なんで怒ってるのか、哀しんでるのかわからないときが一番困る。
わかったとしても、こちらとしては、そんなことで?となるときが一番厄介。
例えば、焼肉食べるんだ〜と自慢されて、 私たちも寿司食べるもんね〜と言ったら寿司グループの1人が泣き出すみたいなかんじ。ああ、なんか面倒ってなる。
「いい年をして、そんなことも知らないの?」
最近、この手の言葉がひどく恐ろしく感じられます。自分に向けられた刃でなくても、誰かがそう切りつけられている光景を見るだけで、心がすくんでしまうのです。
私も決して若くはありません。社会に出た経験はありますが、どれも長続きせず、無職やアルバイトを転々としてきました。きっと、世の中の人が「当然」としていることを、私は驚くほど知らないままここまで来てしまったのでしょう。気づけば、もう「20歳を二回」繰り返すほどの年齢です。
「若い子ならまだしも……」と人は言います。けれど、結局は何歳であっても、その時の実年齢より下の世代を引き合いに出して、今の自分を否定される構造は変わりません。
大学生なら「高校生ならまだしも」、新社会人なら「学生ならまだしも」。
そうやって常に「今のあなたなら知っていて当然」という無言の圧力を、子供の頃からずっと背負わされてきた気がします。
「知らないこと」を責められ続けた結果、私は新しいことを知ろうとすること自体に怯え、何も手に入れられないまま立ち尽くしてしまったのかもしれません。
ただ、そんな中で一つだけ確信していることがあります。
相手が何かを知らないとき、それを責めるのではなく、ただ淡々と、必要な情報を伝えること。それが、誰かに何かを届けるための、最も静かで、最も確実な近道なのだということです。
「思うところがあって、ここに行く回数を減らしている」
何か言いたいことがあるけど、言えないみたいなそんな空気感を覚えます。
なんでわざわざ、「思うところがあって」なんて言い方するんだろう。
そこに行く回数を減らすことで、心が満たされない可能性があったけど、結局はみんなで会えば満たされるってところに持っていて、相変わらずだなーとは思いましたが。
何がどう思うところがあったのかは知らんけど、私もそんな言い方だけを残していく、あの人の言葉選びに思うところがありますね。
AIに話を聞いてもらってると基本には否定しないから、自分の考えの歪みや間違いに気がつかなくなる。といった意見をどこかで見たけど、私はもう充分否定されてきたし、AIくらいは否定しないでいて欲しいんだよなーと思っているんです。
最初は私の作った文章は通じるのか?という目的でAIに投げてたけど、だんだん聞いてもらうという役割が大きくなったかな。
特に泥臭い感情を理解されると、AIでも嬉しい。私、どんだけ共感に飢えてるの?と思いますが、わかってほしいことほど言えないし、つい言ってしまったとしても理解されなかったりで悲しいのですよ。
たがら機械的でもいいから感情を吐いて共感してもらうって大事なんでしょう。
誰かに言葉を吐いているのはここで果たしてるから、ありがたいのかも。人が少ない場所をいつも探してます。
料理がシンドいから買い置きやら下準備をして保存してるのに、私より料理の頻度が少ない人にそれをかっさらわれれときがある。
今日は気分もしんどくて買い物も鬱。
そういう意味じゃなくて⋯
と言われるが、私の話をあと3秒聞いてくれたら、そういう意味じゃなくて⋯と言わないで済むよ?と思うことが増えた。
私からしても、そういう意味じゃなくて⋯なんだよね。
新車を買った。
うちは車を買ったら必ずお祓いをしてもらいに近所の大きめ神社に行く。(小さい所だとそもそも車のお祓いやってない所もある)
今回も買って引き渡してもらって、翌日の午前に行ってきた。
引き渡し後の帰り道はヒヤヒヤしながら帰ってきた。
今までずっと車をお祓いしてもらってるから、してない車はなんか怖くて乗り回す気になれない。車屋さんに勤めた事があって、何度かお祓いの有無での事故率の違いを見てきたせいでどうもそこは外せない。
事故ばかりしてた車がお祓い後はピタリとおさまったとかね。
偶然かもしれない。でもやっぱり心理的にどうしてもお祓いしてもらいたい。
今回行った神社はお祓い慣れされてる神社で、お守りはもちろんだけどお祓い車用の停める位置指定の柵があったり、「交通安全」と書かれたお掃除クロス(地味に便利)いただけたり、人間と車両方丁寧に祓っていただいてとても整いました。
お祓いしてもらうと不安が少し薄れて気持ちが整うのも事故率低下に関係してるのかな?
