麦茶を作るの面倒とか、ちょっと残し腹立つとか、作るのやめたとかこの季節になるとそういうタイプの話題をネットで目にすることが多いんですね。よくよく考えると好きなようにすればいいのにって思うんですけど、話題になるってことはそれほど生活に密着していて重要なことなのかもしれません。
私はちょっと残ししちゃうほうなんで、ちょっと残し腹立つ系の意見を見ると「なんか、すいません‥」って思ってしまうんですけど、作りたくないから残してるわけじゃなくて単純に今飲みたくないから残してしまってるだけなんです。この”ちょっと“って人によっても認識が違うんですよね。だからきっとトラブルの要因になるのかもしれません。ちょっとだから飲んじゃおうと思ったら意外と多くて胃がタプタプになる感覚が嫌なので自分の飲みたい量を飲みたいタイミングで飲みます。
あと、ネクスト麦茶問題ですかね?私は面倒臭がりなのですぐ作りませんし、麦茶ポットもすぐ洗わないんです。食洗機が空いたらポット丸ごと入れたいので。でも、飲んだらすぐ洗って次の麦茶を作るのが、どうやら世間的には正しいみたいです。このすぐやらなきゃが面倒で夏の麦茶問題をややこしくしてるのではないでしょうか?だから結局、世間的な正しさを追求すると「私がばかりやってる」ってなっちゃうので、なるべく正しさやスピードを追求しないほうが幸せになれるかもしれないです。
だらしないことも色々書きましたけど、自分の好きなタイミングで麦茶は作ります。麦茶パックは3種類くらい家にあって飲み比べたりするほど麦茶が好きです。でも、ちょっと残しもするしすぐ作りません。それが私の麦茶生活です。
長年活動しているバンドを好きになったりすると、中高生だったときにこれらに出会ってればなーと思ったりするのです。
なので、現在の私が20年以上昔の私に出会ってそれらを布教したい!とありえないことを思ったりするのですが‥
でも、そのありえないことが実現してそれらを布教されたとしても若い私はきっとそれを好きになっていないと思うのです。むしろ変な大人に趣味じゃないものを押し付けられたという意識が強くなってしまい、逆に嫌いになっていたと思います。
どんなに良いものでも、押し付けられたということが先行しちゃって好きになれなくなるんですよね。勝手に出会って勝手に好きにならないとハマれないものですよね。でも、現在の私はあの頃から知れていれば‥って思ってしまう‥‥
風呂上がりにケツメイシの「夏の思い出(なつかすい~笑、高校時代に流行ったんだよね)」を無限ループで聞きながらキーボードを打つ自分・・・。はい、今現在の私でございます。今日もきっと暑いのです。みなさま、熱中症に気をつけください。エアコンつけてね。
最近、独りぼっちは寂しいなと思うようになりました。こんなことね、今まで思ったことありませんでした。私はアラサーですが。寂しいね、なんかね、自分がね。
一人でゴハンとか平気だったんですよ。外食も。最近なんか無理になりました。
自分がね、寂しいんだよね。悲しくなる。きっとみんなも、そうなんだろう。
私は基本暗い人間です。
はい、物凄く暗いヤツなんです。小中学校の時が一番暗かった・・・なんでなのかな、原因は自分も不明・・・だけどそんな暗い自分が私は好きです。だから私は時々ものすごく物事を深刻に考えて落ちるところまで落ちる時があります。深く深く沈みます。そして考えるのです。考え続けるのです。自分の心の。自分の心と向き合う。これが結構楽しい。そしてオモロイ(笑)
マニアックな自分の心の研究してます。悩めばいいんですよ。みんな。悩めばいいんですよどんどん。自分が自分のファンになればいいんじゃないと思う「三十六歳独身博士☆☆☆☆!!!!爆誕!!!!☆☆☆☆」です!!!!悩むのって結構楽しいですよ。うん、青春してたいんだよなあ、私は多分ずっとなあ、クヨクヨしたっていいんですよ。
