2022.03.21Mon

みんなが言っている

非表示 06:39

みんなが…と言えば途端に説得力が増すけれど…
意外と“みんなが”言っているわけじゃないことも、みんなが〜って付けられてることが多い気がする。
みんながそうしてる〜って言うけど、自分が一番そうしたくて言ってるんだよね。
みんなが〜って言っているけど、私はそう思ってないかも?と思うことが多い人生のような気がする。特にこのご時世、今まで通りに行われていたことが中止になり続けている。中止で寂しいと“みんなが”言っているみたいに報道されたり聞こえてきたりするけど、みんなって誰なのかなぁと、ふと思ったりしてしまう。
もちろん、中止になって残念なこともあったけど、逆に嬉しかったこともある。しかし、どのような結果でも中止になることは残念しかない、みんなが同じ気持ち、それしかないみたいに言われていて違和感はあったのかもしれない。中止で嬉しかったこともあるのに、それは大々的にアピールされてないところが。
まあ、でもみんなそう思っているよね?中止になっても嬉しいと言わないだけで、『みんなが思っている』んだよね?きっと。
みんながきっとそう言いたがってますよ。みんなが、みんな。

2022.03.20Sun
非表示 11:29

今さらながら、父方の祖父。

とても変わった人で、でも実直な人で、靴が好きだった記憶。

愛情表現が下手くそだったけれど、祖父なりに私に愛情を示してくれていたのに、当時の私は祖父が恥ずかしかった。

そんな自分が恥ずかしい。

人の愛情を受け取れない自分が恥ずかしい。

おじいちゃん、ごめんね。

いま、父が その祖父より長く生きてくれていて、娘の私に投げキッスをしてくる。

おじいちゃんも、きっと、それくらいの感じで孫の私を愛してくれていたのだと思う。

もう亡くなって 数十年経つけれど、おじいちゃん、ありがとう。

だから、私は自分が嫌い。大嫌い。


非表示 09:30

どうしてこんなに無気力なのだろう。

昨日は、明日は出かけるぞ!と思って寝た。
起きた今日。
なーんにもやる気がないの。

美味しいものは食べたい。
でも、出かける気力がない。

化粧すれば変わるかな。どうかな。

自分で作ったごはん 食べたくない。
作るのは好きだけど、自分が作ったごはんは食べたくない。

料理が下手なわけではない。
ただ、私が今思う美味しいものって、お店で食べること込みなのだろう。
後片付けもしなくていい。美味しく食べて それで終わる。

どうしよう、出かけようかな。

でも、人と話したくない。
どうしようもないな。

とりあえずあと30分布団に潜ろう。


この日誌は非表示数が閾値を超えています。 [内容を表示する]

非表示 06:58

メンド〜って感じで突然バイトに来なくなるタイプというのでしょうか。今日バイトダルいからサボっちゃおう〜みたいな感じ?私が学生の時にバイトしていたときも、そんなタイプはいました。もう20年近く前ですけどね。
で、20年近く経っていますが、そういうタイプだった人たちって現在はちゃんと会社に行けたりしてるんでしょうか?
まあ、そういうタイプの人ってバイトはバイトだから、会社員は会社員とわけて考えて行動に移せていたりもするんですよね。良くも悪くも要領がいいタイプというか。
私が学生のも時にいた、その手のタイプはやっぱり要領は良かったと思います。経営者は突然の欠勤にも「しょうがないヤツだなぁ〜」と困るけどカワイイヤツみたいに言っていましたからね。さすがに欠勤が多すぎて退職にはなりましたが「でもいい子なんだよねぇ」という雰囲気は残っていたと記憶しています。正直、自分はどこがどういうふうにイイコなのかわからないままでしたけど、上の人にはイイコに見える能力が高いのかなぁ。
そういう要領の良さとか羨ましいとは思いつつ、一部の誰かを困らせたり不快にさせたりする要領って本当に必要なのかな?とも感じます。
今までもこれからも良い意味でも悪い意味でも要領の良さは手に入らないとは思うけど、やらなきゃならないことだけをやるだけですね。

