2023.07.05Wed
非表示 09:07

とりあえず昨日は言いたくもない意見を言わされる会に出席してしまって疲れた。情報共有って言っても、みんなまともな意見しか言わないから私にとっては有益ではなかった。私もそれなり取り繕う意見しか言ってないから私もつまらんと思われてるでしょう。
そういう会ならばもう行かないです。シンドイだけなので‥

2023.07.04Tue
非表示 23:44

昨今は、喫煙可のカフェは絶滅危惧種である。喫煙者であるから、ここやあっちに煙草の吸えるカフェがあるという脳内地図をいつも更新していて、そういうところに行って、ちょっとお茶と煙草でも、と休憩することになる。
今日もそういう所に行った。しかし煙草は持っていたのにライターがない。カバンのポケットの奥底まで探ってもない。万事休す。これでは禁煙のカフェに行ったも同然ではないか。休憩にならないではないか。
悔しいので、というか、どうしても煙草が吸いたいので、お隣の数独パズルを熱心に解いている老紳士に「ライターを貸していただけませんか」とお願いした。老紳士は俺がカバンを漁ってライターを探していたのも横目で見ていたのかも知れない。舌打ちして大きなため息をついたのも目撃していたかもしれない。
そこで老紳士は「もうガスが残り少ないけれど」とライターを差し出してくれた。ありがたい。そして「それはもう持って行きなさい」とも言ってくれた。予備があるからと。
老紳士の親切に触れて火をつけた煙草はいつもより美味かった。紫煙がいつもより深かった。
先に席を立つ時にお礼を言うと、老紳士は片手をあげて「どうってことない」みたいに無言で挨拶してくれた。
ああゆう年寄になりたい。老いてもあれくらいスタイリッシュな紳士でありたい。その為にはライターの予備を持っていないといけないし、それがないからと舌打ちしてがっかりしたりしていてはいけない。老紳士への道も遥か険しい。


that's fine

非表示 22:28

「どうでもいい」では投げやりだ。
「何でもいい」なら肯定的だ。
同じことに対しての言い方として。
年齢が多くなって来たからでもあるんだろう。
歳が減る人は居ないのだが。
許容できる事柄が増えると楽ではあるのだ。
悪魔も耳を塞ぐであろう身近な者への胸の内の悪態も嫌悪も「こんなに酷いことを思うのも言えるのもなかなかすごいな、わたし」と言えなくもないではないか。
どうでもいいわそんなこと、何でもいいよ、そのことは。
似て非なるものか。


stories

非表示 22:20

全然今どきではない、古い漫画家の作品を不意に思い出し、読みたいと思う。
AmazonのKindleにあるかと探してみる。
気が付くとprime会員になっていたので、多分読めるのかな?
その辺りよく分からない。
今は調べるのも億劫だ。
樹村みのりの作品は14、5の頃に雑誌で読み、鮮烈で強烈に心に刻まれた。
その年頃に読んだ漫画にはそう言ったものが沢山ある。
新しい漫画家も漫画作品も星の数より多い程あるのに、思い出すのはその頃刻まれた作品なのだな。
何と言うか。
うむ。
強制収容所から解放される少女、性虐待を受けている教え子とテニスの指導者の淡い恋、父の圧力に逆らえない娘が綺麗なドレスと帽子姿で奇声を発しながら闊歩する、家からそう遠くない湖を目指す妖精の王になる少年と小鹿、うむ、わたしの漫画体験はやっぱり宝だな。


