2023.04.04Tue
非表示 05:38

14歳の頃に好きだったものは再燃しやすいって聞いたことあるけど、自分の場合もそれが当てはまっていて定期的に再燃してます。
14歳×2以上は生きてますが、その年齢まで時々燃え上がることかが出来るだけでもありがたいなーと思うのです。


非表示 03:28

なんと無印良品に受かってしまった。
なんと、というのは実は受かると思ってなかった。
自分が雑貨やインテリアが好きであるという自覚が、自分の本棚をしげしげと眺めて出た結果である以上いっちょ憧れの会社に応募してみるか!という軽い気持ちの、100%記念受験だったのだ。
でも下準備はした。
だって軽い気持ちでも、大企業。しっかりしておいて損はない!そう思って取り組んだ。

大昔に面接対策や、履歴書添削、言葉使い研修、レジ接客研修などを進んで受けておいてよかった。自己分析やスキルに自信があると面接対策もやりやすかった。
企業研究本を買って少しでも専門用語を調べ、過去に面接を受けた人たちのコメントを読んで、自分ならどう答えるかまとめ、無印トップの方の手記を拾い読みしてコンセプトを理解しようと努め、面接用に、あちこちの店舗へ行ってスタッフの服装を調べて似たような服を自分のテイストをまぜて買った。被服費はトータル2万ほど。

それで受けて、結果が出るまで1週間と聞いていたのに、その場で即決採用だった。
見事に成功した。
思った以上の成果で、正直、ちょっと、困ってはいるが。
だって自分みたいな社会性のないイキモノが頑張っていけるだろうか。
だから「なんと」なのだ。

頑張れるといいけれど。
遅刻7回で首切りがはちゃめちゃきつい。


非表示 03:26

今日のこと。
気持ちよく過ごすことを目標にしてみた。
タイマーで1時間セット。その間に窓あけ、掃除、洗濯、皿洗い、炊飯セット。
さくっと終わったのでさらにアイロンがけ。汚れ見つけちゃったけど、ついで家中のタオルと一緒に漂白漬けにしてから洗ってやった。おかげでぜんぶ真っ白くなった。
そこまでやって夕方4時。座ってぼんやり過ごせる時間ができた。

夜は夜で、同じく気持ちよく過ごすことを目標に過ごした。
ベッドマットと枕カバーを変えた。皿洗いもいつも通りに。そのあとすぐにお風呂はいって、ついでに手袋型のバススポンジでステンレス部分磨き。試しに鏡を洗ったら水をはじいて曇り方もゆるくなった気がした。MMOでも…と思ったらメンテで入れなかったけど、それもラッキー。読みたい本が山のようにある。そう思って座って手を伸ばしたら、昨日怒らせてしまった某彼(仲直りはしたけれど)が、discordの通話鯖でゲーム配信をしはじめてくれた。今日は、悪い気がして行かないつもりだった。それを見越したように。
歩み寄ってくれたのは私の性格を理解してくれてたからだろうか。いやそれも夢を見てるな、と頭を振ってお喋りした。

いい日だった。
自分にとって気持ちよいポジションに物を戻す作業に、時間制限を設けると、一日の滑り出しとしてはなかなか良いものだ。

2023.04.03Mon
非表示 21:27

昨日は穴場の桜の公園で肉巻きおにぎり作ったの食べた。
今日は、有名スポット近辺をぶらぶらしながらベンチでアイス食べたり、缶チューハイ飲んだらした。
やっと気兼ねなく桜の下で飲食出来るなー。
花より団子派なのでここまで長かったなーって思っちゃう。
決してどんちゃん騒ぎしたいわけじゃないんですけどね、桜の下で花見ながらもぐもぐするのが好きなのです。


非表示 20:05

最近ふと本でも読むか~という気分になって近所の図書館で本を借りることにしました。ネットで調べて面白そうだと思った作品、前に読んで面白いなと思った作家の作品、金融だとかAIだとか興味あるジャンルの本などいろいろ。思ったのは小説だとやっぱり読書ペースが早い。専門的な分野はわからない用語も多かったりして、でも読んでる途中でいちいち調べるような読み方はしないので後で調べようと思ってメモだけ残してました。あとやっぱり翻訳された話は文体?に慣れなくて同じ物語でも進みが若干遅い。難しい話じゃなくても比喩表現がその国の人じゃないのでわかりにくかったりして馴染まなかったりするのが原因だろうなと思いました。
小説だと視覚的な情報がなくてイメージだけで読めるのがいいですね。


