2023.11.08Wed
非表示 18:52

10日後に猫の白血病検査をすることになった。
多分 陽性だと思う。
亡くなった先住猫が白血病で、発症するまで子猫だった時からずっと一緒に暮らしてたから。

通ってた 獣医 がヤブで、保護猫だった先住猫の検査が必要なんてこと別の病院に通うまで知らなかったし 提案もされなかったよ。
ずっと犬派で猫 初めて飼ったんだもん。

その後 2匹の子猫を保護して一緒に生活してて今更そんな。
検査をするのを先延ばしにしてしまった。
病院でも何も言われなかったし、多分 暗黙のうちに2匹も感染してるという前提になってたから。

ただこれから一人で猫に引きを育てることになって、ペットシッターに証明書を求められることになり、万が一のことがあった時 預けられないと困るからやっと腰を上げた。

怖いのがどちらか一方だけが 万が一 感染してたらと思うとこんなに仲の良い2匹を引き離すのが辛くて、あと もしかしたら感染してないかもって言う藁をつかむような希望を捨てられなかったの。
検査したら10分で結果出るのに。

本当は今すぐ明日にでも検査を受けたい。
でも 先住猫 を最後まで見てくれた 病院で結果を聞くのがいいと思った。
これまでの経緯 全部知ってくれてるから。
だからって結果が変わるわけじゃないけど。

万が一 と書いたけど本当はペットシッター 雇おうと思ったのは旅行に行く計画立ててたから。
やっと生活が落ち着いて 今年前半の介護とか闘病とかの疲れを癒そうと思っちゃったんだよ。
でペットシッターに断られて病院の予約なくなくして、ある意味しけい判決待ってる気分。

めちゃくちゃ低収入だけど、コツコツ貯めてきた老後の資金は2匹が発症した時のための費用として取ってる。
白血病が感染症の病気だって聞いてから 2匹の闘病も覚悟してた。
でも今はまだ若くて元気だから今のうちにと思ったの。
1泊2日なら行けると思って、久しぶりに飛び上がりそうなぐらい楽しみになってたけど、一旦全部白紙にした。

検査結果が出れば何らかのまた別の対処法も出てくるはず。
治らない病気なのは知ってるけど、少しでも一緒に長くいるための方法と、私の楽しみの旅行も両立するための方法もきっとある。
猫 飼ってない家族に頼んでもいいし。

ただ極刑なんだろうなと思いながら万に一つでも無罪じゃないかって可能性を持ちながら10日待っつってしんどいよ。
猫たちは何も悪くないのに。
なくなった猫だって もちろん。

すごく怖い。


非表示 18:24

全て自分が招いた結果ではあるけれど、
職場で人が足りないから誰か紹介してくれと言われて
仲がいい人を連れてくるのは間違いだった。

配属先は自分と同じ立場、同じ業務内容。

仕事に対しての姿勢が違うから
イライラしてしまうことが多々あって。

それを誰にも話せないのが最近の一番のストレスかもしれない。


非表示 13:11

愚痴られて「私も同じようなことあって…」ってなるのを、まとめて会話泥棒っていうのはけっこう酷じゃないかな?とは思う。
会話のテクのなさや終着点によっては、会話泥棒にもなるのかもしれないけどね。誰でも話上手なわけでもなければ聞き上手ってわけでもないからさ。
「私も同じようなことあって」…って自分の話にすり替えたいわけじゃなくて、最大限の共感を示してることも多いと思うんだよね。ただ、わかるーそうだよねーって言うほうがいいのかもしれないけど。共感しすぎて話が纏まらなくなって、自分の話ばかりだったかな?ってことはけっこうあるんじゃないかと。
なんかタブーが多くて疲れます。今はなんとか気をつけてるけど気をつけてないときのほうが確実に相手に共感して寄り添って真剣だったなと思う。でも、それが泥棒になるのが常識なら誰とも話したくないかなー


非表示 12:41

昨日はインフルの予防接種をしました。
あの先生、何歳なんだろうな?白髪だけどスラッとしていて年齢不詳な感じ。いつも謎です。
淡々としているようで、淡々と丁寧なところが良いなと思ってます。
私自身が丈夫なので、ここ最近はインフルの注射と家族の付き添いでしか診てもらうことはないけど、なにかあったら診てもらいたいからいつまでもやって欲しいです。


非表示 06:24

楽譜とは

A: 聖書である

 それ自体が完成された作品であり手を加えてはいけない。

B: 素材(またはレシピ)である

 単なる覚書なのでそれを元に演奏者が手を加えて音楽にする。

どっち?

2023.11.07Tue
非表示 09:20

楽しい疲れは良いですよね。
疲れても何事もなかったように日常に戻る皆様すごすぎる
それってスゴい能力だと思います

2023.11.06Mon
非表示 22:04

もうさ、もう、ほんと、何でTOEICにこだわるのかなぁ?!

