理想なのは、本音を何でも言える関係というよりも、何かを話したあとに、わざわざ後悔しなくて済む関係なのかもしれません。
本音が言える関係っていうけど、それは本当に本音を言っているわけじゃなくて、本人が本音を言えていると勘違いしているだけのような気がする。
実際、本音を言えていると思ってた関係もあったし、私自身本音を言ってたと思うけど、そういう関係って続かないんですよ。続かないというか、本音を言い続けると続かない。
確かに本音が仲を深める要素はあるけれど、本音が仲を引き裂く要素もありますからね。
本音を言えているという人は、本音のラインが物凄く低いところにある人か、本音を言っているような錯覚を起こす会話内容だったかどうかでしかないかなと。
この季節は蕎麦がモンブランに見えたり、モンブランが蕎麦に見えたりしてるから脳が忙しいんですよね。
モンブランも蕎麦も食べたいのです。
コミュニティとしてのインターネットはもう末期まで来ているが、インフラとしても昨今の情報流出で限界まで来てるかもしれない
技術的にもこれから先、進化することはあるのだろうか
人の暮らしを豊かにするべきものだったはずだが、今では他人の足を引っ張る為に悪用するものになってしまった
ネットが崩壊する日も近いのではないかと危惧してしまう
これは秘密だよ?と言わないと秘密にできない人に疲れるなーと。
トップシークレットというわけでもないけど、その人だけに言ってる何気ない会話ってあるじゃないですか。それを周りに簡単に話されちゃうと変な疲労感が出るんですよね。
これ、言わないでね?とかいちいち確認してたら、その場の会話が制約だらけになって疲れるし。でも、こういうタイプの人っていちいち言わなきゃダメなんだろうな。たぶんいちいち言ったらわかってくれるだろうけど、いちいち言うくらいなら何も話さなくていいかなと思ってしまう。
何を言うか何を言わないでいるかのワビサビが実は大事なんですよね。
新しい仕事の案件に応募して面接に進めることになったのだが、その担当者の名前どこかで聞いたことがある。
確信は持てないけど、2年前までいた会社の人…?
その会社、事業の初期から5年間継続してたのに、急にフェードアウトされた。
フリーランスの厳しさとか、企業の薄情さをしかと思い知った。
もしご本人だとしても直接関わったことはほぼない。
こちらはslackとかでいつも見かけてたし、向こうももしかしたら覚えてるかも?
せめてもの救いは、私より先に気がついたらいなくなってたこと。
私が干されたことまではご存じないかなと。
フルリモートで働いてて、会社の人ともzoom以外で話をすることがないから、社内の人事的なものはほぼ不明。
だから何があったのか知らないけど。
狭い業界。
どこで誰と再会するかわからない。
やめる時も干された時も(!)なるべく穏やかに、遺恨を残さないように静かに立ち去ってきたつもりだけど、向こうがどう思ってるんだろうな。
4社並行して働いてきて、その十倍は条件にあった案件の会社に履歴書を送ってきたから、私の情報ってどこまで広まってるのかな とちょっと怖い。
会社は所属するフリーランス同士のつながりを推奨するけど、極力避けるのはそのため。
案件を取り合うライバルだし、ここで変にこじれて悪評が立つのが怖いのだ。
感じよく丁寧に、意見があっても求められるまで口にしない、必要以上に関係性を作らない。
私なりの処世術。
信頼関係ができていると思っていた会社の人たちから、あんな形で手を切られるとは思わなかったから誰も信じてません。
言葉で終了を言って欲しかったよ せめて。
今回応募した会社、まだ具体的な条件とかがはっきりしないので、話をしっかり聞かないとな。
でも、私の知ってる人じゃないといいな…
求められてないのに教えること。
求められても相手がどれだけ知っているか確認せずに話すこと。
それらはとても不快な気分にさせる、ということを学んだ。
専門用語を並べて、さも自分が上になった気でいる女子が苦手。
同じ時間をあなたと一緒に過ごすことを想像する。互いの歯車がかみ合うまで少し時間はかかるでしょうが、いちど噛み合ってしまえば、最強かと思います。感情の行き違いは深くならないよう努力するでしょう。共同生活の初心者ではない、過去にいくつもの困難を乗り越えている経験と知恵を持ち合わせているはず。あなたの前向きな思考、私の回復力・・・頼りはそれだけ(笑)
不足と伸びしろというのは、1人暮らしでは気が付き難いですね。実感。
アンコールをスパンコール、サンポールって言っても、全然バレないじゃないかな?と思いながら、昨日のライブはアンコールしてました。
昨日ライブ行きました〜
なんだかんだで付き合いの長い音楽だなーと思ってました。
バンドが活動していない期間もあったし、私も少し離れてた期間もあるけど、もう30年近いお付き合いなのかと。
人間関係みたいに言うと、そうじゃないだろ?と思われそうですが、長い時間関係を続けていると当てはめたら、自分のリアルな人間関係で続いている人、それをこえる人ってほぼいないんですよね。
リアルな人間関係もこれくらいの距離感で付き合いたい。ライブを開催してもらって、自分が行けるときに行く。
計画は立ててもらえるけど、そこに好きなタイミングで飛びこむ。
この縮図が自分の理想なんでしょうね。ちゃんと、いつ?が最初に決まっていて、あとは私次第。でも、別に行かなくとも変な空気を背負わなくていい。謝らなくていい。これよ、これなんだよね。私が誰かと求めている感覚。謝らなくていいってのは極端だけど、実際は謝るだろうけど、ラフだけど会う機会はちゃんとある。そして実際会ったら、充実した時間が大半を占めて終わる。ダラダラ長引かないけど、そこそこの延長(アンコール)がある。
そんな関係性ない。かもしれないけど、理想なんです。ライブの演者と客みたいな感覚。こっちがお金払ってるだけじゃん?とかそういうのは置いといて、この関係性があったら、私が欲しいものです。この感じに似ている関係性はやっぱり続いてるものね。