2023.08.17Thu
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サブスクで「さよならみどりちゃん」という映画観ました。20年近く前の映画ですね。一言で言うとラブストーリーです。
とにかくニシジマヒデトシさん演じるオトコがクズ過ぎてイライラしましたけど、実際こんなオトコいますよね。彼のようにイケメンじゃなくとも。
20年前って私もその映画の人物とだいたい同じ年齢くらいだったので色々ありました。
「彼女じゃない」とか「何でも相談出来る人が出来て良かったな」とか言われてたのを思い出しました。本命じゃないと牽制してきて、なぜか上からなんですよね。ホントなにがどう良かったのかワカランけども。顔もニシジマヒデトシじゃないのに。
こちらから行くと引かれて、じゃあもういいや~なんて思ってると向こうから来る感じも映画で表現されていましたけど、クズオトコあるあるなんですかね。そんな細かいことも思い出してしまってました。
そんな感じで昔のことを思い出してしまう感じでしたが、別に思い出したいわけではなかったんですけどね。クズオトコと関わって何故かその時は盲目になってしまってた経験がある人にはオススメです。映画としても構成が良かったです。ちょいダンジョのシゲキ的なシーンがありますが、そういうの無理じゃなければどうぞ。


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自動販売機で、初めてでもないくせに電子マネー使うのに夢中になって、買った飲み物を取り出すのを忘れたらしい。しばらく歩いてから気がついて、あれーってなったよ、と言う夏の独り言。あーぁ。

2023.08.16Wed
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とある食品が人気で最近再発売したのですが、結局ウチでは買えませんでしたが…
私はどちらかというと、そんなに興味がないのですが家族がそれを食べたがっていました。
家族がそれを探すために複数の店を周るというのです。最初はそこまでして…と思いましたが、その商品を探しに外出してもらえたことで私の1人の時間が出来たことに感動してしまいました。最近、本当に自宅での1人時間に飢えていたので…他の家族もそれを探すためにちょっと外出してくれたりして、家での自分の時間がまた増えたりして、なんて素晴らしい商品なんだろう…と思わずにはいられなかったのです。
商品そのものには特に興味がないのは変わらないのですが、それを私も食べたがっていることにしています。それを誰かが探す時間が私の1人の時間に繋がると思うとその商品を売り出した人が好きになりました。
でも、結局は買えなくてもうお店を周るブームが終わったみたいです。私はまだ食べたがっているんですけど、私が食べたがっているときは無理に探さない構図もこの家庭では出来上がってるのでしょうがないか。でもまだ食べたいです。

2023.08.15Tue
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15年前に退職してから一度もあっていなかったけど、ずっと「あの人はいい男だった」と思っていた上司がいた。
当時は男盛りの35歳。
妻子持ちながらそのルックスと、仕事の能力、人柄で、女性社員はもとより、男性社員からの人望も厚く、私もその御多聞に漏れずすっかり虜。
まぁ、何もなかったですがね。

たまたま、派遣のバイトで当時働いていた会社の支店に行くことになり、ちょっと期待していた。
もちろん、当時の同僚もいないし、入れ替わりが激しい業種、同期もほとんど残ってないし、覚えている人なんていないだろうけど、上司はきっと出世して残ってるんじゃないかと。
もちろん会えるなんて思ってないけど、せめて今どこの支店にいるのかだけでも、と思ってた。
(書きながらストーカーっぽいと思うが、常日頃から上司を思っていたわけでは決してない)
数少ない良い恋愛の思い出を懐かしんでいたのだが。

まぁ、元社員とは言わなかったし、その日限りの派遣バイトに会社の人事なんて誰も話すわけがなく、粛々と言われた仕事をしていたら、いた。
本人ではなく、ポスターの写真だけど、15年ぶりの上司の姿を見つけてしまった。

今は50歳。
当時、福山雅治に似てるとか言われてた上司、きっと今はダンディな吉川晃司みたいになってるんじゃないか、って思ってたんだけどさー。

三度見して、名前も確認して、理解に時間を要すること30秒。
その後、声にならない悲鳴からの無声の爆笑。
(派遣バイト先であるという理性はかろうじて保たれた)

笑顔に確かに面影はあった、あったけどさー、だいぶ貫禄ついたね。
あんなにシュッとしてたのに。
あと、頭、やっぱそうなったかー、と。

上司が毎朝事務所でスーパーハードジェルで髪をセットしているのは出勤するたびに見ていて、薄々「頭皮への影響ってないのかな」と心配してたけど、もう来たのか。
やっぱ整髪料はだめよ。
(ソースはうちの叔父。若いころからムースつけまくってて、見事に禿げ散らかってる)

社内向けのポスターで、社長以下、各部の長がそれぞれ直筆の今年の抱負とともにポーズをとってたけど、そのポーズにもなんか、昔の栄光を引きずってる感があり余計切なく。

声に出さずとも笑ってしまったのは、脱力感とか自嘲の感情とか、もう色々があふれ出た結果。
派遣バイトがいきなりポスター見て笑いだしたら、お店の人もビビるでしょ。
説明しづらい理由だし、こらえたけど、衝撃がすさまじかった。
私ずっと架空の上司を心の中で慕ってたのか、と。

いや、人間性も素晴らしくて、本当によくしてもらったから感謝してるのもあったけど、なんか、百年の恋が冷めたというか。
この15年、結婚こそしてないけど、ほかに恋はしてきたくせにいうけどさ。

