2023.09.30Sat
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昨日は中秋の名月で地元の日本庭園が普段 立ち入れない芝生を開放して夜まで開園するということで、行ってきた。

なかなか日本にいると 芝生があってもその上に座ってご飯食べるってしにくい。
たとえ 立ち入り禁止じゃなくても。

昨日は堂々と座って、なんなら 寝転びながら月光浴。
スーパーで買ったみたらし団子食べながら、琴の演奏やお茶席もあったけど、人がごった返しすぎてて、子供も泣き叫んで うるさかったので、耳栓して骨伝導イヤホンでヒーリング系の音楽を聞きなががらぼーっと。

ノイキャン付きのイヤホンは持ってないけど、この2つの組み合わせもなかなかいい。
月は しっとり 静かに見たいよ。

月を見ながら この春に亡くなった愛猫のことを考えてた。
毎日写真に話しかけてるけど、どんな手触りだったか、どんな声で鳴いてたのか どんどん忘れていく予感があって怖かった。

Google フォト 開いて 検索して出てきた写真や動画を見てると、あぁこういう 猫だったと色々思い出して懐かしくて泣きながら笑った。

今私のそばにいる2匹の後輩猫たちが子猫だった頃、そのうちの兄猫が一生懸命 威嚇のシャーしてて、言い返すこともせず 困ったような顔して机の下に小さくなってたタミー。
動画を撮ってた私を見る助けを求める顔も可愛い。

内弁慶で飼い主には噛みついたり 後ろ足キックしたり しがみついて 爪立てたり。
でもお腹いつも揉ませてくれて、なくなる 当日まで声かけたら必ずシッポパタパタしてくれた。
亡くなった年取った愛犬の側にいつも寄り添って心配そうに見てた。
ツンデレだけどものすごく優しい子だった。
家中 の柱 ボロボロにした爪とぎも、必ず私が見てるかどうか チラチラ 確認しながらやってて、褒めてあげると得意な顔してた。
仕事してるデスクの30cm 離れたところに後ろ向きに座って さりげなくアピールするところが可愛いかった。
手を伸ばして 私のそばに 引き寄せて顔をうずめるのが幸せだった。

子猫の時から一緒にいる今の2匹は、大きくなっても子供で、ひたすら甘えん坊。
大人だったタミーを保護したけど、犬しか飼ったことがなかったから最初は本当にどう接していいかわからなくて大変だった。
猫が噛み付く なんて知らなかったから、両手が傷だらけだったもん。

でもお互いに時間かけて関係を築いていったから相棒のような気持ちでいて、たった6年だったけど幸せだった。

スマホがあってよかった。
写真を一切 撮る習慣がなくて学生時代の写真とかもほとんどない。
でもスマホはいつも手元にあったし、犬 猫の写真や動画は思いついたらなんとなく取ってた。
それがなくなって初めて どれだけ癒しになるかわかった。

全然バエないし ブレてるし同じような写真ばっかりだけどそれがいい。

月の光の中で いっぱい写真見ていっぱい 泣いて笑ってなんだかとても癒された。

今の子たちの写真と動画も 目いっぱい撮っとこうと思う。
目の前の2匹 撫でながら タミーを思わない日はない。

もちろん 愛犬のことも大好きだったけど、今 目の前の2匹も大好きだけど タミーは別格なの。
残った子達を幸せにするのが私の責任。
タミーや見送った愛犬たちへのお返し。

頑張るよ 見ててね


非表示 09:41

自分に合った場所、自分に合ったやり方を選ぶって大事。
合わない場所で何年ももがきながら働いて、心と体を壊した経験から思う。
それは私が悪かったんじゃなくて、単に私に合わなかっただけのこと。

社会人として人間として、私はダメなんだと10年以上悩んでたけど
自分に合った職場、自分に合ったやり方に出会ってから、嘘のように仕事が回り始めた。

最初の1か月で、大体わかる。
石の上にも三年なんてあり得ない。
水を得た魚が、その瞬間から活き活きと泳ぎ始めるように、すぐに手ごたえを感じた。

職種ややり方だけでなく、環境もすごい大事で、まったく同じことをどこぞのオフィスなど、つまりフルリモートでない環境ですることになったら、たぶん、心折れてただろうなと思う。

