「成長した」と言われたけど、私にとっては「諦め」の結果そうなっただけなので、なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。
成長するって何なんでしょう?周りから見て成長したところで、自身は疲れてどうでもよくなってるだけなのに。こういうことがあるとちゃんとすることが如何に無駄なのかがよくわかりますよね。何もしないのが成長の秘訣です。
正論だけれど、文句言いの後輩がいて、
その後輩と一番上の先輩が仲良しで、
ふたりで部署の方針を決めることが多い。
それがとてもつらい。
決めてくれるのはありがたいけれど、
その後輩が出てくるのがしっくりこない。
むずかしいね。
もう関わりたくないのです。
定期的にメンタルが落ちる。
そうするとせっかく忘れてたのに腹立つ人や出来事とか思い出して更に落ちる。
イライラしてるのか悲しいのかもわからない。
こういうときはもう何も考えないように誤魔化しながら時間が過ぎるのを待つしかない。
自分の思考や感情なのに好きにコントロールできないってホントめんどくさい。
私も頑張った私頑張ってなんか楽しそうなのを見つけてしまったわ
↑音声入力ソフトに残ってた文章。
え…私こんなこといつ喋ったんだろ…
ちとホラー。
でも、まぁ、前向きな文章だから良し。
ここで昇華させておきたい
本音を言えないのも疲れるけど、本音を言うことも疲れるなぁと思います。
どっちにしてもかなり疲れるので、何も言わない空間を多くとることはとても大切なことだなぁと思うのです。
でも、今コレを書いてるこの時間は本音なんだと思います。
ただ、誰も自分の名前も存在も立場も年齢も性別もわからないから言える本音なんだと思います。
全部を見せることで本音を言ってるようにみえるかもしれませんが、全部を見せなくても本音は言えるんですよね。
私のことを知ってる人には、私のことを知ってる上で言える本音を言えばいいだけなのです。
それは、つまり本音ではないのでは?という捉え方も出来ますが、それでもいいんですよ。自分が言いたいときに言えることは全部、ホンネ扱いでいいと思います。別の場所では逆のことを言っていたり、明日違うことを言っていたり思っていても、それはその時の瞬間的なホンネなんだから気にすることないかなーと思ってます。また明日はやっぱり違うことを書いてても、それは明日のホンネだからしょうがないのです。
そう考えないと、疲れますもんね。本音と矛盾はセットなのです。
寝たいけれど、明日が来てしまう。
そう思うと 眠れず、こんな時間。
明日も明後日もずっと休みならいいのに。
会社の人に勧められた映画を観た。
グリーンブック。
チグハグで、あらゆる世の中の意識がひしめいて、けれど音楽は平等に愉快で、素晴らしい。
あんなクリスマスのディナーはとてもすてき。
いつか自分も経験してみたいと、心から思う。
数年会えてない人と距離感を間違えたLINEをしてしまい、自己嫌悪。
もうあのころとは違う。
これから何度も、辛辣な返信を思い出すたび、そこまでして、話などしてはいけなかったと反省するんだと思う。
もう二度としない、ただただ、お互い健やかな日々をと思う。
「22年目の告白ー私が殺人犯です」を読了。
映画が原作の小説らしいけど、映画は見ていないので初見。
時効が成立したサイコ連続殺人事件の犯人の持ち込みの告発本が
社会現象になって行くフィクションで、ラストのどんでん返しは非常に
面白かったし、最後はいい終わり方で素敵だったのだけど、一言。
この作者、私、嫌いだわ。
ストーリーが面白かったから小説の作者が原作者ならガッカリしてたけど
あくまで脚本家は別という事で胸をなでおろしている。
作者が男というのも、さもありなん。
異性を描くときの描写がご都合主義だったり、偏見がにじんでいたり
することはきっと女性作家の書く男性でも同じことが言えるのだろうけど
以下の二点はひでーの。
30歳になったヒロインが辛うじて残っていた結婚願望をゴミ箱に
かなぐり捨てて仕事一筋に生きると決めた
という描写には、思わず出版年を確認。
2017年なのにビックリ。
昭和の話かな?
女性の年齢はクリスマスケーキと同じとか言われてた時代の小説家と思った。
今は40代でも独身は多いし、婚活だって40代も多いのに。
薄っすら違和感を覚えてたら、
短いスカートを履いた女子高生の”生足”(この表現自体がジジイ)を見て
30を超えた女には生足は裸と同じだ、とヒロインに言わせてて
さらに嫌悪感増。
お前にとってなだけじゃないの?
30でも40でも生足の女性はたくさんおるわ!
市民プールで泳ぐ中高年を見てみなさいよ、と。
こう言っちゃなんだけど、作家の若い子信奉かコンプレックスが
透けて見える表記だよね。
格調高い文章とはさすがに言わないけど、誰でも読みやすくて興味を持たせる
文章だからか、文体は軽めで、それはエンタメだから仕方ないかな、と
思ってたし上記の二点が無ければ、普通に面白かったと評した本なんのだけど
せっかくいい「ストーリー」だったのに、文章のせいで相当惜しいことになってます。
どうせなら、映画で見たかったな。
表紙の藤原竜也さん、彼ほどこういう役が似合う人っていないと思う。
デスノートのライトも素晴らしかったし。