以前の仕事を辞めたら2キロほど太ってしまった。
そのままでも大丈夫だよ〜と言ってもらえるほどではあるけれど、自分的には納得出来てなくて…服を着ればそんなにわからないけど、腹の辺りにうっすらと肉が居座ってる。
だらけてるというのもあるけど、生活スタイルが変わると体型に出てくるもんなんだなと。思えば立ち仕事だったし、さすがに仕事中はお菓子食べないし、以外とカロリーを使っていたんだなと実感。
仕事というフィルターがないと自分を律することが出来ない自分にらしさを感じつつ、ちょっとお菓子食べ過ぎるのは減らしてる。
ところで 急だけど、今日はパラグライダーをしてきた。
仕事が 午前中で終わったので綺麗な景色が見たいと思って山までドライブしに行ったらちょうどやってて。
普段 出かける時はスカートの私がたまたま ズボン履いてて、
キャッシュレス 派でお金は少額しか持たないのに、小さいお金がなかったから 財布に1万円入ってた。
目の前でカップルがものすごく熱心に説明を受けていてやるのかな と思っていたら、やっぱ 帰りますって帰ってって、私も迷った。
したっけ 中学生ぐらいの男の子が、怖がりながらも ピョンって飛んで タンデムで山から飛び出したのを見た。
あんな小さな子でも飛べるんだ。
(小学生でも飛べるらしい)
お札の1万円は崩すためのお金であって、自由にできるお金ではない。
貯金は多少あるけど あくまで 老後用だし、普段の生活はカツカツ。
ラーメンの5個パックが普通のスーパー だと高くて 昨日 断念したぐらい。
ディスカウントストアより 100円も高いなんて。
8000円は高額です
でも気がついたら名前書いてハーネス つけてもらってたね。
前から いつか飛びたいな と思ってたけど、なかなか日程が合わず、タンデムしてくれた人も 天気が悪くて2ヶ月間飛べなかったって言ってたこの日に運命感じた。
山を2、3歩走り降りたらすぐに大きな羽が体を浮き上がらせてくれる。
風に乗ったらもうハンモック状になった ハーネスに座るだけ。
何の力もいらず、全然怖くなかった。
もちろん 百戦錬磨のプロが後ろについてるというのが大きいけど。
美しい海と山を空から見下ろせる気持ち良さ。
すごかった。
動画 見返してみたらめっちゃ 叫んでて笑ったけど。
いつかやりたいを今日 叶えられて良かった。
今日を逃してたらまたいつか やりたいがずっと続いてたから。
もう1回やりたいか と言われたらちょっと迷う。
すごく良かったけど今回で十分満足してしまった。
高いしね。
でもこの1回をやるかやららないかってすごく 違う。
それが体験できたことは大きな成果だ。
怖いのは一瞬だけ。
高いとこ そんな得意じゃないんだけど、できるもんだな
一人暮らしを始めてから 大声を出すことがなくなった。
自分は声がでかい人間だと思ってたけど、そうしないと自分自身を守れなかったんだって1人になって分かった。
完全に1人になったけど、言い換えると私を振りまわしてきづつける嫌な存在が全部なくなったとも言える。
唯一の親友だった人も、薄々気づいてたけど、惰性で付き合ってた生産性のない関係をきっぱり断てたことは良かったのだと思う。
特に相手にとって私との縁が消えたことは良かったんじゃないかな。私ばっかりが悪いとは思わないけど でもその点に関しては ごめんね。
誕生日を機に自分って 人間としてやばいんじゃないのかと思ってしばし 悩んでた。
家族とも友達ともうまくいかない もちろん 恋人もいない私の人間性やばいのかなって。
でも、一人になって仕事も リモートで対面では誰とも話さない日々が続いて(仕事のオンライン通話はほぼ毎日だけど)、本当に誰にも邪魔されなくなって心がものすごく安定した。
実家で母親やクソ義父に振り回され傷つけられ 毎日 戦って、田舎の地域コミュニティの監視に辟易して、今の仕事に就くまでは嫌いな仕事でパワハラとかいじめとかがデフォルトで精神的に追い詰められてた。
だから仕事 続かなくて金銭的に家も出れなくて家でも仕事場でも居場所なくてつらかった。
やっと家を出れてやっと好きな仕事ができるようになって、自分が自分らしく働ける環境で、金銭的に不安がないわけではないけど 精神面が本当に楽で。
私は本当に人と働くのも人と暮らすのも無理なんだなって思った。
ただ同時に、自分ってこんなに 穏やかな人間だったんだって思った。
実家にいた頃は毎日とにかくすぐにブチ切れてた。