結局、私は人と働くのが無理だった。
なのに、なんで10年以上接客業しかできないと思ってたんだろう。
確かに接客販売は得意で、結果は出してきたけど、同僚との関係はいつも最悪で地獄だった。

リモートの働き方がコロナで普及したことは、この3年弱の唯一の怪我の功名だったと思う。
それで救われた人は多いはず。
私の場合、5年前からやってたけど、やっとニートでなくて在宅ワークしてる人、とご近所さんが理解してくれるようになったしw

ここまで来るのに、いろんなところを転々としたし、資格を取ったりしてきた。
自分に合う場所なんて、やってみなきゃわからない。
でも、やらなきゃずっと苦しかった。

息苦しいのは、合わないから。
いろんな会社で「ここでダメならどこ行ってもダメだ」って言われたけど、あれも大ウソだから。

向いてる仕事なら、教えてくれる人がいなくても、見よう見まねで何とかなる。
研修二日であとはフルリモートだったから、正直最初はほんと大変だったけど、それでもこれならできるという手ごたえがあった。

自分の水を選ぶって大事だよ。
探すのは大変だけど、その価値は絶対にある。


非表示 08:49

愚痴りたくなると来る。もはやどうしようもなーい。
ああもっと「締め切りのある仕事」を若いうちに経験しておくんだった。
O40で初めて時間に追われる仕事をしていて自分で組み立てるにも自分が何をしないといけないかまで自分で気づけなくて苦しい。

「これこれこういうときはこの資料を見る」「これこれこういう時はこっちを参考にする」っていう研修はあったんだけど、本当に具体的に毎日の作業、毎週の作業、毎月の作業、までは道筋を聞いてない。本当に苦しんで、見るに見かねてって感じで先輩がつきっきりで教えてくれることになったけど、それって普通はそこを教えることが研修ではないん?と思ってしまう。

どうにもしたことがないことばっかりで、自分で気づけない。
初めてだから仕方ないよ、って愚痴れば答えてくれるけど、その先輩たちはそういうことを自分で気づいて仕事を構築してきた猛者ばかりだから、私の愚痴など「何いってんだ、そういうものだろ」って思ってるに違いない。

気づくってよくわからない。
小さいころ、ないしは若い頃から人と関わる経験をしていて、そして締め切りのある仕事をして、感覚として身につく話だと思うから圧倒的に私にはそれが足りない。
なんせぼーっとしてても周りがそれを許してきた人だから。好きなことと勉強だけして人にかかわるっていう視点は人生の無駄のように思う人間になってしまい、いろいろと期待されて応えてきた姉と兄にはすんごい恨まれている。いまだに一人の人間としては見られていない。

そういう私がだ、いきなり人間でしょ!!!!!!!!!って思われるような職場に来てしまった。アルバイトなんだけどめちゃくちゃ責任の重い仕事をしている気がする。いやそれは私の望んだ部分だからいいんだけどさ。手を引いて押し出してほしいって希望なだけ。残業もするし、勉強も必要ならするし、人より知識を増やしてアドバンテージを持つことについてはなんか強い。見下されることに強いストレスを感じる。だからいますごいつらい。

ああ、どうやったら人間になるんだ。
きっとたとえ朝昼曜日関係なく働いたって、他人の視点に気づく能力が低いとどうしたって辛い。せめて追われる仕事はしておくべきだった。

