2024.02.01Thu
非表示 20:04

スマホの容量を開けるためにとあるゲームのスクショを整理&PCに移動。
その数なんと5000枚超え。しかもゲーム内機能を使って撮ったスクショだけ。
スマホの機能で撮ったスクショもそれなりにあって、合わせると6000枚近く?
なんとまあ、よくもこんなに撮ったもんだなと我ながら思う。

そのゲームを始めたのは2年半前。毎日暇さえあればログインして何時間も飽きずに遊んでた。
とはいっても、この半年ぐらいは数ヶ月に一度ちょっとだけログインするぐらい。
理由は、1年半前から目を逸らしながらも感じていた運営への不信感と不満が自分の中でどうにもこうにもならなくなってしまったから。
最初はしていた課金もする気がなくなり、それでもゲーム自体は好きだったから、運営への不信感をごまかしながらも続けてた。
でもあるとき糸が切れたみたいに、もういいや、って思って、心から楽しめない気持ちに折り合いがつけられなくなったから、ほとんどログインしなくなった。

それでも、今でもゲームを消さずに残してたのも、スクショを大事にバックアップしたのも、やっぱりゲームは好きだったからだな、とデータを移動させてる間、しみじみ感じた。
たくさんの思い出も思い入れもあったからね。大半の期間は好きで続けてたわけだし。
でも今は前みたいに戻る気にならないのが悲しくもある。

ときどきログインしては感傷に浸るのを、そのゲームがサ終しない限り、わたしはずっと続けていくんだろうなと思う。

願わくば、また楽しめる日が来ることを祈るよ。いつかまたね。


非表示 19:05

軸を作る。
40を前後にして新しい人達との付き合いを経て、ある日突然、それは天啓のようにして降り注いできた。
難しい言い回ししているけれど、そういう言い回しが一番自分にしっくりくる。
他人の言葉を使うなら卑下、そして中二病。けれどそれが一番美しいと思ってしまうんだもの。
さておき。軸を作る。
一つの世界がだめで、別世界を遊びと称して持った。そこが心地よくてしがみついた。けれどそれも意味はなく、いくら心を砕いても砕いても、ほしいものは結局手に入らない。
たまたま別の世界を持つ機会に恵まれた。
そこは楽しく、けれど大人としての距離感を強制的に自分に課し、楽しくある雰囲気を壊さないように、自分は楽しくない瞬間があるけれど、周りの人は幸せそうにしている。
邪魔をしてはいけない。自分のようなものがその幸せを妬む心を持つことさえおこがましい。
だからまた別に楽しいと思える世界に首をつっこんで、つらい現実など見なくていいようにすればいい。
そこでようやく、自立するとはどういうことか理解した。
その「世界」こそ自分を支える軸であり、それをたくさん持つことが自立なのだと。
きっと私は発達障害なのだろう。きっとこういうのはみな学生時代に、ともすれば中学時代か何かにでも発芽している「真理」なんだろう。けれど私はようやく芽が出た。

楽しい振りをして顔に笑顔を張りつけて、我慢する。
安堵する場所などきっとないだろう。
けれど、たくさん世界をつまみ食いをして、自分の場所はなくとも、まあ別にいても困らないよ、という立ち位置に立てるように頑張ろうと思えた。

さみしい。
けれど仕方ない。
放浪の民だ。軸を持って旅をするのだ。


非表示 16:05

いつだって守られている側は守られていることに気づかないでその恩恵を享受している。
それが望んでいるものではなくても。

守り手はその対象に対して、よかれと思い、色々な配慮をして守ろうとしてくれる。
守っている素振りは見せずに。


非表示 14:37

悪目立ちしちゃダメなんだよ。
改めて痛感した出来事があった。

以前から防災には関心があって色々調べていくうちに、ペットの存在を玄関で示す というのを見つけた。
車のリアガラスに貼ってある「犬が乗ってます」の玄関 バージョンというか。

うちは猫なので、脱走が一番怖い。
ドアの鍵は必ず閉めているけど、宅配の時とか不用意に開けられると本当に困る。
そして 田舎だから実家にいた時は、チャイム も鳴らさず ドア開けられて閉口することが多かった。

プラス 万が一の時は猫も救助してもらえるようにという思いを込めて、猫の写真にその旨を書いて玄関に貼っていたのだ。
それが悪目立ちしたらしい。

先日 家を出た瞬間 郵便局 配達員の人と鉢合わせて、なるべく 顔を見せずに会釈してスルーしようとしたのだけど、すっごい フレンドリーな感じで

「猫ちゃんだけで お留守番できるんですか?」

って聞かれて、ゾッとした。
その時 私は一人で、確かに家の中に誰もいないけど、なんでそれをあなたが知ってるんですか と。

一人暮らしの女性はそれを悟らせないようにするために男物のパンツを干したり、ただいま と声をかけながら家に入ったりする方法が 奨励されている。

私は逆に近所の住人に生活リズムを知られるのが嫌なので、絶対に人と鉢合わせないように気をつけながら出入りしてたのに配達員の人っていきなり来て風のように去っていくから不意打ちを食らってしまった。

Amazon とか 楽天とか届け先を男の名前に変えるなど工夫もしてたけど、この人なんて私が1人だって分かってるの?