物に当たり、叫んだり、元友達や唯一 仲のいい弟に愚痴りまくったり。
本当に些細なことで 毎日沸点 すぐ超えて爆発させてた。
今は本当に多少 忙しくても クライアントに理不尽なクレームつけられても意外とするっと流してる。
最近気づいたけど理不尽なクレームつける人に限って努力不足。
それを私のせいにしてるんだなって分かったから気にならなくなった。
会社もそこはちゃんと信用してくれてるしありがたい。
私もしかしたら 今は本来の自分に戻るための大事な時期なのかもしれない。
一旦 ゼロに戻して、生まれ変わる時期なのかもしれない。
自分の中で決めたことがある。
相手の中の聖域を否定しない。
これは叶姉妹の言葉。
ネガティブな言葉を使わない。
誰に対して言おうと結局自分に返ってくるから。
この2つを私は守ろうと思う。
自分を癒せるのは自分だけ と聞いた。
他人に話してスッキリしようと ずっと してきたけどできなかったもんね。
それで結果 1人になったわけで。
私はここから もう1回やり直す。
このままずっと一人かもしれないけど、それはそれで人生を楽しめるから。
もう誰とも戦わない。
自分の好きに生きる。
インスタント麺やカップラーメンを作った安藤百福について改めて知る機会がありました。彼の功績は色々知られているのですが、これらを作ろうと思った動機が「衣食住の中で食がかけたら1番意味がない」という部分から始まっているそうですね。食というエネルギー源がなければ、他のことを楽しむ余裕がないとの考えから、簡単に出来るものをと考えたそうです。
そういえばアンパンマンの作者のやなせたかしも同じような事が動機でアンパンマンを世に送り出してましたね。ちょっとニュアンスが違うかもしれないけど、腹が減っていては何も出来ない、愛とか勇気とか言う前に空腹を満たしてあげるのが本当のヒーローといった考えがベースとなっていると聞いた記憶があります。
こういう考えで何かが生まれるって今後あるのかな?と思います。むしろこの考えに気が付かないでいられることが幸せでもあるんでしょうね。この時代にしか生まれなかった価値観かもしれないけど、どの時代にも1番大切なことなのかもしれません。色々あるけれど、腹が満たされることがまず大事なのです。それから色々あるということを感じて何をするかが今の時代にしか出来ないことなのかもしれないです。でも、私は寝て食べるだけしか出来ないと思います。
わたしの飲み会消化がもうすぐ終わる。
飲みに行きましょう!と言ったことは実現。
記憶から抹消していることもあるかもしれないが、私の記憶の範囲内のものは、動いた。
あれ?実現したかな?
会いたい人には、会えた。
だから、もう次からは自由に。
会いたい人には会えると思う。
知らんけど。
でも、今日は、会えたから。
たぶん、会える。
私は、ハイパーラッキーガールだから。
私が私を赦してなくて、それは違いから来る齟齬でそれに気が付いた時の絶望で打ちひしがれたくないから自分を締めて
打ちのめされたくないから、自分で自分を締め上げる。
人に絶望したくないから生きていくことに絶望したくないから、自分で先にそれを潰しておく。
好きな小説で言ってた。
人間は忘れる生き物だって。
だから強いって。
これは不満の話。
従兄が急逝した。
コロナだった。
北海道での出張を切りあげて病院へ行き、帰宅し、そのあと呼吸困難になったのか、熱が上がったのか。もがき苦しんで逝ってしまった。痴呆症の母親は隣室にいてその音を聞いていたが部屋を覗かなかったので、発見時にはもう手遅れだった。
自然と人をつなぐ才のある人だった。
子どものころからイトコが集まれば、自然の中での遊びを考えイトコをまとめていた。
今も覚えているのは、巨大な岩山がたくさん並び、子供が隠れたら見つからないような場所で、2チームに分かれトランシーバーで相手のチームがどこにいるのか探りながら歩く、そんな感じの遊びをさせてもらった。
そんな遊び心は大人になっても変わらず、アウトドアから始まり、国立公園のガイド、自然と触れ合える企画推進や、直近はスキー場運営などなどやっていた。
様々な人の橋となる、そんな将来を渇望される人だったのだろう証拠に、葬式には弔問客が300はくだらず、棺は献花で山盛りになり、親戚一同を驚かせた。
葬式のあと兄姉と彼のスキー場へ足を運んだ。
市営から民間に下げ渡されたスキー場を盛り上げていこうと作っていた場所。
滑走路から市街地と青々とした山々がパノラマで見えた。
