2022.03.26Sat
非表示 13:45

観光地に住んでるんだけど、5年前くらいに道を聞かれた。
すごくマニアックな場所に行きたいらしく地元の人に何回か聞いたけど
わからないと言われたそうで困ってる女性だった。
私は場所が分かったし私も目的地が近かったので
もしよければ途中まで一緒に行きますか?と提案して一緒に行った。

自分は普段コミュ障なのになんでか
「私もそっち方面に行こうと思ってたんです。
よければ途中まで一緒に行きますか?」って言ったんだよ。
相手とは他愛もない会話をしながら現地を目指した。
30分くらいで現地についた。

ここまでだな、とおもって現地ついたことを告げて
「一人旅楽しんでくださいね。」って言ったら相手の女性が泣き出した。
傷心旅行とかだったのか…?と思っておろおろしてたら
「今まで女一人旅でしかも目的地がここだって言ったら
ヒソヒソされて誰も教えてくれなかった。
確かに周りに何もないし静かで一人で行くには不振だったかもしれないけど、
ここに来たかっただだったのに。」と
「あなただけがちゃんと教えてくれたし、わざわざ案内までしてくれた。
更には「楽しんで」と言ってくれた。
普段こんなことで泣かないのにすごく泣けてしまった」と言われた。

一人旅は私もするけど
女の一人旅でマニアックな自然の名所とかに行こうとすると
やたら心配されたり訝しがられることがおおくて本当に嫌だった。
きっとこの人もそうだったんだなと思って本当に可哀そうになった。

物凄く気持ちがわかってしまって思わずもらい泣きした。

その人とはそれで別れたんだけど
印象が強くて春になると何となく思い出してしまう。

友達になればよかったなぁ…。
届かないけど、元気ですか?
このご時世じゃ難しいかもしれないけど、一人旅楽しんでますか?
またこっち来ることがあればもう一度話してみたいなぁ…。


非表示 10:52

昨晩、おじさんに中指を立てられるという初めての経験をした。

仕事から帰って、ハザードランプを点滅させながら家の車庫に車を入れるとき。
クラクションを鳴らして、じりじりと近づいてくる車。
この車はあぶないを思った。
ごめんなさい。と頭を下げながら駐車を終えたとところで、通り過ぎずに、我が家の車庫の前に車を停め、窓があき、おじさんが大きい声を上げはじめた。

早く入れろよ!は聞き取れたが、その後は何を言っているのかわからず。大きい声が近所に響く。

向かいのお宅のちびっ子も、女所帯の我が家族も絶対家から出てこないでと思った。
自分の車のライトを消し、エンジンを切り、運転席にとどまり、嵐が過ぎるの待った。
その間、いろんなことが頭をよぎる。もし車から出てこられたらどうしようとか。

車の中で、不思議とものすごい剣幕で声を荒げる人をまじまじと見てしまう。
暗くてはっきりとは見えないけれど、ゆっくり手が窓から出てきて中指が立ったのだ。

嵐が去り、母がおそるおそる車庫に顔をだした。
無事で良かったと安堵した。本当に。

今日はもう新しい一日。
やさしい気持ちで、運転するよ。


非表示 06:42

今日は仕事。
この時期は家庭の都合で仕事の回数を減らしてもらってるので、5日振りの仕事かな?
なんだかんだで仕事というパーツが生活から外れると楽だったかも?今でも毎日きっちり行って働くスタイルではないので、仕事の比重は少ないのですが、それでも無いとなるとちょっと楽でした。
今日はちょっと浦島太郎的な気分が最初は抜けないだろうけど、お金を貰えると思うと単純に頑張れるので、そこは私の適応能力を褒めたい。でも自分がスゴイんじゃなくて、こんなだらしない私でもお金で引っ張ればやる気が出るんだから、お金がスゴイということになりますね。
実はタダ働きに近い個人的にシンドイことを経験してます。他の人から見たら大したことじゃないかもしれないけど。今の仕事はスケジュールを合わせてくれて、そしてお金までもらえる。
以前経験したことが酷すぎると当たり前のことにも素晴らしさを見つけ出せてお得感はありますよ。こう感じているうちは玉手箱を開けたくないですね。竜宮城の中でだけで頑張りたい。

