2026.02.06Fri
非表示 15:42

説明会とは、皮肉な場所だ。知りたいことを解消しに行くはずが、新たな「?」を抱えて帰路につくことになる。
発信側は「これくらい言わなくてもわかるだろう」という傲慢な自明性に甘え、受信側は「なぜ肝心なことを言わないのか」と途方に暮れる。
「言わなくてもわかる」なんていう幻想は、同じ地平に立つ者にしか許されない贅沢なのだ。立場が違えば、見える景色も、言葉の重みも違う。人間とは、どこまでも自分の物差しでしか世界を測れない、厄介な生き物である。


非表示 13:47

頭がかゆすぎる
洗ってるし、シャンプーも変えたりしたけど効果ない。
これも加齢なのか?⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀


非表示 10:36

難しい漢字の勉強をしてると簡単な文字を忘れる。
漢字の練習をしてると簡単な数字の計算や暗証番号を忘れる。
何かを忘れないと新しいことを覚えられないのかもしれない。

2026.02.05Thu
非表示 17:17

「ありがとう」や「ごめんなさい」は、本来心を繋ぐ言葉だ。けれど、それを魔法の呪文のように唱えて、自分の思い通りに周囲を動かす人がいる。謙虚さを器用に演出し、誰からも愛されるその人を、私はどうしても好きになれなかった。
​勇気を出して身近な人にそれを打ち明けた時、「それは嫉妬だよ」と一言で片付けられたショックは今も消えない。私の違和感は、そんな安易な言葉で処理されるべきものだったのだろうか。手作りの菓子を配り、笑顔を絶やさない彼女の「正しさ」に支配されていた日々に気づいた時、もう友達には戻れないと悟った。今は、彼女の言葉が届かない距離にいることに、心底安堵している。


非表示 16:06

「一人の時間と自分の時間、どっちが大事なの?」
​そんな言葉を投げかけられて、一つの関係が終わったことがあります。
​勘違いしないでほしいのは、私がただ「孤独」を選んだからダメになったわけじゃない、ということ。問題だったのは、どちらかを選ばなきゃいけないという、その極端な考え方そのものでした。
​私にとって、一人の時間は自分を整えるための「呼吸」のようなもの。それは、誰かと一緒にいる楽しさを否定するものではなかったはずなんです。
​でも、なんでも白黒つけたがる相手からすれば、私は自分勝手で愛が足りない、冷たい人間に見えたのかもしれません。あの時、どうしても分かり合えなかった時間を、今でもふと思い出すことがあります。そして、それは無駄だったなと。


非表示 13:29

もう何十年も前から春が近づくと
アレルギーの症状が出ていた。

自分は花粉症だと信じて疑わなかった。

先日の健康診断でアレルギー検査してみたら
「スギ、ヒノキ、ブタクサのアレルギー反応なし」
という結果に。

春が来るたびに鼻水・鼻づまりに悩まされていたのは
一体何なんだろう。謎である。


非表示 05:20

「どっちもどっち」じゃないことに、「どっちもどっち」と言う人には個人的に気をつけたほうがいいと思う。単純に中立的な立場にいる自分に酔ってるだけで、すべてのことをドッチモドッチで解決出来ると思ってるから。


非表示 05:08

何もしていないのに、うっすら嫌われる人。
ああ、それ私のことかなと思いました。
なぜうっすら嫌われるのか?の1つに暗黙の了解が分からないというのがあるそうです。
はいはい、私、これよ、これ。暗黙の了解わからんなーなんて思います。
でも、もうわからなくてもいいかなとも思います。それを理解したところで別の疲れやってくるだけだし、もう色々疲れてしまった。
他にも色々うっすら嫌われているんだろうなと思われる。
でも、これだけは言いたい。私からそこに飛びこんでるというよりは仕方なくなんです。生きるために仕方なく。だから、そこで勝手に嫌われてももう知らんってなる。
そういうとこだよ?とか言われそうですが、だって、それはもうしょうがないですよ。もう生まれてきても家族からなんとなくうっすら嫌われてて、愛とつければ許されるいじりのようなイジメのようなことをされて、それこそうっすら疎まれてたんだと思うのです。
だから、外に出てもそれは変わらずうっすら嫌われる。
でも、もう嫌いならそれでいいし、人が疲れるんです。今日も1人時間が楽しみ。

2026.02.04Wed
非表示 21:08

8年ほど前に記録した自分の戯言を見たら、帰宅してまた2時間後に出かける用事があっても部屋着に着替える!少しでも自分の時間を確保したい!みたいなことを書いてたけど、そもそも今はそんなスケジュールにしないで、用事を2日間に分けられるように調節するだろうなと思いました。
1日にアレコレやるのがしんどいし、元々8年前もだらしないけど、そこに加齢が加わりもう1日に1つの用事しかこなしたくないです。


ありふれた失恋

非表示 19:49

今日、知り合って一ヶ月、付き合って一ヶ月の恋人に、一部の余地もなく振られた。
期間にすればたったそれだけでも、あり得ないほどの信頼と絆があると思っていた。それは互いに。将来を共にすることを、何の疑いもなく二人ともが信じていた。三日前までは。
原因は私が踏み抜いた、彼の“触れられたくなかった過去”。でも、何度振り返っても、私にはそれを予測はできなかった。彼は“何度も説明した”と言っていたけど、私にとっては“たった一度、それまでの印象と全く違うことを口頭で説明されただけ”で、それを一度で理解できなかった、それで“二度目”、許されないラインを越えてしまった。
きっと、他の人には「それは仕方ないよ」と言ってもらえることなんだと思う。でもそれはもう無意味なんだ。
私が一度で分からなかった、分からなかったのに「分かった」「もうしない」と言ってしまった。二度目にやったことは全て“間違い”だった。良かれと思ったことすべて裏目に出た。
だからもう“可能性”はない、と分かる。話せば分かる段階はとうに彼の中では終わった、むしろこの件に関しては「最初からなかった」。
どんな約束も、本心からの愛の言葉も、たった二度の間違いですべて無になる。残酷だけど真実。なぜならそれは「たった二度」だけど「致命的な二度」だった。
どうあがいても、私がそこを理解できる道はなかったと思う。分からないまま、とにかく触れない、はできたかもしれなくても、何でも話すことをルールにしていた私達の関係性でそれは不可能に近かった。例外を一つ作ったら、あらゆることが壊れていきそうで、怖くてできなかった。
無理があった、いずれ壊れてた。そう考えることもできるけど、やっぱりなんの意味も持たない。
私はこれからどうやって、何を支えに生きていくんだろう。ありふれすぎていて、「仕方なかったんだよ」とか「次があるよ」とか、そんな言葉で片付けられるだろうと目に見えているから、誰にも話せない。そんな言葉で片付けられるのには耐えられない。だから、自分の中で抱えて、正面から、逃げも隠れもせず傷ついていくしかない。辛いな。

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