけられなかった苦い経験があるから
東京コンプレックスは根強かったんだけど。

今、その「憧れのw」東京のお仕事を地元でしております。
やりたかった仕事が自分の好きな地元でできるのって想像もできなかった。
ありがたい世の中。

時代が変わったの。
リモートで仕事ができるようになって東京を出て田舎暮らしをしながら働く人も
多いと聞く。(まぁ、すぐ東京戻るでしょうけど。いきなり山村とか行くのは早計。)
好きな場所で好きな仕事をできる時代に、なぜ東京一極集中の価値観をまだ
続けてるの?
最先端のIT系の企業にお勤めだから東京にいなきゃいけないんだろうけど
みんなが最先端の都会に住みたいわけじゃない。
現に、田舎でのんびり過ごしてる私があなたと一緒にお仕事してるじゃない。

東京だってローカルに違いないのに、東京23区や路線は全国津々浦々に知れ渡ってると
いう前提で作られたテレビ番組の悪しき伝統のせいなのかな。

あんまり言うと、田舎モンコンプレックスと言われるだけなので、ここで吐き出してるけど
そうやって東京か東京以外か、マウント取ってる人たちが、そのうち東京以外の
人たちから笑われる日が来て欲しいものです。

地元愛は強めですけど、国の内外をたくさん旅行して、地元以外の世界も
見たうえで、選んだこの場所。
井の中の蛙と思われるのは不服なのでそれだけはお伝えしておきます。
そもそもどっちが井の中の蛙なのよね。フンだ。


非表示 15:41

雨の前に用事を済ませようと、急いで図書館へ。
返却して、また何冊か選んで、6つの、同じ方向を向いたテーブル席に着いた。
全部の席が埋まって、それぞれに本を読む。
若い女の子が単行本を開き、ご年配の女性は着物雑誌、後ろのおじさんは数紙の新聞。
町の人たちとの読書時間みたいで、思いがけず和んでしまった。
ただただ自分で気忙しくして、何かに焦って、誰に話すこともなく、用事も入れられなかった連休中日。
際限なく悩むより、どうするのがよいのか考える方が健全だという一文にはたと思う。
町の小さな図書館で、自分にはこういう日常があると、少し安堵した。


非表示 07:11

「私は親に言われて嫌だったことを自分の子どもにはしないようにしています」
ここまでなら、意見としてまあ、しっくり来るのだが‥その後に、「‥‥私は自分の子どもたちに愛情かけています。子どもたちもそれを感じてくれています」
って言い切ってしまってるのが大丈夫かな?と思うのですよ。特に子どもたちがそれを感じてくれている‥というところが気になりました。
愛情をかけるってもちろん大事だと思うんですけど、必ずしも相手が愛情として受け取ってるとは限らないじゃないですか。その部分がコワイ意見だなと思ったのです。
《親に言われて嫌だった》ことは親にとったら愛情だったかもしれないし、愛情じゃないにしても傷つける意図はなかったかもしれない。だからといって傷つくのが悪いとも言えないし、そうとも思いません。意図がなかったら何を言ってもしてもいいとは思いません。だからこそコワイのです。この人が何をされて言われたかまではわからないからなんとも言えないけれど。
自信を持つことは大事ですけど、持ちすぎるというのはやっぱりコワイと思うのです。
愛情をかけたというなら、自分の思っている愛情が返ってこなくとも満足出来るのかな?無理をしているか?とかやっぱり違ったというのは進行形の現在ではわからないのではないのかなと感じました。
でも、結局は人の気持ちは基本的に一方通行でどこかで、すれ違うように見えても、お互いの存在を確認出来るくらいの距離感が丁度いいと思うのです。


非表示 00:58

図書館の、返却されたけれどまだ棚に戻されていない本が並ぶワゴンを眺めるのが好きだ。
たくさんの本の中から、どこかの誰かに見つけ出されて、借りられて、本の森を出た選ばれた本たち。
どんな人が借りたんだろう。どんな気持ちで読んだんだろう。選ばれた本たちはどこか誇らしげで、広い図書館の高い棚に並ぶ本たちは、息をひそめて出番を待っている、そんな気がする。
美味しそうな写真が並ぶレシピ本も、こじれた恋愛の本も、しっとりとした句集も、懐かしい絵本も。
秋の夜長に、読書の秋に。読み耽る、しんとした部屋の中で。

2022.09.17Sat
非表示 06:00

きのこの山派か?たけのこの里派?という雑談の良きテーマありますよね。天気の話しと同じくらいみんながある程度何かを語れるいいテーマだと思うんです。
私はというと、昔はきのこ一択だったんですけど、最近たけのこ派なんですよね。サクサクのクッキーとチョコの一体感が美味しいと思うようになりました。
昔はきのこの山のチョコはチョコ!クッキーはクッキー!と分かれていたほうがそれぞれを味わえる感じで好きでした。クッキーのいしづきが持ちやすくて食べやすいってのもありますね。今でも好きなんですけどね。
よくよく考えてみたら、どっち派!なんてことはないんですよね。ただどっち派?と聞かれたらどっち派だろう?と考えるだけなんですよね。
でも、たまにいますよね、その場で適当に答えておけばいい話しなのに、どっちでもいいーとかどうでも良くない?みたいな人。すごくもったいないと思いますよね。どっち派か考えてそれを言うだけで場が凌げるのに。若い人ならそんな話に靡かないアタクシみたいなのがカッコイイという価値観があるのかな?と思うけど、良い大人でもたまにこういう人がいてもったいないって思うのです。
どうでもいい話をどうでもいいって言われたら、その人は私にとってはどうでもいい人なのかなーと思います。
きのこの山とたけのこの里のような他愛もない話しが暴いてくるパーソナリティってあるんだなーと思うけど、とりあえず聞かれたことには考えて答えることが大事だなーとたけのこの里からお伝えしました。明日はきのこの山に出張しよう。