クヨクヨしてる自分楽しめばいいんですよ。その内誰かが見つけてくれるからさ。あなたのこと「あなたすごいね!!」ってあなたの素敵な部分を見つけてくれる人が必ず来てくれるからさ。
ていうかどこかに必ずいますから、大丈夫だから、一人じゃないから、(自分に言い聞かせて)
人間もっと楽しもう。あー、一人は寂しいって話だったけど最終的に「人間楽しめ」になりました・・・なんなんだろう、自分・・・てかケツメイシいいよね・・・リップスライムとか良かったよね・・・楽園ベイベーとかさ・・・高校時代は楽しかったです。だから高校生に戻りたいな。気がつけばユーチューブのおすすめがマッキーの「遠く遠く」になってました。いまマッキーかかってます。マッキー歌ってます・・・
泣いてる自分!!!センチメンタルな三十六歳爆誕でした。
ありがとうございました(´・ω・`)
楽しみな事があれば書いておきたいのだけど、今のところ楽しみな事が‥ない。
5ヶ月ほど前に楽しみにしていたことがあって、それは楽しくて思い出すとまた味わいたくなるんですけど、◯◯ロスと言われる状態になったのかどうか判らないまま今日まで来てしまいました。
ずっとその日が来るまで楽しみ楽しみ楽しみという気持ちが支配していて、多少の嫌なことは無の感情でやり過ごしてきたなーと振り返っていました。
でも、今は楽しみな事が‥ない。
40年以上生きてきて恋愛経験 自体も少ないなか、いい恋したなと思う 記憶がほとんどない。
その時々で本気で好きだったし 世界一いい男だと思った相手が、喉元過ぎると何であんな奴に?と自分に怒りすら覚える。
それを人に話したら、まだ本気で人 好きになったことがないんだよって言われた。
あーうんもう40代なんだけどね。
まあ 結婚もしないだろうし、多分 男があんまり好きでないんだと思う。
子供はもっと嫌いだから問題ないけど。
でも 唯一 未だに思い出すと満面の笑顔で「大好き!」と断言できる人がいる。
社会人2年目の時の上司。
もう当時の上司と年齢もとうに超えたけど、きっと今も素敵なロマンスグレーなんだろうなと想像する。
もちろん 未練とかではなく、人間的にも上司としても尊敬してたし、父親がいなかった私の憧れのお父さん像でもあった。
当時 すでに上司は結婚して3人の子供のパパさんだった。
パートのおば様達にも取引先の人たちにもモテモテの男前で、男性社員からも上司として慕われてた。
飲み会に迎えに来たお子さんに向けたパパの顔に一目惚れ。
今思えば 恋愛感情なのか ファザコンなのかわからないけど上司と一緒にいるのが嬉しくて
「なんでいつも笑っとるん?」と上司に聞かれるまで気がつかなかったほど。
そんな私をすごく可愛がってくれた。
もちろん 女として見られてないのは 十二分に 知ってたけど、ファザコンっ気があった 私は特別扱いしてもらえるだけで嬉しくて幸せだった。
超絶美人の先輩も上司Loveを公言していたし、上司とも仲良かったけど「絶対に振り向かないとわかってるからいいのよね」ってよく言ってた。
実際に付き合ったり結婚したりしたら、多分 つまらない人(笑)仕事以外に共通点なかったし、他の女の影に 常にピリピリしてただろう。
本人にその気がなくても周りがほっとかなかったから。
当時からそれは自分も分かってて、今で言う 推しに近い感じで恋してた。
いろんなことがあって仕事上で上司とぶつかって結果的に体調を崩してやめることになったのに、 上司のことを恨む気にはならず。
17年たった今も 満面の笑みで大好き!と言えるひと。
これだけ歴代の(私を振った)男たちを切り捨てて毛嫌いしおとしめてきたのに、この上司だけは別なの。
きっと 若い頃 散々 女性と付き合ってきたから結婚して完全に落ち着いたんだろうな。
上司は私みたいな女を手中において絶対に踏み込ませないけど
疑似恋愛気分を楽しんでいた節はある。
それも全部私もわかってたけど、仕事でぶつかったこと以外で 私はこの上司に傷つけられたことがない。
女性としても部下としても すごく良くしてもらった。
