2026.10.11Sun
非表示 07:06

まあ、言語化をすることは大事だと思うけど、言語化したところで自分の受け取りたいようにしか受け取らないから。人間はさ〜


非表示 06:23

髪を自分で切るっていうのはしたくないんだよなーと。
ネットで流れてきた動画を見て思いました。
特に時間がないから、お金がないから、メンドクサイから⋯
こういうネガティブなどろっとした感情の元でやるのがよくないんですよね。
前髪を自分で切るのとは違うんですよね。全体を切るという大がかりなことなのに、自分でやったほうが早いとか節約になるとか、無理矢理ポジティブを生み出しているような空気が何とも言えないんですよね。
なぜこんなことを思ったのかというと、私も自分で髪を切ったことがあるんですよ。なんか急に切りたくなって。ロングから肩につくくらいにしたから大きい変化とはならなかったんですが、短くなったなーと思える程度に。
そのときの心理状態って、時間がないとか、美容院に行く時間があるなら他のことで1人になりたいとか、でも手っ取り早く変わりたいとか、ネガティブ要素満載のまさしくドロっとした日常が蘇ってきたんです。
それともう一つ。母が自分で髪を切るタイプだったんですね。まさしくドロっとした空気感を出してたと思う。自分てやったほうが上手く切れる!とかちょっとしたトゲも出していましたね。
母が纏う、あのメンドクサイ主張を繰り返すところって、こんな日常にも出てたんだなーと。そして、そのメンドクサイ主張する感覚や空気感を私はしばらく持ったまま大人になってしまったんですよね。
動画の人も日常で忙しく、自分でしばらくしたら切るとのことでしたが、私にはどうも、そういう理由で自分に納得させてるように感じてしまったのです。
自分で自分をどうにかするのって大事だし、当たり前のことだけど、自分を強引に納得させるのは同じように見えて違うんですよね。私は髪はもう自分では絶対に切りません。

2026.10.10Sat
非表示 21:43

土星みたー!
本当に絵に書いたような、ブランドのロゴ そのまんまの輪っかまでくっきりはっきり見えた。

星空観測会に参加して、望遠鏡で見たのだけど、覗き込んだ瞬間思わず笑ってしまった。
あまりに まんま 過ぎてw

ボランティアの方も「ほんとそのまんま ですよねー」って笑ってくれる。
みんな同じことを言うらしい。

いや すごいね。
アンドロメダ銀河やリング星雲も見せてもらって、どこに何の星があるのかも 解説を聞いて楽しんだ。

そしてこれは大きな声では言えないんだけど、恥ずかしくて。
でも、推しがいて暗闇の中で口パクで絶叫してしまった。
(自分でも だんだんオタクじみてきた自覚はあるw)

先日、youtubeのライブ配信でお見かけしたばかり。
専門誌のチャンネルで解説してたのを、分からないなりにAIに聞きながら視聴したばかり。
まさかここにもいるとは。
働きすぎだよ!

推しに認知されたくない。
お仕事の邪魔はしたくないから、極力遠くから観るだけにしてたのに近い近い。
あぁ、今日は服がダサいし。

でも真っ暗で顔も見えないからいいや、と開き直って、なるべく平静な声で望遠鏡を見せてもらった礼を言って退散。
お仕事だから当然だけど優しくてちょっと泣きそうだった。

土星の感動と推しの供給過多でもう胸一杯。
次の観測会も行ってくる。
今度はおもっきりめかしこんで行くわ。

今日は眠れるかなぁ


非表示 20:34

推しミュージシャンが新しいアルバムの予告と、それを携えてのライブツアーの発表をした…!
約1か月後のリリースまで生きる希望が湧いてきたー!
ライブも…行っちゃう?冬の交通心配だけど、チケット取ったら行くしかないもんね?
おら、わくわくすっぞー!


非表示 05:53

昨日実はケーキを2個食べました。
珍しく胃もたれせずに、なんなら晩御飯前にお腹空いてました。
私に何が起こったのでしょう。


非表示 05:41

どこの組織にもコミュニティにもいる、めっちゃ嫌うけど、1人になるくらいなら、その嫌いな人でも一緒にいたい人。
もっとまろやかなのだと、別に好きでも嫌いでもないけど、1人になりたくないから、その人しかいなかったら、とてつもなく仲良くしちゃうタイプ。
私、このスタイルの人全然理解出来ないんですよね。でも、まろやかタイプを含めたらたくさんいますよ、意外にもこういうタイプは⋯
ああ、でも程度の差あれ、ほとんどの人はまろやかタイプの一面はあるのかもしれませんね。仲良し!ずっ友!(今この表現使う?)みたいにならなくとも、上手くやるのはある程度大事なスキルですからね。
この手のまろやかじやないほう、最初に書いたけどめっちゃ嫌うし悪口いいふらしてるのに、その人しかいなかったら擦り寄ってますよね?そんなに1人になるという世界線が怖いなら誰の悪口も言わなければ都合よく擦り寄っていけるのに不思議なんですよね。そんなに嫌いなら1人でいたほうがマシだろ?って思ってしまうから一生理解出来ない生物だなと。
私はそういうタイプに擦り寄ってこられるタイプなんですよね。
つまり嫌われやすい。相性もあるだろうし感覚的に嫌いってなるのは仕方ないですけど、そこまで態度に出すなら貫けよ?って感じで生きてきました。本人は上手くやってるつもりなんでしょうね。でもだいたいバレてますし、その変貌ぶりに気味が悪いしです。嫌いを出したなら嫌いを貫く。コレ大事ですねー
でも、あんまりそんな人いませんね。都合良く嫌って好いてくる人ばかりよ〜だから1人が楽なんだよねー
今残っている人、ホント大事だなーとも思えるけど、だからといって執着もしないようにしないと何かあったらシンドいからねー
殻の中で生きる。