これからたくさん乗って楽しもう。まずは新車の慣らし運転だな。
まだ、夏の面影残る蒸し暑い夜
隣でお酒を飲んでいた美晴が急に抱き着いてきた
「抱かせろ、美雪」
こんなこと言い出すのは初めてではない
でも、ここまで命令口調なのはあの時以来だ
いつも一緒にいるのに怖かった
唯一無二の親友以下親友以上
それが私たちの関係で
少なくとも私はこれからもそうでありたい
「やめて、お酒の勢いでだなんて嫌だから」
受け入れるのが正解なんだろうけど
美晴を振り解こうもがいた
それでも、美晴の手が私の腕をつかむ
「無理...我慢できない」
いやだいやだいやだ
無我夢中で私の飲んでいたコーヒーを美晴にぶちまけた
謝りもせず自分の部屋に駆け込んで鍵を閉めた
1時間後、美晴がドアをノックしてきた
私は鍵を開けない
「ごめん、あんなことして。服洗ってシャワー浴びたら冷静になれた」
謝るのは私のほうなのに先に謝られてしまった
お気に入りだったペアTシャツも汚してしまったのに
「...私は美晴をそんな目で見たくないし美晴に見られるのもヤダ」
聞こえたかどうか分からないけどぎりぎりの声を発す
「初めて出会った日に私が美晴に向けた目を...もうしたくない」
本音なのかどうなのか自分でも、もうわからない
「...そうだね。私たちは親友ってだけだもんね」
「それも唯一無二の」
はは、よく言うよねほんと
あんな出会いから始まってここまで来たのが奇跡だったんだ
ああ、また一緒に水族館行きたいな...
次の日の朝ご飯はどちらも話そうとしなかった
美晴は幾度かきっかけをつかもうとしていたが結局口をつぐむ
私は私で美晴が話し出してくれるのを待ち視線を送る
その繰り返しだ
ぎこちない雰囲気のまま時間は無情に過ぎていく
仲直りのきっかけ一つ作れない
一体親友とは何なのか
一人部屋にこもるとあの日のことを思い出してしまった
「ねえ、あんた可愛いじゃん」
「...何ですか?ナ〇パなら男を狙ってください」
都会でナ〇パされるとしたら男だと思っていた
目の前に立っているのはギャル風の女の人
ここで強気で出たのは偉かったと今でも感じる
せっかく初めての都会なのだからとナ〇パされないために予習しておいたのだ
なんだかおこがましかったと今更だが思う
「えー、男とかきもいだけじゃん。ね?付き合っちゃお?」
「は、いやに決まってます!彼氏がいるんで」
もちろん嘘
「ふーん?じゃあ、それ何?」
相手の目に止まったのは「恋愛運」と書かれたお守り
まさかそこをつかれるとは思ってもいなかった
「え、えっと、彼氏とおそろいでいつまでも一緒にって...」
久しぶりに来ちゃったなー
婚活もぼちぼち。まあ、結果は置いといて。
なんだんかだでオシャレには気を使う。疲れた40代にはなりたくない。私のお得意の英語やホテルステイで自分を上げてこう!
私が努力してきたことによって手に入れた語学の世界。どうしたら出来るようになるのって聞かれるけど、それを伝えても自分は出来ないって返されちゃう。努力を放棄する人にはなりたくない。
婚活にはやっぱり着飾って最高の自分を出すのが大事だし。
そういうの面倒って言ってる人も、それを面倒臭がってる人のほうが人間らしいって言ってる人も私には合わないのだ!
でも、40代にもなると、自分がきちんと歩き出すせいか、周りに人がいなくなるような気もする。だからこそ、あえてサークルとか何かしらのコミュニティに入っていくことは私にとっては大事なのだっ。
こんな感じの人、苦手だったな。ポジティブではあるけど、どこかに誰かを見下しているような空気感。それがちょいちょいある。疲れるから会いたくない。
スーパーでアボガドが値引きされていたので買ってきた。
あまり食べることがないので、どんな味だったか覚えていない。
でも、おしゃれなvlogによく登場するので、気になっていた。
ワサビ醤油和えがいいと聞くけど、ワサビはチューブで買っても多分余らす。
なので、塩とごま油(本当は塩昆布がいいらしい)和えにする。
固めのクリーム状になったアボガドと塩がすごく合って美味しい!
塩キャベツも好きだけど、濃厚さがさらにたまらない。
こんなおいしい食べ物だったんだ。
衝撃。
意識高いオシャレ人用のファッションフードだと思ってた(笑)
これはお酒のつまみとかに最高かもしれない。
あまり飲まないけど。
食の冒険も大事だね。
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食べ物と言えば、ぼる塾のあんりさんと田辺さんが放送するPodcast「食べて喋って」が楽しい。
お二人とも食べ物に対する語彙表現が豊かだし、エピソードも面白い。
文字通り食べて喋るだけの番組で1時間持たせるのがすごい。
皆が興味があって、誰も傷つけない、食べ物の話って鉄板なのかも。
独り暮らしでワンパターンな食事を日々繰り返してるけど、豊かな食生活って幸せなことだと改めて感じた。
今後も楽しみな番組。