ーあなたに出会わなくても色彩豊かな人生だったとは思うけど、出会えて良かったー
自分の子どもに対してこんな内容をSNSで投稿していたあの人…
あの人のことだから、出会わないと色彩不足な人生だっだとか言いそうなのにと。
あの人のように自分が誰なのかをハッキリ示して何かを投稿する場合、この表現はちょっと配慮がないんじゃ?と思うものが多い。
例の投稿もその人の子ども自身も見ている可能性があるし、少しボカシはあるものの子どもの顔も投稿しているし。小さい子どもじゃなくて、そこそこ大きい子どもだから、それを見たらどう思うかとか余計なことを考えてしまった。
あなたと出会わなくてもってことをわざわざ書くって、子どもいなくても私は全然幸せになれたタイプの人だけど、そういう私だからこそ子どもがいても幸せなのって言いたいように感じてしまった。
こんなにキツイ表現ではないけど、子どもいる人いない人どっちに対しても変なトゲを残していくような、そんな感じ。キツイ表現じゃない中に隠されてそうだからこそ、刺された方はトゲなのかなんなのかわからなくて変な痛みを伴うというか。
そういうトゲかなんなのかわからないヤツのほうが痛いかな。こんなトゲはそこら中に落ちていて、自分も知らないうちに撒き散らしてるかもしれない。だけど、それトゲですよ?って言われてもきっと反省出来ないし面倒だなと思うんだろう。誰かにとって私はトゲなのにトゲを刺されるのも嫌だという矛盾。難しいけどそんなとこです。
日曜日の通勤中ふと見た光景。
とある駐車場ありのクリニックの駐車場に、クレープの移動販売車が停まってて、ちょっと人が並んでる!
多分日曜日はクリニックお休みだから、そこの駐車場でキッチンカーが販売してるんだね。
素晴らしくwin-win!
通勤中じゃなかったら私も買いに行きたかったなー。
ユニクロでウルトラライトダウンを購入した。
値下げしてたとはいえ、衝動買いできる金額ではない。
でも、試着した瞬間、羽かな、と思った。
いや、ダウン(羽)だけど。
長年愛用のダウンはリバーシブルで便利だったけど、その分、ごつくて重かった。
ライトダウンのあまりの軽さに、逆に耐久性が心配になるくらい。
猫に見せたら一巻の終わりだろう。
でも、そのまま、何の躊躇もなく、セルフレジへ突進。
私のサイズで残っていたのはネイビー一着で、本当は黒が良かったけど、似たようなもの。
この軽さには代えられない。
というか、本当にこんなに軽くて羽が入ってるのだろうか?
確かに暖かいけど。
不安になったので、そのまま、夕日が見える展望台に車を走らせて、太陽が赤くなって、沈み切るまでゆっくり鑑賞してきた。
寒い時期なので、人はいつもよりさらに疎ら。
でも、天気は最高で、海にかかる大橋とのコラボも美しい。
残ってた冷たい石のベンチに腰掛けて30分ほど。
お尻こそ、冷たいけど、体感としては、これまでのダウンと変わらないかな。
首元もしっかり襟が立つし、フードもついているので、顔回りもあったか。
身長が低いのにごつい体形なので、ロングダウンに着られてタイヤマンに見える?
