2022.03.30Wed
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非表示 07:19

テンションのアップダウンが同じタイミングであることも価値観が合うと言えるのかもしれない。
時間の流れ方や感じ方が一緒だから楽だと思えるし、そうじゃなければ疲れるよなぁと。
残念だけど、そのタイミングが合わないと感じることも多い。そういうものなんだと割り切るしかない。たまに一致したときを喜ぶしかないのだよね。

2022.03.29Tue
非表示 19:55

割と初期のころから働いている会社で
さらに初期の中心メンバーだった先輩メンバーが
この1年で3人もやめて行った。

皆掛け持ち組で、もう一社の方でしょっちゅう顔を合わすから
寂しいとかはないんだけど、なんかモヤモヤする。

辞めた理由が

「なんか、もういいかな、と思って」
「体制が変わったし、もういいか…(以下同文)」

もういいかな、ってなんだよそれ!
その「もういいや」と思われている会社に残って変わらず現役で
やってるんですけど、私は。

同業種だけど、ベンチャーで自由度が高いもう一社と比べて
誰もが知る真面目な大手だけど、事業自体は駆け出しだった数年前から
ここまで大きく育ってすっかりトップダウンになった今は、
つまらなく感じるかもしれないけど。

私はどっちも好きなのよ。
特に大手の方に先に拾ってもらった、という恩義はずっとある。
地方で何の実績もなかった私のやる気を買って、ここまで育ててもらった。

先輩方のように、運営に携わることもなく、目立つ先輩方の隅で
一度だけちょこっと表彰されただけの地味な存在だけど、
安定して案件を回してくれる大手の懐の深さと真面目さは好き。

ベンチャーは社員もフリーランスも垣根なく、やりたい人が
会社を回していける自由さがあるから、きっと先輩方はこちらのが
楽しくやれるんだろうな、と思う。
私より後から入った新人さんも、出ていける人はどんどん運営に
携わって活躍してて、自分の存在感が薄まって案件が回ってこなくなるのでは、と
いつも戦々恐々してるのが実際のところ。
(でもこっちのが案件の単価が高いんだよなー)

オンラインで仕事してるから、slack上で目立つ人=活躍してる風に見えるけど
私はそういうのが苦手。
昔からいる社員さんは私の性格とこれまでの実績を見て案件を回して
くれるからひっそり続けてきてる。
きっと実績があれば大丈夫、と思ってはいるんだけどね。。

案件に対する自由度はベンチャーの方が高いのは確かだけど、
社風が合うのは実は大手の方だったりして。
IT企業のラフさを気取ってるけど、実は真面目君な感じが(笑)

だから、先輩に「もういいや」なんて言われるのは心外だった。
立上げからずっとガッツリ携わってきた人たちだから、変わっていくのが
寂しいのかもしれないけど、私はまだここにいるんだから。

どちらの会社も私は好きなので、これからもジャグリングしていくんだと思う。
細く長く続けていきたいからこそ、私は深く関わらないことにしている。
頂いた案件できっちり実績を出すことだけに集中して、社内の人間関係や
運営からは一歩引いて、存在感を極力薄く。

色んな会社で働いてきたから、色んな意味で目立つ人からやめていくのを見てきた。
衝突したり、会社にガッカリしたりして去っていく姿は寂し気だった。

辞める人がいると残る身としては取り残されたような気がするけど
私は自分の意志でここにいる。
存在感は薄いけど、愛は深め。
私に自由をくれたこの二社あっての今だ。

そんな風に言わないで欲しいけど、それで衝突するのも煩わしいので
静かにスルーすることに決めている。
万が一私が辞めるときは、絶対に会社の悪口は言わず、お礼と残る人への
エールだけを置き土産にしたい。


非表示 18:12

コロナ前によく遊びに行っていた、70代ご夫妻がやっている喫茶店から春営業再開の葉書が届いた。
「遊びにおいでよ」
ご主人の手書きの文字。

この数年、ご主人の呼吸器の持病と夫妻の年齢を考えると簡単に会いに行くことができなかった。
店に行く度、長話が終わらず、難しい話からろくでもない日常のことまで。
超インドアの自分には、めずらしく外の好きな場所と好きなひとたちで、大人になってもかわいがってもらうということがあるということを知った場所だった。

営業しているのかわからず、今年初めて夫妻に年賀状を送ったんだった。
ただ「こちらは元気でいます」と書いて。
今頃のうれしい返事。とてもうれしい。

会いに行こう。長居はできないけれど、ここ数年の変わり映えもない、けれど何か動き出しそうな出来事を笑ってもらおうと思う。


非表示 14:52

何を考えても集中できない。
思考に焦点が合わない。
ずっと頭にもやがかかっているよう。
やらなくちゃいけないことは山ほどあるのに、何に手を付けても別のことに思考が向く。
いつものことなんだけど、認めたくないから言い訳を考える。
たぶん昨日、十分に眠れなかったせい。


非表示 11:57

この季節、コブクロの「桜」を聞きたくなる。
大人になると春は出会うより別れの季節になっていて
歌を聞くとその時々で別れた人たちを思い出すのだ。

「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ  涙と笑顔に消されてく  そしてまた大人になった

 追いかけるだけの哀しみは」

すごく、好きだった人達。
恋愛がらみの人だけでなく、当時遠い背中として追いかけていた
尊敬する上司もいる。

今は当時の上司より年上になって、経験も積んで
当時とは違う仕事についているけども、
私は今でも尊敬する人たち。

普段思い出して寂しくなることはないけど、この季節、この歌を聞くと
当時、置いてかれるような心細さと寂しさでいっぱいだった
若いころの自分に戻る。

多分、今会ったら、感謝は残ってるけど、当時ほど眩しく
思うことはないであろう人たち。
だからきっと今後会うことはないと思う。
卒業ってそういう事。
でも、思いの記憶は大事にずっと残るんだ。