こんな美しい日本人がいたのか、と一目ぼれした鳥肌実の現在の姿に泡吹いたのと同じくらいショック。
鳥肌氏ほどひどくはないけど、でも、本気で恋してた時期があったから悲しい。
誰も、決して、悪くないのだけど。

よく見たら吉川晃司にみえるかもしれない、とこっそり写真撮って帰ったけど、うん、別人。
時の流れってこんなに残酷なんだな、と改めて思った。
特に男性は難しいよね。
女性は手練手管でいかようにも出来るけど、この世代の男性には情報もなかったろうから。

周りのおじさんたちを見る目が優しくなりそうな気がする。
きっとあの中にも昔は福山雅治や鳥肌実がいたのよ。

見た目ってそれだけ脆いんだな


非表示 15:44

よそのお庭に生えている木を見ると、ふっと思い出す。ずっと昔、庭で外飼していた犬(雑種)が、いつの間にか庭の木に紐が絡まって身動きが取れず、悲しそうに鼻を鳴らしてSOSを発信していた事を。もちろん音を聞きつけた家族がすぐに様子を見に来てほどいてあげるんだけど、懲りないのかお庭の警備に熱中しすぎるのか、年に何回かはやらかしていた。今思い出しても、ちょっと可愛そうでかわいくて愛しくてたまらない。


非表示 08:46

おもしろいサービスですね。
思ったことを書き留めておくには、Twitterじゃなくて、これでいいかも。


非表示 06:59

お盆だからという理由をつけて、もうコッチではライブを見る事の出来ないミュージシャンたちに思いを馳せたりもします。
特に知ったのがアチラに所属されてからだった方々たちには、生きているうちにライブに行きたかった!!!と強く思うのです。
アーティストとそれを楽しむ立場くらいの距離感だと、「あ〜ライブ観てみたいから生き返ってくれ〜」なんて簡単に思ったりするのに、自分が関わりがあったアチラ所属のある方に対してあまりそう思わないのが夏でも冷たいワタシのハートなのかもしれません。
こんなことは不謹慎すぎてほかでは言えないんですけど、距離感が出来たことで縛られていたことに気がついた相手もいたのです。相手がコッチ側にいても、いずれはその縛りに気がついていたかもしれませんが、距離感は近いので変な重りを心の中に持つことになっていたでしょう。

2023.08.14Mon
非表示 17:42

これをしないのよね?合ってる?

仕事で口頭のみで説明を受けた時、私はできるだけ書きなぐってメモを取り、家に帰ってから書き起こす。見えないものが見えてきて、質問ができるからだ。

ただ他の人は違う。メモも最低限。帰ってまとめたりもしない。
そうやっても仕事はできる。ただし、後輩へ説明するときに詳細が説明できなかったり質問に答えられない。

仕事の意味や成り立ちを知りたい。
無理無駄をなくそうとするとき、後輩への質問に答えるとき、私のやり方はあっている、と思う。
目の前のことだけをするならそれは「仕事」ではなく「作業」ではなかろうか。とも思う。

どうして皆できるのだろう。
そうして問題がおこっても、何がエラー元なのか考えようともしない。やれ誰が悪いだの、なんだの。

やれと言われている作業があるなら、時間いっぱい使わない方法を考えるほうが建設的だから、無理無駄の見直しはやってしかるべきだ。
なんていうか、時間内に終わらないならやらないという選択肢を使っている人も多い。おい、と思ってしまう。

無駄ばっかりで疲れてしまった。
連休も仕事の勉強をしている。それが偉いとかそういうことではなく、そうしないと安心して働けない。

普通の人達はそれをしないでも働ける。それがうらやましくて泣きたい。


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非表示 05:37

あんまり詳細は書けないけど、誰かに聴いて欲しい気持ちもあるので…
昔、イトコと距離が近すぎて同じ学校に通っていたことがありました。そのイトコが私の学校での様子を逐一自身の親に報告してたみたいなんですよね。で、それを私の親がイトコの親から報告を受けるみたいな流れがあったみたいでシンドかったです。
なんでイトコはそんなことをしたんだろう?とかなり月日が経ってから思うのです。おそらく、私の報告をするとイトコの親が喜ぶんでしょうね。親の喜ぶ顔が見たくて、そんなスパイのようなことをしてたんだと思います。
報告の内容は私がヘマした内容ばかりだったので、イトコ親がそういう内容を把握することで私の親に対する優越感とか、自分の子どもより私が劣っていることを知ることで安心感も得たかったのかもしれませんね。私は頭も別に良くなかったし運動も出来なかったから、私より何か勝っていても何の意味もないんですがね。
普通に過ごしていたら親が知ることもない学校での出来事とかも報告が行っていたみたいで、母はさすがにそんなことまで報告される私に同情していたみたいですけど、父はしょうもない失敗ばかりする私にイライラしてたでしょうね。それは今となればわかります。母は報告されることに同情はしていたでしょうが、報告される内容にイライラはしてたかもしれないです。私がちゃんとやればそんなこと言われることないのに…という怒りの矛先が私になってしまうこともあったでしょうね。
そんな感じで小学低学年を過ごした私ですが、もうかなり昔のことですけど、こういう時代がなければもっとポジティブな鈍感さはあったかもしれないなーって思います。ネガティブで鈍感なので救いようがないと自分でも思ってますけど、なんとかそれから30年近く生きてるからそれだけでも大成功なんでしょう。

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