先日 欠席したzoom会議の様子を後日、ビデオで確認したのだが、見ていて胸が苦しくなったので10分で断念した。
その回は、仕事の新人が4人入ってきて、既存メンバーとの初顔合わせの場。
それぞれ1人ずつ自己紹介を始めたんだが、内容がもうすごいの。
この業界に7年
VIPやスポーツ選手のコンサルも担当
夫が欧米人で現在欧米在住(ハーフの赤ちゃんも同席)
外資でずっと勤務
通訳として現在も英語学習は続けています
等々。
もう、泣いていいですかー!?
何だろう、私もこの業界に8年いますけど、VIPなんてお会いしたこともないし、欧米人 どころか日本人の旦那もいないし、外資とは無縁、通訳の勉強はしてたけど挫折。
留学経験なし、地方永住。
前職は登録販売者として10年薬売ってましたー テヘ。
私も含めてみんなフリーランスなので会社に自分を売り込まなければいけないのは分かっている。
だからこれまでの バックグラウンドや、英語力をいかにアピールするかってすごく大事で。
痛いほど わかってんですよ 私だって。
でもこのマウント合戦が本当に苦手で。
この場に私いたら、どう 自分を紹介すればいいのかわかんなかったよ。
みんな口々に横のつながりが欲しくてとか言うけど、こんだけマウントし合えばそりゃ無理だろ、と。
zoomで、私は録画を見たので、全員の顔を俯瞰で一覧してたから余計そのバチバチ感が伝わってきて怖かった。
英語業界、それもTOEICとか受験ならいいけど、英会話になった途端、そこにいる人たちのバチバチ感が急に激しくなるような印象。
各ジャンルに少しずつ首を突っ込んできたからこそ、それをひしひし感じる。
英会話ってほんと日本人にとって どれほど…
みんな自信つけたいって言うけど最前線でやってる人たちだってこんな感じだから。
一生付きまとう よって私は生徒さんに伝えてる。
自信をつけるためだけにペラペラにならなくていい。
自分が必要な英語を必要なだけ習得して、それを使って好きなことをすればいいんだよと。
凡人の私がこの場にしがみつくのは、それを英語 コンプレックスで苦しんでる人たちに伝えるためだと勝手に自負してる。
そうでも思わなきゃ こんなとこ いられないよ。