住所も名前も知られて、顔も覚えられている。
制服を着てる人間が信用できるわけでない。

一度ならまだしも、2度目は 玄関でなく、車の駐車場ですれ違った時に声かけられた。
やっぱり私がここのマンションで猫飼ってることはばれている。

このに顔見られたの2回目。
在宅の時は何があっても 玄関開けないから、インターホン越しでしか話をしたこともないはずなのに。

もちろん 100歩譲って、純粋に猫が好きな気のいいおじさんなのかもしれない。
私が別の立場だったら 声こそ かけないけどそこの住人に親しみを覚えただろう。
この人が女性だったら猫好き同士で仲良く お話 したかもしれない。

でも男である。
40過ぎた女の自意識過剰と笑われるかもしれないけど、普通の男にはモテなくて子供の頃から変質者に会うことは多かった私は、警戒態勢 マックス。
フレンドリーに話しかけてこちらが油断するのを待つ男もいるのだから。

怖すぎる。

防犯ブザーは毎日持ち歩いてるけど、そもそも目立ってたのが問題。
大急ぎで写真と玄関 に出しっぱなしにしていた赤い ちりとり、あと、念のため駐車場の車のダッシュボードに置いてあった じゃらん猫のティッシュケースも撤去。

ここに女がいると思わせないこと。

2回も声かけられて怖いし、正直気持ち悪い。
婚活パーティーに行けば この人と同じ年頃の男性と興味がなくてもにこやかにお話しするけど、私のプライベートなスペースだと話は別。

撤去したから安全というわけではないけど未来のリスクは減らせるんじゃないかと。
本当に迂闊だったと大反省中。


非表示 14:03

今週末
職場の飲み会だそう!
おじさんばっかりで
1人女子だけど
女子って30すぎてるけどもうだめなやつ?
でも焼き肉だからなあー
いこう!
メンバーより焼き肉とアルコールに惹かれて参加。いいよね。


便利も飽きた

非表示 07:17

消せるペンが好きだった。
でも、それは消せるだけ。
消せないけれど、書き心地のいいペンを使ったらそれしか使わなくなった。
間違えたら、修正テープで消せばいいんだ。
消せるペンは、自然と圧が入っていたのかもしれない。
力を入れずに書けるペンは心地が良い。


喉の痛み

非表示 05:53

土曜に友達に会って帰ったらのどに違和感。
風邪かなと思って漢方を服用。そうしたら治ったので、早めの漢方は良いと思っていました。
で、昨日別の友達と会ってきました。帰ってきたら喉に違和感。アレ?またか…と思ったのだけど、とりあえず漢方を服用しました。
短期間に似たような風邪をひくなんておかしいなと思ったんですが、おそらく風邪じゃなくて喉の使いすぎだと思います。
友達と話すという行為があまり日常でないのです。土曜日に会った友達も久しぶりだったし、昨日会った友達も久しぶりでした。
たまたま友達に会うという行動が一週間の間に2回もあっただけで、普段は友達と話すというのはあまりないのです。たぶん、友達と話す用の喉の使い方があるんでしょうね。喉を酷使したから喉に負担がかかったのかもしれません。
私、カラオケが好きで1人でよく行くのですけど、それは全然喉にの負担になってないんですよね。やっぱり話すことと歌うことは違うんですね。よく考えたら当たり前なんですけど…
でも、今までこんなことはなかったのです。おそらくこれも老化の一部なんでしょうね。友達と話す用のトーンが喉に負担とはなんだか自分でもおかしいと思います。
昔と違って本音全開!という話し方はしていないつもりですが、ところどころに本音を混ぜて相手の話にも共感したり自分の気持ちを声にのせるってことは、普段からやっていないと喉にくるんですね。でも、こればかりはカラオケと違って1人で練習というわけにはいかないので…でも、時々会える友達との会話の練習したいって変なことを思ったりします。


