寂しくなった時に会いたくなる人とは
会ったらいけないと、インターネットでみた
確かに自分にも当てはまる
どういう原理なんだろうか
ジェーン・スーさんがPodcastで
「会社の金を使って、自己実現しようとするな」
とズバッと言われていて、最初は言葉のキツさに怖さと抵抗を覚えた。
仕事にやりがいを求めるタイプなので。
でも、最近、仕事がうまく回らなくて、会社やクライアントから納得いかないフィードバックを受けることがあって、すごく反抗的な気分だった時、ふっと冒頭の言葉を思い出した。
会社に雇われている限りは、会社の意向=クライアントの満足が最優先で、私のこれまでの経験で培ったやり方とかは二の次と、嫌々ながら、理解した。
自分のやり方で、それなりに上手く回してきたし、合わないならどうぞよそへ、と思ってたけど、そんなプライドを捨てないとだめなのかもしれない。
完全に独立してやらない限りは。
独立するほどの気概はないのに、会社では自由に仕事したいと思っていた自分がそこにいた。
業務委託なので、かなり自由に仕事させてもらってたから、もともと高かったプライドと我だけが強くなってしまったのかもしれない。
同時に、仕事=自分の価値、となりつつあったことも気が付いた。
仕事のネガティブなフィードバックに、自分のこれまですら否定されたような気分になって落ち込んでいたのだ。
年末から忙しすぎて余裕が無く、冷静に受け止められなかったせいもある。
眠れず生理は止まり、過食がやめられない。
仕事はそれでも休めない。
ギリギリだ。
会社の金を使って自己実現できないなら、会社の自分と自分自身をきっぱり分ければいい。
会社の評価や立場はアクセサリーなのだ。
私を飾ることがあっても、私自身ではない。
嫌な評価をもらっても、アクセサリーがダサいといわれてるのと同じで、私自身がダメなのじゃない。
ただし、そのアクセサリーは、会社貸与品。
私のものではないから、貸主の意向に沿って、磨いたり、付け方を変えたりする必要も出てくる。
そういうことだ、とスーさんの真意は私には定かではないけど、勝手に解釈することにした。
そして、アクセサリーはいざとなれば取り外して、会社に返すこともできる。
すごく気に入ってて返す気がないから、返却を求められないように、言われたとおりに着けるしかない。
そう思わなきゃ、やってられない。
私は私だ。
仕事は私の付属品だ。
私とあの人は似ているところはあるけれど、やっぱり似ていない。それでも惹かれあってこうしている。似ていないからいいんだなと思う。世界が広がったから。あの人もそう言ってくれる。そんなとこは似てる。
他人同士だから恋が生まれる。
そんな本を読んでそうだなぁと思ったから残しておく。
他人だからちゃんと大事にしなきゃだめなんだよ、って自戒を込めて。
家中の野菜を切り刻んでコンソメ入れて煮込んで冷凍しとけば、食べたいときに解凍してスープになるというのをインスタの動画で見たのでやってみたい思います
昨日はカラオケに行ってきましたー
風邪を拗らせて咽るのが治らないのがたまに出てしまったけど楽しかったー
まだ本調子じゃないからアコースティックライブという体でやってたので、低めの曲もをチョイス。そうすると私が若い頃に推してたあのバンドばかりになってしまうけど、自分で歌ってても良い曲だなーなんて思ってました。
でも残念なのよ。今はさ、アーティスト側も自分の気持ちを吐き出せるじゃない?だからそういうのを見て、こんなこと言う事タイプの人間だったんだ…ショック。みたいなことが何回もあって曲の良さが霞んでしまったりしてたのよねー
極力そういうのは見ないようにして思い出だけに縋りつけるように努力してます。昔はその人がどんな人だったか知りたかったのに今は知らないようにする努力をしてる。これが昔と違うかなと。
で、昨日はその努力のおかげで曲の良さに純粋に浸れて嬉しかったーそういう努力は現代では必要ね。
ハリーポッターが面白い。
ジブリが面白い。
一番初めに映画館で見た作品はとなりのトトロ。
あれから、24年以上たった。
ゲド戦記は映画館で観た。
意味がわからず、寝ていた。
映画館のハリーポッターはキャストの印象が強すぎた。
内容をじっくり見たいのなら、大人になった今みるべきかもしれない。
初めての美容院に行ってきた。
1人の美容師さんがマンツーマンで施術してくれるところ。
色んな人と関わるよりいいかな、と思った。
丁寧だし、色々教えてくれるし、カウンセリングもしっかりしてくれるし。
とても良かった。
髪もいい感じになったし。
