2026.10.19Mon
非表示 21:14

先日、プラネタリウムで土星の話が出た。

土星の輪は氷でできていて、少しずつその氷が土星に雨のように落ちていくのです。
なので、土星の輪がきれいに見えるのは今だけなのかもしれませんね。

とのこと。

土星のアイコンのような輪っかがみられるのは「今」だけなんて。
そんな・・・。

星空観測会で土星を見て、素敵な形だなぁ、と感動した後だったのでショック。
もっとじっくり見ておけばよかったと詳しい人に話したら

「NASAの予測では土星の輪がなくなるのは数億年後らしいよー」

だって。
「今」っつったよね?!

地球に住む一般人にとっての今って、今でしょ!(某先生風)
タイムセールとか、期間限定とか。
そのレベルの話なのであって、1時間以上先のことは、今じゃないのだが。

天文が好きな方、専門の方のお話を聞き始めてまだ数か月のにわかだけど。
すでに、こういう齟齬が何度もあって、うーむ、となる。
たぶん、数億年なんて、天文の世界ではほんのちょっと先、くらいの感覚なのかもしれない。
でもあんな、寂しげに「今だけ・・・」なんて言われたら、月見バーガーの季節にマックに走るように、土星の観測会にも駆けつけるよー。
(それが狙いだったの?)

来月も、土星観測会がある。
前回見た姿がとてもきれいだったし、また見に行きますけども。

ちゃんと確認しながら聞く癖を付けようと思った。
「今って、何年後の話ですか?」と。


非表示 08:09

「平常心を保たなきゃ」なんて呪文のように唱え続けている時点で、もう心はとっくに波立っているんだよね。
意識しなきゃキープできないものなんて、そもそも平常心なんかじゃない。
​そうやってがむしゃらに平静を装わなきゃいけないってことは、きっと私の奥底にある素の感情なんて、とても人様に見せられたものじゃない、どうしようもない代物に違いない。
……ほんと、自分という存在をとりなすのに疲れる。


非表示 05:48

なんでも話すことは避けてるけど、そうすると話すことが全然なくて、自分の中から少しこそげ取って何かを話すと、あーやっぱりこれから話さないほうがよかったーとなるループを何処かしこでやってる日々。

2026.10.18Sun
非表示 14:51

※重たい話なので、閲覧注意。

TVerで某番組の「アウシュビッツ収容所」取材を見始めた。

まだ全部見ていない。
オープニングからヘヴィーすぎて、一旦休止中。
ランチのおともにサラッと見ようなんて、馬鹿なことをしようとしたと反省。

序盤で、リポーターのお二人が、歴史の課外授業に来ていた現地の小学生たちから「中学に上がったらアウシュビッツ見学に行く」と聞いて、感心していた。

「日本人が修学旅行で、原爆ドームに行くのと同じだな」

と仰っていて、悪意のない言葉だけど、あー……と思ってしまった。

日本人が原爆ドームに行くことは、とても大事だ。
後世に、世界に、残さなければならないこと。

でも、ポーランドの子供たちがアウシュビッツに行くことと、日本人が原爆ドームに行くことは、同じではない。

アウシュビッツは、ナチス・ドイツが占領下のポーランドに建設した収容所。
ポーランド人自身も多くが犠牲になった場所だ。

一方で、ポーランド社会にも、ユダヤ人迫害に加担した人々がいた。
もちろん、救助に命を懸けた人々もいた。

だからこそ、単純に「ポーランド人は加害者」とは言えない。
ただ、自国や社会が関わった歴史から目をそらさず、向き合うことも大切だと思う。

日本も同じだ。

日本人は、原爆の被害を受けた。
けれど、それによって日本が他国に行った侵略や支配の責任が消えるわけではない。

どちらがいい悪い、ではない。
被害者であることと、加害者であることは両立する。

歴史を学び、後世に伝える。
その大切さは共通している。

でも、歴史的な背景まで同じではない。

一緒にしちゃいけない。

私も大学で、ほんの少しユダヤ文学をかじった。
アウシュビッツから生還した女性の体験を、直接お聞きする機会もあった。

テレビでは見せられないような、当時の内部映像も見た。
吐き気がするほど凄惨で、今思い出すのもキツイ。

それらを見せた後、教授が話していたことを思い出す。

ドイツやポーランドでは、歴史の過ちを繰り返さないため、後世に伝え続けていること。
そして、被害者への補償や責任追及が行われてきたこと。

その後、教授がぽそっと呟いた。

被爆国とはいえ、日本は過去の過ちにどれだけ向き合ってきたんだろうな、と。

それが印象に残っている。
大学が被爆地に近い地域にあったから、大きな声では言えなかったのかな。

あの言葉を聞いていなかったら、私もリポーターのお二人と同じ発言をしたと思う。

お二人は真摯に番組制作に挑んでいて、何の他意もなかった。
だからこそ、そこにある隔たりの根深さを感じずにいられない。

どっちが悪い、ではない。
どちらも、歴史の中で加害と被害の両方を抱えている。

被害に大きいも小さいも、そりゃある。
でも、被害は被害だ。

比較するものではないし、大きな被害を受けたからといって、罪が帳消しになるわけでもない。

番組では、ポーランドの子供たちを引率していた先生方に、外国人であるリポーターの二人がすれ違いざまに尋ねていた。

「アウシュビッツ収容所にも連れて行くのですか?」

先生方は誠実に答えていた。
でも、それって、かなり失礼じゃない?

