正直羨ましいとは思う。
勉強出来るのは本人の資質や努力もあると思うけど、当たり前のように欲しい参考書を嫌味なく親に買ってもらえるのは羨ましい。
私は、そういうことを親に言いづらかったなと。だからこそ自分はそうなりたくないとは思うけど、必要なものを必要だと言える環境って当たり前じゃないんだよねー
検定のお金も自分で出してときあったなー。自分にとってはちょっと難しい試験だったから何度か落ちてしまったけど、その度に検定料をもらうと嫌味を言われてしまうから、最終的には自分で払ってたこともあった。今思うと私がそうやって検定に取り組んでたことも知らなかったんだろうなと思う。
母にいたっては、独学を神格化してたんですよね。独学でやるの偉い!みたいにきっかけがあれば、独学を褒めたたえていたと思う。あれ、今思えば、教育にお金かけるなんてという価値観の表れだろうな。独学にしても、今みたいにYouTubeで無料で知識を得ることも出来ないから、基本的に独学でも参考書という代金はかかる。それすらももったいないと思ってただろうな。自分が勉強していないから、独学がどれだけ大変かわからない。そんなところだろう。
父は上げ膳据え膳で自分は大学まで行ってるのに、上げ膳据え膳されたから努力出来たことに気が付いていない。全部自分の努力で掴んだものだと思ってるから、子どもにお金をかけるという発想がない。
このある意味最強の2人に囲まれた子どもの私は不幸だなと。それでも、ここまでやってきたのはすごいなと自分で褒めておくか。両親のそこに気がついただけでも私の人生はマシになったんだと思うようにはしている。
父が母の価値観みたいな自分になってしまうことが一番不幸。それはなかったことが幸せと思うようにする。
参考書も買ってあげて、検定も何回も受けたら?と言ってあげられて、大学進学も当たり前と思っててで、一人暮らしも場合によってはOKって言えてる私、すごいなとって思う。私はさせてもらえなかったのに!ってオーラ消してるのすごい。でも、やっぱり羨ましいは羨ましい。
ほうれい線を気にしてるある人がいたんですけど、「それ、悪口ばっかり言ってるから刻み込まれたんじゃない?」と思ってしまいました。
他の人ならそんなこと思わないで、まあ、年齢重ねたらみんなしょうがないよね〜なんて思うだけですが⋯
でも、あの人は自分で自分にほうれい線を刻んでるタイプって思ってしまうのです。
嫌いだから邪悪な顔に見えるっていうのも多少は加味にしても、やっばり、顔が、ちょっと、それ系の顔なんですよ、あの人。
ニュースで毎日、色々な事件の容疑者や被告なんかを見ますけど、あの人にそっくりだなぁなんて思うことが多いです。
報道されている内容とか見ると沸点が低いし、そもそも怒りの感覚がオカシイなって思うことが多いんです。それなのに、その感覚を正義に見立てて悪いことをする。
あの人と構造的には似てるなぁと思ってます。意味不明なことで悪口言って、その感覚を正義にして、悪口を言っていない体で悪口を言う、一歩間違えばあの人もああやってテレビで見るのかもしれないなんて考えてしまいます。
これ、周りが聞いたら根拠もなくあの人は危険だ!と言っているように聞こえると思うんですけど、私は自分の根拠や感覚を信じます。あのギョロっとした目と、悪口を言うときに見える歯茎がそう伝えているのです。
それを周りに吹聴しませんが、こんなことを考えてます。
自分の体で好きなパーツはどこですか?
私は手だったんです。
年齢の割に皺が多くて、身長の割に大きくて、気に入っていたんです。
でも、その手すら嫌いになってきました。
働け〜と冗談めいて言われたけど、私、別に悪いことしてないんだよなーと思う日々。
ただの細胞ですから。ただ漂ってるだけなの。
女性や母親って、何かするにも、ハートウォーミングな理由が必要すぎて疲れるんですよね。
ネットを見ていたら流れてきた意見がで「18時まで子どもを預けられる社会じゃなくて、15時に仕事終わって18時には帰宅済みで子どもにおかえりと言ってあげられる社会が理想」のような言葉。
確かにそれは理想だし、私もそれが一番だなと思うんだけど、「子どもにおかえりと言ってあげられる」これをつけないと意見出来ない空気感が重たいんですよね。
もちろん、本当にそう思っている人もいるにはいると思うんですが、単純にスケジュール的に18時まで仕事したら、夕飯の支度とかその他諸々忙しくて余裕ないから15時で仕事終わるのが理想!自分もホッとしてから家事したい!とか言ってもいいと思うんですよね。でも、最もらしい温かい理由がないと主張が出来ない、し辛い。そんなにハートウォーミングであることはばかりもとめてしまったら、全員辛くなるだけなのに。面倒、寝てたい、疲れたーがもっと気楽にいえる世界線があれば、自ずと仕事も15時までとか流れが変わっていくんじゃないでしょうか。
そんなに綺麗には生きられませんよ。
ちょっとメール見ればわかること。帰ったあとに連絡よこさないでよ。
めんどくさいこと丸投げで、その場にほとんどいないのに全部把握しておきたいってか。
こちらからは連絡することないから、職場の人とつながるのやなんだよね。
テレビで懐かしいと思える歌手を久しぶりにみると、お!と思えるくらいには生きてますが⋯
そんだけ生きてもやっぱり人間関係は苦手です。家族がいても家族との関係ですら難しいと感じますし。だから外で働いて、外の人間関係に四苦八苦して、家でも1人の時間がなくなれば、家族との時間もうまくいかない気がするんですよね。
もうあの暑さが迫って来ているような時期ですが、コートを買いました。なんと9割引。ただ安いからという理由じゃなくて、ちゃんと仕立ても良くて、自分の気に入ったものだったからラッキー!昨日同じ店に行ったらもう1着あった同じコートがなくなってた。誰か私と同じでこれは!なんて思って買ったのかもしれません。掘り出し物コーナーで、言葉通りも掘り出した感じです。
話は変わって、今コンビニのアプリでスイーツがあたりました。あー嬉しい。ラッキーだな、これは続いてるぞ?私、今なんか持ってる?この調子で宝くじとか買ってウエーブ乗りたいなーなんて。
たまにはラッキーなことを小さなことでも良いから寄せ集めて、大きなものにしていきたいです。
これで、夏を乗り切らないとコートは着られないので、頑張る理由が出来たわ。
仕事増えてから明らかに細かいミスも増えた
毎日、1時間早く出勤
休憩時間ほぼゼロ(トイレに行くか、会社前のコンビニへ行く時だけ)
残業がほとんどない代わりに定時までに仕事終わらせないと怒られる
だから家で仕事の続きをやる(もちろんその間無給)
プライベート時間は削られる、なのに給料も減った
もっと効率的にとは言うが、その分作業増えてるし、ちょっとでも手が空いたら作業増やされるから意味がない
効率的にやろうとすればするほど非効率になっていくという悪循環…
いくら頑張ってもこのまま安くこき使われるし、もうどうせAIにとって代わられるんだろうな