桜は散る頃が一番きれい。
春の夜の夢のような儚さがいい。

海外の人にも「日本人の桜に対する愛着は格別だね」と
言われるけど、やっぱり私は日本人なんだと感じる。

コロナで唯一良かったことは、初年度の春、初めての緊急事態宣言下で
近所の桜の名所で閑古鳥が鳴いていたこと。
朝早くからコーヒーをもって、満開の花の下を独り占め。
お昼ごろまでずっと、芝生の上で一人桜を眺めることができた。
それこそ咲いてから完全に散るまで毎日。

フリーランスなので仕事は全てお昼以降、パラパラやってきた
家族連れと入れ違いに公園を出てからに回していた。
本当に贅沢な時間だったと思う。

二年目から、宴会客が散見されるようになって、とてもできなかったけどね。
今年も無理だろうけど、観に行こう。
春を感じに行こう。


非表示 10:47

なんでもすぐ忘れるけれど、
人から言われたことで ずっと覚えていることがいくつかある。

・言い訳ばっかりやな。
・性格悪いね

これがツートップ。

どちらも私に非があるから 反論はないのだけれど、戒めみたいな、呪いみたいになるときがある。

過ぎたことだけれど、苦しい。

きっと、いま、モヤモヤ期なのだろう。


非表示 06:00

たぶん暇がなんだろうなとも推測するけど、相手が声をかけてくれるタイミングで会ってこれたから25年以上は付き合えてるのでしょう。会う頻度は一年に一度もないくらいのときもあるけど。
こちらから声かけるとだいたい予定が合わないから、声かけてきてもらえたら予定を調整に入るというスタイルにしています。
もちろんそれで淘汰されてきた関係もあるけど、それはそれでしょうがないのです。
「自分ばかり誘ってる」と思われてるかもしれないけど、誘われてから予定詰めるをほうがやっぱりスムーズなので…これは体感していることなので今更変えようがないですね。当然、誰からも誘われないときのほうが多いけど、それはそれでアリなので楽しくやっています。
私と遊びたければ誘いなさいよ!って言っているみたいだけど、誘ってくれたこと、貴重な時間の配分に自分を選んでもらったことには感謝して過ごしたいと思います。
色々書いたけど、誘うのが苦手というだけなのかもしれません。

2022.03.28Mon
非表示 20:03

マンボウも解除されたし、2年ぶりに県外に出ることを決めて予約。
行先は京都。
新幹線で1時間弱。
中国地方に住んでいるので、関西圏に出るのは怖かったけど
去年末、感染者数が激減した時、GOTOを待とうと思って待ってたら
見事に第六波に見舞われて、泣く泣く断念した苦い思いをもうしたくない。
行けるときに行っておかないと後悔することを痛感した。

京都には一泊二日。
普段ならバスを使う所を、新幹線に。
込み合う桜シーズンと名所は避け、いつも行く小さなお寺二つと
郊外の貴船神社に行く予定。
食事は、ホテルでコンビニ弁当かな。。
これは貧乏旅行だからなんだけど。

ビビりなので、ごった返す京都駅に行くのも不安はある。
平日の昼前着にしたのも、密を避けるため。
もう、新幹線降りたらダッシュで外に飛び出す予定。

そんなにしてまで来るなよ、と言われそうだけど
次がいつになるか分からない。
もうウンザリなんだ。

マスクもいつも使ってる30枚百円のでなく、個包装の
豪華版を旅行用に購入。
消毒液も多めに準備。
駅で走れるようにスニーカーはマスト。
旅行の後はしばらく家に引きこもる予定。

どこまで気を付ければいいのか、ずっと県内鎖国してたので
良く分からないし、これを書いている今も本当にいいのか
不安だけど、やってみる。

気をつけて行くので、許してください。


非表示 06:16

どうにもこうにも苦手というか、もう嫌い過ぎる人と離れて1年。共通のある場所からは離れたけれど、近所なのでバッタリ会ってしまわないかヒヤヒヤしていた。しかし、1年は顔を見ていないことに気がついてホッとした。その人の家族は見たので、うっかり本人に出くわす前にすぐに退散するということはあったけれど。
もう1年は顔も見ていないからとりあえずホッとしよう。油断は禁物なので気をつけなければならないけど、もう知らない人として過ごせるでしょう。
何年会ってなければ、連絡をとってなければ知人以下になるのかなぁ?何年会ってなくとも、かつては知っていたということなら知人は知人か。でも、もう会ってもわからない人もたくさんいるし、わかったとしても話さなくていい人もたくさんいる。嫌い!ってレベルじゃなくても、お久しぶりです。すら言うのが面倒な人も正直たくさんいる。
えーっと誰だっけ?って人をこの間見たけど、相手は気がついてないし気が付かないふりをしていたのかもしれない。最初から知り合いじゃなかった感じで終わったのが良かった。
知り合ったとしても、知り合いをやめたくなったらやめたい。知り合いという枠すら億劫だと思う私は人間としては最悪なのでしょう。

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