2023.07.22Sat
非表示 06:43

昨日から関西で「白い巨塔」の再放送が始まったのですが。
私は当時高校生でこのドラマ見てたんですが、すごいなあと。
20年も前なのにセリフも場面もまあ、覚えているわけですよ。
それだけ私にとって衝撃だったんだと思いますが。

なんかこのドラマ、ほんとに凄いんだよな。私はこのドラマの回し者でも何でもないのですが、なんかやっぱり私はこのドラマが好きなんだなと改めて思いました。

人の夢とか希望とか野望とか人の命とか悲しみとかひとつの大学病院という装置の中ですべて表現されているわけですよ。まるでどこかの舞台で演劇を見ているかのようでした。

なんかな、この命のこととか人の野心とか計り知れないものが私たちにはあって人は自分の人生の中でそれぞれにもがき苦しみながら生きているのかなあと思いました。

方向性は違うけど人はみんな、頑張って生きているんだなあと思ったんです。
初めて見た時からそうなんだけど唐沢寿明演じる財前五郎って私は悪い人間には見えないのです。何度もこのドラマ見ているけれど、やはり私には悪い人間には見えないのです。

すみません。何か、朝から書きたくなって。世間は夏休みなのかな。私ももうずいぶんと年取りましたが、昨日は水難事故のニュースもみてて。

人の人生とか人の一生って何だろうと考えてました。人の命って何だろうと思いました。生きた長さなのか、中身なのか。

今年も夏がやってきて8月にはお盆もあるし、戦争のことも毎年思い出すし、三年前に亡くなった父のことも思い出すし、日本の夏はやっぱりどこか、不思議な気持ちになります。

思い出すことは一番人間にとって大事なんです。私たちがそのこと思い出すことが出来れば亡くなった人が私たちにたくさん笑ってくれるんだろうなあと思う。だから大切な人のことたくさん思い出してください。亡くなった人だけではなくて今生きている人のことも思い出してあげてください。思いは伝わるから。必ず届くから。


非表示 05:21

あるネットの記事を見てたら久しぶりに某チェーンのうどん屋行きたくなった〜
高校生だったときに友達と遊んだその後にご飯食べに行く場所がそのうどん屋だった。今思えば高校生にしては高いうどん屋だったなーとは思うけど。その頃はマルカメとかハナマルと呼ばれるお手軽うどん屋はなかったので‥それ考えるとすごい昔だなー
久しぶりに気になって調べたらまだ同じ場所に同じ店があったので今度1人で行ってみたいなって思ってる。
ハンバーガー屋とかもっと高校生が行ける気軽なところもあったけど、1人は肉が食べられなかったので自然とそのうどん屋に行くことが多くなってたんだよね。
それについては合わせてあげてるって感覚はなかったけれど、高校を卒業して同じグループのもう1人が肉を食べなくなった時期があって。食べられないっていうのと食べないっていうのは似てるようで全然違うから、正直その食べないって方に変わっていってしまった子にはイライラしてたかな。よくわからない健康志向にハマっていて肉がダメなだけならともかく、ダメなものが多すぎて疲れてしまった。なんだかピリピリしてるし、普通に売っているものを食べているだけなのに、私は悪いことをしてるような気持ちにさせられたなと。
そんなこともあったなーとは思うけど、あのうどん屋は美味しかった記憶があるので、美味しさだけを堪能するために1人で行きたい。
1人で食べても美味しいものは美味しいんだよね。

2023.07.21Fri
非表示 19:11

賞味期限が切れたものって元に戻らないんだよね。
食べ物も、友情も。

ワインみたいに年数を置いたら、また違う深みが出るんじゃないか、って変な期待をして古い友人に連絡を取った。
あんまりいい別れ方でなかったし、この2年間、一度たりとも連絡が向こうから来なかったことがすべての答えだと思う。
私も、何度かしようと思ったけど、その都度思い留まってたのは、賞味期限切れを自覚していたから。

何度か、ほかの子との切れた友情を繋ぎなおそうとしたことがある。
でも、そのたびに、やっぱり違うと実感して、そのままになってしまった。
今回もそうなるだろうな、と思いながら、でも、この2年、私の身に何があったか、知ってほしかった。
身勝手だけど、あんな風に断ち切るだけの事情があったのだと、少しでも推し量ってくれたらというせこい思惑がある。

