行きたくないと今更言えず、キャンセル料払ってもいいから、当日の朝、
「熱がある」
と嘘ついて断ろうと思ってた日帰り旅行。
相手側の都合でキャンセルになりましたー!(嬉)
代替えの日程も提示されたけど、そこはしっかりお断り。
誘われたときは、まだ信用の気持ちが残ってたから、OKした案件。
この数週間で信用も残ってた情も地に落ちて、もう顔も見たくない位嫌。
でも、それを表に出すと、まためんどくさくなるから、どう角を立てずにことわるかずっとモヤモヤしてたのだ。
事前に断ればいいんだけど、その理由を説明するのもめんどくさい相手。
私がもう完全に信用してないし、愛情もなくなっていることも、薄々気づいているかもしれないけど絶対に認めない相手。
自分が言うことなら必ずついてくると思っている。
自分の所有物。
そう、あなたの娘です。おかあさん。
くしくも今日は母の日なんだって。
私の庭と公言している、近所のイオンモールに寄り付かない理由もそれ。
母の日プッシュがすごくて、見るのも嫌。
もちろんセールスのためというのは承知してるけど、きっとそういう娘(息子)さんもいま日本中にたくさんいると信じてる。
そんな日に、素敵な連絡。
ありがとう、お母さんw
私に直接言うのでなく、弟に朝イチで電話してくるあたり、嫌らしいな。
弟なら母の日をしっかり祝ってくれるもんね。
私は今日一日、いかにあなたの気配を感じずに過ごすかに苦心してるのだから。
(別居してるのに、しょっちゅう訪ねてくるんだ、これが)
私がなぜあなたへの信頼をなくしたか、たぶん、一生分からないんだろうね。
自分がいつだって正しいと思ってる、と私にいつも言うけど、それって自分のことじゃね?
あなたはいつも被害者で、私はいつも嫌な娘。
ならばスパッと切ってくれればいいのに。
あぁ、やめておこう。
今日は素敵な母の日。
キャンセルの連絡は母からのギフトだと思ってます。
もちろん皮肉ですけど。
午後は髪を切る。
やっと自分のことに手をかける時間ができた。
気持ちはまだ整理つかないけど、物理的な時間は増えたから、ベリーショートを少し伸ばして、耳が隠れる程度のショートにしたい。
周りはそれでも短い、というけど、私には長いのよ。
ただ、来月の法事のお経を聞くのが苦痛なので、髪で耳栓隠したいな・・・って。
お経とか宗教自体になんの恨みもないけど、読み上げる人が嫌い(叔父)だと、お経まで憎いのよね。
しかも、やたら耳に残る旋律なのが腹立たしい。
耳栓隠れるといいな。
喪服を母に借りるのは嫌だけど、買うのはもっと嫌w
そこは目をつぶるご都合主義で。