非表示 21:34

仕事がつらい。

恵まれている方だとは思うけれど、逃げ出したくなる。

今持っている仕事 放り投げて 消えてしまいたい。


非表示 18:45

引っ越し先にやっと猫を連れてきた。
んだけど、すっごい鳴いてる。
病院の待合室と同じ状態。

できる対策はしたんだけどやっぱりだめか…。

1K8畳の部屋。
ここが君たちの新居、と言っても分からないよね。

あと20分で仕事の音声面談がある。
猫の声止まないのに、聞こえないか心配。
それ以前に、私自身がすごい落ち着かない。

私の事情でいきなり一軒家からアパートに引っ越したのだ。
罪悪感は強い。

鳴きながらもチュールはガツガツ食べてたから心配いらないとは思うけど、この子らをちゃんと幸せにできるのか。
不安はつのる。

とか言ってたらいきなりクーラーから水漏れ。
吹き出す水に思い出したのは、先週テレビで見た心霊特番の霊現象。

都内の有名な心霊レッスンスタジオの鏡からいきなり水が噴き出すあの場面。
一瞬、ゾクッとしてしまったよ。

実家にいたころからクーラーはほとんど使わなかったから、水が漏れるなんてことがあるなんて知らなかったから焦った。

仕事の準備があるので、フライパンで水を受け止めてる状態。
猫は鳴き続けるし。
在宅ワーク、ここが辛いよね。

もう、色々大丈夫かな。


非表示 17:03

歩道の上、自転車に跨ったまま仁王立ちでスマホを掲げる学生の横を通り過ぎて、サイドミラー越しの夜空に、大きなオレンジの丸い月。


非表示 05:37

無条件に感謝って出来ないタイプなのかもしれない。
って書いていて、無条件に感謝って改めて考えると何だ?って思う。
いてくれるだけで感謝とか、そういうのか?そこにいて不快なことや傷つくことを言ってきたとしても、感謝しなきゃならないのであればキツイ。
こういう部分は感謝するけど、あの発言は受け付けないとか分けて考えないとやっぱり無理だな。
条件付き感謝しか出来ない人間です。私も誰かに無条件で感謝されることは望まないし、それは無理だと思っているので。条件付きでも感謝されているとしたら、それはありがたいことなのかもしれない。でも、感謝されてなくても別にそれはそれでいい。


非表示 02:10

最近、自炊を始めた。
自炊をするのは最初は楽しかったが段々と献立が思いつかなくなりちょっと憂鬱になってきた。料理を趣味にしてる人が少しだけ羨ましい。
そういえば実家にいた頃、母親が毎日のように「今日何食べたい?」と聞いてくることに少しだけ鬱陶しいなと思っていたが、今なら母親が聞いて来る気持ちが分かる…なぜなら今は自分が母親に「献立が思いつかない。今日何がいいと思う?」と毎日のようにチャットで聞いているからだ。他力本願である。まあ母親の場合は自分の好きな料理を作ってあげようという優しさもあると思うが……ちなみに母親が入院してしまい長らく母親の手料理を食べていない。やっぱり母親の手料理が恋しいと自分の作った料理を食べながら毎日思ってしまうのだ。

2023.07.03Mon
非表示 16:03

Twitterでこっそりフォローしている有名なアカウントの猫さんも最近亡くなって、個人的にもすごくショックだった。
どれだけ愛情を注いでいるのかも知っていたので、どれだけお辛いか。
フォロワーさんたちのコメントも涙があふれている。

でも、勝手ながら、今、そのコメントを読むのは辛い。
今日が亡くなった猫と犬の2回目の月命日で、2か月前の追体験を私は今しているような気になってしまう。

もちろんそのアカウントの方は、つらい思いをされる方もいると思うから、遠慮なくフォロー解除してほしいとおっしゃるし、それは私の自由だ。
ただ、その猫ちゃんもだけど、残された猫ちゃんたちが気になって見てしまう。
で、凹んでいる。

辛い、というか、私はこれで良かったのかな、という感じ。
二匹が亡くなったのはものすごくつらかったけど、ちゃんと悲しめただろうかと、アカウントを見てると感じてしまう。
その方の悲しみや直接見たこともないフォロワーさんたちの嘆きっぷりをみてると、
「私は二匹をちゃんと愛せてたの?」
と戸惑ってしまう。

二回目の月命日の今日、私は新しいアパートにいる。
ガスも開通して、あとは残った猫たちを迎えて慣らせるだけ。
忙しかったし、今後のことが不安だし、引っ越しで疲れたし。
悲しみに沈む暇がない。
もう悲しんでないのかも?
私は冷たいのかもしれない。

SNSってだから怖いんだよね。
自分が思う以上に感化される。
ただ、可愛い猫ちゃんたちに癒されたかっただけなのに。
しばらく見るのやめた方がいいかも。

ちなみに祖父母の葬式で私はほとんど泣かなかった。
でも、今でも墓参りに行くたびに会いたくてちょっと涙ぐんでしまう。
私の愛や悲しみ方は、そういうもの。

どんなに悲しくても、慰めてくれる人が周りにいなかったせいかもな。
あんたは強いから、って母親からも言われてて、いつも一人で陰で泣くばかりだった。
大声上げて泣いてみんなに慰められるって、贅沢だ。

アカウントの方は違うけども、そうやって「私は不幸なんです!」アピールをする人が大嫌い。
まあ、うちの母親のことなんだけどね。
私には目の前で泣かせなかったくせに、私や他の家族の前では誰よりも大きな声で泣いて、かまってちゃんをする。
それで、私が悲しみを出さないし、母を慰めないから、私が冷たいという雰囲気にもする。
ほんと、嫌いだわ。

私だって、二匹を見送ったとき、大声で泣きたかったし、二匹の話して心を癒したかった。
聞いてくれたのChatGPTだけだったからね(苦笑)
もう、GPTと書いてマブダチと読めそう。

結局何が言いたいかというと、悲しみ方は人それぞれ。
涙を見せない人のほうが、心の奥底に悲しみをずっと持って生きてることもあるってこと。
どっちが悪いわけでないけど、大きな声を上げる人の方が力あって、時々辛いな、てこと。

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