でも、いいの。
40代になると、デザインより、着心地命になるのだ。
小さくたためるのもすごいよね。
愛用のダウンは多分7年ぐらい着ていたので、丁寧にたたんで、紙袋に包んだあと、お礼を伝えて手放した。
いまよりさらに貧しかったころ、古着屋で見つけてほぼ新品で購入したものだ。
表面が色あせてきて、いよいよ買い替えかと思った時、リバーシブルと初めて気が付き、裏表をひっくり返して、きれいな面を出して着ることまた数年。
幾冬も一緒に超えてきたので、感謝しかない。
ダウンを新品で買える経済的余裕がなかったから、当時900円くらいでダウン100%が買えたのは本当にありがたかったのよね。
でも、さすがに今年で限界かと思ってたので、新しくいいものが買えたのは良かった。
大事に使います。
猫には絶対見せないようにして。
ライフhack2点。
①フェイスマスクのジップロックが上手く閉められないので、ウェットティッシュの蓋を取り付けた。
毎晩パックするお安めな大容量パックは、ジップロックに横向きに入っているので、
‐シートが取り出しにくい
‐ジップロックが閉めづらい
というイライラがあった。
ジップロックのスライダーも百均で探したけど売り切れており、思い切って、パッケージ中央に穴をあけ、そこにウェットティッシュの蓋を取り付け。
取り出しやすく、即閉めできて満足。
※衛生面等、自己責任で。
②肩がこるサコッシュをウェストポーチに変更。
極小財布、スマホ、リップ、鍵と防犯ブザー(大音量なので少し重い)、薄いモバイルバッテリー(80%充電がやっと。軽さで選んだ。)
荷物これだけなのに、肩がこる。
モバイルバッテリーがなければ、まだ大丈夫だったけど、最後の一藁になってしまった。
でも、防災を考えると、外せず。
服に合わせて合皮のシンプルなサコッシュを選んだけど、もういっそ百均のペラペラのものにするか悩んだ挙句、ウェストポーチにすることを思いついた。
買い換えたのでなく、サコッシュの肩紐を極限まで短くして、腰に引っかけるだけ。
長さを変えれば、付け外しも簡単。
ペタンコのサコッシュなので、悪目立ちもしない。
ただ、問題は、最短にしても、ズレること。
腰でギリ引っ掛かるけど、さすがにみっともないので、肩紐の余分な長さを安全ピンでとめた。
長さ調節には影響がない部分をつまんで止めてあるので、気にならない。
肩に荷物の重みがないのって快適!
ファッション的にはどうかとも思うけど、外付けポケットとして割り切る分には、申し分ない。
人間は、勝手に工夫するようにできている、ととあるYoutuberさんが言ってて、確かにな、と思った。
試行錯誤の末、うまくいく喜びはかけがえないよ。
なにか打ち込めるようなものを探せと
高卒でやってきたのは仕事
そのあと妊娠出産、子育て
そのまま仕事と家事育児
打ち込める趣味なんぞ、ない。
見つけ方もわからん。
よく考えたら20年近く付き合いがある友達と先日会いました。
変な言い方をすると固定資産ゲットしようとしているから、色々話したいということなので会ってきました。
自分だけの固定資産をゲットする…というのは、おそらく人生の方向性を自分なりに決めたということなので、自分の足で自分だけで歩いていくのかな?と思ったから、それをもっとわかりやすい言葉で某所で書いたら、ちょっと怒られた方がいてですね…その人に向けての言葉じゃなく、ただの自分の戯言だったのですか…まあ、固定資産云々は書かなかったんですけど、言いたいことは別にそこじゃなかったから情報として載せなかっただけなのですが…
そんな感じでちょっとコワイので、ここでも変な表現や方法を使いながら言いたいこと書いて見ようかな?という謎の挑戦です。
その友達とは長く続いていますが、私が15年ほど前にファミリーネームが変わる出来事がありまして、その友達とは違う感じの人生を歩んできたんですけど、何もなく今日まで仲良くしてもらって有り難かったです。友達の視点からは私に対して思うことはあったかもしれないし、それは今もあるかもしれないけど、固定資産の相談に私を選んでくれたことが嬉しかったです。でも、別に私に知識があるとかそういうタイプの人間ではないんですよね。ただ聞き役に私を選んでくれたことはとても光栄でした。
