最近、30代40代の女性が
「結婚できなくてもパートナーは欲しい」
という言葉を立て続けに2人から聞いた。
直接聞いたわけじゃなく、YouTube とか ブログ だけど。
自分と同世代の女性の旅ログとか生活を見て共感するのが好きなんだけど、同世代独身の女性ってだいたい 婚活ネタや 恋愛ネタが出て ちょっと困る。
自分はもうしたくないから。
人の話聞く分には 面白いんだけどね。
で冒頭の言葉。
聞いた瞬間 思ったのが
「そっちの方が難しくない?!」
と言うこと。
彼氏とかさ、おばあちゃん世代のボーイフレンドとかならまだ現実味があるけど、パートナーって。
最近の方とお話するとお付き合いしていない人のことをパートナーと 呼んでいて驚いた。
多様性の時代に対応してるのかな?
それ自体は悪くないと思う。
もしかしたら 冒頭のお2方も、単純に彼氏という意味で言ってるなら大丈夫だと思うんだけど。
もしそれが「人生の」パートナーであったら、ハードルが爆上がりだよね。
要は結婚 こそしないけど生涯を一緒に生きていく人、的な。
結婚は双方にメリットがある。
経済的、社会的、年齢にもよるけど子供、老後など。
彼氏は短期的であっても、人生のスパイスになる。
人生のパートナーって、何?
例えば 阿佐ヶ谷姉妹や叶姉妹 の ような つながりを異性と結ぶということ?
あの二組は特別な関係で、あんな絆を作って維持する難しさは想像に難くない。
精神的な安定はすごくあると思うけど、結婚より難しい。
お互いが完全に自立した状態で相互にリスペクトしあっている状態なのだから。
※恭子お姉様はちょっと違うかもだけど。
結婚はお互いに頼り合える面がある。甘えられる。
場合によっては どちらかがおんぶに抱っこ ということもありうる。
人生のパートナーになると、一緒に歩く同志。
たまに 肩や手を貸すことはあっても、基本は 個人対個人という印象。
まあ 人生のパートナーも、普通のパートナーも、結婚経験もない私が 偉そうに言うことではないんだけども。
他人事ながら人生のパートナーが欲しいと言う時点で、ちゃんと婚活して結婚した方が良いと思った。
一人で生きていく覚悟はある、と言ってるけど、多分 すごく不安なんだと思う。
もちろん 気持ちはすごくわかる。
だけど間違いなく パートナーの方が結婚より難しいと思うんだ。