浅草を歩いているアメリカ人に、いきなり「原爆資料館には行きました?」と聞くようなものじゃないか。

番組を通じて、そうした教育の取り組みを知れるのは有益だと思う。

批判したいわけじゃない。

ただ、あまりにもデリケートな問題で、
どこに気持ちを昇華すればいいのか分からなかったんだ。


非表示 06:21

最近なんでも「教養がない」で片づけられすぎることが多いよなーと思うんですよねー
確かに教養は大事。知っていることが多ければ知らないことを知る手がかりを多く持てるということになるし。その繰り返しが知識の幹になり、太くなっていくのはわかるんだけど⋯
ただ、教養がない!と投げ捨てることは、教養がないことを知られたくない人を怯えさせてるだけの強い言葉に聞こえるときがありますね。
実は私も怯えてます。

2026.10.17Sat
非表示 17:20

全天周映画COSMIC CRUISEを見てきた。
プラネタリウムで見られる特別な映画。

宇宙の姿を旅しながら学べる内容で、天文の知識がやっと人並みに近づいてきた私にも理解できた。
映像は壮大、ナレーションの声も渋く分かりやすい。
とても面白かった。

宇宙の元素が合わさって地球ができて、私が今持ってるスマホや着ている服、自分自身もすべて宇宙からきたという話もやっとしっくりきた。

そして地球がいつか寿命が尽きたらまた元素が宇宙に放出され、それらが重力で引き合ってまた新たな恒星ができ、どこかの銀河系の一部になって、もしかしたら何らかの生物になることもあるのかも、と思うと、圧倒される。

ライトなにわか興味の範疇だけど、知らなかった世界を知るのって楽しいな。
大人になってから、勉強は収入アップの手段だったから新鮮。

プラネタリウムでは何兆個もの恒星が〜、何億光年前の〜、などサラッというのにも慣れてきた。
でも現実の私は、3日後の会議が憂鬱で、1年後の自分が何してるのか分からない(不安定なフリーランスなため)と常に不安になってる。

宇宙の大きさと自分の時間軸は両立するんだよなー…
悩みがある時は、宇宙規模で考えよう、って言うけど、別物です。

それでも、ひととき、全く違う世界線に自分を置けるの癒しになってる。
ある意味サードプレイスだね。


非表示 10:24

何もしてなくても嫌われるときは、何かしてみても嫌われる。
つまり、嫌われるということから逃れられないから自由にしてるのが一番なんですよね。


非表示 06:06

群れない人はスゴイとか、褒め傾向のポストがネットをやっているだけで流れてはくるけど⋯
私、群れないんじゃなくて、群れられないだけなんですよね。
別に群れたいと思ってるわけでもなく、やっばり1人とか小人数の付き合い楽だなーって思うんですけどね。
だから群れたくもないんですけど、群れない!という信念があるというよりは、出来ないからやってない割合が高いです。
群れることを悪いように言う展開ってあるじゃないですか。1人じゃ何にも出来ないとか。私からすると、1人でやったほうが早くてトラブルが少ないことを、集団で執り行なうって才能だとは思うんですよね。
私にはその能力一切ないので⋯羨ましいといえば羨ましいんです。
昔は、よく言われる「1人じゃ何にも出来ないんだ?」と言う側にいたこともあったんですけど、そうやって自分の群れないことを保ってた部分もあったのかもと思います。
集団じゃ何も出来ないんだ?と言われたら、はい、そうです、その通りです、ごめんなさい。ってなるだけなんで笑
集団だから強くなったと勘違いしてしまってて、意味不明な悪口言いまくるとかよくないですけど、集団になると強いっていうのは正解なんですよ。だから勘違いではない。強くなるのはそれは当然。それが間違った正しさでも。
だから、私が弱いかと言われたらそうでもないんでしょうが、だ群れるというテクニックが使えない。ただそれだけ。
集団は強いは強いですよ。私はそこに入れないから、個の能力がもっと高ければよかったなーとそんなことは考えますねぇ

2026.10.16Fri
非表示 09:25

甘ゾン、ポイント使うときだけ、いつも動作遅くなるのなんでーー
それでも私は諦めなかった。ポイントは使うためにもあるのだ。


非表示 05:40

行きたいは行きたいけど、まあ今回はいいかな?と思っていたライブを観に行けることになりそうです。
なにげない会話ややりとりだったけど、そこからトントン拍子に話が進んでいくことが、これーこれー私が求めてたこと、コレーーー!ってなりました。
トントン拍子で動いていることにドンドン乗っていくのがモットーなので、これは乗りますよ〜
新幹線レベルで、おそらく宿泊を伴うライブ、いわゆる遠征は初めてかもしれない。
この年齢で初めてのことは、なかなかないから嬉しいですね。
ノッテイキマス。

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