まあ 私が彼のお気に入りだったからだろうし、私が辞めた後は別のお気に入りを作ってたことも分かってたし。
そういうのも 全部ひっくるめた上で、でもやっぱり大好きなんだよ。
本当にモテる男って相手を沼らせず、ずっと いい記憶のまま残るんだなと思った。
すごくクールな顔なのに笑うと にっこりな笑顔が大好きでした。
指1本触れることもない恋だったけどすごい幸せだったんだよ。
気分転換と実益を兼ねて副業のすきま時間バイトをアプリで探していたら、新入社員時代に働いていた店が出ていて速攻で応募。
新規オープンの立ち上げから関わったお店でスタッフ みんなとしょっちゅう 飲みに行ったり カラオケでオールしたりして本当に楽しかった。
会社員勤め時代の記憶は暗黒としか言いようがないものが多いけど、そのお店での日々は20年近く経った今も懐かしい。
異動が決まった時は泣いたな。
もちろん スタッフ全員 入れ替わってるけど、古巣でひと時でもバイトできるのは楽しみ。
夏はそうめんとざる蕎麦を主食としており、めんつゆは各社のものに色々変えて楽しむというささやかな楽しみがあるのですが、今回購入しためんつゆはイマイチだったなーと思っていたところ、ボトルに「濃縮2倍」と書いてあるのに今頃気付いた。薄めずに食しておった。だからイマイチだったのか。どうりで塩分強めだと思った。
まだまだ夏はこれからなので気をつけたい。
1人でゆっくり晩ご飯作るの楽しい。
帰ってから家にある物を見て、レシピと睨めっこして作るものを決める。
好きな料理だけ作れる。楽しい。
夫が飲み会なのもたまには悪くない。
作ってもらった美味しいチキンライスを食べたときに「たまごにも(オムライスでも)合いそう!」と言ってしまったのがよくなかったんです。
私としては、とても美味しいということを最上級に表現したくて、オムライスにしても絶品だということが言いたかっただけなのです。でも、相手にとっては玉子が足りない、玉子が合ったらもっと良かったのにという解釈になったみたいで不機嫌になられたことがあるんですよね。
けっこうこういう事があって疲れちゃうのです。もう私が悪いとか相手が悪いじゃなくて、単純に疲れちゃうんです。そんなことが多くなりました。
「あの言い方悪かったよね。確かに。」と思えれば反省も出来るし、次に同じようなことは起こらないと思うんですけど、正直何が悪いかわからないから次も似たようなことでお互いモヤモヤしちゃう。
もし、私が悪かったとしても、自分のボキャブラリーを増やすとか表現を直すことは疲れます。貶しているわけじゃないから。褒めているから。でもそれが悪い言い方ならどうすればいいかわからないのです。
単純に美味しいといえばいいのかもしれません。たぶんそれが正解です。余計なことを言わなければいいのです。でも、そこまでして何かしたりしてもらったりしたくないなぁというのも本音なのです。
動画を紹介されたんだけど、女性のヒステリックな文章構文についてだった。
私は彼に何度か本気で怒ったことがある。
それはオタクを馬鹿にする内容だったり、女性を否定するような内容だったり。
私は自分がオタクで女性で、世間一般には受けれてもらえない癖の人間である自覚はあるが、それを人から言われるのはどうにもつらい。
なんでそんな内容を私に押し付けてくるんだろう。
彼がそういうことをするときって私に不満があるときだ。
それとなく私がこういう手に人間だからってこと?だったら申し訳ないが、という意味で聞いてみたが、それは自分の胸に手を当てて考えてみたら?という返答。
いっつもそうだ、聞いても答えてはくれない。自分が私をどう思っているのか、とかその辺のライン。
話してて安心できないのだ。
彼女さん、どうして彼を信用してそばにいるんだろうか、それは彼女がもつ特権のように優しくしてもらえてるからだろうか、それはきっと彼女が彼に愛されている証拠。
ああ、彼女が羨ましい。