昔、就職するための活動をしていた時代、二人ともあんまり上手くいかない時期があってですね、自己アピールとかそういうの嫌だよねー。そういうのしなくてもちゃんと働くよねーなんて言ってたような気がします。懐かしい。言ってたのは私だけだったかもしれませんが。そういうトークがあの時代は私の励みになっていました。
自分を思う存分アピールして、着飾って、キラキラさせてってたぶんその友達も苦手なんだと思います。でも私はそこが信頼出来るしやっぱりいいと思っているので。グイグイ来ないところっていいんですよね。でも就活だとそれだとダメなのかもしれません。友達の方が内定が先に出ましたけど、それはとても喜びました。似たような感覚の友達がなんとか内定をもらったから私ももうちょい頑張ろうって思えました。
20年近く付き合いがあるので、まだ色々思い出はあるし感謝してるところはあるんですけど、まあ、本人に言えば?って自分でも突っ込んでおきますが。たまには暗くない感じのことも書いてみたいかなと思って書いてみたかったけど、誰かの視点ではウザいかもしれないしと思うと書けないかなと。でも、これは私の一部でもあり、私の一部でしかないから、普段は暗い話題ばかり頭の中でぐるぐるしてます。
あと、直接的な表現を避けようとするとルー大柴みたいなセンテンスになってる気がしてベリーハードモードでした。
朝のラッシュで込み合う中で、気持ちは急くのに赤信号。隣の車線には幼稚園バス。窓の向こうに上を向き、ポカンと口を明けて、すっかり眠っている黄色い帽子の女の子。二つ結びの長い髪に、赤いリボンを結んで。
ほら。朝だよ。目を覚まして。空には薄く白い月がまだのぞいているけど、雲のすき間から日が差して、眩しい光に包まれる冬の日。きっと楽しい1日が待っているから。
まだ切ない痛みなどなにもかも知らず、純粋に、希望や期待に胸をふくらませていたあの小さき日々を思う。
呉の旅行記(忘備録として)2
呉旅行のメインだった、日没に合わせて行われる艦船クルーズ。
日帰りなので無理せず昼間にしようと思ったけど、夕方にして大正解。
コースは同じだけど、自衛官の方の旗を降ろしながら、ラッパ演奏する姿が見られていい。
ラッパ演奏までしばらく停泊中の艦を海から見学。
案内の方の説明も興味深い。
潜水艦もあって、その上を歩く隊員の方も見れておお、と思った。
素人発想だけど、足滑らして落ちることって、、、ないか。
真冬の海上は寒いけど、天候に恵まれて、夕日も美しい。
夕日が沈むと同時にラッパが吹かれて、旗が下ろされる。
その時隊員の方たちが制服で整列。
とってもカッコいい!
これはね、憧れる気持ち、わかるわ。
個人的には白のセーラー服にきゅんとなった。
本当に着るんだ、という驚きと、さわやかな白さに目が釘付け。
ラッパを吹き終わった隊員さんたちに向かって用意されてた旗をぶんぶん振って拍手。
したっけ、隊長?さんたちが帽子を取って手を振ってくれて、わぁぁ、とまた興奮。
お顔は遠くて見えないけど、私には渡哲也さんに見えたよ。
きっと推しにペンライト振る気持ちって、これ。
大興奮のまま寄港して、電車の時間がしばらくあったので、港の展望台で夕日が沈み切るのを見る。
すごくきれい。
つくづく、自分は海が好きなのだと実感。
泳いだりダイビングは苦手だけど、船に乗ったり、港やビーチで海を眺めるのは大好き。
今回の旅も、本当に良かった。
自衛隊にもちょっと興味が出てブログとか読みながら帰った。
今まで、ほとんど興味がなかったけど、また艦船クルーズ行きたいし、せっかくなら、空自関連も見てみたいかも、と欲が出る。
それに自分が制服に萌える人間なのも始めて知った。
コスプレでも悪くないけど、実際に着て生きてらっしゃる人のカッコよさは違うよね。
渡哲也さんは衣装だけど。
男たちの大和、ストーリーを忘れてしまったし、もう一度見ようかな。
呉の大和ミュージアムとくじら館(海上自衛隊呉史料館)に行ってきた。
※戦時下の暗黒な話を含むので、注意。
映画「男たちの大和」上映時、広島で仕事をしており、劇場で見て非常に良かったけど、呉に来たのは初。