あと、今、ふいに寂しいのもある。
新しい友人を作る元気はない。
身勝手だな。

ほんと、嫌な元友人でごめんよ。

今回はなるべく迷惑かけないようにするから、ってメールした時点で迷惑か。
すぐに返信くれるとなぜか思ってしまってた自分の傲慢さが怖い。

でも、一番孤独で一人で耐えられなかった時期を、私は一人で乗り切った。
誰かにすがることもせず、一人で生活できるまで立ち直った。
そこは成長したと思うんだよ。
あなたにはすがりっぱなしだったから、そこは分かってほしかったよ。

そんなん関係ない、と言われればそれまでだけどね。
あなたは、この2年でどう変わった?


卒業アルバムとその他感情

非表示 09:07

別にそんな季節じゃないけど、色々昔を思い出したので。
高校のときの卒業アルバムを家族に見せたとき、主に父がメインとなって「この子、可愛い」「うーん、このクラスはイマイチ」とか言い出したんですよね。
で、私のクラスの子を見て「この子、キレイだよねぇ?」と私に同意求めてくるのと、どんな子なのか知りたいオーラがもう面倒だったので「ああ、あんまり話したことないんだよね」と聞かれたことに対する質問とは、少しズレた解答をしてしまいました。そうしたら「1年間も一緒のクラスで話したことないなんて、そんなのあるかぁ?」と少し怒りながら他の家族に同意を求め出したので、またメンドクサイなぁと。
確かにそうかもしれないけど、本当にあまり話したことないからその子のことを聞かれてもわからなかったのです。確かに綺麗な子だと思うので「そうだね、美人だよね」って適当に返しておけば良かったと、およそ20年後の私は思うのですが。
こういうときって、傍から見たら私があの子に嫉妬していると解釈されたりもするんでしょうかね?ただ、卒アルを見て品評会をしている親を見たら引いてただけなんですけど、嫉妬していることにする人もいそうです。
けっこう自分では嫉妬と認識していないことを嫉妬認定されたりすることが人生であったので、嫉妬って何だろう?と思うことがあるのです。
そんなに私、悔しがってるかな?羨ましいと思うことは他人に対してありますよ。それも嫉妬?他人の言動に腹を立てることもあります。それも嫉妬?
なんか全部が嫉妬認定されてしまって、自分の感情を出すことが億劫になってしまいます。
卒業アルバムの話しでした。きっと私の写真は誰からも話題にされない薄い存在ですけど、存在が薄いことに誰かが嫉妬しているということにしておきます。

2023.07.20Thu
非表示 05:27

最近色々ホラー映画を観たけれど、誰を信用するかを見誤ることか1番怖いなぁと。そして人って信頼出来る要素がいくつかあれば、簡単に人を信頼するんだなーと。
長く一緒にいるとかいないとか関係なく、信用したいものしか信用しないっていうのはある意味ホラーだと。
信じて欲しいから、信じてーー!信じてーー!ってもがくほど、人が離れていく感じとかもあるよね。ホラー映画だからそこはあまり注目されていないかもしれないけど、人に何かを信じさせるって難しい部分と、要点を掴めば簡単でもあることを同時に考えたなー。

2023.07.19Wed
非表示 05:48

ある人が頻繁に「お義母さんと住みたい」って言うんだか、やっぱり変わってるし合わないなぁと思う。
その「お義母さん」がいい人とかそうじゃないとかではなくて、同居したら上手くいっていることも上手くいかなくなるって考えに至らないのがすごいなぁと。私はもう自分の親とも一緒に暮らすのすらごめんなので。
もう四十近くになると、どんなに気が合う人や素敵な人だとしても距離が近すぎたら上手く行かなくなるみたいな経験ってあると思うけど、そういうのなかったのかな?この人はって思うことが多い。それはそれで羨ましいけど、その距離感が変だなというのも付き合いを遠慮したくなった原因の一つなので‥
でも、あの人にとっては距離が近すぎるほうが色々見えないのかも?例えば目の近くに写真やスマホをあてすぎると、かえって何も見えない。そんな感じで距離が近すぎて何も見えていないから、想像ですぐにいい人とか一緒に暮らしたいとか言えてしまうのかもしれない。
相手の悪いところも見えない近すぎる距離だからこそ、自分の作り上げた人物像として接していける。つまり、どんな人でも受け入れるいい人ってその人自身も言われるから気持ちもいいのかもしれないね。羨ましいけど、やっぱり距離は離したいのです。誰とでも。