ご新規クライアントさん二名共、TOEICのスコアは必要ないけど、英語力を付けたいからもうしこんだ、って言われて、うーん、となった。
そういう人をこれまで何度も担当してきて、たいてい途中で挫折するのを見てきた。
大学院受験だったら、英語で受ける資格試験だったりで、英語力が必要なのはわかるんだけど、そこでTOEICスコアが求められないなら、わざわざTOEICの勉強する必要はないというのが私の持論。

大学院の英語論文を読む力は、英文法と必要な語彙力を鍛えて英語論文を少しずつでも読みながら練習すればいいし、
資格試験が英語なら過去問に出てきた英語表現や必要最低限の専門用語を中心に覚えて、あとは問題を解くための知識習得に全力を注げばいい。
試験の設問に使われる英語表現なんて限られてるし、回答はマークシートなら何の問題もない。

安くはない料金を払って申し込まれるのだからこそ、わざわざ遠回りな方法で目標達成する必要はないと思う。
個人で引き受けるなら、私がカリキュラム作れるけど、委託の場合はこれが辛い。
本人がやりたいという方法で学習してもらえばいいんだろうけど、つい口出ししてしまう。

それでも、納得してプログラムを選びなおす方もいれば、それでもなおTOEICに固執する人に分かれるんだよね。

プログラムを選びなおす方には、より効率的な学習法やサービスをこっそり教えて送り出すし、それでも固執する人には無理強いしない。
後者の人は、まだ目標にまっすぐ向かう覚悟ができていない時期だからだ。
みんなが口をそろえて言う「TOEICのスコアもあった方がいいし」。

二兎を追う者は一兎をも得ず、と思いながら、仕方なく引き受ける。
でも、そういう人が、期間中にスコアを伸ばすことって、経験上、少ないんだ。

目的はTOEICでないのに、TOEICの知識やテクニックが増えていく違和感に苦しくなると思う。
絶対にTOEICが必要で、一生懸命やってる人でも嫌になる勉強だもん。
生半可な気持ちでは続けられない。
それで挫折感を味わって、また目標が遠のくなんてさ。

私が散々TOEICの学習に苦しんできたから、必要な人には最短でスコアを、そうでない人には本来の目的に即した学習法を届けたいといつも思う。
TOEICのおかげで今私はここにいるけど、すべての人の夢をかなえる魔法の杖じゃなく、地獄の黙示録だよあれは。

目標を達成したいのであれば、すでにその目標を達成した人たちに、どの教材でどう学習したかを聞きまくるのが早い。
そして、寄り道せずに、その道に向かって進むべきなんだ。

なんで英文が読めるようになればいいだけの試験のために、TOEICのリスニングや文法問題が必要なのよ。
「すべてをTOEICに捧げる覚悟で~」とか言われたけど、そうじゃない、そうじゃないんだよ!と内心思いながら、「資格試験の勉強に集中したくなったら、その対策をお話しするので言ってくださいね」と伝えるしかできなかった。

そもそも、TOEICもあればいいし、なんて、本気で頑張ってる人に失礼な話だし。
この方の未来が見えてしまうのが、悲しい。


非表示 15:43

月曜日を有休にしたので 4連休だった。印刷会社の博物館に行ったり少し長めの散歩をしたりして土日は結構歩いたので、今日は家でのんびり過ごした。

気がついたら11月で、好きなアーティストの企画展が始まっていた。12月の後半くらいまでやっているので、来週以降の楽しみにしておく。

世の中の雰囲気が、何の気兼ねもなく旅行できるような感じになってから、旅行に行きたいという気持ちが萎んでいる。なぜだろう。自粛ムードの時は、具体的に行きたい所のイメージが無くて、旅行に行くことを求めてたのかな。


非表示 12:00

また食事を疎かにする時期に入った。
自分で作ったお弁当は味わわず、口に入れて5回くらい噛んで終わり。その後すぐお菓子を食べる。お菓子がなければ買いにいく。甘いものが無性に欲しい。ポッキーひと箱が5分でなくなる。やばい。太りだしてきて気づいた。悪癖。


非表示 10:03

何十年と一緒にいて「親友」と呼べるような仲であっても、
合わないことはあるし、イライラすることもある。

それはきっとお互い様だと思っていて。

でもお互いいい大人なのでぶつからないように
上手く避けたりいなしたり。

親友だけに限らず、人間関係ってそれで成り立っている部分もあると思っております。

それって少なからず我慢する部分もあると思うんです。
ストレスが溜まることでもあると思うんです。
だからみんな何かしらで発散させて、またその人たちと向き合って
関係を築き上げていっているのだと思います。

そのストレスが発散できないと、他の人間関係にも支障をきたしてしまうのは
私だけでしょうか。
どちらかと言えばストレスを発散できないタイプなので溜める一方なんですよね。

それがいつまで耐えられるか、いつも自分との我慢比べをしている感じです。

人間の世界は、なんとも生きづらいですね。

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