映画を観に行ったのにスマホを持って出るのを忘れて、予約完了メールも受け取っていたのに予約番号も覚えてない。ダメ元で劇場窓口で理由を説明するとスタッフさんは調べてくれてなんとか観ることができた。
映画は中世の英国が舞台でクリスマスの夜、騎士たちに起こった不思議な出来事というお話。この時期に観るのにピッタリのダークファンタジーでした。
イベントシーズンだからといって、素敵なことばかり言おうとするとやっぱり疲れちゃうので。
こういう時の方が、いつもと違う雰囲気に疲れてネガティブモードになりがちなんですよね。でも、いつもここを乗り越えたあとにぐだーーっとなる解放感は誰よりも感じていることでしょう。
昨日が仕事納めだった。今朝は朝食をカフェで食べて、そこでノートに休み中にやりたいことを整理した。
その後、家のいろいろなところに散らばっていたいろいろな製品の空き箱を整理し直した。それから換気扇とエアコンのフィルターを掃除した。
今夜はロールキャベツを食べるつもり。買ってある冷凍のやつを煮るだけだ。
クリスマスだから!と何かしらやるのがメンドクサイ派です。
ケーキやらチキンやら便乗して食べられるのは嬉しいのですが、気持ち的特別感を出すことがシンドイ。
クリスマスだから誰かと会わなきゃならないとか、そういう価値観も疲れますよね。
それでも昔、昔、若いときはクリスマスだから‥なんとか気持ちを上げてたこともあるんですよ。でも、外は寒いし、人はスゴイし、食事もクリスマスっぽいものを食べようとすると混んでる。
だから、結局ハンバーガー屋で食べたのですが、相手からクリスマスだから!クリスマス!クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス‥というオーラをガンガン出されてたのに、ハンバーガーショップ?と最後にそうなったときはガッカリしてしまいました。私は別にクリスマスだからコレがしたい!こうでなきゃ!みたいのがなかったけど、相手がクリスマスオーラガンガン出してるから、そのオーラに付き合ってたのにハンバーガーか。と。
確かに、予約とかそういうのしなくていいよねー?なんて言ってはいた自分の温度の低さもあるけど、そこまでクリスマスオーラ出してるなら、ねぇ?と若いあの時に実は思ってました。
寒くてもいつものハンバーガーショップだったとしても、クリスマスに一緒にいることが大事。みたいなオーラに切り替わったときに、クリスマスハヤクオワンナイカナ?みたいな悪魔が自分の中に出てきて、それを倒すのに精一杯でしたね。クリスマスに一緒にいることが大事モードを無理に出してたような気がします。
昔の話ですけど、私ってやっぱり勝手にやってくるイベントとか自分にとってはよくわからないものに対しては熱くなれないタイプなんでしょうね。昔から。今日はそんなクリスマスイブですけど、チキンとケーキが食べられる日と自分の中のクリスマスで定着しててラクですよー
夕刻に
「あ、パンなくなってたから買って帰らなあかん」
と思って、食パンを一斤買って帰ると
昨日も同じことを思ったんでしょうね。既に家に一斤ありました。
昨日買った記憶がないので北欧から赤いおっさんが早めのプレゼントで持ってきてくれた可能性も考えたけれど、製造元が岡山県になってるので北欧の可能性はないと思われる。
2斤をどう食べるか思案中です。
ボールを投げる時点で、誰かがいることは理解している
「ボールを投げるよ」と伝えて始まる時もあれば
急にボールが投げられる時もある
目の前のボールを拾うのも避けるのも背を向けるのもじっと見てるのも
どの選択をするかは個人の自由で、投げても投げても拾われないボールもあるだろう
それでも、ボールを投げなくちゃここにいる意味はないし
ボールを拾わなければ楽しくないと思うのよ
期待したって裏切られるし
失望した後に急に希望に溢れる時だってある
その為には無干渉でいたくない
下を向いて、耳を閉じていたくはない
期待は未来にしかできないから
背負った痛みも後悔も悔しさも
全部抱えて前を向いていたい
明日に絶望はない
だって未来はいつだって不確実だ
仕事は仕事としてやらなきゃではあるけど、今日は助っ人要員‥という立ち位置がけっこう楽でした。
決して仕事を適当にしていいという意味ではないけど、分からなくて当然!というのが楽だったのです。
いつも所属している場所だと、大したことじゃなくても暗黙のルールみたいのを自然と覚えて仕事にも出さなきゃならなかったんだなーと。それがけっこう気が付かないうちに自分の負担になってたんだと感じました。
どこかに完全に所属しないで、今日はあっち、明日はこっちみたいに働いたほうが自分にとっても周りにとっても、求められるハードルが低くて理想なのかもしれません。
なんでこう私、頭悪いのかな。
苦しい。息がつまる。わからないことばっかりだ。
質問しないといけないのに、質問が出てこない。
わかってないからだ。悲しい。
今日は今年のカラオケ納めのつもりで行きました。(まあ、追加公演あるかもしれないけど)
来年、もっとうまく歌いたい歌も出てきたので頑張ります〜
匿名掲示板を覗いてみて暗澹たる気持ちになった。
なぜあのように冷笑や嘲笑をあびせ他人を攻撃し言い負かすことに熱心でいられるのだろうか。
以前Shortnoteというミニブログサービスがあって、そこを利用している時はそんな気持ちになったことはなく、前のNisshiがなくなったからやってきたという人も何人か見られた。でもそこも利用者が少なかったのかマネタイズがうまくいかなかったのかなくなってしまった。
優しい人はたぶんこの世界では少数なのだろう。野蛮で攻撃的な人の方が大勢いるのだろう。でも沢山の人に利用してもらわないとサービスとして成り立たなかったりして野獣のような彼らも受け入れないといけないのだろうか。牙を向いた恐ろしい奴らがここを見つけませんように。