今朝、いきなり
「〇時に予約取ったから」
って母に言われて、ん?と思ったら、私に行けとな。
飼い犬の調子がおかしいから、という理由は分かる。
だからって、私の予定も聞かずに勝手に獣医に電話して、勝手に予定決めて、いきなり朝私に行って来いという。
ふ ざ け ん な。
来客中だろうが関係なく、ブチ切れた。
私も仕事していて、予定があるのに、当日朝いきなり言うな!
すると「じゃあキャンセルの電話して!」って逆切れ。
いや、それ自分でしろや!
来客の前で怒鳴りあい。
結果、本人が獣医に連れて行ったらしい。
帰ったら薬が置いてあって、また謎の予約票が置いてあった。
また私に行けということ・・・?(怒)
怒りの追メール。
母が勝手に拾って、勝手に私に押し付けていった飼い犬の世話をずっとしてる私の都合をなぜ聞かない?
事前に相談してくれれば、私だって自分の都合を調整できる。
今日だって実際は暇だった。
でも、ここで許したらまた次が来る。
大体、犬は3日前に検診を受けたばかりで、緊急性は低いのだ。
今日様子を見て明日もおかしければ、明日仕事の合間に予約なしでも受診させようと考えたうえでキレた。
感情に任せて怒鳴り散らしてるわけでない。
ほんとさ、一事が万事、こんな感じで。
私、アラフォーなのね。
母の所有物歴も同じなの。
今は別の家に住んでるけど、今日わざわざうちに来たと思ったらこれ。
子供のころはこれが普通だと思ってた。
今なら分かる。
毒。
母からしたら愛情深い私って自意識なんだろうけどね。
一生変わらないだろうから、早く縁切りたい。
今度は住所教えない。
二度とかかわりあいたくない。
私の人生を生きたい。
病気の猫と介護中の犬、若い猫二匹。
全部、母が勝手に拾って勝手に私に押し付けて、仕事を理由に自分はよそに引っ越していった。
私は一人暮らしのタイミングを逸した。
病気の猫と介護している犬を看取ったら、若猫二匹連れて、実家を出る予定。
水面下で物件を探して、誰もいない隙に業者呼んで引っ越す。
ただ、猫も犬も大好きで、看取ることを考えるのは辛すぎる。
間違いなく二匹順番に私の前からいなくなることが予想される。
その時、私は耐えられるのか。
引っ越す余力があるのか、正直自信がない。
ペットロスとか他人事でない。
でも、このまま実家に残ってたら、また犬か猫を拾って私に押し付けかねない。
もしくは、母自身の介護要員にされてもおかしくない。
これ以上は私はできないし、したくない。
二匹を看取ることを想像するのも嫌だし、物件を探すのも、二匹がいなくなることを願ってるようで罪悪感がすごい。
でも、そんなときに、こういうことを母はする。
ものすごくむかつくけど、逆にどこかで良かった、と思える。
家を出ることのモチベーションを保てるから。
毒を当ててくれることで、家を出ることへの勢いがつく。
きっと犬も猫も私の幸せを喜んでくれるだろう。
彼らの幸せな余生を誰よりも願って今頑張ってること、きっとわかってくれてると思いたい。
だから、ごめんね。
君たちのお世話をしてる一方で、君たちがいない未来を夢見てる。
居なくなってほしいわけじゃないこと、分かってほしい。
でも、同時に、自分の人生を生きたいと葛藤してることを許してほしいよ。
そして、母は許さない。
母こそ早く捨てたい。
早く私の人生を生きたいと同時に、犬猫への申し訳なさにつぶされそう。
母が消えればいいのに。