非表示 00:28

重要な注:ほぼ愚痴です。

6年頑張った会社とは別に、新たに業務委託先を開拓して今月から働き始めた。
最初は慣れないことだらけで、テンパったけど、一通り回したので、何となくやり方はつかんだ。
業種は同じなので、6年がものを言ってくれたぽい。

で、つくづく思ったのが、一つに執着しちゃだめだな、ということ。
収入源を複数確保しようという目的で探して、やってみたけど、俄然こっちのほうが
割がいいの。

毎日のタスク量も雲泥の差。
でも、仕事の自由度は高くて、給与はそこまで変わらないけど、業務量に見合ってるという意味で、古巣でどれだけサービス仕事してたのかを痛感した。

古巣の会社が今、いろいろ頑張って改革を進めてるのは分かってる。
でもさ、雇用される側に一時的な負担をかけたお詫びの報酬が1時間分の時給て。
びっくりした。
ゼロが足りなくない?

一時的な、っていうけど、3か月あるんだよ?と。

元々抱えてる仕事もあるし、一つぐらい増えても何とか対応できるし、世話になってるからと思って引き受けたらこれ。
いや、それなら無くても良かったわー。
雇用主に恩売ったと思わせておいてくれた方がマシだよ。

年齢的にも、もう新規開拓は無理かも、とあきらめてたし、実際、同業他社には一次試験で落とされた。
でも、まだ新しいこの会社は、即戦力として、お局フリーランスを買ってくれたよ。
ありがたや。

もういっそ、新しい会社に完全に乗り換えようか、と思わなくもない。
去年までは、愛着ある古巣で定年まで、と思ってたのに、この変わり身の早さよ。

ただ、入ったばかりの会社自体も設立して間がない。
だからこそ、慎重に見極めなくては。
本体がつぶれたら、戻れなくなってしまうもん。

割に合わなくても、確実に居場所があり、仕事もあるなら、キープしておかねば。
古巣の会社は、今でこそ古参だけど、契約当時は(今も)出来る人たちばかりで、いつ切られるか冷や冷やしながら、しがみついてきた。
会社から顧客を紹介してもらえないと、報酬がないからだ。

新しく契約した会社は、自分で顧客に営業をかけることができるのは魅力。
顧客からも直に選ばれるのはプレッシャーでもあるけど、直にマッチングできるので、納得できる。

すでに営業で3名獲得。
一般的な企業の営業のように、日々、信頼を積み重ねるタイプの営業は無理だけど、瞬発力は販売職で鍛えてきたもの。
人間関係で散々病んだ販売職だけど、やっててよかったと思う。
仕事自体はきらいじゃなかったもんね。

とにかく、古巣にしがみつくのだけはやめようと思った。

今回の改革で、表立って声を上げる人はごく一部だし、その人たちの姿勢は前向きで素晴らしいと思う。
でも、たぶん、その何倍もの人たちが、裏で私のように「は?」と会社に思ってることは想像に難くない。
この6年の間に、どれだけたくさんの人が入ってきて、いつの間にか見なくなったことか。

会社との付き合いが長いし、モヤモヤしながらも情に流されそうになるのも、比較対象がいないからこそ。
他社を知ることで、気が付くことも多い。

逆に新しい会社の「あれ?」と思う点も、古巣を知ってるからこそわかる。

その上で、どちらにフォーカスするか、選ぶのは私だ。

少なくとも、表立って声を上げるほどの熱量はなく、モヤモヤしながら情に流されるのも嫌なので、新しい会社で、まずは自分の立ち位置を確立したいと思う。


a town

非表示 00:14

しつこい方である。

いやな言葉だ、しつこいって。

しかしそうだと自覚がある。

延々と考える。

一つのことを突き詰めて考える。

正に「あーでもないこーでもない」だ。

頭がいつも疲れている。

癖のようにYouTubeをよく見る。

郷里の街の紹介動画がある。

しんどい、古い街並みを見ると。

昨年9月に亡くなった母を思うからだ。

94歳と、歳に不足は無かったのに。

いい事ばっかりなんかでは全然無かったのに。

よく連れられて町に行った。

懐かしい。

その頃の街並みの動画を見たいのにまだ見られないよ。

お母さんはどこに行ったんだろうな。

2024.01.31Wed
非表示 06:14

東京のとある店。
広島名産が暖冬の影響で少ないとか。
田舎住まいの自分。
このニュースを見て思った。
都会で店が流行る理由は、田舎が頑張っているから。
ただ、どの分野も田舎の頑張りの評価は時給が最低賃金だったりする。
そして、都会では高値で売る。
物流が値上げする理由は納得できるけれど、田舎の頑張りの評価はもう少し上げてもいいはず。

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