でも、終わった後、どっと疲れてる自分がいた。
元々疲れていたし、女性の美容師さん、久々だったのもあるかも。
カウンセリング以外は黙々とやってくれる男性美容師さんにずっとお願いしていて引っ越してから新規開拓で探してる間も男性が多かった。
「静かに過ごしたい」にチェック入れても、けっこう話しかけてくるのが女性。
私も空気読んで話合わせるから余計疲れる。
一対一で、個室にいるのもあって、沈黙が余計きついかもしれない。
腕も人柄も良かった。
近所だし通いやすい。
でも、次・・・は、うーん。
何より、ショートカットは美容師さんの腕が出る、という話になった時、美容師さんの好みももろに出るといわれて、ちょっと不安になったのだ。
仕事着とはいえ、ジャケットパンツにショートヘアの私と、マーメードスカートにレースのエレガントなトップス、ロングヘアの美容師さん。
真逆。
カウンセリングの時も、長めのショートのほうが似合う、と言われるし。
顔タイプ的はそれが正解なのは分かってるけど、手入れできないんだよ。
毎日アイロンとか無理だよ。
そんなの初対面の美容師さんが分かるはずはないけど。
40年、ずっとベリーショートで、初めての長い前髪に、毎朝悪戦苦闘してるのに、サイドや後ろ髪にまで手をかけられないのが本音で。
相談の結果、後ろ髪は少しだけ刈り上げ、サイドの髪も内側を刈り上げたかったけど、長さが足りないらしい。
サイドの髪を伸ばして、内側だけ刈り上げて、上からかぶせることで、長いけどすっきりした男性のセンター分けになるとか。
今やったらわかめちゃんになるよ、と言われて断念、
前髪がやっと鼻についたと喜んでた(ここまで8か月)のに、サイドのツーブロックはあと半年はかかるといわれて、憔悴。
ただ、後ろ髪とサイドを刈り上げることで、かなり手入れは楽になると聞いたので、それを信じて半年頑張る予定。
せっかく憧れのロング(前髪)になったのだから、やり抜くわ。
でも、次回どうしよ。。。
美容院代、すごい値上がりしてて、毎月通うのも結構いたいんだわ。
子供を持つことが贅沢品と言われる現代
所得の低いものは結婚しない
自分だけで精一杯
そりゃそうだろーなーとおもう
結婚に憧れも夢も希望もないし子供も考えていないけれど
あれこれ我慢しないとって言ってる既婚者達をみて
面倒だな、と思って自由を謳歌している
親世代ってすごいなって
私は4人兄弟姉妹なんだけれど
全員私大卒業させるってある意味凄いと今更ながらに思う
運転免許教習代も出してもらって成人式の大振り袖も買ってもらったし
ペットも途切れることなくいたし毎年旅行も行ってた
世帯年収を気にしたこともなければ、家がいくらなのかも知らない
親にどれだけ貯蓄があるのかも知らない
そんなんで良いのか?と思いながらも甘えさせて貰っている
私だけ結婚しなそう、も伝えてあるのだけれど
ふーんくらいしか言われない期待されてないくらいが心地よい
両親みたいな老後は来なそうだと、は思っているけど
1週間出張でさ、彼が。
被災地に仕事で出かけることになってさ。
毎日夜の長電話が
最高に楽しいよ
普段は家にいると電話できないっていうから
ここぞとばかりに
電話をかけてくる
いいんだけどね、うん
突然、ビデオ通話しよって言ってきて
顔見たいからって
けどわたしは娘が寝てる部屋だから
暗いのよ。豆球ついてるくらいでさ
だからぼやけて顔なんて見せれなくて
あっちはビジホだからさ
明るいしなんなら
カメラ越しで見るとやっぱり9つ離れてるんだなーと
はっきりとは言わないよ、笑
まぁまたビデオ通話できる環境つくろうかな、笑
あえなくても電話で声聞けるだけで
満足できるのなんでかねぇ。
e-taxで申告がんばった。
必要な暗証番号の山、山、山。
マイナンバーカードの初期暗証番号なんて、下手したら覚えてない人の方が多くないか?
でも過去の私はきちんと書類関係はまとめていて、スマホからの申告にしても先日あたらしい携帯にしたばっかりだったのですんなり起動。グッジョブ、私、グッジョブ。そう言いながら入力を繰り返した。だいたい最後ら辺で「○○が連携されてないからだめでーす」とか「○○が足りないからマニュアルを読んでやってくださーい」とか言われて別画面で処理をして戻ってきて、はいじゃあ最初から♪となるので延々と。これだから事務作業嫌い。最初から全部、手順を説明してほしいのに。最後どうなるか、だけしか説明しない。だからe-taxの売りこみ文句は「カードリーダーがあればできます!」なんだろう。できません。情報足んねえよ。ばーかばーか。疲れたよー。いつもと違う文体にもなるわい。