2022.09.16Fri
非表示 22:57

鳥肌実に急激にのめり込んで(たぶん急に飽きるだろうけど)
画像を漁りながら思う。
「あー、〇〇なら彼の良さを分かってくれるのに!」と。

ご縁が切れた昔の友人。
彼女とは美的センスが似てたから、同じ熱量で語り合えたのに、と。
久々に一緒に食事した母に見せたら引いてた。
服装がね、まぁ、アレだしね…。
顔だけ見せればよかったかな。

画像検索ならインスタだろうと、アカウントを作るだけ作って
放置してたインスタで#検索すると、同時にDavid Bowieをチラホラ
見かけて、妙に納得。
ジャンルは多少違うけど、どっちも美しく、妖しく狂気じみてるところが
良いんだよね。

インスタ蠅というスラングに代表されるインスタ界隈の
あれこれが嫌いなのです。
SNSは総じて嫌いだけど、インスタは写真がメインな分、圧がより強くて苦手。

加工しすぎて怖い女の子たち、星の数ほどある同じ写真構図のスタバドリンク、
何の面白みもない似たり寄ったりなインテリア。
あと、一般人が人前で何の衒いもなく何十枚も自撮りを撮り続けてたり
モデルの真似事をしてる姿を外で見た時、共感性しゅうちでいたたまれなくなる。
あと、食べ物が覚めるのも構わず写真を撮り続ける人は引く。

ただ、好きなTwitter猫アカウントをみたり、お気に入りカフェの定休日確認のために
インスタを開設しただけ。
猫アカは仕方ないけど、お店のHPあるならそっちに定休日情報流せばいいじゃん、と
内心思うけど、致し方ない。

ただ、今回ハッシュタグで検索してみて、なるほど、こうやって情報収集する
方法もあるのかと知った。
Google検索と違って、同じ趣味趣向の人をピンポイントで見つけやすい。
鳥肌実から派生したアングラ系のコスプレイヤーやハンドメイド作家(商品紹介)、
三島由紀夫好きなモデルさんまで出てきて、初めて面白い、と思った。
私も三島由紀夫の小説には学生時代に魂抜かれ&モデルさんが非常に私好みの
クールビューティだったので思わずフォローさせてもらった。

私の場合、鍵垢なので一方的にフォローするだけになるけど、
ハッキリと自分の世界をもって発信している人たち同士なら、確かに仲良く
なりやすいだろうなと思う。
よくインスタで知り合った友達、とか聞くけど、こういう事か、と。

残念ながら、私は写真が苦手なのよね。
発信するほどの自分の世界はないわけじゃないけど、
その方法は写真ではない。

ならブロガー同士でつながるのか?といえば、匿名で好きな事を書き散らしたいし
特定されると書きたいことが書けなくなるから繋がりは嫌だ、と思ってしまう。

だから、友達いなくなるんだよね(苦笑)
しがらみに束縛や孤独の恐怖より、自由でいる事を求む。
広い世界に同じものに心ときめかせてる人たちがいる事を一方的にでも知れたら
私は満足です。
今はね。

そんな独り言をどこのだれかも存じ上げない方が
読んでくれることで、心はやすらぐのです。
ありがと。


非表示 16:46

体は暑くて汗だくなのにお腹だけはすんと冷える夏。
胃の調子が微妙で暖かい消化にいいものしか食べたくない。

ショッピングモールの特大サーモセンサーは全身の体温を測定してくれるけど、
頭から足先まで真っ赤だったのに、お腹周りだけ青くて一瞬笑って直後に危機感を覚えた。
確かに触るとお腹はめちゃくちゃ冷えてる。

ので今日しまむらで腹巻を買い、そのまますぐ装着。
腹巻の輪を足先に通した瞬間、

あー、待ってたんだよ!早くおいで!

と、涙を流しながら腹がよんでる声が聞こえた。
大げさでなく本当にそれくらい腹が求めてたのが判った。
いわゆる、体の声を聞くってこういうことね。

まだ暑いし薄手の物にしようかと思ったけど
これから寒くなることを見越して少し厚め。
でも冷房で冷えたお腹にはちょうどいい安心感。
お腹がめちゃくちゃ喜んでる。

喜びついでにホットケーキミックス買って焼いて食べた。
お腹が元気だとケーキも美味しいね。

自宅療養が済んで声以外はほぼ元通りだけど
カフェとか食事が外でしにくくなった。
ショッピングモール歩き回った後で疲れてたのに
いつものマックもお気に入りのカフェもスルー。
せっかくシャバに出てた最初の休みなのに
家で相棒を見ながらインスタントコーヒー飲んでる。

他人に対しては思わないけど、自分が感染した時
正直自分自身がウイルスになったような気がした。
家族も猫も近づかせたくないし、あんまり人にも
言いたくない。

今でこそ当たり前になったし、表立った差別もないけど
これが初年度だったらどんな気がしたんだろうと思うと
気に病んで自害された方がいらっしゃったのも
胸が痛い。

そんなわけで外でマスク外すのがちょっと怖い。
感染リスクは減ったとはいえもしかしたらまだ自分の中に残ってて
自分がうつすかもしれないしまたどっかでうつるかもしれない。
楽しみにしてたマックの月見パイ食べた時も、
落ち着かなくて結局すぐ出てきた。

旅行行くつもりだったのにカフェすら行けなくなっちゃった。
もう少し時間が経てば気持ちも緩むかなあ。
せめて声の枯れが治る頃には外でお茶ができるようになりたい。

ページ上部に戻る