2022.02.14Mon

平日の有給休暇

非表示 17:58

逃げるようにして休んだ。

嫌々やってる仕事でミスが続き、
お局はギャンギャンうるさいし、
そもそも会社そのものが好きじゃないし、
居心地が悪くてなって
お昼から有給休暇を取った。

職場を出るとお天気が良くて、
日光の暖かさを肌で感じた。
室内にいるとわからないやわらかな日差し。

幸せだ。

家路につき、玄関前で
「今日は早いのね」と声をかけられた。
ええ、今日は半日で帰ってきたんですという
あいまいな返事で逃げる。

たまにはスーパーの広告の品が買える時間に
買い物に行ってみようかな?
昼間の明るい時間に
スーパーに行ったのはいつかしら?
心を踊らせながら買い物に行く。

残念なことにかなり混みあっていた。密。
平日の昼間ですよ!
いやいや......
フルタイムで働いてる人には
来れない時間ですよ!
ぶつけようのない怒りに似た気持ちと、
自分はなぜにがむしゃらに
フルタイムで働いているのだ?という
情けない気持ちでいっぱいになり、
最低限の欲しいものだけカゴに入れ、
そそくさとレジを通った。

悲しすぎるぜ、自分。

自宅に戻り、
自分のために入れたコーヒーと
自分のために買ったバレンタインのチョコを
ほおばりながらため息ひとつついてみる。

何も変わらない日常
何も変わらなくていい日常
平和が一番の幸せだとつくづく思う。
それでいいのだ。

涙がこぼれ落ちた。


非表示 16:23

この時期、天気が良くて暖かいとすぐ
出かけたくなる。
誘う相手もいないし、予算もかけられないから、
とりあえずドライブがてら近場の国分寺へ。

菜の花がもう咲いてて嬉しい。
まだ背は低いけど、黄色が眩しくて
朗らかな気分。
列になって植えられた菜の花に沿って
ホトケノザの紫が生えてるのもいい
コントラストになってる。

ただ歩くのもツマラナイので、今まで通らなかった
道に逸れて散策したら知らない小山を超えて
しまっていた。
人っ子ひとりいない
一瞬帰れるか不安になったけど、スマホがあれば
何とかなる。

遊んでた子供が雲隠れにあうように行方不明になる
のは誘拐ももちろんあるだろうけど
こんなふうに思いつくままフラフラ歩いてるんだ
ろうなあ、と思った私は40歳。
子供心は忘れない。

いい運動になったし帰るかな


非表示 05:54

以前勤めていた会社の、よくあるバレンタインの悪しき風習がなくなったみたい。
バレンタインになると女子社員が結託(したように見えるだけ)して、チョコレートを配るみたいなやつ。やりたい人だけやるならまだしも、やりたくないのに巻き込まれていたからなぁ。やりたくない派なのに取りまとめまでやらされそうになってキツかったので、その日は有給とったりとかね‥
もしかしたら、そんなことが嫌で有給まで使うんだ‥と薄々気付かれて一部の人は呆れていたかもしれない。
でも、こういうささやかな反抗が悪しき風習をなくすために一役買ったのかもしれないなぁと思うと自分で自分を褒めたいなぁと変なところで思うのです。違うかもしれないけど。
嫌なことは大声じゃなくても嫌だとしめすことは大事なのかもしれないです。
嫌なことに対しては、ささやかな反抗だとしても何事にもしていきたいですね。

2022.02.13Sun
非表示 22:51

思い切ってでかけたスタジオクラスで、元気な人たちに会えたこと、頭からつま先まであたたまったところで、連休の初めのくさくさはどこへやら。
その後は、ずっと気になっていた部屋のレイアウトをかえ、窓ガラスと窓枠の掃除と、年末年始をやり直せた感じですっきりした。
昨夜、母に頼まれてだし巻き卵を作っていた時、やっと年末からの慌ただしさから抜けられた気がして、安堵してしまった。
明日からは少し余裕を持って、やっていこう。


非表示 22:12

最近公開されているミュージカル映画を観に行った。
ミュージカル映画を観に来る人って私みたいなミュージカル好きだけなんだろうなあと思ってたんですけど、考えてみたらダンサーの人とかも観に来るのかなあと思った。ミュージカル目指している人とかも来てそう。などとふと思いました。