2022.03.25Fri
非表示 22:25

食事って性格出ると思っているので、やたら好き嫌い激しい人は正直ちょっと警戒します。嫌いなりに外食は残さないようなメニューを選ぶとか色々考えているならまだいいんですけど、こういう人大体平然と残しがちでうっわ価値観合わねえなと思います。
好き嫌いかなり激しく色々言うよりもう自分が作った方がいいと思って料理始めたら得意になった、という子が妹の友達にいましたが、彼女のような人はすごく稀だなと思います。昔うちに遊びに来て色々作ってくれたことがありますが、どれもかなり美味しかったです。妹のリクエストに合わせたらほぼ彼女が嫌いな食材が入ってるらしく本人は味見を一切していないみたいですが、なのにあんなにドンピシャ美味しく作れるセンスが素晴らしすぎると思った思い出…。
嫌いなりの対処方法ってありますよね。そういうのが感じられずあれも嫌これも嫌と言うだけなのはただの食事といえどされど食事といいますか、あまり気分よろしくはないよなあと思います。食べ方がどうたら、というのも分かりますが、向き合い方の方が意識していない方が多いと思うので、どういう人なのか出てるかなーと個人的には思います。


非表示 19:39

アフタヌーンティー付きのホテルに宿泊。

正直 アフタヌーンティー ついて6000円台っていうので
期待してなかったんだけど、
三段プレートぎっちりのったセットに驚き。
一人前でこれってすごい豪華だなと思ってたけど
周りのテーブル見て気づく。

あ、これ2人前だわ…

ホテル側も一人で食べる人想定してなかったのかも。
ケーキもカヌレも大福も二つずつ。
ボリューミー!

これ二人で食べても十二分に満足できる量で
ホテルのパティシエさんが作ったケーキは美味しくって
でももちろん食べきれないので持ち帰りのものをそっと持って帰る。
ランチは抜いてきたんだけど晩御飯もギブ。
これは嬉しい誤算。

お部屋はスーペリアツイン。
値段がそんなに変わらないので広い部屋にしようと思ったら、自分の部屋の倍くらいありそうな大きさにビビる。
エキストラベッドが二つベッド下に収納されてるのを見ると MAX 4人部屋。
5人ぐらいゆうに座れそうな応接セットつき。

長椅子の上であぐらかいて炭酸水を飲んでグダグダ。
部屋飲みといえばビールやチューハイなんだろうけど
アルコールあんま私には美味しくないんだよね。
炭酸水に慣れてしまうとコーラや清涼飲料水も無理に。
雰囲気だけシュワシュワ。

後はテレビを消してデスクで自分と向き合う時間。
これからどうやって生きていこう?仕事は?お金は?
自分の方向性を確認して長風呂してそのままぐっすり。

朝はサンドイッチが付くとのことだったので
ロビーに取りに行ってコンビニのコーヒーと一緒に
部屋モーニング。
開けてびっくり、ランチボックスいっぱいに
大きくて具だくさんなサンドイッチとサラダつき。
これがいわゆる映える段面。
絵面だけでなく味もすごく美味しい。
サンドイッチなんて普段食べないし、食べるとしても
パンにうすいきゅうりが挟んでであるようなものしか
食べたことがないのでびっくり。

アフタヌーンティーが胃にまだ残ってたのに
ペロリと食べ終わってもうスカート閉まらない。
もういい、今日はチートデイだ。

何度も言う。
県民割りとかも使わずこれで6000円台!
一人で泊まると割高なのに、何このコスパ。
地元なので観光はしないけど、地元の観光地から徒歩5分。
駅からも十分徒歩圏内。

