日本語たりなくない?
返品に一人来た。
商品がなくても代わりの物は購入できるか、とのこと。
2つ商品を出してきた。
よくあるパターンとして、この2つを返品したい、残りは家に置いてきたのパターン。
レシートだけあったので、ならばこちらで購入記録をたどり、そこから返品したい商品だけを消し、新たに新しく会計を立てればよい、と判断した私。
手元の商品を消そうと打つもどうにも、レシートに記載の商品と違う。
ここでもうパニックである。
よくよく聞くと手元に買った商品(返品したいもの)の入った袋があった。
つまり
「商品がなくても代わりの物は購入できるか」→「紙袋から出してレジを通さなくても返品できるか」
という意味だったらしい。
わかるか!!!!!!!!!
ていうかできるか。ねえ本当に日本人は馬鹿になったの?
本当もうさ、日本国民全員に、レジと接客とレジ締めは義務づけるべきだと思うのよ。
おじさんの女性を見下す態度や、おばさんの無理難題のケチつけや、接客業務のむずかしさや、日本語を話せないのに完璧に話してると思ってる若い子や、POSレジは特性がレジ毎に違って、その度に理解せねばならない概念が変わることや、それによって締め方が変わることや。
とにかく、お互い様精神を養うには必須項目だと思う。
今の子が、LINEや短いチャット文化に慣れていて、メール文化っていう長く気遣いもしなければならないおばさん構文になじみがないというのはわかる。私も同期に「用件のみで冷たい感じがする」と言われて、今もわざわざ入れたくもない絵文字やら言葉の柔らかさを気にして文字を打つ。正直面倒くさい。こういう性格なので短くてもいい文化は悪くないと思う。が、それと気遣いや説明をしなくてもわかるだろう、という認識は間違っていると思う。