古典的な作品なのでバレエを取り入れたシーンがたくさんあって優雅だなあなんて思いながら見てました。バレエ大好きなんです。しなやかに踊ってみたい。ああ本当にとても素敵だ
ザ・アメリカて感じで内容もとても深かった。

歌って踊って芝居するとは、すげえなって思った。
昔劇団四季浅利慶太さんが言ってたのは。

日本人ってミュージカル苦手な人多いけど本当は馴染み深い。
歌舞伎って歌って舞って芝居もするでしょうって。
演奏もしているしそう言えばそうなんだよなあと思って
なるほどなあと思った記憶があります。

盆踊りもめちゃくちゃ大好きですし。

生きてれば楽しいことがあればリズムに乗ってステップ踏んだり、
悲しいことがあれば悲しいメロディーを口ずさんだり、聞いてみたりと、
私たちも日々音楽に満ち溢れている。いいえ私だけかもしれませんが
人間の本質ももしかするとそこにあるのかもしれませんね。
私はどんな踊りも大好きです。その人にしか踊れない踊りが必ずあります。


非表示 14:52

最近寒い日が多くてあまり出かけなくなったが、昨日の夜はちょっと歩いて、前から気になっていたハンバーガー屋に行った。いや、ハンバーガーというより、ハンバーグがメインの店、といった感じかな。食べたのはハンバーガー。

肉の味が主張していて美味しくてボリュームもあって満足はした。歩いて行ける距離にあるし、席が広めなのでまたいつか行くと思うけど、人に勧めるかというと、そこまででもなかった。

帰り道を歩きながら周りの店の様子を見ると、早い時間から結構客が入っていて、飲食店も美味しい店はそんなに打撃受けてないのかもしれないな、と思った。実際のところどうかはわからないけれど。

人が集まっている店の中はマスクしてなくて、人影まばらな夜道を歩く人はマスクしているというのが少し違和感。


非表示 07:17

源氏パイって美味しい。似たような商品でHOMEπもあるけれど、源氏派です。
HOMEπも好きだけど、源氏に比べると固いかなぁと。その固さがまた良さだったりもしますが。源氏のサクッとほぐれる身の柔軟さと、その時に感じる風味が良い気がします。
今の季節限定でチョコレートがけの源氏も売っています。これもまた美味しい。で、今それを食べています。チョコの甲冑は美味しさ増すのは当たり前だけど、源氏の身の柔らかさに合っているのよねぇ。
生地もチョコレートでさらにチョコレートでコーティングした特別な甲冑姿のバージョンも売っているときもありますが、チョコレート好きには文句なしの味わいだったと思い出しました。
食べてばかりいますが、それが一番世の平和なのかと実感しますね。

2022.02.12Sat
非表示 21:18

今日はすごくいいお天気で、どこかに出かけたくなり
地元の夕陽観賞ツアーに参加。
バスで山の上の夕日スポットを巡ってくれる短時間のツアーで
予約不要なのでフラッと寄ってみた。

何なら自分の車でも行ける距離だったけど、あえて旅気分を味わうべく
バスツアーにしてみる(500円程度だし)

時々通る道だけど、自分で運転するときはじっくり外なんて見てられないから
やっぱりバスっていいな。
バス内のアナウンスで簡単な観光案内もしてくれたりして、気分は小旅行。
普段じっくり見たいと思いながら通り過ぎていた街並みを新鮮な目で
見る。

そして夕日。
普通に生活してても見事な夕日にあたることはあるけど、
真っ赤に染まって徐々に沈んでいき、山の後ろに消えていくその瞬間まで
ただじっと見てることなんてあるだろうか?