2022.03.19Sat
非表示 22:25

明日も仕事だけど、何もなければよい。
とにかく今日は眠い。明日も眠いはず。
とりあえずなんとかやりきりますように


storm

非表示 17:04

夫の母と同居をするようになって一年経った。
事情があり、夫は実の母である義母のことを母親だと感じたことがないと言う。
それは初めて会った30年前と、もう子供達も育って互いに還暦が近い今日まで変わっていない。
さっき、義母の通うデイサービスから電話があった。
受話器の向こうのKさんと用件を話して切る前に、少し話を聞いてもらおうと、今いいですか?と確かめてから話し出したら止まらなくなった。
内容は無論義母への憤懣やるかたないわたしの胸の内である (^◇^;)
その中身は割愛するが、バババーっと噴出した溜まりに溜まっていた感情が、電話を切った時大幅に収まっていた。
家族とは別の第三者、義母のことを知っているデイサービスの人、に短時間話を聴いて貰えただけでこうも違うものかと驚いている、今。
結論のようなものを言うならば、義母は85になったが子供なのである。
歳を取っている分、厄介な子供なのだ。
薄々そう思って来たが、やっぱりそうなのだ。
わたしは彼女の母親の役目は決してしたくないが、子供相手にキリキリ・ガーガー・ワーワーと心の中を荒らしに荒らして来たこの一年間(もっとずっと前からだけど)も、あながち無駄では無かったかなと、少し思えている今である。願わくばもう大荒れの天候は外界だけで起こるものでありますように。


非表示 00:23

この週末は、なつかしの映画を観る。
できるだけたくさん。
そして、美味しいコーヒーとビスケットとチョコレートをおともに。
いつぶりだろう、明日は雨だといい。
雨の日の真っ白い部屋で、毛布にくるまって、ロードショウということで。

2022.03.18Fri
非表示 21:07

話しすぎたかなぁとか考えるのが疲れる。
あまり仲良い人がいないからこそ、自分が親しいと感じている人には話しすぎてしまう傾向にあるかも。
楽しいは楽しいけど、知りすぎない知られすぎないも大事なことだと思うのでバランスをとることを意識したい。


非表示 09:20

先日の地震のニュースを見て
住んでいる地域は地震とほぼ無縁だけど
大急ぎで防災バッグとついでに入院バッグを確認した。

普段滅多に使わないので放置してるから
ニュースで見るたびに賞味期限とかチェックしておくと
安心。
案の定あと半年切ってるものもあったので
カレンダーにリマインダー設定。

ど近眼なのに眼鏡も入れてなかったことに気づいて
古い眼鏡に、一応現金も追加。
普段キャッシュレスと情報系はクラウド管理で賄ってるけど
停電したらアウトなので必要な情報も全て手書きで
メモして現金と一緒に保管。

後は私がお気に入りの蓄光テープで
夜間停電でも無事に外に出られるようにガイド。
階段の滑り止めマットに蓄光シール、
各種電気スイッチ(日常生活用)、ブレーカー、
ドアノブやタンス壁の角など目線の高さに小さくマーク。

夜家族を気にしながらトイレに行く時に電気を付けなくて済むのもいい。
見映えは多少悪くなるけれども築50年の古い家
今更気にしないかな。

30代までは何となく20代に毛が生えたようなもんだと思ってた。
現実はともあれ。

でも40代に入った時に、気持ちはどうであれ、中年であることを深く実感。
元々ぎっくり腰持ってたけど運動したら膝まで痛くなったりして
これは予防が大事だと痛感。

この半年だけで階段や玄関から転がり落ちたので
気をつけよう、ではなく、ハード面の予防に集中しようと思う。
気をつけていて滑り落ちたんだから。

備えあれば憂いなしと言うけど、それが全てじゃないにしても
備えておけばいざという時に自分を責めずに済むと思うのよね。

ページ上部に戻る