ああきつい。


非表示 05:59

自分はアタマも良くないのに、頭の良い人が好きだなぁと思います。失礼ながらアタマの良くない人のひねくれ方と頭の良い方のひねくれ方って違うんですよね。知的に捻じくれてるから、着眼点が面白いし、そうくるか!みたいなことがあって面白いんですよね。卑屈だとしてもなんか面白いって思うことがあります。
重ねて失礼は承知ですが、この人アタマが悪いと思う人は、それをそう捉えちゃう??それはさすがにちょっと想像力が足りてないかもよ?みたいに思うことがあって、それが捻じくれひねくれ卑屈モードに入ってるので、もう疲れちゃうんですよね。
でも、私もアタマ良くない側なので、たぶん残念に捻くれてると思うんですよね。もういい年齢ですけど、せめてアタマ良くない側の知的寄りになれればいいかなと思います。そうすれば多少捻じくれてもボキャブラリーとユーモアでどうにかなる部分も増えてくるのかもしれない。
若い時にそこに気が付いていればよかったけど、若い時に気がつくのもまた知性が必要だったからそれは諦めるしかないですね。
別に今から勉強するぞー大学行くぞーとかないんですけど、理解出来なくとも知ることを放棄しないでいきたいとは思います。

2023.09.29Fri

2

非表示 14:02

“世の中の全ては、己の頭の中で創られた世界だ”
そんな厨二病みたいなことを言ってみたが、あながち間違ってはいないと思っている。

やりたくない仕事や嫌いな人と接したり、そんな心に負荷のかかる事はよくあることだろう。
その度に憂鬱になり、気が重くなり、先延ばしにしてしまうこともあるかもしれない。

だけど、ふと思った。
というか気付いたことがある。
「自分がどんな気持ちであろうが、やってることは同じだ」
物事の結果は変わらない。
同じだ。
だったら自分を騙してしまえばいい。

簡単そうに言うけど、それが出来ればとっくにやってると。
でも、意外と簡単だったりする。
例えば、雄大な大自然を目の当たりにしたときに自分という存在の小ささに気付き、悩んでる自分が馬鹿らしくなったりしないだろうか。
だから、こう思えば良い。
自分は地球という星の塵みたいなもので、自分が今していることや大事にしているものはいつか消えて無くなる
つまり、どうでもいいことなんだ
嫌な仕事も苦手な人も、そんなに重要なことではない。
だったら深く考えないで、機械のように淡々と物事を進めればいい。

ものは捉え方次第で如何様にもなるということ。
そうであれば、嫌なものを嫌と捉える必要もない訳で
嫌なことが少なくなれば、ストレスが少なくなれば
つまり、幸せが増えるような気がする。

人間っていうのは誰しも歳をとるにつれて右肩下がりになっていくもので
歳をとればとる程、自分より年上は衰えて先に亡くなっていくし
自分でさえも前は出来ていたことが出来なくなっていく。
そんな“虚しさ”や“悲しみ”は当たり前の感情なんだと思う。
それは誰だって避けられないし、今隣で笑っているあの子だっていずれはそう思うときが来るはずで…

何が言いたいかというと、そもそも人間って辛くて苦しい生き物だよと。
それを普段から理解しているかしていないかで何気ない幸せの有難みだったり、苦手な相手との会話や仕事も笑って許せるような気がする。

そんな今日この頃です。


非表示 05:57

昨日は久しぶりに都会をウロウロと。でも、別にやることはないんだけど歩いているだけで楽しかったね。でも、疲れたよ。暑いし。
整理券がないと買えないパン屋とか出来てた。なんだかスゴい美味しそうで期待しちゃうけど、整理券が配られなくてなってから買っても感動ないんだろうなと思ってしまう。美味しいは美味しいと思うだろうけど、たぶん“整理券”という手間が美味しさを増量するスパイスなんだろう。そういうものです。むかし生キャラメルが流行ったときもそんな感じだった気がする。今でも生キャラメルは好きだけど、なんでみんなあんなに並んでいたのか?と思うのはしょうがないか。
でも、食べたいときに食べないとその人にとっては価値がないんだよね。やりたいときにやるってやっぱり意味があると思う。どうせあと何ヶ月かしたら並ばなくてもよくなるってわかっていても、その時じゃないと意味がないんだと。
パンでも生キャラメルでもなくとも、その時じゃないと意味がないモノの、その時を逃さないようにしたいもんです。

