今日はたまごをどうにかしよう
そうだそうだシフォンケーキが食べたいよな
プリンはダメだ、おまえは冷やさないとだめだから
冷やさないといけないものは今はダメなんだ
冷蔵庫がないからさ
運転中になった電話を私のバックから取り出して、会社からだからと通話を開始。
終わったらそのままアドレス帳を勝手にスクロールし始めた同僚。
スケジュールを確認するために、タブレットでカレンダーを開いていたら「忙しそうだね〜w」と後ろから覗き込んできたタイミー先の店長。
ありえなくないですか?!
そんなことがあってから、カレンダーもアドレス帳は人の性別や属性がわからないようにイニシャル や記号で表記、スケジュールは 英語や略語表記をするようになった。
もちろん スマホのロックは厳重にしてある。
電車の中でも普通に横にいる人が私のスマホの中を見てたりすることがよくあるので、人間の民度って好奇心の前にはこんなもんなんだなと考えるようになった。
それだけ人のスマホの中身って興味深いのだろう。
通知はもちろんオフにしている。
LINEやメールの通知で浮気がバレるシーンをドラマで見るたびに なぜ?と思うのだ。
瞬時に返信しなければならないメッセージなんてそうない。
朝昼晩、ネットサーフィンするついでに チラッと見て返信すれば十分。
緊急連絡用の電話とスケジュールはオンにしてるけど、見られても困らないように登録してるので安心。
浮気を始めた夫が、急にスマホのロックを変えた、常時手放さなくなったなどドラマや周りでよく聞くけど、おせーよ、と思うw
余計怪しいじゃん。
モテる浮気男が数ある女の子たちの名前を全部、男の名前で登録する、という手口を昔聞いたことがあるが、流石だね。(嫌味)
その危機管理能力があるからモテるのかも。
ちなみに私、一人暮らし独身で彼氏なし。
強いていうなら、仕事柄、顧客との予定が多いので、そこは個人情報が関わってくるけど、他人に見られて困ることはそれ以外ない。
が、単純に気持ち悪すぎる。
それだけの理由で、工夫しております。
何のやましいこともない、とスマホを差し出すのが信頼の証 みたいに 演出されることもあるけど、そこまでつまびらかにしなければならないことなのか。
しかも勝手に 何の躊躇もなくその人の目の前で覗き見する人間を私は何人も見たから。
勝手に人のバックの中身を漁る 同僚もいたし。
(私が過去勤めた会社の民度って…!)
本当に嫌だよね。
性善説を信じて生きてきてるけど、こういう人たちってそこまで悪気なくやってる。
あり得ないけど。
だから自衛するしかないんだよ。
自分にしては寝坊したー
なんか疲れてるとは思う。
ちょっといつもと違うことが続いてるので、自分でもわからないうちに疲れてる。
ということにしておこう。
すごく楽しいことがあった日の夜は、今日と明日のギャップが怖くて落ち着かなくなる。
明日の私は楽しめているだろうか。
なんでそんな神経を逆なでする音域でしゃべるかな。
いい大人なんだから、自分の機嫌は自分でとってくれ。
お願いだから人に当たるな。
一番身近にこういう親がいるから、子供は生みたくない。
こうなりたくはない。
自分の一番苦手なことと
相手が一番得意なこと
この2つを人は比べて落ち込むんだって。
昔、誰かに教わった。
相手に自分はかなわない、と思うとき、これを思い出すように心がけている。
相手は知らないだけで、知っても何の興味も持たないとしても、私にだってあなたの何十倍も得意なことがあるんだ。
そう思って今 自分を奮い立たせてる。
公私共にそれぞれの方面から 心乱されることが重なったので、自分を励ますべく、梨買って帰った。
あったかい鍋焼きうどんも一緒。
体が冷えてて、外出先のトイレの便座の暖かさにふわぁっと心が解けたし。
あったかいものが食べたかったんだよ。
梨は子供の頃、祖父が毎年ダンボール いっぱいに購入していた。
それをまあ、毎日ガツガツ食べてたわけで。
今スーパーで梨は安くても200円ぐらいするのを見ると、買えなくはないんだけど、思わず小松菜とか代わりに買っちゃうよね。
あー、当時の私を叱り飛ばしてやりたい。
物の価値 お金の価値がわかるようになる頃に、祖父はもういない。
本当に可愛がってもらった。
おじいちゃん。
もうすぐ誕生日だね。
また会いたいよ。
梨、一緒に食べたいよ。
Nisshi 難民が生息している場所として https://sizu.me/ を見つけた。
「しずかなインターネット」という名称の通り、ひっそりとした雰囲気。
Nisshi II ほど極端な匿名性ではないのもかつての Nisshi に近いかも。
気になるけど、味もわからないし買っても使いきれるかわらないスパイス、結局買わなかったんだーって話したら、次の日買ってきてくれた。優しいけど、それは違う、あまり嬉しくなかった。
冷蔵庫が壊れた方の日誌を読んで、「うわー、奇遇ぅぅ」と思った。
うちも。
正確には壊れかけのレイズォコ。(伝われ~)
なんかね、ときどき「あれ?氷がちょっと緩んでるかんじ?」とか「ちょっと飲み物汗かいてるな……」とかあったの。
やばいんじゃない?これカウントダウンはじまってない?って。
製造年見たら「2007年」……うん。よく頑張った。世の中にはもっとご長寿冷蔵庫もあるだろうけど、うちはもうよぼよぼだったね。
んで、某家電量販店に行ってわりとさっくり「あらいいじゃない」っていうのが見つかったんだけど、搬入見積りで発覚したのは「入らない」という無情の宣告。
狭小住宅が牙をむくぅぅ。
二階のリビングまでの狭い螺旋階段がね最終ダンジョンでね。
目の前に電線あるから、クレーンも使えない。
わたくし、この日から電線地中化派に転向しました。ええ。今までは中立派でした。
容量、サイズを加味したら、一種類しかなかった。
需要の低いサイズも作ってくれてありがとう某メーカーさん。
我が家にはピンポイントでした。
これより下は単身者サイズになってしまう。
食べ盛りの子がいなくてよかった……。食べ盛りのおじさんとおばさん二人で良かった……。
お店に実物がなかったので、一旦保留して、ご近所の別の量販店へ。
実物発見。うむ。使い勝手もそう悪くない。
と、一軒目の量販店に戻る。
先ほどの店員さんに「恥ずかしながら戻ってまいりました」をして、購入。
だって、なんかご機嫌な店員さんで楽しそうに商品探してくれてさ。パンフレット漁りまくって「これだぁ!」って見つけてくれたからさ。
その人から買いたいなって。
新婚時代から使ってる冷蔵庫だったので、搬出日は夫しんみりして、冷蔵庫に抱擁してねぎらってた。
私もあらゆる角度からその雄姿をフォトにおさめ、夫ごと冷蔵庫に抱擁。
果たしてこの冷蔵庫が壊れた時、ちょうどいいサイズは売っているのでしょうか。
その答えは20年後。