2023.05.04Thu
非表示 12:12

闘病中の猫が亡くなったその日に、猫と仲が良かったシニア犬が急逝したという知らせを聞いた。
後を追うように、とはよく聞くけど、同日というのは初めて聞いた。
猫と一緒に旅立ったのかな。

猫の看取りに集中するため、4日前から母の家に引き取ってもらってたシニア犬。
でも二匹が亡くなる前日、母が庭で犬を散歩させているとき、私の家にいるはずの猫が庭にいた、と話していた。

シニア犬の介護中、いつも、体調が悪いのに猫はそばに来て様子をうかがっていた。
ベタベタした関係ではないけど、傍にいて心配しているのはすごく伝わってて。
介護はすごく大変だったけど、その姿に私自身も励まされてた部分は大きい。

猫の騎士、で、ニャイト。
ニャイトが姫(犬)を最後まで守ってくれたんだと思いたい。

シニア犬の介護と猫の闘病の期間が重なった最後の5か月は、本当にしんどかった。
体が弱っていくのに加え、シニア犬の痴呆症状が進行。
寝れない、家にいても休めない、毎日がヘトヘトで。

可愛かった犬が憎たらしく思うことも正直、多々あった。
どうしていうことを聞いてくれないの、と切れることも。
そんな時でも、猫がそばで心配そうに見守ってたから、自分をギリギリで保てたのだと思う。
猫がいなかったら、私は犬の世話から逃げていたかもしれない。

神社や寺に行くたびに、「犬と猫を最後まで穏やかに見送れますように」とお願いしていた。
自分一人の力ではとても二匹を守れないと思ったから。
使えるサービスはすべて使ったし、DIYをして二匹と飼い主が少しでも楽に生活できるように工夫したり、あまりにしんどい時は、母に預けて旅行に出たりした。
ちゃんとできたかわからない。
まさか最期が急すぎて看取れなかったから。

でも、自己満だとしても、私はできることをすべてやった。
責任を果たした、と、安堵。

猫にはただ愛情だけで、犬に対しては責任、という言葉が強く思い浮かんだ。
悲しい、より、放心。
同じように愛せてなかったのかと罪悪感も芽生え始めたタイミングで、写真フォルダを見漁ったら、犬との長い17年もの日々が出てきた。

元気だったころは、私の顔がベタベタになるまで舐めてきたな。

昔から犬と猫は仲良かったんだな。

一緒にたくさん散歩したし、毎月のシャンプーで美しい白毛をキープしてたから、色んな人に「きれいね」と言われて鼻が高かったな。

最期は目が見えなくなってたけど、元気なころはこんなにかわいい顔で私を見上げてくれてたな。

やっと責任から解放されて、愛情を思い出した。
私を愛してくれてありがとう。

家の宗派「浄土真宗」は、亡くなった人は浄土に行って、すぐに悟りを開いて、仏になって地上に戻ってくると母から聞いた。

父の形見の十字架を愛用し、初詣は寺、旅行先では神社巡りを楽しむ私に、信仰はまるでない。
ただ、その考え方はすごく救われるので、今回はそちらの宗派で見送ろうと思う。

そして、先週、神社を訪れて引いたおみくじに入っていたラッキーチャームの「カエル」。
無事に戻ってこれるように、という願掛けアイテム。
ちょうどいいから、猫に持たせた。

二匹で一緒に悟りを開いて、元気に戻ってきてね。
私が虹の橋を渡るときはついてきて。
一緒にみんなで行こう。

どうしようもない私の家族になってくれてありがとう。
二匹とも大好きだよ。
最期は引き離してしまってごめんね。
私の傍にいてくれてありがとう。
たくさんの愛と思い出をありがとう。


非表示 07:52

友達の友達は友達じゃないよなーと思うタイプです。
友達の友達がいる、そういう会合に誘われたけど、断わってしまいました。
それでいいと思うのです。

2023.05.03Wed
非表示 23:36

GWあけに、アドリアちゃんが納車されます。
ワクワクしすぎて、GWは、どーでもよく買い物ばかりです
アドリアちゃんはキャンピングカーです。4人就寝できる車なのでいまから楽しみすぎます
ちなみにキャンピングカーは東日本大震災のあと1台目を
今年2台目です
やはり災害のことを考えると、キャンピングカーはでかいです
キャンプ道具も全部積めるけど、基本車内就寝なので
シャワーもトイレもキッチンも冷蔵庫も電子レンジも冷暖房もあるので問題ないのです

全部ゴリラテープで落ちないようにくっつけたりする作業とかが楽しみすぎます!

今月関東圏から青森までいきます!


非表示 21:07

明日は禁酒でピクニックをしよう。
その後にお店に行くなら、そこでは飲む(←願望)

しあわせになりたい。

ただ、そう思う。
なんの脈絡もないけれど、わたしはしあわせに生きる。
それだけ。

どうしたいとかは、なくて、ただ、ほんとに衣食住に困ることなく、
自分のまわりの人がおだやかにくらしていてほしい。

それは、とても贅沢なことなのだなと感じている。
でも、それが私のしあわせなのだから、
まわりよ、どうかおだやかに暮らしていてくれたまえ。
私は、私で たのしく暮らすから。