2023.07.18Tue
非表示 06:05

余命が分かっていた母は「息子のお嫁さんとケンカしてみたかったー」と冗談を交えて生前言っていたみたいでした。今なら思う。たぶんそれは生きていて、弟が結婚していたらならば叶ったよと。
私が家を出たときも、今思えばもう別世帯なのに色々うるさかったなと。
「掃除機がここにあるなんて、インテリアなの(笑)」とか「私だったらこんなに収納があったら食器はここに置かない」とか今思えばだけど本当にうるさいです(笑)
娘の私だからこそ遠慮なく言うのかもしれないけど、それでもうるさいと感じていたので、きっと弟が結婚していたとしたら私に言ってきたよりも控えめかもしれないけど、絶対何かしら言ってただろうなと思う。仮に家族になったとはいえ他人だからこそ、ちょっとのことが命とりになるもんです。だから絶対ケンカは出来ていたと思います。でも、母が亡くなってけっこう経ちますが、弟は独身だから別の意味では叶っていないけども‥
母がいなくて姉がいるって、相手からしたら緊張する案件だと思うので、もしそういう話があれば自身の存在を消すような気持ちでいたいと思います。冗談でも弟のお嫁さんとケンカしたいなんて言えない‥

2023.07.17Mon
非表示 05:53

相手に可哀想なことが起こったり、また相手からある事でお世話になったりしたら、自分がその相手からされてきて嫌だと感じたことがチャラになる風潮が嫌だなと思います。
それはそれ、これはこれなんですよね。

2023.07.16Sun
非表示 21:36

右目の腫れは眼科に行った翌日にはほとんど引いて、もう 1日様子を見れば良かったなと思った。処方された薬も 2日くらいしか使わなかった。

金曜日に休みを取って美術館に行った。平日の朝にもかかわらず混んでいて、あまりじっくり見られなかったものもあったけど、久しぶりに好きなアーティストの作品が見られて満足。でも、美術館も値上げされてて、2,000円以上というのはちょっと考えてしまうな。

昨日、今日は朝から暑くて明日も暑くなりそうなので、せっかくの連休だけどほとんど家で過ごすことになりそう。7月ってこんなに暑かったかな。


非表示 09:32

深夜3時、目が覚めると隣の部屋の音が聞こえて「これが…噂の…」と驚いた。

一人暮らしはそこそこしてきたけど、これまでこういうのは無縁だったので、都市伝説くらいに思ってたから、妙に納得してしまった。
まぁ、マンションの壁はしっかりしていて、耳栓をすれば聞こえなくなりホッとした。
日中ほとんど気にならない音も、深夜の静寂の中で伝わってしまったのかもしれない。
多分、お隣の方も気を付けてるのだろうし。

外出先のBGMがうるさい時用に耳栓は財布に常備してある。
夜寝る時用に予備を下ろして枕元に置くことにした。

調べたらこれも「生活音」らしい。
まぁ、生き物だしね。

純粋な10代、若くて元気な20代から30代を過ぎると、多少のことでは動じなくなるらしい。
でもなぜか、頭の中をBack Numberの「ハッピーエンド」が流れた。

 青いまま枯れていく 私みたいと手に取って  奥にあった思いと一緒に握りつぶしたの

ラブソングって正直どれもあまり響かないけど、この歌詞の部分だけはいいな、と思ってる。

ってか、私、枯れていってんのかなー(苦笑)
握りつぶされたくはないぞ。

枯れてからのほうが長い人生。
周囲のプレッシャーもなくなって穏やかに生きられる年代だからこそ、のびのび生きていけばいい。
握りつぶされるほどやわな人生は送ってないしね。

先人たちの40代になってから楽になった、の声、今はよくわかるなあ。

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