初秋の暑さで汗ばんだ喪服も忘れるほど美しい風景だった。
帰宅後、ふと思いついて彼の名前で検索してみたところ、その風景を背景に話す彼の取材記事が出た。ああ、彼が見せたかったはあれだったのかと、またボロボロと泣きながらあの風景を見るたびにみんなが彼を思いだすことを誇りに思った。
そんな秋のはじまり。
で、ここまでがいい話なんですけど。
実の娘さんがお斎の席で、彼の浮気について話していたんですよね。でっかい声で。
台無しですよ!しかも小学校の先生なんですよ、いくらし後に彼の浮気の事実を知ったからって、親戚(情報サテライト)の前で話す話か。悲しいのもわかるし、父親の話がしたいのもわかるけどさ~~~~~~。もうそれだけで交流する気が失せた。
なんか奥さんも親戚に愚痴ってたらしいから有名な話だそうだけど、私は知らなかったので、彼女が言わなければ従兄は家族を愛して仕事を愛して走り続けた人、で終わったのに。
あーあ。
従兄も聞かれたくなかった話でしょうに。それくらい、少し考えればわかるもの。
そりゃ自分は被害者の一人だから、昨今の某性加害で騒がれてる社長の例を見ても声を挙げたくなるのは仕方ないのかもしれないけれども。けれども!とりあえず私は聞きたくなかった。従兄を辱めてやり返したかったのだろうか。知るか。
っていう感じの初週でございました。ああ、人の人生って他人に見せるものではないね。
昨日は久しぶりに自分にとってはちょっと遠出してみました。行き詰まってるときは物理的に距離がある場所に行くといいと聞いたのでやってみました。
結論から言うと、それをやって良かったです。行き詰まりが取れたかどうかはわからないんですけど、行き詰まってるという感覚なのか、“わからない”ってところまで持っていけたことはどうにかなったということでしょう。それまでは完全に行き詰まってる!という感覚しかなかったので。
行き先も電車乗ってから決めて、その場その場でやることを決めていたのが楽しかったです。誰かと一緒だと「この後どうする?」が地味に疲れます。もう帰ろうか。とも言えない時間帯と達成率みたいのってあるじゃないですか。そういうバロメーターみたいのも自分ルールでそれだけで楽しいんです。例えですけどスピード出しすぎかと思えば、急にノロノロ運転になるような…そんなことをやっていたとしても、自分がルールがだから違反でもなく煽られることもなく…そういうふうに生きたいんでしょうね。でも一応人類の一部の自分という意識があるから、それをやらないしやれない。あれ?私ってけっこうマトモじゃない?と今勝手に思いました。多分今はスピード出てますね。ハハハ
何故こんなにも家族と気が合わないのか。理由もなく腹立たしかったり、涙が出てきたり。私にも、原因がわからない。ただ「これ」が始まったのは父が亡くなってからのことだから、父がいなくなったことが私に何か大きく作用しているのは、確かだと思う。母にも祖母にもイライラしてしまう。何故だろう。
父さんがいなくなったことへの、憎しみ?わからない。わからない、わからない、わからない、
父が、亡くなる前はそんなことはなかった。母にも祖母にも感謝はしているし、恩もある。昔は仲が良かったし、祖母のことが私は大好きだった。しかし父が亡くなってから祖母に対して「怒り」や「憎しみ」が私に出てきた。私は困惑していた。何故ならば理由がわからないからだ。大好きなのに何故だか悔しくて悲しくて仕方がない。もしかすると「これ」は父さんの気持ちなんじゃないかと思ったことがあった。結局、理由なんてわかりもしないのだから、私も考えるのを止めればいいのに考えている。苦しいから。
今月、10代の頃の友達(学生の頃の友達)と飲み会をする。
それぞれライフステージが違う。
だから、あまり会いたくない。
それなのに、なぜ飲み会をするのか?
1.気を許している子と盛り上がったから。
2.飲み会会場(ビアガーデン)に行きたかったから。
それだけだから、ライフステージが違う(仕事してたり、ニートだったり、結婚してたり、してなかったり、育児中だったり、妊活中だったり、離活中だったりetc)
人たちと会う約束がこわい。
酔っ払いの私が幹事ですが、返事はきちんと欲しいのよ。
行ける、行きたい、行けない。
そこが礼儀だと思っているから、私は。
でも、みんな忙しいから忘れたりするのよね。
とりあえず10日前に連絡しようと思います。
ひとり好きの幹事むいてない!