頑張っても頑張っても報われない。面接受ければ嫌味中傷。差別的で不寛容なクソ日本。私はどこまで頑張ればいいの
「ちっちゃな頃から悪ガキで」みたいな昔の歌がありましたが、当方は、ちっちゃな頃からギリギリにならないとやる気が出ないタイプです。まあ、あるあるですけどね。夏休み最終盤になって泣きながら宿題をやっつけた人の方が多いのではないでしょうか。社会人だって納期間際になってバタバタする人ほんとに多いですからね。
本年もその点において当方の成長は見られず、ついに正月まであと2週間という、これ以上先延ばしにするとあかんタイミング、でやる気が出てきました。いわゆる年賀状です。
年賀状のやり取りなんて今どき廃れる一方でしょうが、親戚の叔母や叔父にLINEで「あけおめ」みたいな感じでは済まないので毎年送っています。パソコンで図案を取り込んでプリンターで連続印刷みたいな感じでも良いのですが、一応ちゃんとした甥っ子の体面を保つためにゴム版画で作ります。手作り感は醸し出せますから。
ネットで良さそうな図案を拝借してゴム板に写して彫りました。彫ったらやはり試し刷りがしてみたくなるので、やって、一応はこれで良いでしょう、優れているとは言えないけれど受け取って不快なものではない、と思うものが出来たので今日は作業終了とします。宛名書くのが超面倒。やっぱり家にプリンターが欲しいけど年末しか使わないしなあ。
やだな。いろんなこと、やりかけのまま逃げたい。
あれこれ言わないで欲しい。
もう知らない!ってシャットダウンしたい。
話しは変わるけど、ちゃんとメイクしようと思ってる。
望まれてるかどうかなんて関係なく、私はちゃんとしたくなったのだ。
ずっとザワザワしてる。
怖いの。それを分かってくれ、なんて、ワガママなのかなぁ。
じゃあやめる?って言うのは、優しさのつもりなの?
自分の気持ちを自分だけで支えるのは当たり前かもしれないけど
寄り添って欲しいのに。
無理なんだろうな。しょんぼりする。
いなくなって初めて気付く優しさがあるというのが世の中の定説だけど、いなくなって初めて気付く相手に対しての短所というか、不快な部分とか色々‥そういうのあるよね。
もう会えないんだ‥と嘆くことよりも、もう会わなくていいんだと思うことの方が最近は多い。
感謝するところはするにしても、感謝という部分に隠されて怒るべき部分に蓋を閉じていたんだと思う。もう蓋は開けっ放しでいられることにホッとしている。
この数年、自宅から1~2kmの間で、マンションが何棟も建ち、地震で跡形もない取り壊しと新築、リフォーム工事ばかりが続いている。
人が増えたはずなのに、知り合いがいないという不思議。
近所の、昔たばこ屋をやっていたおばあちゃんが引っ越し、そこにおしゃれな食堂、夜はバルをつくるらしい。
新しくなっていく。変わっていく。
食堂かあ、と知ってはじめに思ったのは、うれしさよりも、寂しさだった。
今は静かな週末の散歩道で、そしてかつての通学路に、カメラを持った人たちであふれるのかあという後ろ向きな気持ちで自分でもびっくりしてしまう。
食堂、行ってみようね。と家族に言ってみている。
友人にもつきあってもらおう、あの人にも話してみよう、好きになれるかもしれない。
楽しみになるかもしれない。
できるならば、自分も前だけを見て、軽々と変わっていきたいんだと思う。
今日は特に何もなかったね。日誌に書くような出来事は何もなかった。
ただ、無理矢理ひねりだすとするならばお菓子情報が1件だけあります。
セブンイレブンに行ったら「GRAND POTATO CHIPS」という見慣れないお菓子が売られていてパッケージがおしゃれで綺麗だったのです。まあ手に取りますよね。手に取るのはタダだから。
ひっくり返してラベルを見てみるとエストニアからやってきたポテチだそうです。そうか外国はお菓子の包装でさえちょっと洒落てるのだなその点カルビーときたら、などと思いつつも買いました。
薄くて平べったくて長細いポテチでした。味は普通に美味しい。でも、のりしお味の方が好きかな。あとは関西だしようゆ味ね。エストニアとカルビーの勝負は引き分けとします。
生きているうちに後何回会えるのか?ではなくて、後何回会わなきゃいけないんだろうと思ってしまう。
正直、深くは関わりたくない。近い存在でもいつも軽く扱われてシンドかった。
後何回会わなきゃいけないんだろう。
気に入ってる魚屋メインのある場所で、寿司以外を買う!という謎のチャレンジをし、無事に成功した。
買ったのは穴子天丼。魚屋の穴子天丼だからやっぱりウマい!でも、脇役のピーマンとさつまいもの天ぷらも美味しいと思ってしまった‥
寿司もキラキラこっち見てくるし、誘惑が凄かったけど、なんとか勝った!自分の意思の強さを自分に見せつけてランチ終了。
魚屋だけど、野菜も肉もパンも美味しいあの店、どうにかして欲しいなぁ。
昨日のことですが、Youtubeの某映画関係番組のlive配信を見ていた。その日取り上げられたのは現在公開中のストップモーション・アニメーション作品で、自分も既に映画館で鑑賞していて、滅茶苦茶名作だ!と感動したので、どんな解説が聞けるのかと楽しみにしていたのです。
登壇する映画評論家、ライターさんのお話はとても面白かった。ああそんな裏話があったのですね、といった発見もあった。だけど、リアルタイムで繰り広げられる視聴者のチャットにも感動した。
そこでは過去のストップモーション・アニメーションの名作との類似や影響などを語る人たちが沢山いて、このジャンルの映画を好きな人がこんなにいるのかということに感動した。大袈裟かも知れないけれど、同志に出会った!という感動があった。
狭いジャンルなので、リアルで「ストップモーション・アニメーションが好き」という人に会ったことがなかったけれど、やっぱり好きな人はいるんだな、自分と同じような人がいるんだな、という心強さを感じた夜だったのでした。
毛糸のパンツとファーのベレー帽、それぞれ身に着けて暖かに驚いた。
特に毛糸のパンツなんて幼児が履くものだと内心バカにしてたけど、これは冷え性に良い。
どんなに厚着してもお腹から太ももが冷えていたから、そのあたりを一括で温めてくれるのって素晴らしい。
すっごいモコモコするのがネックだけどね。