昨日は原付で海辺の古民家カフェに行ってきた。
かなり遠いので、車を手放してからは足が遠のいていたけど、久々に行きたくなって強行突破。
風がある日で、国道とか、橋の上を運転してたら、首がもげるかと思った。
トラックの風にあおられて、海に落ちるんじゃないかと思った。
もう、二度と原付ではいかない。
ケチらず、次回からは車を借りていかねば。
命がけでたどり着いたカフェは、いつ行っても閑古鳥でw
イベントとかやってる日は盛況だけど、普段はガラガラ。
大きな古民家の二階席を独り占め。
目の前は全面海。
天気は良く、開けた窓から風と共に波の音が聞こえてくる。
本当にこの景色が好き。
原付で命がけで来た甲斐あった。
時間貸しのカフェなので、堂々と長居できるのもポイント。
静かな空間でコーヒーと一緒に海を見ながら考えてることをノートに書きだしていく。
まるで瞑想のような時間に、気持ちがほどけていくのを感じた。
仕事で理不尽な思いをして、不安定な身の上を恨んでたけど、自分にも反省する点はあったと気づけたこと、もう修復できない仕事は手放し、まだ可能性があるところは気持ちを入れなおして向き合っていく。
新しい仕事を探すことは、一旦、休止することにした。
収入的には半減するけど、ずっと休みなく常に働いてきたし、これからの生き方から考える時間が私には必要に思えた。
ただただ、辛かったし、屈辱で悔しかったけど、痛みはそのままに、自分を見つめ直すきっかけにできたと思えた。
ノートに書きなぐった思考は6ページにも及ぶ。
気づけば3時間もずっとそうしてたらしい。
問題は何も解決してないけど、とてもスッキリした。
このお店の一階には、他のお客さんが残したメッセージが閲覧できるスペースがあり、そこにあったひとこと
「まあ、何とかなるよ!! なるようになるよ!!」
という、かなりラフな走り書きを見て、ボロボロ泣いてしまった。
誰かが描いた手書きの文字の温かみが染み入った。
私に必要なメッセージだったよ。
本当に、このカフェに支えられてる。
開店日が限られてるし、遠いからふらっと来れないけど、また行くよ。
ちゃんとレンタカーで。