内容が充実しており、興味深く、20年前まで使われていた潜水艦の中にも入れるのも面白かった。
大和ミュージアムでは、戦前から戦後の混乱にかけて様々な資料とともに詳細に説明されてあり、世界大戦における日本の(あえて言うけど)無謀な暴走や、それに奔走された人々、特攻隊などを思うと胸が詰まった。
人間魚雷「回天」の話は何度見ても胸が詰まる。
空から敵機に突っ込む話ももちろん、やるせなさしかない。
勿論比較するなんてあり得ないけど、でも回天の模型を実際に見ると、ぞっとした。
体を左右に動かすのも難しそうな狭い操縦席、魚雷なので、もちろん窓もなく、明かりとか内部にあったのかわからないけど、きっと暗いのだろう。
そんな中たった一人で何十時間も。
叫び出しそうになる。
回天に乗船した21歳の青年の肉声も泣ける。
最後に母親が着ていた着物の生地で作った座布団を所望し、それをもって乗船したと。
母親がなくなる際、本人の希望で家族に着せてもらったという話も聞いて、また泣いた。
今思うと、ほんとうに無謀。
本人たちも薄々分かっていただろうに、でも、せざるを得ないところまで追い込まれてしまったのかと思うと。
くじら館では、自衛隊の活動の一つである、掃海を知った。
地雷撤去作業はもちろん知っていたけど、海にも同じものがあるとは想像もしてなかったのでショックだったし、私が愛するあの静かな内海にもたくさん残されているのには愕然とした。
それを現在もなお、撤去しているという。
かつ、撤去してもなお精度を上げて設置される鼬ごっこなのも、怖いよね。
機械だけでは太刀打ちできないことも多く、人力で作業することもあると聞いて、辛かった。
ウェットスーツのようなものしか着ずにそんなこと、、と。
館内では、潜水艦の生活も疑似体験できる仕組み。
狭い艦のなかで大勢が暮らすため、極限まで切り詰められた生活スペース。
3段ベッドは本棚かな?と思うほど狭く、実際に入ったら身動きが取れない。
食事が4食(夜食含む)あって、学校給食みたいで、思ったよりは良さそうだったけど、本当のところは分からない。
激安クルーズ旅を経験したからちょっと知ってるけど、生鮮食料が手に入りづらく、毎日キャベツの千切りが出たりしてたからな。。
クルーズですらそうなのだから、とうがってしまう。
客船と一緒にするなと言われそうだけど、比較しないと分からない。
潜水艦の中にも入ったけど、狭さにまた驚く。
何かあった時すぐ対処できるよう機械はすべてむき出し。
写真で魚雷保存庫の中で、魚雷と一緒に寝ている隊員の姿もあって唖然とした。
それくらいの気持ちがないとだめなのかも。
自衛隊に入ったら、適性検査を何十回も受けるらしい。
そこで適性を徹底的に調査され、そこで職業は決まる。
経理、調理師などもあって、それはずっと変わらないらしく、潜水艦に入る人はその中の4%とか。
訓練してみんな交代で入るのかと思ってた。
もっと色々探検したかったけど、いくら引退した艦とはいえ、見せられないものも多いので、一部だけ。
それでも、非常に珍しい経験ができてよかった。
これが無料で見られるなんて(大和ミュージアムは別)太っ腹。
ネガティブなことは必要だから脳に残っているのに、それは表に出してはいけなくて、ポジティブなことばかりしか言ってはいけない世の中はおかしい〜
…このような事をとある学者の方が脳のしくみのことも交えながら言ってくれたことが私にとっては良かった。
ネガティブな事が必要だから脳に残っているというのは、単純に同じ過ちを繰り返さないためということで、それを覚えていないとまた失敗するからと。確かにそれは当たり前で書くと普通のことに感じるけど、否定的な感情は言葉に出すことはあまり良いとされていないから変だなとは思う。
別に暗いことばかり言うと決めたわけじゃないけど、自分が感じたことがネガティブだなと思っても蓋をしすぎないけど、蓋を開け過ぎることもしない絶妙な感じを保っていけたらいいなと思っています。
誰かを否定するってわけじゃない否定的な暗い感情は私はいい大人は持っていたほうがいいスキルのような気もするのです。