私の記憶ではたぶん5年ぶりくらい?
その時も船で旅している時で、デッキから水平線に沈む夕日をじっと
眺めて感動したのを覚えている。

時間にして20分くらいの短い間なのに、どうしてこんなにきれいなものを
私は時間を取ってみていないのだろうと。
スマホをダラダラ見てたら1時間くらいあっという間にたつのに。

当たり前だけど、こうやってじっと見ていると、夕日って動くんだ、
つまり地球が動いているんだ、という事を実感する。
じっと見ていても、動いているように見えないのに、徐々に沈んでいく不思議。

すごく良かった。
沈みきったあとの空のグラデーションも美しくて
見とれていたら見事に集合時間に遅れてすいません…。

正直、日没と同時に帰らなくても、、、というのが残念だけど、
今度は自分の車で来てゆっくり見ようと思う。


非表示 06:44

他の方の投稿に乗っかるみたいになってすいません。
わたしもホテルカリフォルニア歌いたいと思います。
リアルタイムで聴いていたわけじゃないですけど、今から20年近く前に洋楽入門みたいに色々聴いていたときに、ホテルカリフォルニアも聴いていました。
英語はノットパーフェクトで、歌詞を見て追いつけるところもちょっとあるくらいですけど、改めて聴くと当時の砂ぼこりが飛んできそうな雰囲気の曲でいいですね。
その砂ぼこり感を出しつつ、ジャパニーズアクセントも程々になるように練習したいなぁと思います。

2022.02.11Fri
非表示 20:40

この一週間で韓国の作家さんの本を2冊読んだ。
近年注目されているのは知ってたけど韓国の方の本を読むのは初めて。

「女二人、暮らしています」
「82年生まれ、キム・ジヨン」

意図して選んだわけじゃないけど現代を生きる同世代の女性たちが主人公で
すごく対照的で「82年生まれ、キム・ジヨン」を読み終わった今、混乱している。

というのも、女二人、~の方は、実際の人物のエッセイで
カップルでも姉妹でもない独身の二人がマンションを買って二人暮らしをするエッセイ。
喧嘩をしたりしながらも、互いへの尊敬と友情の上に成り立つ共生に
こんな生き方素敵!と思いながら新しい時代が始まってることに感動した。

その後に読んだのが、こちらはフィクションだけど「82年生まれ、キム・ジヨン」。
私が81年生まれなので、ほぼ同い年。
気になってたけど、タイトルから内容が想像できなくてずっとスルーしてた本。
女二人の本がすごく良かったのでついでに借りたのは、きっと新しい生き方をしている女性が
活躍する話だと勝手に想像したから。
同時代に発売されて、どちらも韓国で大人気、って聞いたからてっきり。。

読んで驚愕。
思わず時代設定を確認してしまった。
私の母親世代の話でないの?と。

韓国という国を良く知らなかったけど、男尊思想が未だにこんなに強いなんてビックリ。
主人公の母は二人姉妹を生んだ後、三人目も女の子と知って、自責の念に堪えながら中絶していたり
実際、男女比が明らかにおかしいデータも出ているくらい男子が切望されていたということも
本で知った。

ヒロインが子供のころから感じてた男女の不平等、ヒロインの母の葛藤、祖母の苦労、
そしてヒロインが子供を産んで心が壊れてしまうまでの流れが、精神科医(男)の目を通して
語られている。

ちょい役の女性でもフルネームで登場するのに、ヒロインの弟や旦那、彼氏などの名前は
一切出ないのに違和感を覚えてたけど、解説を読んで納得。
違和感を覚えたこと自体がすでに自分も毒されているんだなと思ったり。

同時代を生きてきたけど、私は自由に生きてきた。
弟のが母に可愛がられてるのは多少感じたけど、でも基本は平等だったし、
何なら、私だけ大学も留学も行かせてもらった(弟は希望して高卒)。

大学まで女子校だったし、就職してからも女性ばかりの会社で、管理職は男性だったけど、
女性パートさんに睨まれたらやっていけない社風だったからか、男女の不平等というよりは
カカア天下を感じたくらい(笑)
結婚してないし、することを、この二冊に登場する女性たちのように
せかされたことはあまりないので、たぶん、世の女性たちの半分も共感できてないんだと思う。

世の中のお母さんたちが大変だろうな、というのは想像できるけど、
うるさく泣き叫ぶ子供見るとイラっとする、どちらかというと「男側」の人間だと
いう自覚もあって・・・

これ本当に、同じ時代を生きた人の話なの?
と、混乱してる。

フェミニストでもないし、保守派でもない、自由に生きたいように生きればいいと
思ってるし、それが比較的出来てきた人間だから、理解してないのだと思う。
私は恵まれていたのは分かってる。
ただ、やっぱり混乱している。

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