2026.10.09Fri
非表示 18:48

いつか醒めるのだろう。

それはきっと遠い未来でないと予感する。
だから、相手に気づかれないように気を付けて過ごしているのだ。

醒めたら、それきり、二度と近づかなければいい。
それで構わないけど、この人を知ることで、狭かった私の世界に新しい景色が広がった。
この人の言葉を理解したくて、今まで興味もなかったのに、勉強したから。

ソラを見上げたり、プラネタリウムに通ったりなんて、これまでの人生ではありえなかったこと。
それが、この人関係なく、ちょっと楽しみにもなってきている。

だから、新しい世界が、この人と密接に関係していることが怖い。
醒めたら「何で私は・・・?」といつもなる。
そうなった時、折角楽しく過ごせていたのに、忘れたい場所になるのが寂しい。

この人がいなかったら、たぶん、入らなかった世界。

その時が来たら、改めて考えればいいと分かっているが。
何か、あまりに今、ドキドキしているので、その時が早いと感じて怖いんだ。

恋愛もだけど、推し活も全然向いてない自分。
誰も愛せない女なのかもしれないね。


非表示 08:24

母校が、高校・大学ともに共学になった。

厳密には、高校は私の在学中から、別の学科で男子の受け入れを始めていた。私が通っていた普通科は、女子100%だっただけだ。

新設学科は女子99%で、男子は学部に2人。
風の噂では、その男子たちが爆モテして、日替わりで女子がお弁当を手作りしていたとか、いないとか。
本当かどうかは知らない。

ただ、共学だったら埋もれていたであろう男子たちだ。
オタサーの姫の逆バージョン、という感じだろうか。

そもそも、世間が抱く女子校のイメージってどんなものなのだろう。

男子の目がないからガサツな女子が多い、という人もいれば、宝塚のようなお嬢様を想像する人もいる。

先生に聞くと、学年によってもカラーが違ったらしい。
私たちの高校時代は、比較的「上品」だったそうw

普通にルーズソックスを履いて、みんなでキャッキャしていたけれど。
もしかしたら、ほかの学年が相当だったのかもしれない。

大学は、昔は本当にお嬢様大学だったらしい。
私の頃はそうでもなかったけれど、大講堂の通路に、当時流行していたヴィトンのバッグがずらっと床置きされていたのは衝撃だった。

※もちろんパパ活などではなく、親御さんからのプレゼントかお下がりだった……はず。

とはいえ、つんけんした雰囲気はなかった。
みんな真面目で穏やかで、それでいて、いい意味で誇り高かった。

近所の共学と合同で何かをする機会も多かったけれど、明らかにカラーが違っていて面白かった。

「ザ・大学生! 青春!」という感じの共学女子たち。
一方、女の花園で仲良く協力し合い、「20歳の目標は素敵な大人になることです!」なんて言っちゃう女子校女子たち。

お互い、ちょっとした目の上のたんこぶだった。

実際、共学男子たちからもモテていたし。
私以外。

高校と大学では雰囲気も違ったけれど、私は女子校が本当に合っていたと思う。
心から、のびのびと自分らしくいられた。

まあ、社会に出てからは、異性とどう接すればいいのかわからず、最初はかなり途方に暮れた。
今でもうっすら異性が苦手だ。

それでも、女子同士で協力し合う風土が心地よかった。

男子がいないからこそ、女子同士で助け合える。
女同士の目があるからこそ、おしゃれにも言動にも気を配る。
そのぶん華やかで、互いへの配慮もあった。

もちろん、女子同士のマウントや悪口がゼロだったわけではない。
でも、女子校でそれをやると、逃げ場がなくなる。

女に嫌われたら、生きていけないから。

中学は共学だったけれど、バレンタインの時期の、あの異様な空気感が本当に苦手だった。

だから、女子校が好きだった。

時代の変化と言えば、それまでなのだろう。
それでも、女子校に救われる女子のためにも、残してほしかった。

共学は山ほどあるのにね。

寂しいね。


非表示 05:46

なかったことにならない。
ソレはソレ、コレはコレ。
ここ数年、ずっとこの考え方が定着しつつある。
随分楽になったなと思う。
嫌なことをされてもジュースをおごってもらったからといって帳消しには出来ない。「ジュースをおごってくれたこと」は単独の出来事として存在しているだけ。だからおごってくれたことにはありがとう。それだけでいいんだと思う。


非表示 05:31

映画のワンシーンで、家族の介護をロクにしないで冷酷な言動を浴びせるみたいなのを純粋にひどい!と思えない自分。
自分の親を介護すると想像すると、綺麗な心で柔らかな精神でいられないだろうなと。
介護そのものも大変なことだと思うけど、私が勝手に生まれてきたと思っているんだろうなという人の世話なんかしたくないよねというのが本音。
してやった、してやったが口グセで、私が気がきかないととのたまってきた人の世話なんかしたくない。
ここで私、ひどい子どもだなーとも思えない。ひどい子どもになるべくしてなっただけと思える。
大学まで出してもらってなに言ってるの?と世間からは言われるかもしれないけど、大学出してやれば何を言ってもやっても赦されるのか。
私はそうは思わないし、そう思わない自分になったのは自分のせいではない。それだけなのです。

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