まだ正直県外からお客さん来てくれるのは怖いけど
是非こちらに来たら泊まってほしいホテルです。
自慢の地元だし、ケーキもサンドイッチも美味しいよ。


非表示 09:34

大学に入学して数ヶ月経ったら、スゴイ肌荒れを起こしてしまったことを思い出しました。頬に出来物がブツブツと出来てボコボコな感じです。思春期あたりに出来るニキビとは明らかに違うんですよね。まあ、おそらくストレスなんだろうとは思います。
新生活によるストレスなのかと思っていたんですが、よく考えたら親との関係が上手くいってなかったのが原因だったなぁと今では思います。大学に入ることがそもそもよく思っていない母は大学に入る前後から私への態度はキツかったんですよね。自分の家なのにその頃は住ませてやってるという態度が露骨でした。例えば、ちょっとした生活消耗品がなくなって伝えただけでも住ませてやってるのに自分で買わないの?と思われる言葉と態度を投げられたのがキツかったので覚えています。自分で買うとか買わないじゃなくて、共同生活してる中で何かが無くなったという情報の共有だけなのになぁ…という感じだったのに普通の小さな事がトゲになって返ってきていた時期だったのです。
そんな小さなトゲの中で生活していたら私の顔はブツブツでボコボコに。その時は母はとても心配してくれたんです。自分もニキビで悩んだことがあって自分の体質に似せてしまったことを悔やんでおりました。肌荒れのことはとても心配してくれたし、それが治るようなお茶とか買ってきてくれたりしたのも覚えています。
でも、トゲは相変わらず飛ばしてくるのも変わらなかったです。
トゲと花を同時に与えられると花についているトゲのせいで肌荒れを起こしているのに気が付かなかったんですよね。自分も母本人も気がついてないんですよね。トゲに原因があるということを。
トゲについてはもう開き直って、親の金でもうとりあえず大卒になってやる、あとはシラネーと考えられるようになってから肌荒れは治ったと思います。それまではマジメに学校も行ってましたがもう大卒になれればどうでもいいみたいに謎の反抗という開き直りをしたら体調はとても良くなりました。せっかく大学行けたのにもったいないと今では思うこともありますけど、家で飛ばされるトゲは自分が思っていたよりしんどかったんだと思います。
肌荒れ以外にも色々あったことは、間接的にはトゲのせいだったことも大きいなぁと昔のことですけど思いますね。
人のせいにしちゃいけない。のかもしれませんが、原因が何かと突き止めることは大事だと思うのです。そのほうが変に歪まずにマジメな大学生の部分をキープしつつ、心もガード出来たと思うのです。あと、ストレスって晒されている時は本当の意味でのストレスに気がつかないもんだと思います。それが1番危ないかもしれないですね。

2022.03.24Thu
非表示 23:23

最近本で読んだ「自分と約束する」ということ。
良い考え方だなと思って、私も、約束してみようと思う。
やってみたいけど、行動に移せなかったものごと。
もし、できたらきっと近い将来、自分を心強くしてくれること。
健やかな心と身体になるために。
美しいコードが書けるように。
袖を通す度、うれしくなる服を作るために。
なにより、また誰かと親しみを持って笑い合うために。

やってみよう。


非表示 06:00

30代の大ベテランくらいの年齢になると、やっぱり昔のようには食べられませんね。それでも昨日は食べたほうなのですが、朝から起きてもまだ胃の中で肉を焼いてるかのような残存感があるのですよ。
とりあえず、いつもの朝のようにパンとコーヒーと一粒チョコまではたどり着きましたが、ナッツを食べる余裕がないですね。
若いうちに食べたいものや食べてみたいものって堪能しておいたほうがいいと最近しみじみと思います。若いときというか、食べられるとき、ですね。
高い食べ物や馴染みのない食べ物って先送りしがちですけど、やっぱり食べられるときに食べたほうが一番美味しいし、良い経験になると思います。若いうちから美味しいものを食べすぎて、メンドくさい感じの食通になるのも困るけれど、絶対コレじゃないと!という概念を捨てたほうがおそらく幸せです。
絶対コレじゃないと!って思わないって意外と難しいですよね。でも、コンビニのチョコもたまにしか買えないデパートのチョコもどっちも美味しいって思えてる現在が一番ラクですね。
だから食べられるうちに色々食べておきたかったです。そうすれば今よりもっと早くラクに生きられたのかも?なんて。

2022.03.23Wed
非表示 22:06

ホテル清掃の裏側の話、どうしてホテルステイ前夜に
読んでしまったのだろう(泣)
電気ケトルがヤバいのは十分理解して、折りたたみケトルは購入した。
でも、今度はコップかーい!

んもう。

紙カップ持参の人もいるらしいけど、
熱い飲みものを持ちにくいし、味気ない。
明日、百均で折りたたみのカップ買ってから行くことにする。

何年も前からミニマリスト志向になって、旅は身軽さ命、
昔はサコッシュ一つで旅行したる!とか息巻いてたけど、こうやって
荷物は増えていくんだよね。

一泊であれば洗面用具と替えの下着があれば十分なはずなのに
部屋で暖かいお茶やスープを飲むのが好きなので、ケトルとコップが追加。
折りたためても、荷物は1.5倍なのが悲しい。
それでも小さめリュックにゆとりがあるくらいの量に抑えたのは意地。

こんな不信感をホテルが与えること自体、本来はおかしいけど、
非常識なゲストが泊ってない保証はない。
あと、目に見えないゲストも怖いので、部屋の額縁は必ずチェックしてる。
(霊感はないが気分的に)

そこまでしてなぜ泊まるのか、と言われるけど、
観光で味わいにくい非日常を近場のホテルで再現するのは
しばらくやめられそうにない。
物理的な軽さを重視して、目の前の備品への不信感を少しでも感じながら
泊まるのは本末転倒。

無知で怖いもの知らずだった若いころと違って、安心に
お金と労力を使うのが大人なのかもしれないと、自分を慰めている。

明日はゆっくりするどー。

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