100年前、誕生記念講演会が行われた地。
100年後の同じ日に、100周年の記念講演会が行われること。
こんな小さな民間施設、30年以上住んでる私も今年まで存在を知らなかった場所。
でも、この施設があったからこそ、今この業界が民間にも開かれ、ここまで大きくなったという事実。
特に何も考えずに参加した講演会。
まあ、ぶっちゃけ話が長くてグッタリしてたけどw
(予定より20分オーバーはきついよ!)
改めてその意義を考えてみると、すごいことだなあ。
その後、記念館や施設も見学させてもらった。
ボランティアの皆さんがすごく丁寧に教えてくれた。
素人の私でも興味深く見学できたし、100年前に施設を作るため尽力した人の裏話も聞けて面白かった。
特に印象に残ったのが、施設創立を援助してくれた実業家が亡くなったとき、その方が書いた直筆の詩。
素直で率直な心の叫びから、どれだけ慕っていたのかが伝わってきた。
100年の歴史はもちろん、2人の関係性にも感銘を受けた。
普段、何億光年とか普通にさらっと話されている人たち。
そんな人たちの時間感覚って、一般の人より壮大なのかと思っていた。
でも、ちゃんと100年は100年という重みで認識されてるんだな。
変なところで感心したり。
そんな日でした。