プラネタリウム、想定外にめちゃくちゃ良かった。
「流星群のひみつ」
今回は2回目。
前回は途中で寝ちゃったけど、今回は少し理解しながら観られた。
特に心に残ったのが、南極観測船「宗谷」の船上で、1956年に中村純二さんが観測した「ほうおう座流星群」の話。
1956年12月5日、南極へ向かう宗谷がインド洋上で遭遇した、幻の流星群。
そして58年後の2014年、再び観測されたという。
その中村さんの当時の写真やコメントが出てきて、それだけでもう泣けてしまった。
さらに最後には、プラネタリウムの映像が、まるで自分も宗谷の船上から流星群を見ているような演出になっていて……また泣いた。
私自身、南極に行ったことがある。
流星群ではないけれど、南半球の船の上で皆既月食を見た夜があって、満天の星空と、たくさんの流れ星を見た。
だから余計に、あの場面に感情移入したのかもしれない。
流星群がなぜ起こるのか、という解説は、正直もう一回観ないとちゃんと理解できなさそう。
でも、それでも「もう一回観たい」と思った。
何度も泣くつもりなんて全然なかったのに、ちょいちょい泣いてしまった。
疲れてるのかな(笑)
でも、すごく良かった。