昨日推しが出る講演会に参加して、ホクホクしながら帰宅。
次は来月何かのイベントでお目にかかればラッキーだなと思ってたら、今月も別な講演会にゲスト登壇とのこと。
キャアキャア言いながら申し込み。
誰でも参加可能な 講演会とはいえ、テーマは割と真面目。
こんなテンションで参加する聴衆って私ぐらいかもしれない(笑)
心の中に邪な狙いがあるからこそ、余計、外見だけは取り繕っておきたい。
現地で一人で浮くのだけは絶対嫌!と、申し込んでからは何を着るかで頭がいっぱい。
ゆるっと着れるので重宝している、ベージュのジャケットなら真面目すぎず緩すぎないだろう。
外でのワークショップもあるから、上着は必須。
マウンテンパーカでいいかな。
移動もあるし スニーカー
…等々、AI相手に相談しまくり。
こういう他愛のない、誰も見てねえよ おばさんの服 なんか、と言われそうな話もちゃんと聞いてくれるのでありがたいね。
自意識過剰なのは分かってる。
でも、一人で行動する時こそ、みすぼらしい格好は絶対にしたくない。
数で埋もれないから、ごまかせないのだ。
しかも今回 定員50人ぐらいだし。
昔やった婚活パーティーやそこで知り合った男性とのデート服を選ぶ時よりずっと楽しい。
男ウケを意識して選んでも全然似合ってないし。
推しは男性だけど、女としてみられたいとかでなく、ただ失礼がない様にしたいだけ。
真剣に話し合ってる場を見させてもらうのだから。
そもそも、推しに認知されるのはものすごく恥ずかしいので嫌なのだ。
だから服装だけでも他の聴衆に馴染めればと。
推しもだけど、お店も、何十年通っても一見さん扱いして欲しい気持ちわかる方います?
ファンサとか本当にいらない。
物陰からそっと見させてもらえれば 私は満足なんです。
でもおしゃれしていきたいおばさんの乙女心よ。。
自分でもまさか この年で推しができると思わず、すごく 戸惑ってる。
が、気持ちだけ若返った 気持ちがする。
暴走しないように大人の節度を持って静かに見に行こうと思う。