2023.09.28Thu
非表示 09:45

アポなしピンポンが二日続いてきた。
同じ中年男。
Nな方か?
最初にうっかりインターホン出たら「工事の案内」とか言ってたけど、そんなん書面でいいはず。
オンライン会議中なので追い返したら翌日も来た。
また、会議中に。

夜の19時20時って普通、訪問しちゃいけない時間じゃない?
女性一人暮らしじゃなかったとしても、アポなしとか無礼極まりない。

会議なので無視して発言を続けてたら、モニターの中で、ドアに耳つけてる男の姿が見えてすごく気持ち悪かった。
家の中の音は勿論聞こえるだろうけど、会議だし。
クライアントさんもピンポン音聞こえて気にされるし。

インターホン無視してたらドアたたいてくるので本当うざい。

ちなみにうちにはテレビがない。
否、家電付きのマンションなのであるにはあるけど、使わないのでしまってる。
今時見たいテレビはTVerで十分で、あとはPodcastやYoutubeがあれば平気。
払う義務はないよ。
でも、口コミでTVない、と言っても、しつこくされたという声も多い。

多分この調子だと今日も来るなー、今日も会議なんだよなー、と思うとほんっと腹が立つ。
仕事柄、19-21時がピークなのに。

ドアスコープとポストは前からふさいで中が見えないようにしてるけど、さらに、ドアポスト前に鏡をかぶせることにした。
万が一ドアポストから覗いてきたら、自分と目が合ってビックリ、になればいいなと思う。
呪いの言葉でも書いて貼り付けておこうかと思ったけど、逆恨みが怖いので、ささやかな抵抗。

試しに自分で覗いてみたら、知っててもビビったw
風水的には鏡は良くないらしいけど、防犯のが大事よね。

一昨日は本当に工事の人だと思ってた。
説明は要らない、と言って追い返したのに昨日来て、やっと違うことに気が付いた。
ググったら、アポなしピンポンは無視すべし、と全員が口をそろえて言っている。
居留守はバレるけど、むしろ居留守を知られる方がいいという意見もある。

ただ、何でこんなことされなきゃいけないのよ、とほんと腹立たしい。
しつこいようなら通報する予定。
仕事の邪魔をされるのは我慢ならないから。


非表示 08:58

とりあえず今日はパフェでも食べるぞー
もう遊んで頭甘ったるくしてまともに生きてるふりだけしていたい。
いい意味でどうにでもなれー


非表示 01:38

うちのアドリアちゃん。生まれて四ヶ月です。
フィアットですけどもちろん右ハンドルなので運転しやすいです
静岡までアドリアで行ってLIVEをみて、駐車場(無料)にとまって、次の日のライブもみてアドリア運転して帰ってきました
さわやかとか言ったり、美保の松原いったり、焼津港でお魚たべたり。最高ですな。
アウトドアキャンプの本場は秋から冬なので最高ですね。焚き火まだしたことないので、やりたいね。夏場は虫にさされるから、最悪ですよ。
今のアドリアに決めた決め手はシャワーとトイレがあること!
キッチンなんて二口も三口もいらんのよ、備え付け。
Iwataniのガスコンロさえあれば鍋も焼肉もできるんだから

まさか、あんたばかでかい車運転するとは思ってなかった
それまでN-BOXでしたから、今も普段はN-BOXですけど!

家の電気ガス水道とまっても、アドリアがあれば
セカンドハウス的なね。


非表示 00:45

ああこの人といてもやっぱり寂しいな。
人生で初めて他人を諦める、という体験をしている。
心に大きな穴があく。空いたまま、それを埋めてほしいともがいたけど、埋めてもらえるほどの何かを提供できない。
身の程知らず、というやつだ。
ああ、ほしいものを、ほしい人からもらえない。
これが失恋ってやつなのか。
初体験だ。つらい経験だ。
そんなもの、この人からもらいたくなかったな。

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