非表示 16:37

自宅と転勤先を往復してるんだけど、自宅の水道凍結関連でいろいろあって、へとへと。
幸いにも壁の中にある水道管はセーフなので、大ごとにはなっていないけど…。

「万全だぞ!」と思ってたことが実は万全ではなくて、トラブルになる。
これが続くと、何をやってもどんな対策しても心配が消えなくてずーっと気分が晴れない。

これから桜も咲いていい季節なのにね。

あーあ!!
5000兆円非課税で欲しいなぁーーーーーーー!!!!!!!!!!


非表示 06:51

なんだろう?この人に嫌われたなーってわかりますよね。
相手からの微量なオドオド感と早くその場を立ち去りたい感を相手は出してないつもりですが、私は感じますね。
そんなに話してないに何でそこまで急に?ってときはだいたい吹き込まれてます。あーでもないこーでもないっていう私の謎の情報を吹き込まれ話したことがないのに嫌われるんですよね。
2年ほど前までいたあるコミュニティでは、そんなことしょっちゅう起こってました。吹き込まれてる!と言うと私が被害妄想激しい人になっちゃうので他では言えませんが、そういうのってわかるしちょっとでも生きてれば少なからずあるとは思います。
発信者が誰かっていうのもわかります。証拠をガツっと掴んだわけじゃないけど、これもだいたいわかりますよ。そういうものだと思います。
吹き込み屋っていますからね。普通の会話なのに悪口言ってるみたいにするのが得意な人っていませんか?だいたいそういう人が吹き込み屋です。
たまたま隣にいた人のことを、「私と一緒にチームを組みたそうにしてたからなんか言おうとはしてたけど、結局モジモジだけして言ってこなくてウケたんだけど」って設定を即座に作って話されたときは引きました。その隣にいた人は偶然そこにいただけで、一言も発してないんですよね。それなのにそこまで堂々と宣言出来るセンスに引きました。たぶん、私が引いてしまったは伝わったのかなと思います。だから次のターゲットにされたのかな?と推察します。
色々書いてて思いましたが、自分も吹き込み屋も吹き込まれ屋も結局は直接の証拠をゲットしたわけじゃなくても、絶対そうだ!って思いながら生きています。ただ、吹き込み屋みたいに自分が嫌いなものを誰かにも嫌いになってもらうってやり方はしないように自己完結出来れば、己の確信や直感で生きていくことは許されるはずなのです。

2023.04.02Sun
非表示 06:09

自己主張なんて10年先でいい。というフレーズが好きだったんですが、なんと“1000年先でいい”。に変化してました!
確かに10年だとあっと言う間ですもんね。10年経ったら、その都度10年先でいいって更新し続けるのもいいのかもしれませんが、もう面倒だから1000年先でいいのかもしれません。
どうせ使うならもう多めにチャージしとこうかなーっていう電子マネーみたいなノリが好きです。

2023.04.01Sat
非表示 22:18

David Bowie ムーンエイジ・デイドリームを見てきた。

イオンシネマで公開、しかもグランシアターって何?と思ってたら
最高級シアターらしい。
2500円(ワンドリンク付き)。
ファーストデイでも値引きなし。

でも、行くの。
同世代ではないけど、中学で「戦場のメリークリスマス」を見て一目ぼれ、そこから
音楽を聴き始めて衝撃を受けて早〇十年。
今は昔ほど聞いてないけど、やっぱりチェックしとかなきゃな、と。

全編彼の肉声がナレーションとは聞いていたけど、第一声で'Time'と一言聞いた瞬間、鳥肌が立って涙があふれてきた。
この声、ボウイだ!
私が大好きな声。

しかも、タイトルから、全盛期のドキュメンタリーかと思ってたら、私がリアルタイムで聞いてた最近の曲もしっかり使ってくれてるー(嬉)