これが本音。

私の生活を脅かさないで。
できるだけ、頑張って私は自分で暮らすから。

そう、わたし、がんばるから。ちゃんとがんばっていきるから。

どうか、見守っていて。おねがい。


非表示 06:18

今日は仕事ですー。みんなが休んでるときに仕事でも別に苦にならないタイプです(その分休みが他の日にあればというのが前提ですが)
でも、今の仕事は今月で辞めます。他にアテがあるわけじゃないですが。4年くらいいましたか。短時間労働者だし難しい仕事ではないし、仕事内容としては続けても良かったんですが、やっぱりお決まりの人間関係が嫌になって辞めます。そういうもんだと思います。その他スケジュール管理もメンドクサイってのもありますが。それを面倒だけどやろうと思えなくなってきたのです。
もう辞めますと伝えてあるので、辞める辞める詐欺でもありません。人がいないから理由やら色々聞かれて粘られるかな?と思ってましたが、それも無くあっさり辞められそうです。あっさりし過ぎでちゃんと伝わったかは不安になりますが(笑)
引き留めて欲しかった!とか面倒なことは言いません。ただ色々言われたときの想定問答を考えていたので拍子抜けはしてます。
相手を試すためやコントロールするために「別れる!」「離婚!」とか言うタイプの人がいますが、私は辞めると言ったら辞めたいときにしか言わないタイプなのです。けっこうそういうところ、私のいいところかもしれません。

2023.05.02Tue
非表示 14:07

「下手でも丁寧にやっていればわかる」
これってあらゆることにいわれてるけど、自分では丁寧にやっていてもわかってもらえないことも多い気がする。
結局、丁寧とか丁寧じゃないって主観なんだよなーって思う。

2023.05.01Mon
非表示 21:23

泊りがけから帰ってきてすぐに洗濯するものを仕分ける作業がメンドクサイのです。
帰ってきたら、もう帰ってきたこと以外をしたくない。
でもそれが誰かいると出来ないのがシンドイのです。
旅行ってそういうのがキツくて中々出来ないです。

2023.04.30Sun
非表示 19:58

今日は一日怠かった。気圧のせいだと思う。朝から晩まで、食事はコンビニで買ったものだった。

先週は仕事中に突然 PC が壊れたりして、あまり物事が上手くいかない週だった。ゴールデンウィークは毎年実家に帰っていたのだけど、今年は仕事の遅れを取り戻さないといけないので、帰省は後ですることにした。

ここ数日、寝るときに鼻呼吸をするために口を閉じるテープを貼らないで寝ていたのだけど、なんか眠りが浅い気がするので、今日からまた貼って寝ようと思う。


非表示 15:33

きちんとコミュニケーションを取らない人がいて。
人のことはじろじろ見るし
自分が相手をどう思ってるかがすべてな人なので
距離感が近付きやしない。
おかげで母の日に、実母より高い花を贈らなければならなかった。バカバカしい。
実家の母は孫に囲まれ、実の息子娘に振り回され、夫(じじ)に理不尽に扱われつづけている人生だけど至極幸せそう。それも、細かいことは気にせず生きてきたからだろう。
おかげでプレゼント選びもなんなく、細かいことは気にせず、何でも喜んでくれる人なので即ポチしたりんご入りのバームクーヘンにした。2個入り。
来年があるかわからないので、高いお花贈ってあげたかったなあ…(残高を見る)


非表示 13:33

両親の馴れ初めを聞いて

「婚活中の女性が涙を流して羨ましがるような出会いだな」

と思った。

大げさかもしれないけど、絶望的な婚活を経験した身からしたら、もうほんと。

とはいえ、そんなドラマチックなものではない。
若き日の母がたまたま 友達に誘われたかして参加した市民観劇サークルで出会ったのが父。

ちょうどその時初めて自分たちでも劇を公演してみよう という話になった。
大きな団体なのでいくつかのグループに分かれそれぞれで脚本を書き上演した。

黄昏事件。
生活に困って 銀行強盗を起こした犯人と人質 たちの心の交流が生まれたけど、犯人は射殺されてしまう。
その事件の一部始終を報道していたテレビプロデューサーが、

やった!これで独占スクープだ!

と現場に乗り込んで初めて犯人の顔を見た時気がつくのだ。
それは実の父親だったということに。

素人の舞台ながら非常に評判が良かったらしい。
40年以上前のことを母は嬉しそうに語ってた。

ちなみに母は テレビレポーターの役。
人質の学生役は父。

その練習中なのかな。
何の前触れもなく 写真が趣味だった父から母は写真をもらったそう。
ピンク色の寒椿の写真。

「それって、もしかして」

昔、母が再婚する前に住んでいた家に飾ってあった大きな額に入った椿の写真に心当たりがあった。
大事に飾ってたんだ。

父が早くに亡くなって、子供ながら父のことを 聞けない雰囲気にずっと遠慮してたし、母が再婚してからは 椿の写真はどこかにしまいこまれてしまったら、そんな 由来 知らなかった。

父からアプローチしたのかな。
花の写真を贈るなんてシャレてる。

趣味の場で出会って、一緒に一つの劇を作り上げたなかで関係を深めていった若き日の父と母。
当時からしたら一般的な出会いだったろう。

でも、婚活パーティーでボロックソな時間を過ごすばかりで、もう一人で生きる覚悟をつけたアラフォー娘には眩しすぎるぜ。
私は向いてないからしてないけど、現代の出会いはマッチングアプリが主流だし。
ロマンもへったくれもねえな。

もちろん時代背景もあるし、簡単には比べられない。
付き合ってから亡くなるまでの時間が短すぎたから、思い出補正もされてるだろうし。
生きてたら嫌な部分がいっぱい見ただろうしさ。

でも、なんかもう、そんな出会いしてみたかったわ。
そんな 写真もらいたかったわ。

現実を知ってから結婚願望は雲散霧消したけど、久々にいいなって思ったわ。
もう、今更だけどな。

ページ上部に戻る