映像はざっくり時系列、ところどころ、新旧の映像や本人のインタビュー、イメージ画像などが入り乱れるので、ファンでないと彼の人生年表を正確に理解するのは難しいかも。
でも、70年代の全盛期から、迷走してスランプに陥り、再婚を経て、新たな第一章を踏み出した90-2000年代まで、ちゃんと浚ってくれてるのが個人的にすごくうれしかった。

彼のドキュメンタリーなのに、再婚した奥さんとのなれそめが割とがっつり目に描写されてたのは遺族の意向かなと思ったけどw
愛妻家だったし、今でも愛されてるんだな。
あと、日本への愛も語っていたり、見たことない映像やインタビューもたくさんあって、感動。

どうしても、彼は全盛期に注目されがちだけど、彼の素晴らしいところは、40年ものキャリアがありながら、最後まで変化、つまり、進化し続けたこと。
変化を恐れずに挑戦し続けたこと。

名声に胡坐をかいて、ヒット曲だけで生涯食べていけたはずなのに、時に自分を追い込みながらも表現者としてあり続けたその姿勢が好きなんだ。
新旧の曲を織り交ぜながら、彼の哲学(時々難しすぎて意味が不明だったけど)や考えを本人の言葉で聞き、当時の貴重な映像も盛りだくさんで、素晴らしかった。

最初のうちはボウイを見ながらボロボロ泣いて、私はやっぱり彼が好きなんだと思い知った。
亡くなったニュースは海外の辺鄙な場所で馬車馬のように働いてた時で、実感が全くわかなかったし、周りに悲しみを分かち合える人もいなかった。
それ以来、本人の映像や音楽を積極的に聞く気になれなかった。
検索すればいっぱい出てくるのに、もう、新しいものが出てこない絶望というか。

改めて当時の映像を見てると、ついリズム取っちゃうし、何なら口パクで口ずさむ始末。
気持ちが一気に学生時代に戻る。

でも、途中からソワソワ。

グランシートは高級感演出のためか無駄に奥まった通路の先にあって、トイレが遠い。
専用トイレも作っといてくれ!

最後の方は気もそぞろ。
長いエンドロールの後、彼自身の声で「またどこかで会おうね」という一言に泣きながらトイレに駆け込んだ。

とても良かった。

でも、もう一回見るかと言われると見ないと思う。
彼のアルバムをまた一から聞き直す勇気もない。

確実にハマってしまうし、そうするとまた彼がいない現実にぶち当たって辛い。
今のままライトなファンでいさせて。
表面的にだけでも、もう大丈夫とうそぶかせてほしいんだ。

あなたの歌は全部私の血肉になってる。
あなたの生き方が私に影響を与えた。
それがすべてだ。


非表示 06:26

昔話ですけど、それが好きな人にとってはその界隈の名誉ある人が復活する記念すべき日だったのかもしれないけど、私にとっては普通にニュースでチラッと見れたらよかったくらいのレベルのことでした。そんなレベルなのに“記念すべき日”にその場に連れて行かれたことがありました。そこにいる人たちと同じ雰囲気を出さなきゃやっぱり失礼じゃないですか?だから、そこそこ高揚した感は出したんですけど、一人になって冷静になってやっぱりあの時間何だったんだ?と思ってしまったのです。
ミーハーな人(今、ミーハーって使う?シゴかも)や、ニワカな人って嫌味とかなんでもなく、純粋に羨ましいなぁと思うときがあります。普段そこまで熱意を持っていなくても、周りが盛り上がっていれば同じような熱量をドバっと出すことが出来て、且つ自分も本当に楽しんでいる。私にはそういう柔軟性がないです。
盛り上がってるふりをしたら、あとは魂が抜けたみたいに疲れてしまいます。しかし、ミーハーな人って根本的にみんなで盛り上がるということが出来れば、対象物が好きかどうかはあんまり関係ないというか2番目くらいにしか重要じゃないのかもしれないです。
そんなミーハーニワカみたいな人たちが昔は許せなかったときもあったんですよ。「大した好きでもないくせに」みたいな感じで。でも、巻き込まれなければ私には関係のないことだったのです。逆にその柔軟性に羨望の眼差しを向けることになったのが私の成長なのかもしれません。

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